またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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先日行いました100万ヒット記念プレゼント。
先週末ようやく発送を行いまして、お三方皆さんのもとへ無事届いたようです。
ただ、今回発送した際にお知らせするのを忘れていたという…('A`)<不覚
今度は忘れないようにしないとですね(;´∀`)

と、それはそれとして今回のネタへ。
スーパーロボット超合金の大獣神です。
P2090116.jpg
スーパーロボット超合金の紹介もかなり久々になりますなw

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを……(;´∀`)

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というわけで、今回はスーパーロボット超合金の大獣神。
これまでスーパーロボット超合金で発売された戦隊ロボから一気にさかのぼって、
1992年の「恐竜戦隊ジュウレンジャー」からの登場です。
なんというおっさん(の一歩手前?)ホイホイ…w
ちなみに私は92年当時当時中学生でしたので、直撃世代からはちょっとずれますね。
見てましたけどさw

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箱の中身。
本体に替え手首が左右二種類ずつ、マンモスシールド、エフェクトの影になって見えてないですが
恐竜剣ゴッドホーン、大獣神ビームエフェクト、超伝説雷光斬りエフェクト…というセットになっています。

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P2090138.jpgP2090142.jpg
ぐるっとひと回り。
他のスーパーロボット超合金版戦隊ロボの例に漏れず、かなり体型にアレンジが入っていますね。
アニメロボット系のスマートで頭身の高い体型になっておりますよ。
ちなみに、劇中の大獣神はこんな感じ→P20890334.jpg

P2090146.jpgP2090148.jpg
顔周り。
概ねナイス造形なんですが、目が塗装でモールドになってないんですな…
ぱっと見はいいんですが、よくよく見るとちょっとのっぺりした印象になってしまうので
ぜひモールドも彫って欲しかったところ。

P2090153.jpg
腕。
守護獣ジュウマンモスが構成している部分になりますね。
装甲内で腕が折れ曲がる、マジキングと同じような構造になっているため
非常に動かしやすいです。黄色いラインが途切れちゃってますけどねw

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胴回り。
胸板は守護獣プテラノドン、腰や胴体の芯になる部分は守護獣ティラノザウルスですな。
劇中と比べると、お腹が締まって胸板が巨大化している感じ。

P2090161.jpg
背中。
守護獣ジュウマンモスとティラノザウルスで構成されていますね。
くっついているキャノンは中間形態である獣戦車ダイノタンカーの
主砲・獣戦車キャノンの先端なんですが、劇中よりだいぶ大型化しています。

P2090164.jpg
左足。
守護獣サーベルタイガーが足になっています。
こいつが「サーベルタイガー」を商標登録していたせいで、ゾイドのサーベルタイガーが
新ゾイド期に名前を使えず「セイバータイガー」に改名したのは一部では有名なお話w

P2090167.jpg
右足。
こちらは守護獣トリケラトプスですね。。
合体前の形態がトリケラ頭つき戦車といったふぜいなこともあり、
サーベルタイガーより若干シンプルなつくり。

P2090169.jpgP2090171.jpg
この大獣神、これまでのスーパーロボット超合金同様に引き出し機構を各所に備えることで
可動とプロポーションの両立を図っています。
まず胴体、腹の所が一段引き伸ばせるようになっています。
引き伸ばして見える部分にちょこっとモールド彫ってあったりするあたりは芸コマですなw

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左右の足首も、一段下へ引き出すことが可能。
それぞれの首は上方へ可動します。
さらに、サーベルタイガーの方は前足ぶぶんが別途可動。

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肩は前方へ引き出すことが可能。
これのお陰でかなりポージングの幅が広がっていますね。

P2090182.jpg
更に背中。
キャノンなんですが…

P2090184.jpg
こんな感じに前方に向けることが可能になっています。

P2090187.jpg
前側から見るとこんな感じの発射体制に…なんですが。
実は使ってるところをどうしても思い出せませんでした(;´∀`)
記事を書く前に何割かのエピソードを見返してもみたんですが、使う場面見られなかったんですよねぇ。
果たして劇中で使ったことあったんでしょうか…ゼンブ ミカエシタワケジャナイカラ アレデスケド

