またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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げつようびー…ですなー('A`)
毎週毎週のことではありますが、休み明けはやっぱり億劫になるものです、はいw
そうは言っても仕事しないとごはん食べられませんし、ほどほどにがんばっていきたいものですな。

と、適当にグダりながらも今回のネタへ。
新ゾイドシリーズから、グレイヴクアマです。
P1930127.jpg
ゾイドはかなり久々な感がありますね…w

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくりお待ちを・・・(;´∀`)

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というわけで、今回は新ゾイドシリーズからグレイヴクアマ。
鉄龍騎兵団が擁する超小型ゾイド”SSゾイド”の中の一種で、本来は対地攻撃機なんですが
実戦テストにおいてレドラーをしのぐ空戦能力を発揮。
さらには他の小型ゾイドを輸送する機能まで持つ…と何かチートくさい(新製品>>旧製品のゾイド的にはわりといつものこととも…)ゾイドですw
SSゾイドの中では割とレア扱いされている印象ですが…出荷数少なかったりしたんでしょうかねぇ。実際他のSSゾイドより見ませんし。

P1930150.jpgP1930153.jpg
左右から。
モチーフはロンギスクアマという三畳紀前期に生息していた爬虫類です。
またマイナーな古生物から…(;´∀`)<正直、このグレイヴクアマのモチーフとして聞いたのが初めてでした
ロンギスクアマは全長約15~25cm、背中に鳥の羽と同じ構造をしをした一列の突起が生えており、木の枝などから飛び降りる時にパラシュートの役割をしたと考えられている…
んだそうです。ばーいWikipedia(マテ

P1930156.jpgP1930159.jpg
前後から。
背中の大きな翼が特徴的ですな。
ロンギスクアマは翼ではなく羽が一列に生えていただけらしいので、ちょっとモチーフとは違っちゃってますが…
飛行ゾイドとしてアレンジする以上、その辺はしょうがないということで。どうせマイナーだからみんなよくわかr(殴

P1930162.jpgP1930166.jpg
上下から。
SSゾイドは無動力ですので、腹回りは割とすっきり。
お腹に何やら見えてますがそれは後ほど…
コクピットも背中にあるのが見て取れますね。

P1930170.jpg
顔周り。
割とトカゲチックな顔立ちですが…ロンギスクアマはあくまでも爬虫類ってことでトカゲのご先祖様みたいなもの、と考えればこれはこれで正解なんではないかと。
目から頭頂部にかけてはクリアパーツ製ですが、トランスフォーマーみたいな集光ギミックの体を取っているわけではないですね。

P1930175.jpg
首は後述のギミックの関係もあって上下に手動で可動。
あわせて、頭も少しだけですが上下します。
一つ前の写真が頭を思い切り下げた状態、こちらが上げた状態ですが…あんまりわかりませんな(;´∀`)

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翼。
設定上はソードウイングとされており、デザイン上もそれっぽい感じに。
この翼ですれ違いざまにバッサリ、というやつですな。
マッハ2オーバー(設定最高速度マッハ2.5)でこの翼の届く距離ですれ違い、とかさすがにゾイド人パネェ…といわざるを得ませんw

P1930185.jpg
この翼は首の付け根の突起で固定されており、首を押し下げることでそのロックが外れるようになっています。
こちらが首を上げた状態で…

P1930191.jpg
下げるとこんな感じに。
翼が展開され、飛行形態に移行します。
これ、特に機械的な仕掛けではなく単純に翼の重さで広がっているので、戻すときは手で翼を閉じる→首を上げるとやらないといけないのがちょっとトホホですな(;´∀`)

P1930193.jpg
背面のコクピット。
さすがに空戦機なのできちっとキャノピーもありますw
ちなみにこのコクピットブロック、引っ張ると翼ごと胴体からスポッと抜けるようになっていたり。
脱出機構的な感じですかね。

P1930195.jpg
キャノピーオープン。
パイロットは中で寝そべって乗るタイプです。
SSゾイドはパイロット人形も他のパーツと同じくランナーにくっついているため、色と陣営があまり関係なくなっていたり。

