またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

13
( 'A`)<ウヒョー
先週から若干仕事周りの方がドタバタしておりまして。
日曜日は久々の休日出勤でしたよはっはっはorz
なんでこう、面倒なトラブル関係ってまとめて降って沸くんでしょうなw
…あ、でも仕事関係と先週更新少なかったのとはあまり関係はないです(マテ

と、一応うちって不定期更新だから!などと言い訳しつつ今回のネタへ。
トランスフォーマーGo!より、ドラゴトロンです。
P2330560.jpg
逆順で紹介してきたGo!一弾めも、ようやくゴールが見えてきましたw


※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

P2330566.jpgP2330568.jpg
ということで、今回はトランスフォーマーGo!より悪鬼大帝ドラゴトロン。
ビーストハンターズ版と同じく、プレダコンのリーダー格なわけですが…
思いっきり名前変えてきましたな(;´∀`)<敵方のボスを「○○トロン」で揃えたいんでしょうね

P2330573.jpgP2330575.jpg
P2330580.jpgP2330584.jpg
ぐるっと一回り。
割とオーソドックスな見た目のドラゴンですね。
モノとしてはビーストハンターズのプレダコンリーダー・プレダキングのリカラー品になります。
今後TFGo!で登場するプレダコンは基本的に海外版のリデコ品なんですが、
こいつは割とそのまんま。

P2330591.jpgP2330593.jpg
ドラゴン時の顔回り。
口は手動で開閉可能です。
海外版同様軟質素材製なので、トゲトゲしていますが触っても安心ですw

P2330600.jpgP2330602.jpg
さらにこの頭部、首の中程からと頭のすぐ下に曲げ伸ばしが可能。
おまけに根元の方にはロール軸もありと、実はロボットモードの頭よりもよく動きますw

P2330609.jpg
この形態では、上述の頭周りの他前脚・後ろ脚の曲げ伸ばしおよびハの字に開閉が可能。
爪もある程度角度調整できますよ。

P2330612.jpg
翼は二箇所で曲げられるようになっており、羽ばたくように可動します。
胴体は(変形の関係で)捻れますし、割といい感じにポージングが可能ですね。

P2330618.jpg
これで、後は尻尾と胴体が曲げ伸ばしできれば…といったところなんですが、
純粋なドラゴンの可動フィギュアならともかく、変形モノとしては十分すぎるくらいの
可動範囲ではありますね。

P2330631.jpg
さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
尻尾の先を取り外し、胴体の後ろ半分を上下分割して上半分・尻尾・下半分に。
上半分と下半分は伸ばし、ドラゴンの後ろ脚を爪を後方へ回しながら内部へ入れ込んで固定。
つま先部分を曲げて、ロボット時の脚部へ変形させます。
外した尻尾は変形後の武器として使います。

P2330636.jpg
脚部が出来たら立たせて、腰部分を90度回転。
翼は他の部分の変形の邪魔になるので、一旦肩の方へ倒しておきます。
その後前脚を真っすぐに伸ばして爪を閉じ、肩のとんがりを開いて固定し、腕を完成。
ドラゴンの頭は付け根のロール軸で背中側に顔を向け、首を折りたたみます。

P2330639.jpg
胸部を一旦開き、ドラゴンの頭を背中側の穴にはめ込んでいくと、連動して胸側からロボ頭が。
ロボ頭が出きったところで胸部を閉じて固定し、背中から飛び出しているドラゴン頭の一部に
尻尾の残りパーツを折り曲げて被せ、ここもジョイントがあるので固定します。
ここまでできたら翼を腰のところまで回して下げ、中程にある関節から曲げて広げます。
あとは各部分を調節してあげれば出来上がり。

P2330641.jpgP2330646.jpg
ロボットモード。
プレダキングの時同様、いい感じの刺々しさでいかにもな悪のボスという感じですねw
(;´∀`)<ちなみに、原語版ビーストハンターズではいまだにこの姿になったことなし

P2330650.jpgP2330652.jpg
P2330654.jpgP2330656.jpg
ぐるっと一回り。
腰の翼のため、ヴォイジャークラスとしてはかなり派手に場所をとります。
ある程度畳んで場所の節約も可能ですし、大きく広げることで迫力もだせますし
こういう翼はハッタリ効かせるのに有効ですねw