P2090190.jpg
手首は左右とも三種類から選択。
デフォルトの握りこぶしに…

P2090193.jpg
武器持ち手。
劇中だと武器持つときは中の人の手そのまま(さすがに手袋はしてましたが)
だったので、極端に手が小さくなるんですよねw

P2090195.jpg
そして開き手。
着ぐるみのロボ手は握りこぶしだけで、あとは上で書いた通り中の人の手丸出しでしたから
手を開いていた印象は実のところなかったり…w
フィギュアのポージング用としては要りますけどさw

P2090199.jpg
マンモスシールド。
守護獣ジュウマンモスの顔が変形した盾ですね。
劇中では目の部分からビームなんかも発射してました。
使うときはどこからとも無く現れるので、本体へのマウント機構みたいなものはなしw

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恐竜剣ゴッドホーン。
戦闘中の呼びかけによりどこからとも無く飛来する剣ですw
劇中と比べると5割増しくらいで巨大化してますね。
塗装は綺麗で、非常に見栄えよく仕上がっております。

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必殺技・超伝説雷光斬りエフェクト。
ゴッドホーンにまるまる被せる形で使用する、稲光と発光のエフェクトですね。
ただ、劇中の超伝説雷光斬りって赤い発光と稲妻を放ってたんですが…

P2090208.jpg
大獣神ビームエフェクト。
頭のツノに取り付ける、稲妻状のエフェクトです。
大獣神初登場時にちょこっと格闘した後まず放ったのがこの武器でした。
劇中見る限りもっと一本に収束しててもいい気がするんですが、
カッコいいのでよしとしましょう(マテ
あ、ちなみに左右に回転できるようになってますよ。

P2090217.jpg
可動に関して。
デザインの都合もあって若干動かしづらいところもありますが、
少なくとも歴代の大獣神の玩具の中ではダントツによく動きますよ(アタリマエ

P2090219.jpg
まず腕回り、肩は前述の引き出し式の関節に
腕から伸びたボールジョイントが刺さっている形。
腕側も、肩の付根のところで曲げ伸ばし出来るようになっています。

P2090245.jpg
これにより、前後回転と前方45度程度までのスイング、
真横方向には肩の上に出っ張りがあるため水平よりやや下くらいまで腕を上げることが可能に。
肩アーマーは独立して上下に動くため、腕の動きの邪魔にはなりません。

P2090247.jpg
肘は二重関節。
肩寄りの方が90度、前腕内部の関節が80度程度曲がります。
両者あわせて、かなり大きく肘を曲げられますね。
また、上腕部分にはロール軸もあるので腕のひねりもバッチリ。

P2090249.jpg
手首も肘同様に前腕内部で曲げ伸ばしが可能。
腕に対して90度くらいまで曲がるので若干気持ち悪いです(マテ
また、替え手首はボールジョイントに取り付ける形なので
ひねることももちろん可能。

P2090262.jpg
続いて下半身。
股関節は金属製の(たぶん)ボールジョイント。
左右の股関節がシーソー状に連動するような構造になっています。

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脚の上がる範囲は、前方がほぼ水平まで、後方・開脚方向は45度程度といったところでしょうか。
開脚幅が狭めですが、大獣神自体そんなに足上げたり大股開くようなロボじゃないので
それほど問題はないですw

P2090269.jpg
膝は二重関節で、ほぼ180度曲がります。
膝部分はスライド式の非常に凝った作りになっていますよ。
あ、上で書き忘れましたが太ももにはロール軸がありますので
脚のひねりは自然にイケますねw

P2090272.jpg
足首は上のほうで触れましたとおり、引き出し式のボールジョイント。
通常だとそれほどでもありませんが、引き出すとかなり大きく曲げ伸ばしが可能です。
この機構と超合金ならではの重さが手伝って、接地性・安定感はかなりのもの。

P2090274.jpg
首は頭との境目で可動。
左右回転と、かなり大きく上下に動かすことが可能ですね。
首の付根も動くので、さらにダイナミックに首をふることが可能です。

P2090275.jpg
胴体は腰との境目でほんのちょっとだけ横にひねることが可能。
デザイン状どうしようも無さそうなところではあるんですが、
腰がほとんどひねれないのはちょっと残念。

P2090277.jpg
また、前述しました通り一段引き出すことで前屈・後屈が可能になります。
見た目からは考えられないくらい大きく反ったり屈んだりができますよ。