P1930197.jpg
グレイヴクアマにはボーナスパーツとして、もう二人人形が付いてきます。
1人は箱状の物を抱え込んだ立ち姿、もう1人は台車に寝そべって整備中、といった雰囲気です。
お手軽にジオラマっぽく飾れていいんですが、立ち姿の方の足の裏の成型がいまいちでしてな…ある程度自前で調節してあげないとなかなか立ってくれませんw

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尻尾。
この先端部分が高機動ブースターと言う設定になっています。
先端の赤い部分は、ゾイドにしては珍しいラインテープ。
通常のシールとは別についてきます。

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尻尾は上下に手動で大きく動かすことが可能。
写真だと地面に触れてしまっていますが、下方向はもっと下まで曲げることが可能です。
ブースターの向きをフレキシブルに買えることで高機動を実現…といった感じですね。

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脚部。
前脚には機銃としてパルスレーザーガンが設けられています。
こちらの赤ラインも、尻尾と同じラインテープでの再現となっていますよ。

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お腹の下にはフックが。
普段はこうして折りたたまれていますが…

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使用時にはこうやって引き出します。
脚よりも下にはみ出るので、スタンドの類で浮かせるのが必須だったり。

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そして、普段は余剰になっているフックパーツ。
これを本体のフックにひっかけて…

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このような形で、小型ゾイド運搬形態を再現。
フックはSSゾイドのポリキャップの形状にぴったりフィットするようになっていますよ。
といっても、横幅の関係でほぼディマンティス専用くさいですがw

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実際に運搬状態を再現するには、まずこのように先にディマンティスの首にフックを引っ掛けます。
…先にグレイヴクアマのほうにフックを取り付けても良いんですが、結構やりづらいので…(;´∀`)

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あとはグレイヴクアマ側のフックにかけてあげればこの通り。
ぶら下がっているだけではあるんですが、意外と安定感はあったりしますw

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可動に関して。
とはいっても、SSゾイドはそれほどぐりぐり動かせるわけではありませんが…w

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まず脚部。
基本的に付け根部分で前後に回転と、膝(といって良いのかよく分かりませんが)部分での前後回転が可能です。
付け根部分は前後ともほぼ制限なくぐるぐる回せますが、見た目の違和感なく…となるとあまり大きく動かしても意味はない感じですね。

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膝部分は前脚と後脚で形状が違う分、大きく可動範囲が違ってきますね。
前脚は通常状態から下方へ90度強くらいまで回せます。

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後脚はほぼ180度後方まで回せます。
飛行状態再現の際は後足は思いっきり後方に向けたほうがそれっぽいですな。

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翼は前述のギミックのとおり、開閉が可能ですが…
途中で固定できるわけではないので、閉じているか全開するかの二択になります。
翼が剣そのものなこともあって羽ばたくイメージはあまりなさそうなので、これはこれで程よいかなーと。

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あとは、これまた前述していますが首の上下可動くらいですね。
具体的には、ほぼ地面と水平から45度くらいの間で上下させることが可能です。
首を捻ったりなんかは残念ながら不可能ですね。

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と、可動自体はそれほどでも…という感じですな。
ですが、他のSSゾイドと絡ませたりすることでブンドドする楽しみは結構なものです。
そもそもが手のひらサイズのこれにあまり可動仕込まれても強度が怖いですし…w

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以上、新ゾイドからグレイヴクアマでした。
いろんな意味でマイナーなやつですが…他のヤツと一緒に遊ぶとなかなか楽しいですよw

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     Category:ZOIDS新ゾイド

     タグ: ゾイド    ガイロス帝国  ネオゼネバス  SS  グレイヴクアマ 


    Comments:6 

    さすりゅ~  

    No Title

    当時子供心に「ドラゴンみたいでかっこいい!」と思ってたものの
    自分の行動範囲内のどこにもなかったんでやんの
    ゾイドの展開が終了した今でも中古玩具屋でSSゾイドはたまに見かけるものの
    コイツだけはリアルで見たことないです
    いつの日か巡り合えたら即確保するつもり
    しかしゾイドってネタが尽きたのかたまーに極端にマイナーな生き物をモデルに持ってきますよね
    ウネンラギアとかテリジノサウルスとか