P2330663.jpgP2330665.jpg
顔回り。
デザインそのものはプレダキングのそれと同じです。
Go!のプレダコンはたいてい顔がリデコされる予定のようなので、ある意味貴重かも。
で、見た目は変わってないんですが、実は可動面でちょっと変わっていたりします…
が、詳しくは後述ということで。

P2330672.jpg
腕周り。
こうやって単体で見ると、プレダキングから全く変わってないように見えますな。
後で比較を載せますが、並べてみると色が若干違っておりますw

P2330675.jpg
胴体。
ここはプレダキングから塗装が微妙に変更。
分かりにくいんですが、オレンジ色の塗装がメタリックカラーになっております。
ここも並べて見比べないとよくわかんないレベルですけどね(;´∀`)

P2330677.jpg
背中。
大きな翼が思いっきり自己主張してますね。
この辺はあまり(色的にも)違いはないんですが、金型が調整されたのか
翼の関節部分がだいぶしっかりしたものになっています。
プレダキングは結構ヘナヘナでしたからねぇ…w

P2330679.jpg
脚部。
プレダキングの時も書きましたが、この下半身の変形がドラゴトロンの一番のキモですね。
ドラゴンの胴体を縦に分割、というのはなかなか斬新。
初めての際は割と戸惑いますw
あ、ちなみにここも腕と同様微妙に色が違っておりますよw

P2330684.jpg
付属武器の1、尻尾の剣。
プレダキングだとドラゴンテイルソード、と銘打たれてましたね(;´∀`)<まんまですが
BH版同様手の平側にある穴に持ち手を差し込んで保持させるんですが…
やっぱり手の甲側に穴がないため、固定しづらいです。
ただし、穴がきつめになっているのでプレダキングより若干持たせやすくはなっていますね。

P2330686.jpg
付属武器その2、ミサイルユニット。
プレダキングではハイドロファイアブラスターという名前でしたが、なんかシンプルにw
形状そのものはプレダキングのものと変わらず、竜の頭を模したランチャーになっておりますよ。
装備方法も変わらず、腕に直付けです。

P2330688.jpg
発射用のスイッチを引いていくと連動して首が伸びていき、
伸びきったところでさらにスイッチを引くとミサイル発射。
発射状態の方が武器らしく見えますねw

P2330670.jpg
ミサイルユニットは左右一対になっており、二つを合体させることも可能。
この状態では発射のギミックが左右で連動するようになっています。
基本的に両腕をそろえて腕二本で支える武器ですが、写真のように片手に装備も可能。
横にはみ出ますけどねw

P2330694.jpg
さらに、ミサイルユニットはドラゴンモードの時も装備可能。
三つ首のドラゴンになります。
この状態、明らかにギャラクシーフォースのフレイムコンボイを意識しておりますなw

P2330725.jpg
可動に関して。
形状が変わらないのでプレダキングと基本は同じ…なんですが、
一か所微妙~に違いがあったり。

P2330730.jpg
まず腕周り、肩は前後方向に回転可能な軸関節です。
胴体に肩アーマーが生えていて、そこから上腕パーツが別の軸関節で
くっついているタイプですね。
一言で言えば、HGあたりのガンプラでよくある形ですw

P2330733.jpg
可動範囲に関しては、前後方向はほぼ制限なしでぐるぐる回せますね。
もちろん翼は都度避けてあげないといけませんがw
横方向は水平やや下くらいまで腕を上げられます。

P2330739.jpg
上腕にはロール軸が設けられています。
割と定番な関節ですが、やはりこの腕のひねりはあると便利…
むしろ、ないと困るくらいですね。

P2330742.jpg
肘は90度にぎりぎり届かないくらいの範囲で曲げ伸ばし可能。
プレダキングはここがえらい硬かったんですが、ドラゴトロンも結構ギチギチです(;´∀`)
一応、プレダキングよりはマイルドになっているような…個体差もありましょうけどもw

P2330744.jpg
手首はボールジョイント接続。
横ロールと、肘の外側向きにだけ70度程度曲げられるようになっています。
これはランチャーを連結して両腕に取り付けた際手首同士がぶつからないようにするためなんですが、
ここを使えば剣を腕の向きに揃えてまっすぐ向けることもできますね。