P2090279.jpg
と、腰回りの可動と開脚部分に若干残念なところはあるものの、
概ねよく動くほうではないかと思います。

P2090281.jpg
まぁ、そもそも大獣神ってそこまで派手に飛んだり跳ねたりはしませんしね。
劇中のイメージを再現するには十分すぎるほどの可動範囲になってますw

P2090295.jpg
超伝説雷光斬り(斬り上げバージョン)な感じで。
超伝説雷光斬りは袈裟懸けに斬る時と左下から逆袈裟に斬る場合があるので、
あえて箱に載ってない斬り上げの方で…w
という感じで(?)、可動域以外で気になるのがこの超伝説雷光斬りのエフェクトの色でしょうか。

P2090306.jpg
エフェクトパーツのところでも触れましたが、ビデオ見る限り超伝説雷光斬りは
ゴッドホーンに赤い雷光をまとわせて斬ってるんですよねぇ。
何故普通の稲光な色にしたのか、そこだけがちょっと疑問。

P2090333.jpg
以上、スーパーロボット超合金の大獣神でした。
気になる部分もないではないですが、スマートなアレンジは非常に格好良いですし
なにより放映から20年たって改めて立体化、ってだけでもありがたかったりw
この調子で、どんどん古い戦隊ロボにも手を出していってほしいものです…
っていうか、だいぶ前から展示用試作までできてたサンバルカンロボあたりから是非w
amazon
    
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     Category:スーパーロボット超合金戦隊ロボ

     タグ: スーパーロボット  超合金  スーパー戦隊  ロボ  恐竜戦隊ジュウレンジャー  大獣神 


    Comments:5 

    Fネガ  

    No Title

    おはようございます。(・ω・)ノ
    スーパーロボット超合金「大獣神」のレビューお疲れ様です。
    懐かしいですな~「ジュウレンジャー」!
    そしてもう一つの顔「パワーレンジャー」のメガ・ゾード!
    劇中そのままの高い完成度ですねー
    まあダイノタンカーや守護獣への分離・合体・変形はできませんけどそれでもなおあまりある可動性とエフェクトによる劇中再現は見事としか言いようがないですね!
    これは私も欲しくなってしまいました・・・・
    ではまたコメントさせてもらいますね

    2012/09/27 (Thu) 11:48 | EDIT |   

    一文字ゴウ  

    No Title

    カッコイイですね大獣神。
    全然世代じゃないですがなぜかジュウレンジャーは好きでした。

    そういえばサンバルカンロボはスパ金が発売開始する前から試作品ありましたよね。もう出す気はないのでしょうかね~
    ついでにフィギュアーツでバルイーグルでないかなあ~

    2012/09/27 (Thu) 19:30 | EDIT |   

    -  

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2012/10/01 (Mon) 06:33 | EDIT |   

    tagoal  

    読みは「だいじゅうじん」レス

    >Fネガさん
    形状で言うと劇中からはだいぶかけ離れちゃってるんですが、雰囲気の出しっぷりはさすがですやねw
    さすがにこのサイズで変形合体はきついですし、そのへんは当時品のDX玩具で、ということで…w

    >一文字ゴウさん
    バンドーラ様の印象も強いですし、妙に記憶に残りやすい気がしますよジュウレンジャーw
    パワーレンジャー第一弾として使われたのもあるでしょうけどね。
    サンバルカンロボは、私ずーっとまってる奴だったりしますw
    試作見たときは小躍りしたんですけどねぇ('A`)<マダ?

    >匿名さん
    太ももは可動の関係もありますし、ある程度はやむなしなところはありますね。
    股関節がちょっと固いですが、非常に遊んでて楽しいやつですよ!
    amazonのあの星ひとつの人のは…まぁ…うん…(;´∀`)ってかんじですね…

    2012/10/13 (Sat) 04:51 | EDIT |   

    すーぱーぺるる  

    No Title

    私も購入しました。大獣神やZZガンダムなど重量級ロボ好きにはたまりませんね。今度でかいソフビでも大獣神出ますね。ゴジラやラムちゃんでおなじみギガンティックで。楽しみです。

    私はギガンティックでGBFTの最強機動トライオン3とRX-78ガンダム出してほしいです。

    2016/04/27 (Wed) 11:23 | EDIT |   

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