ZOIDS RZ-039 レイノス
トランスフォーマーのレビューを主にされているブログです。
時折入る日記も面白いですよw
さらに、赤帽子さんの面白ければそれでいいとも相互リンクさせていただきました。
トランスフォーマーとミクロマンを中心に紹介されているブログです。
個人的に、今年初売りで買われたというLUMIX G1がこの上なく羨ましいです(* ´Д`)=3
LX3使いなもので・・・w
お二方とも、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
そしてもう一つ。ほとんど私信ですが・・・
今週のVIPゾイドスレの>>164の方、応援ありがとうございますm(__)m
まさか2chで褒められることがあるとは・・・w
いえ、叩かれた経験があるわけではないんですけどねw
と、前置きが長くなりましたが始めましょうか。
今回はゾイドです。
RZ-039 レイノスの紹介をしたいと思います。

新発売でも限定品でも海外品でもない、普通〜のゾイドの紹介って今回が初・・・?
たまに重いときがありますが、そのときはじっくり待ってください(;´∀`)

というわけで今回はレイノス。
共和国軍の小型航空ゾイドです。
プテラスの後継として開発された中型最強の空戦ゾイドですが、惑星Ziの大異変により絶滅寸前に。
その後の共和国の保護政策により絶滅を免れ、後の西方大陸戦争時には実戦投入可能な数まで
増やすことに成功。量産のままならないストームソーダーの穴を埋めて活躍した、という経緯を持ちます。
商品としては、旧ゾイド時代のRHI-10 レイノスの成形色変更版となります。
ちなみに旧版は1989年発売。

右から。
翼竜とと戦闘機のハイブリッド的な、美しいフォルムです。
これも約20年前の設計なんですよねぇ。当時のトミーはバケモノですか(;´∀`)

左から。
このレイノス、アニメでは主に2作目のスラッシュゼロにて、主人公チームの一人・ジェミーの
乗機として登場。
普段はおとなしいジェミーが飛行中音速を超えると通称「荒鷲」に変貌し、恐るべき実力を
発揮するのですが・・・滅多に荒鷲化しませんwシリーズ通して2〜3回かな?
大抵打ち落とされて「ぼくのレイノスぅぅ・・・(´・ω・`)」となるのがパターン。

前から。
胸元に機銃を装備。首の根本にはハードポイントもあり、他ゾイドのミサイルポッド等を追加で
装着可能です。
もちろん爪でひっかくことも可能。

後から。
尻尾の根本にはバルカン砲を装備。
口径を見る限り、後への攻撃の方が強力そうですw

上から。
背中には3D電子レーダーを装備。
偵察機としても使えるようですね。

下から。
腹の下にもハードポイントが。
また、設定上では腹の中に対空ミサイルを格納しているとのことです。

一目瞭然ではありますが、コクピットは頭。
前後に長いキャノピーが戦闘機っぽくていいですねぇ。

翼の中央から先は、手動で角度調整が可能。
大型機になるとこの辺も歩行に連動して動くんですが、このサイズでは若干きつかったんでしょう。
こちらが一番上まで上げた状態。飛行時はこちら。

一番下げた状態。
着陸時はこちらでしょうね。

翼全体を一番下まで下げて、着陸状態のイメージで。
翼は畳めるわけではないので、実はあまりスペースの省略にはなりませんw

歩行時に、ゼンマイからの動力を受けて口を開閉するギミックを装備。
こちらが一番開いた状態。

こちらが閉じた状態。
あまり大きく開け閉めしないので、歩行時は正直よく分かりませんw
実際に歩かせてみると、↓こんな感じです。
例のごとく、高画質版はこちら。
かなりせかせか歩きますw

飛行ゾイドだけに、空を飛んでいるイメージで。
バックに雲海なんかを合成すると映えるでしょうねぇ・・・

さらに飛んでいるイメージで。上昇中?
やっぱりバックに雲k(ry

以上、レイノスでした。
流れるような戦闘機的フォルムは見ていてほれぼれしますw
リバースセンチュリーでは空戦ゾイドでないんですかねぇ。舞台設定上ゾイドが飛びづらい
環境であることは確かなんですが・・・
え?ギルベイダー?あれはプロローグだけだったですから・・・w







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