またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

29
ゴールデンウィークに突入しましたなー。
今年は当方珍しく長めの9連休…なんですが、そのことに気がついたのがつい数日前。
スーフェス行くくらいしか予定がありません(;´∀`)
スケジュール表はちゃんと確認しないといけませんなぁ、ほんとw

と、早くも連休ぐだぐだの予感をさせつつ今回のネタへ。
トランスフォーマープライム・アームズマイクロンシリーズから、サウンドウェーブです。
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アームズマイクロン4月末組一発目でございます~。(;´∀`)<ニハツシカ ナイケドネ


※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくりお待ちを・・・(;´∀`)

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というわけで、今回はトランスフォーマープライム・アームズマイクロンシリーズからサウンドウェーブ。
先日海外版を紹介しましたが、今回は同じ物の国内版になります。
同じもの、といっても今作は日本版と海外版で仕様が大きく違うので実質的にはリデコですが…w
では、まずはビークルモード。
無人偵察機ですな。
主翼部分にマイクロン用の5ミリ穴とそれに付随するモールドが追加されているのが、形状面での海外版との違いですね。

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付属のシール。
元々そんなに塗装面積の大きくなかったサウンドウェーブなので、
あんまりシールは無いんじゃないかな~とおもいきや…割と枚数はありますねw

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シールを貼る前のビークルモード。
後ろからの写真は撮り忘れましたorz
この状態ではシールは主翼と機首に数箇所ずつ、あまり面積も大きくないんですが…結構印象変わりますね。
というかおもいっきり一色ですw

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成型色は同じようなので、塗装以外での海外版との違いはやはり主翼部分のリデコ、が主になりますな。
ここの形状変更でスマートさが損なわれた、という意見も聴きますが、個人的には機銃みたいな感じで
結構悪くないんではないかと思っております。

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それではロボットモードへトランスフォーム。
主翼を付け根から後方へ移動し、尾翼の根元あたりでジョイント。
根本で折り曲げ、中間のロックを外し、おぢ曲がっている部分を伸ばして腕部を形成します。

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機体を立てて、機首部分を中央から分割。
機首を後方へ折りあげて空いた部分につま先パーツを移動、膝部分を後方へ折り曲げて
脚部に変形させます。

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一旦尾翼部分を開いて中から頭部を出し、空いたスペースに尾部パーツを折込み。
あとは各部を調節すれば出来上がりです。

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ロボットモード。
肩部分の形状が海外版と違うので若干シルエットにも差が出ていますが、他にもなんだか雰囲気が…
結論から先に言ってしまうと、ほとんど同じように見えてちょこっとだけ成型色が違うから、なんですけどねw

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ぐるっとひと回り。
海外版より肩のパーツの厚みが大幅に増しているので、若干ゴツめのシルエットになってますな。
劇中からはちょっと離れましたがまーこれはこれで結構アリではないかなーと個人的には思いますw

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シール無しのロボットモード。
ビークルの時も見えている部分を除くと、シールなのは脛回りと胸回りだけなんですが…
ラチェット並みの一色っぷりですなw
そしてなぜか腰だけはきっちり塗装されております。
ここのピンクは別にシールでも簡単に貼れたでしょうから、塗るならもっと他のところを…w

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顔周り。
海外版同様、目鼻のないモニター顔です。
形状自体は同じなんですが、海外版と比べて軟質素材がえらく柔らかいためツノが曲がってしまいがち。

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腕。
海外版都の一番の違いはやはり肩。
機銃状のモールド(マイクロン用ジョイント)が増えただけではなく、
実は写真では見えてませんが裏側も形状が変わっています。
肉抜き穴が増えてモールドがその分削られたという残念変更ですが(´・ω・`)

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背中。
こちらから見ると、海外版からのカラー変更が一目瞭然です。
海外版では腹のパーツと尾翼パーツは黒い…というかつま先なんかと同じ暗めのガンメタなんですが、
アームズマイクロン版は外装パーツと同じグレーがかった青(スチールブルー?)なので若干のっぺりしちゃった感じに。