P2330746.jpg
続いて下半身、股関節は二軸は前後方向と開脚方向の二軸式。
前後方向、開脚方向ともほぼ水平まで脚を上げられます。
開脚方向に関しては、なんとなくクリック感があるようなないような…w

P2330748.jpg
太もも…というか、膝のすぐ上にはロール軸。
ここで足をひねることができます。
見た目の自然さにも貢献しますが、立たせる際のバランス取りにも結構役立っておりますw

P2330750.jpg
膝は二重関節になっています。
ただし、どっちかというと変形用のもので、90度くらいまで曲げるのが限界ですね。
変形の都合で若干逆向きにも曲がるので、ポージングの際は前のめりにならないよう要注意。

P2330773.jpg
足首はつま先とかかとの曲げ伸ばしのみ可能です。
爪先と踵のサイズがちょっと小さめなんですが、踵が弾性のある軟質素材で
適当に曲がって自重を支えるためか、意外と安定していたり。
見た目の通り横には曲がらないので、開脚時には側面がちょっと浮いてしまいますけどね。

P2330779.jpg
首は左右回転と、若干ですが上下に視線を振ることが可能になっています。
ここ、プレダキングでは上下動は完全に殺されてますね。
ここが前述のちょっとだけ可動の違う部分に当たります。

P2330783.jpg
胴体は可動部分なし。
正確には、腰に変形用の回転軸があることはあります。
しかし、尻尾とドラゴン頭を連結すると腰も固定されてしまうので、結局使えないという。

P2330787.jpg
一応尻尾とドラゴン頭の連結を外せば腰を回せるようにはなりますが、
尻尾が固定されないので…(;´∀`)
もう、腰の回転は変形専用と割り切ったほうがいいですね。

P2330790.jpg
その他に動く部分としては、背中の翼があります。
根元の部分で上下にスイングできるほか、根本から二センチくらいのところに一箇所、
そこからさらに二センチほど先にもう一箇所、それぞれ折り曲げられる関節が設けられています。

P2330798.jpg
二箇所の関節のうち、根元側は真っ直ぐの状態から体の外側・中央側へそれぞれ90度、
真ん中側の方は体の外側向きに180度曲げることが可能です。
…とはいっても、体の他の部分に当たるので各関節部分が限界まで
曲げられる状況は殆ど無いですけどね。

P2330802.jpg
また、付け根の部分は体にぶつかるまで無制限に回転可能。
他の部分のポーズに応じて、適宜ぶつからないようによけてやる形になりますね。

P2330805.jpg
ただこの翼、説明書やパッケージの写真で翼と体がだいたい平行になるくらいが
基本ポジションだろうな~…というのはわかるんですが、そこに固定するための目印とか
その手のものは一切なし。
完全に扱う人のセンスだより状態ですねw

P2330808.jpg
そして固定する手段がないとなると気になってくるのが、将来的に関節がヘタれるというリスク。
特に翼中央寄りの関節は嵌めこまれているだけなので特にヘタレが心配ですね。
まぁ、逆に考えると補強もしやすいんですけどもw

P2330813.jpg
他に気になる部分としては、ロボット時の武器の保持方法。
ミサイルユニットは5ミリ穴で腕に直接差し込む形なので安定はするんですが、
その分腕の向きにある程度制限がかかってしまいます。

P2330816.jpg
そして一番の問題はやっぱり剣でしょうね。
プレダキングよりはマシになっているとはいえ、やっぱりポロリが頻発します(´・ω・`)
かと言って、持たせないと余剰に…

P2330819.jpg
剣だけでなく、ミサイルユニットも腕につける以外の手がないのはちょっぴり残念ですね。
一応ドラゴンの時につける穴はロボット時にも使えるんですが、真上向きになってしまいます。
せっかくドラゴンの時はフレイムコンボイのイグニッション時っぽくできるのに…
ロボットの時も銃口を正面に向けて肩に付けられれば、よりナイスだったところですね。

P2330821.jpg
ビーストハンターズのプレダキングと@ドラゴン。
こうやって並べてみると、若干色が違うのがわかりますね。
具体的には成形色がライトシルバーだった部分がダークシルバーに、
全体のオレンジ色の塗装部分がメタリックなオレンジに変更されています。