    2012/04/16 (Mon) 14:05 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    おはようございます。
    グレイヴクアマは小型ゾイドの空戦機の中でも結構カッコいいですね・・・・・
    でも地元でもあまり見かけない類のゾイドですかね
    ゾイドはもう結構な数出てますけどまだ「グレイヴクアマ」は小さいながら汎用性の高いいいゾイドだと思います。
    ではまたコメントさせてもらいますね

    2012/04/17 (Tue) 06:46 | EDIT |   

    たこわさ  

    No Title

    こんにちは
    グレイヴクアマとは懐かしいですねぇ。
    たしかにこの子は中古屋で中々見かけないですね。
    翼を持つとコックピット部分が外れて落としたのを覚えてます。(壊れなくてよかった・・・)
    うつ伏せ姿勢のパイロットがついていたり、牽引フックがついていたり、ディロフォースと互換性があったり、何気にプレイバリューが高いいいキットだと思います。
    これでもう少し動いてくれればなぁ・・・

    2012/04/19 (Thu) 09:25 | EDIT |   

    tagoal  

    くあまレス

    >さすりゅ~さん
    当時も何だか妙に売ってなかったですよね、こいつ。
    発売のタイミングが他より遅かったので、出荷しぼられてたのかもですね。
    ゾイドは妙にマニアックな生物をモチーフに持ってきたりする割に、メジャーな動物が使われてなかったり結構モチーフ選択が謎な所もありますな。
    ぶっちゃけ、開発のひとの趣味だったんでしょうけどもw
    >Fネガさん
    ほんと、妙に見かけないんですよねこいつだけ…w
    いろいろ遊びの幅も広いですし、下図を揃えてみたい木もするんですがなかなか難しいです(;´∀`)
    >たこわささん
    コクピットと胴体の接続部分、軽くしか引っ掛かりがないですからねぇ。
    必ず胴体を持って持ち上げてあげないと怖いですなw
    SSゾイドはいろいろ小ネタが効いていて面白いんですが、SSゾイド同士で組み合わせられるのはこいつくらいですし
    ディマンティスとセットで数が欲しいところですw

    2012/04/23 (Mon) 11:29 | EDIT |   

    tagoal  

    くあま拍手お返事

    >匿名さん
    >クアマ結構いいですよねー。
    >フォルムが好きなので複数体持ってたりしますが、意外と少数なんですか。
    >出たのがほかのSSより後だったので、一時期こればっか売り場にたまってて、なんか不憫だったのでちょくちょく買ってました(笑)
    >ビッ○カメラだと3割引で420円とかそんなもんだったのでお値段的にも非常に買いやすく…。
    >能力のチートっぷりはさておき、新世代では結構お気に入りの子だったりします。

    複数もちとはうらやましい…!
    そう、売ってるところでは安かったんですよねぇ。
    でもあんまり見なかった…ってあるところにはあったんですなぁ('A`)<いいなぁ
    能力がチートなのはまぁ、ゾイドの新製品にはよくあることですしねw

    2012/04/23 (Mon) 11:34 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    発光ギミック無しで、目を光ってみせようとする為に頭にもクリアパーツが延長しているのは製作者の工夫を感じ、好評価。ただ、見た目がゾイドらしくない。初めてギルベイダーを見た時と同じ感覚。滑らかな翼も、ゾイドというよりレゴブロックのドラゴンの様。

    設定は正直不満しかない。
    傑作機レドラーを凌ぐ性能を誇る超小型ゾイドといのはやり過ぎ。
    この時分は帝国の状況からやむを得ず小型チートゾイドを乱発した感じだが、旧式との共存をはかってほしい。古いゾイドを噛ませ犬にする商法はうんざり。
    火力に優れた機体で、サイズから量産しやすく、レドラーが苦手な対地爆撃を行えるレドラーの相棒で良かったのではないだろうか。

    2015/05/18 (Mon) 10:08 | EDIT |   

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