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脚部。
独特の逆関節ですが、ここは形状的には海外版と差はないですね。
ただ、ここの問題は本体よりシール。
ひざ下の黒とピンクの部分はシールですが、わざわざピンクと黒で別々のシールになっています。
比較的厚手のシールで小~さい範囲、しかも折り曲げながら貼る必要あり&シールの粘着力も強くない、と
おそらく今回最も面倒くさいところではないかと思います(;´∀`)私はもう折り目で切り離して接着剤で強引にw

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胴体を前から。
以前海外版で紹介していますのでお馴染み…かどうかはアレですが、
胸部のパーツは取り外してサポートメカ・レーザービークに変形できます。

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レーザービークなしだとこんな感じ。
プライムの玩具はアームズマイクロン化される際に海外版で付属していた武装がオミットされる
傾向があったんですが、さすがにレーザービークは削除されませんでしたねw

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変形したレーザービークがこちら。
翼の黒い部分はシールなんですが、どうも今回はシールのカッティングの精度が高くないような…
片方合わせると片方ずれる、みたいなことがこれまで以上によく起こっていた感じがありますね。

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レーザービークは海外版同様、ビークル時に機体の上に載せることも可能。
主翼に増設された5ミリ穴にもセットできますが、ちょっとゆるめですかね。

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ここでサウンドウェーブ本体は一旦置いておいて、相方のアームズマイクロン・ゾリのほうへ。
サソリ型なのでサソリをもじってゾリ、ですね。

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ゾリをぐるっとひと回り。
尻尾のせいで他のマイクロンよりもだいぶ大振りな印象が…
青いボディに一眼、ということでなんとなくレーザーウェーブのイメージも入ってるんじゃないかなーと個人的に。
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シール無しのゾリ。
結構シール量が多いので印象はだいぶ変わりますが、
こちらのシンプルなカラーリングもこれはこれでw

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頭部と脚部を折りたたみ、尻尾をまっすぐ伸ばせばウエポンモードに。
イメージとしては劇中でサウンドウェーブが使っている触手、でしょうねw
ボディ部分にあるエネルゴンクリスタルは円形の紫、、「SPダーク」になります。

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ウエポンモードのシールなし。
ちょっと地味目な感じはしますが、やっぱりこれはこれで悪くないんではないでしょうかw

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装着例。
ここでは触手付け根の凸ジョイントを手の5ミリ穴に指していますが、
頭部の変形を少し戻してもう一つの5ミリ凸ジョイントを出してそちらで持たせる、というパターンもありですね。
もちろん、ハサミの左右に突き出た5ミリジョイントを使うのも手です。

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サウンドウェーブ限定ではあるんですが、ゾリの脚をあえて変形させぬまま手に取り付け、
その後腕を覆うようにゾリの脚をたたむことでよりがっちり腕とドッキングさせる手も。
なんかヤバイもの腕にくっつけてる感もあって、ディセプティコンの武装としては向いているかもですねw

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ビークル時の装着例。
レーザービークと同じ穴か、主翼の穴にセットします。
長砲身の砲塔、みたいな感じになりますね。

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可動に関して。
基本的には同じ形状ですし、海外版とほぼ同じ…ではありますが
素材が一部変わっているのでそのへんは若干の差が。

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まずは腕周り、肩は前後回転が可能。
変形機構を使うことで、ロール軸の代わりにも使えます。
というか、使うと使わないとでは大分動きが変わってきますw

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上腕から肘にかけての部分は、肩までとの接続がボールジョイント、肘側が軸関節という構造。
曲げ伸ばし及びひねりが可能で、ここのおかげでかなり自在に腕を取り回すことが出来ますね。
ここの可動範囲の広さのお陰で、手首が固定なのもあまり気にならなかったり。

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続いて下半身。
股関節はボールジョイントです。
前方にはほぼ水平まで、後方はちょっとだけ、開脚方向は45度程度まで脚を上げることが可能。
意外と、開脚方向に足が上がらないですね。