P2330823.jpg
可動範囲に関しては当然ながら変わりませんが、
前述しました通り翼の関節が大分渋めに調整されています。
プレダキングはちょっとゆるいくらいでしたから、国内版の方が安心して遊べますなw

P2330825.jpg
ロボットモードでプレダキングと。
上腕や太もも部分の色が違うのがよくわかりますね。

P2330827.jpg
並べてみると一目瞭然な両者の色ですが、一か所だけ判断が困難なパーツが。
尻尾の剣だけは、完全に色が一緒だったりするのです…(;´∀`)<真っ黒に金塗装
見た目同じなわけですから、取り違えても別に不具合はないんですがw

P2330829.jpg
以上、トランスフォーマーGo!よりドラゴトロンでした。
若干癖の強い部分もある(ぶっちゃけた話、主に剣ですがw)んですが、
ドラゴン胴体→ロボ脚部への変形はほんと秀逸だと思います。
ここだけでも十分に価値がありますよ…ってさすがに言い過ぎですかねw
amazon
    
関連記事一覧
  • トランスフォーマーGo! ガンオウ
  • トランスフォーマーGo! ジンブ
  • トランスフォーマーGo! ケンザン
  • トランスフォーマーGo! ハンターオプティマスプライム
  • トランスフォーマーGo! ハンターショックウェーブ
  • トランスフォーマーGo! ハンターバンブルビー
  • トランスフォーマーGo! ハンターバルクヘッド
  • トランスフォーマーGo! ハンターホイルジャック


  • 管理人のモチベーションアップのため、よろしければクリックをお願いしますm(__)m

    にほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へ

    web拍手


     Category:トランスフォーマーGo!

     タグ: トランスフォーマー  Go!  参乗合体  プライム  PRIME  BEASTHUNTERS  プレダコン  ドラゴトロン  プレダキング  リカラー 


    Comments:3 

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ 「Go!」ドラゴトロンのレビューお疲れ様です!
    国内版のドラゴトロンは海外版のプレダキングとそんなにカラーに違いがないんですけどそれでもこの変形の見事さはいいですね~
    尻尾剣の保持のさせ辛さはちょっと困りもんではありますけど・・・(^_^;)
    それでも敵ボスとしてのプレイバリューの高さはとても魅力的な逸品だと思いますね

    2013/05/13 (Mon) 23:41 | EDIT |   

    Aquness  

    No Title

    こんにちは

    肩書きが「悪鬼大帝」って、なんかカードゲームにでもいそうな感じですね
    名前だけ聞いて強そうと思いきや、中の下くらいの強さしかなさそうな感じ(ぇ
    Go!ではプレダコンが鬼(でしたっけ?)という設定からなんでしょうが、どうせなら「邪竜大帝」とかのが良かったのではと思ってしまいます
    プレダコンも大概ドラゴンに変形しますし
    まぁ、実際ロボットモードではシルエットは悪魔そのものなので間違ってもいなんでしょうけど

    カラーリングはプレダキングと比べてなんとなく渋くなった感じで、個人的に良いと思います
    最近のTFは日本版のがカラーリングが良いような…
    個人の感覚の問題かもしれませんが

    武器の名前はやたらショボくなりましたねwww
    Go!枠の付属武器の名前は海外版準拠でも良かったんではなかろうか…
    そして自分は文句しか言ってない気がする…

    失礼しました

    2013/05/14 (Tue) 21:43 | EDIT |   

    tagoal  

    ドラれす

    >Fネガさん
    見比べないと区別つかない程度の微妙な差なんですよね、色(;´∀`)
    尻尾剣は海外版からの悩ませどころでしたが、結局治らず…
    もう一方の爪パーツに穴開けてくれればだいぶん違ったんですけどなぁ。

    >Aqunessさん
    国内版は鬼ロボ←→ドラゴンということらしいので、邪龍大帝とかでもおkですね確かにw
    ロボット形態を重視した感じですかねー。
    最近の国内版はハデハデか渋ーいか、極端になってる気もします。
    半端なのよりは突き抜けてくれた方がこちらとしても楽しいのでいいですけどねw
    武器名は…いつもなら海外の方が適当なのに、今回は珍しいパターンですw

    2013/06/04 (Tue) 14:39 | EDIT |   

    Leave a comment