またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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先日、ブログのテンプレートを弄った際ついでにジオターゲティングなるブログパーツを右下の方へ追加してみました。
要するに当ブログへのアクセスは日本のどこからが多いか、を地図上に表示するものですね。
で、これを見ると(一応、ブログ自体のアクセス解析でも同様の結果を承知してはいましたが)うちは
島根・鳥取からのお客様が特に少ない模様。
つまり、ここは島根・鳥取県民のみなさんにアピールする方策を…(マテ

と、それはそれとして今回のネタへ。
プレミアムバンダイの10月分受注商品から、ROBOT魂のプロトタイプガンダムです。
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今月のプレバン限定はこれとガンレックスを購入しておりますのです( ´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを……(;´∀`)

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というわけで、今回はROBOT魂のプロトタイプガンダム。
プレミアムバンダイ限定の受注生産品となります。
RX-78-1ということでいわゆる「ガンダム」の一号機と言う設定だったり、
「1」は装備仕様の一番目という意味を示しており、RX-78の初期生産型全てが始めはこの仕様であって
後に改修された結果がアムロのRX-78-2でありG-3ガンダムことRX-78-3である、といったり
割と設定が二転三転しております…が、ともかくアムロのガンダム以前に存在したバリエーションである、という点に関しては確かですw

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パッケージの中身。
本体にシールド、ハイパーバズーカが1つにビームサーベルが通常二本・エフェクト版一本。
ビームジャベリン1つに専用ビームライフル、換えのブレードアンテナ1つに換え手首が左右各4、
というセットになっています。
付属品の数だけで言えば、これまでのROBOT魂版RX-78系列の中では一番少ないですね。

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ぐるっと一回り。
基本は以前紹介したガンダム、それを小改修したハードポイント追加版がベースですが、
設定にあわせて前腕と左腰アーマー、アンクルガードがリデコ。
さらに、カラーリングが黒と銀主体のものになり、光沢仕上げになっているんですが…
かつて無いほどつやっつやのてっかてかに仕上げられておりますw
メタリックコート仕様を謳っていたG-3ガンダム形無しですよ、このツヤテカぶりは(;´∀`)

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顔周り。
形状はガンダムと変わりはありませんが…
なんだか、塗装の精度があんまり良くありません。
口元の塗装が結構はみ出ちゃってます(´・ω・`)

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額のV字アンテナはプラ製と軟質素材製を選んで取り付けることが可能。
上の写真の向かって左がプラ製、右が軟質素材製です。
ぱっと見ではほとんど違いは分からないレベルなんですが、うちのものは軟質素材版の赤塗装が
結構派手にずれておりまして……プラ製をメインにつけるようにしています。
ただ、プラ製もプラ製で取り付けがかなりゆるく、すぐ飛んで行って探すハメにorz<数時間探しました
最終的に、瞬間接着剤で軸を太らせて簡単には外れないようにしています。
ついでに色がはがれていた部分もリタッチ。

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腕部分。
プロトタイプガンダムはほかのタイプと前腕の形が違い、
凹みがあるのが特徴ですね。
ここはきちんと新造部品で対応されています。

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背中。
前腕のハードポイントは、デフォルトではこのように後方へ来るように変更されています。
ハードポイントの数自体は、ハードポイント追加版ガンダムと差は無いみたいですね。

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右腰のアーマーは専用のライフルホルスターになっています。
そのため、片方だけ腰アーマーが大型化。

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ビームライフルをマウントするときは、このように一旦展開します。
マウント状態はまたのちほど。

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脚部。
アンクルアーマーは独自のスリット状モールドが入ったものに変更。
さすがに、穴を開けるまではやらなかったようですw

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手首は5種類から選択して取り付ける形。
デフォルトは握りこぶしです。

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そして、取替え用の銃持ち手、武器持ち手、平手、武器持ち手その2。
武器持ち手その2はジャベリンのような長物の保持に役立ちます。
キラッ☆ではないでs(殴

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ビームライフル。
プロトタイプガンダム専用の独自形状の物になっています。
銃身のお尻の部分が前腕のくぼみにはまることで腕とライフルが一体化する、
という説明になっていますが実際はそれほどきれいに密着させることは出来ないですね。
まぁ、腕に沿わせているだけで固定用の仕組みがあるわけでもないですしw

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腰のライフルホルスターにマウントしてみた状態。
ホルスターを一旦展開してライフルを取り付け、ホルスターの上部を閉じるとこの状態になります。
説明書には上部を閉じる旨が記載されていないんですが、見栄えも悪いですし
パッケージ写真もこうなのでたぶんこれが正解なんではないかな~と。

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……実は閉じた状態でもハードポイントがあるので、
ホルスター展開しなくてもマウントできちゃうんですけどねw

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ハイパーバズーカ。
ものとしてはガンダムと同じものの色違いです。
G-3ガンダムと違って付属は一丁のみ。

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ビームサーベル。
背中にセットしていた柄にビーム刃を取り付けて再現します。
というか、箱に収納している際はこの状態がデフォルトなので、箱から出すたびに
刃外して~バックパックにつけて~がちょっと面倒ですね(;´∀`)

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エフェクトつきのビームサーベル。
付属しているちょっと長めの柄にセットするのがデフォルトですね。
この柄、通常の刃をつけて両手持ち用にも使えます。

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ビームジャベリン。
G-3ガンダムガンダムの物の色違いですね。
柄部分がてっかてかの銀なので、かなり目立ちますw