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膝部分は逆関節になっていますが、目一杯曲げた状態が基本なうえ
ふくらはぎパーツが後方に大きく突き出ているため、伸ばす方向にしか動かすことは出来ません。
太ももにはロール軸もあるんですが、やはりふくらはぎ回りの形状の関係で
そこまでダイナミックには動かせなく鳴ってしまっています。

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足首は変形機構を使った前後方向の角度調節が可能。
足首が横に曲がらないのと、海外版と比べて軟質パーツがかなり柔らかくなったせいでかかと(軟質製)の耐荷重能力がだいぶ下がってしまっており、海外版よりも若干立たせにくくなっていますね。
ここはちょっと残念なポイントです。

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首はボールジョイント…ですが、変形ギミックの都合で首の軸がバネで常に前方へ倒れこもうとしています。
それを顎で支えるような作りになっており、デザイン自体も大きく胴体側へ顎が伸びているため
横方向への回転はあまりできないようになっています。
かといって顔を上に向けようとすると軸が倒れこんでしまって顔の位置自体が変なところに
逝っちゃったりしますし、ちょっと癖の強いパーツになってしまっていますね。

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胴体は腰をひねることが可能で、さらに前後方向へちょこっとだけ曲げ伸ばしできる関節が設けられています。
猫背も再現できますし、胴回りの可動はかなり良好ですね。

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トータルとしては、腰から上は非常によく動きますが
腰から下はもうちょっと…といった感じですね。
現時点ではそんなに派手なアクションするようなキャラではないので、これで十分といえば十分ではありますがw

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他に気になる点としては、軟質素材の硬さがちょっと柔らか過ぎないかな、というところ。
海外版でも腕の肘から先やかかと、ツノなんかは国内版同様軟質素材なんですが、国内版のそれは
柔らかすぎてかなり歪みやすくなってしまっています(逆に、戻し易くもありますがw)。
姿勢次第ではゾリの重さに腕が(関節でなく腕自身が)負けて曲がってしまったり、かかとが自重を
支えられなかったりしてしまうので、やはりここはもう少し固めの素材にして欲しかったところですね。

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あとは、実は一番気になるのはシールだったりします。
あ、シール形式の是非がどうこう、という話ではないですw

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というのも、ここまででちょこっと触れていますがこのサウンドウェーブ用のシール、
今までのものと比べてシートからのカット具合が雑なように感じられるのですよ。
貼る部分と形状がだいぶずれていたり、そもそもきちんと切れていなくて手作業で切りだし直したり…(;´∀`)
せっかくのシールなので、もうちょっと綺麗に貼れるよう切り出しの精度はもっと上げて欲しいところですね。

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海外版と@ビークル。
尾翼の色と主翼の形状が違っているんですが、ビークルだと意外と印象に大きな違いはないかもしれません。

P1940085.jpg

海外版と@ロボット。
シールはともかくとしても、こちらだと色の違いが顕著になりますな。
海外版は腕の内側にも一部塗装があるのでさらに感じが違ってきます。

P1940089.jpg
見た目以外の違いとしては、上でも触れました軟質素材の硬さの違い。
安全性の関係で柔らかくなったんだとは思うんですが、カッチリ感が大分違ってきちゃいますね。
てか、海外版のほうがカッチリしてるというのも結構珍しいかもしれませんw

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以上、トランスフォーマープライム・アームズマイクロンシリーズからサウンドウェーブでした。
細々と気になるところもあることはあります…が、
まー格好いいから良くね?と言っちゃってもいいくらい(マテ 独特の格好良さは健在ですよ!
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     Category:トランスフォーマーPRIME/アームズマイクロンシリーズ