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シールド。
これも形状の変更はないですが、カラーリングが専用の物に変更されていますね。
アタッチメントを付け替えて腕と背中の二箇所に装着可能なのも相変わらず。

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ベースはハードポイント追加仕様ガンダムですので、全身に武器を取り付けまくることももちろん可能。
付属の物をつけられるだけつけて見るとこんな感じです。
もちろん、ほかのガンダムからたくさん武器を持ってきてハリネズミ状態にすることも出来ますよw

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可動に関して。
G-3ガンダムガンダムと同じ…といいたいとこなんですが、
形状変更の影響で可動範囲に違いがある部分も若干ありますね。

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まず腕、肩はボールジョイント。
さらにボールジョイントの付け根部分が軸可動するようになっています。
これにより前後回転とある程度の全方向スイング、水平よりやや上まで腕を広げることが可能になっていますね。

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肘は二重関節で、手首と肩が触れるまで曲げることが可能。
さらに上腕の上の方と、前腕の肘寄りの部分でそれぞれロールさせることが可能です。
この辺は過去の2つ(3つ?)のガンダム譲りのすさまじい動き振りですねw

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ただ、上腕のロール軸は塗装の関係かかなり固いです。
腕を捻るつもりが肩ごとぐりっと動いたりなんてのもざらなので、ちょっと気をつけないとですね。

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手首は軸関節つきのボールジョイント。
回転と、ある程度の曲げ伸ばしが可能になっています。

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この手首、保持力はなかなか良好なんですが、付け替えが妙に固くて大変。
取り付け部分のボールジョイントも小さいので、あまりグリグリやると折れそうで怖いです(;´Д`)
G-3ガンダムではある程度取り替えやすかったんですが、塗装の関係でしょうかね~。

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続いて下半身、股関節はボールジョイント。
前後方向はほぼ水平まで足が上げられますね。
腰アーマーが大きく動いて避けてくれるのが大きいです。


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開脚方向は、腰サイドのアーマーが前後の物ほど広がらないため、水平までは開けません。
左側は60度強といったところでしょうか。
問題は右側の方で、新造されたホルスターはかなり大きいため、ほとんど可動しなくなってしまっています。

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その結果、右足はほとんど開脚できません。
30度弱といったところですね。
無理に開こうとするとホルスターがすぽ~んと宙を舞いますw

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膝は二重関節で、ふくらはぎと太ももがくっつくまで曲げることが可能。
ここはG-3ガンダムガンダムと同様、非常に良く動いてくれます。

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足首は横方向への軸関節をボールジョイントで接続した形。
ここもG-3ガンダムガンダムと一緒の構造ですが、横方向への可動がかなり固いです。
なんというか、全体的に間接固めかも知れませんね。
また、つま先部分の可動もしっかり動いてくれるので、接地製は抜群ですよ。

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首は二重ボールジョイントの中ほどが折れ曲がるタイプ。
その折れ曲がる部位にカバーが引っ掛けてあるだけなので、ふと気がつくと
首パーツが明後日の方向を向いていたりするので要注意ですな(;´∀`)
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胴体はコアファイター部分の真ん中の段差のところと、腰との境目部分の二箇所で可動。
ある程度の前屈後屈と、体を捻ることが可能です。
コクピット部分がネックですが、歴代ガンダムフィギュアの中ではかなり動く方ではありますね。

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と、さすがのROBOT魂版ガンダムの系譜といえる可動範囲ですね。
右腰のホルスターの干渉だけがちょっと残念なところではあります。

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RX-78-1~3、いわゆるファーストロット系ガンダムそろい踏みの図。
基本の体形は同じなんですが、それぞれ個性的ですなーほんと。
というか、何でこのタイプは出るたびにツヤテカ度が増しているんでしょうかw
RX-78-2がつや消し、RX-78-3が半光沢、RX-78-1が光沢仕上げ、みたいな感じです。

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ジェットストリームアタッk(マテ
プロトタイプの右腰はちょっと干渉がきついですが、それぞれ変態可動と
いってもいいくらい動くのでわきわきと動かして遊ぶのが実に楽しいですね。

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以上、ROBOT魂版プロトタイプガンダムでした。
動かしてよし、ほかのタイプとの違いを見比べて良しのなかなかに遊べるブツだと思いますよ。
ただ、ツヤテカ仕上げの都合上かなり指紋が付きやすい&目立つので、遊ぶ前には手洗いをお勧めします(何
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    Comments:2 

    ズッツトン  

    No Title

    あとはキャスバル用とティターンズ仕様ですかね。あっ、大河原版があるかな。MSインとかで出まくってたので何が出てて何が出てないか分かんないや。
    プロトガンダムは立体化毎に新解釈入ったり消えたりで安定しない気がします。MSインの時って試作ということで一部RX-78-2で装備できたのが装備できなくなっていた設定の造形だった気が。
    銀ピカなのが試作品で下地丸出しみたいでいいですね。

    2011/10/29 (Sat) 00:54 | EDIT |   

    tagoal  

    Re

    >ズッツトンさん
    ティターンズ仕様はともかく、キャスバル用は地味ーに形状が違うので今回のプロトタイプ以上のリデコが必要になってきますな…
    オリジン版はあれもう別の機体ですw
    ガンダム関係の設定はかっちりしているようで流動的ですからねー。また何かの拍子で変わることもあるでしょうし、もうあまり気にしないのも手ですw
    この銀ピカツヤテカっぷりはほんと見栄えがして良いですよー。
    銀色なのは下地丸出しだから、って解釈もありですねw

    2011/10/29 (Sat) 21:31 | EDIT |   

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