     タグ: トランスフォーマー  プライム  PRIME  アームズマイクロン  ディセプティコン  サウンドウェーブ  ゾリ 


    Comments:5 

    Fネガ  

    No Title

    こんにちは
    プライム「サウンドウェーブ」私も買いましたね!
    先に海外版買ってたんですけど付属のマイクロンが気になってたのとシャドウアームズマイクロンキャンペーンもあってつい・・・・・(笑)
    イヤ・・・・マジでやめないといけないですねこの買い方は・・・・・
    G1サウンドウェ-ブとは異なるデザインながらどこかにその存在を感じさせるそのデザイン性・・・・そしてこの完成度・・・・・
    言うことなしですね!
    ではまたコメントさせてもらいますね

    2012/04/29 (Sun) 15:10 | EDIT |   

    islecape  

    ブラスターカラーも楽しみです…

    こんにちは。いつになく量産型っぽい感じでありつつ、体型的にはスタースクリームと気が合いそうなデザインですよねー。
    いっこ前のFネガさんのコメントにもありますが、海外版と国内版をつい買わされてしまう罠がそこここに張り巡らされてる感じです。
    また、表題どおりこのデザインには黒がかなり似合いそうな気もしていて、きっと出るんだろうなあ、と期待(恐怖?)してもいます。あるいは新参色の「ソニックホワイト」バージョンというのも――モチーフであろうプレデター(というよりはグローバルホーク?)の色味に近いので――何かの限定版とかであるかもしれないなーなど、ユナイテッド/ジェネレーションズのジャンキオン、スカージ以上の多々買いを強いられそうな予感が?
    では、また。

    2012/04/29 (Sun) 19:51 | EDIT |   

    さすりゅ~  

    No Title

    予てより欲しかった型ですが某店で良心的な価格で海外版が売っていたものの
    「今月日本版が出るじゃないか。我慢我慢」と発売まで耐えていましたが…
    今思えば海外版を買えばよかったかなぁ
    因みに今回のマイクロンは条件が条件だったので半分はスルーしました
    流石にオプティマス2体目はないわー
    羽の一部が新規パーツではなくスカイワープみたいにジョイントが外付けだったら
    腕のモールドが生きていたと思うと…
    ブラジオンの刀といいサンダーウイングの肩といい
    最近の日本は硬い軟質パーツを使っちゃいけないんでしょうか…
    前2者に比べれば日本版音波はまだマシな方ですが

    2012/04/30 (Mon) 01:49 | EDIT |   

    ダークデンデル  

    No Title

    かなり期待していただけに軟質パーツの多さにがっかりしたんですが、
    まさか海外版から更に柔らかくなっているとは・・・
    軟質素材の柔らかさもコスト調整と関係しているんでしょうかね。
    ゾリの単品発売もあるようですし海外版のがいいのかも・・・(汗

    2012/05/02 (Wed) 23:39 | EDIT |   

    tagoal  

    音波れす

    >Fネガさん
    両方買い( ´∀`)人(´∀` )ナカーマw
    両方買ってるとさすがに負担がパネェので自重したいとこです、けどねぇ…w
    全く罪作りですよHasbro&タカトミはw
    >islecapeさん
    スタスクとは結構一緒の場面もありますし、コンビ…と言うにはアレですがw
    両方買いの罠、ここに豪快にはまっておりますよw
    ブラスターいろ、有りそうですなぁ…また限定とかでw
    そうなったらまた大変そうです(;´∀`)
    >さすりゅ~さん
    いあいあ、国内版も国内版で悪くないですよいやマジでw
    特典マイクロンはええ…オプのアレは無茶ですよ…
    軟質パーツはまぁ、安全基準の関係ですししゃーなしなんでしょうねぇ。
    遊べないレベルではないのでまだいいんですがw
    >ダークデンデルさん
    軟質素材といっても、最近はかなりシャープに造形できるようになってますしそこまでがっかりしなくても…w
    軟質素材の硬さに関しては、コストというより法律関係の方でしょうなぁ。
    上でも書きましたが遊べないほどヘナヘナではないので、国内版でも一応大丈夫、だとは思いますw

    2012/05/03 (Thu) 21:57 | EDIT |   

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