またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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今日・明日と、幕張メッセで全国模型ホビーショーが開催されますね。
企業公開日に出てきた情報をみるかぎり、いろいろと楽しそうな物が出てきているようです。
私はちょっといけるかどうか都合がつきかねているんですが、出来れば見に行きたいもんですねぇ。

と、それでは今回のネタへ。
S.H.Figuartsから、ワイルドタイガーです。
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今日再販されるということなので、せっかくですからw

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを……(;´∀`)

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というわけで、今回はS.H.FiguartsからTIGER&BUNNYの正義の壊し屋・ワイルドタイガー。
当ブログでは初めてのアニメ系フィギュアーツになりますね。
アニメ本編の人気もあって、予約開始日及び発売日の店頭は阿鼻叫喚だったのも良い思い出…でもないですなぁ(;´Д`)

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まずはパッケージ中身から。
本体にワイルドシュートが左右用各一つづつ、換え手首が左右二種ずつ。
Good Luck Mode用の右腕に、専用魂STAGEというセットになっています。

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ぐるっと一回り。
S.H.Figuartsといえば実際より細身になりがちですが、これに関してはかなり劇中のイメージに近いんではないでしょうか。
設定画と突き合わせてよーく見比べてみると、若干なで肩かも?という気もしないではないですが…
よっぽど気にしてみないと気になるようなところではないですね。

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顔周り。
頭頂部のクリアパーツ内部の構造もしっかり再現するなど、造形面では頑張って要るんですが……
塗装の精度はちょっとイマイチかもしれません。特に目の周り(;´∀`)

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胸部周辺のスポンサーロゴ。
ここは印刷で再現されており、フィギュアーツ・ソフトバンク共にバッチリですね。
ただ、肩のクリアパーツ部分に若干の塗料はねが…
私のがハズレなだけ、だとは思うんですがw

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腕周り。
クリアパーツ部分もほぼ設定通りの再現で非常に綺麗です。
手甲部分は後述のワイルドシュート装着のため、着脱可能になっていますよ。

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脚部。
ここも造形は文句なしなんですが……若干塗装面が荒いです。
足首はダイキャスト製で、安定感は高いですね。

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手首は三種類が付属。
デフォルトの握り拳に開き手、武器持ち手の3つです。
それほど多くはありませんが、必要最低限は揃っている感じでしょうか。

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碗部にはワイヤーガン・ワイルドシュートを装着可能。
設定上は碗部パーツの中に格納されているわけですが、さすがにそこまでは再現するのは無茶ですねw
取り付けの際には手甲パーツを一旦腕から外す必要があります。

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Good Luck Mode。
タイガーの能力が時間切れになる瞬間、とどめの一撃用として腕が巨大化する機構ですね。
肘から先をまるまる取り替えることで再現しています。
劇中だと右でやったときと左でやったとき両方あったと思いますので(といっても左の時はCG反転してたくさいですが)、
出来れば左右両腕欲しかったところですw

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専用の魂ステージ。
イメージカラーのグリーンの土台に名前のロゴ、
及び所属企業であるアポロンメディアのロゴがあしらわれていますね。


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実際立たせてみるとこんな感じ。
色も合っていますし、飾るときにはこうしておくと見栄えも良さそうですw

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可動に関して。
構造自体は、仮面ライダー系のフィギュアーツとは大差ないんですが……
デザインが全く違うので、その辺の影響はありますね。

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まず腕、フィギュアーツ特有の回転&前後左右へスイング可能な関節になっています。
肩アーマーは肩上部にくっつけるタイプ。
特に干渉する部分も少ないので、前後回転に関しては特に制限無く、腕を広げる方向に関しても
ほぼ水平まで腕が上げられますね。

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肘は90度強程度曲がります。
一応二重関節なんですが、手首側の関節はもともとほんのちょっとしか
動かない作りになっていますので実質的には普通の1軸関節の状態に。

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上腕部分にはロール軸あり。
デザインの都合上、腕を捻ると肩アーマーが確実に跳ね上がってしまう
(後で下げることは可能)なのがちょっとだけ残念なところですね。
手首はフィギュアーツ恒例の曲げられるボールジョイント。
ここもデザインの関係上、曲げられる範囲はそれほど広くありませんが……w

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続いて下半身、股関節は引き出し式のボールジョイント。
前方には水平より上45度くらい、開脚方向には60度くらい、後方には気持ち程度動かすことが可能になっています。
お尻側にはあまり動かないのも、いつものフィギュアーツですな(;´∀`)

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膝は二重関節で、だいたい150度程度曲げられますね。
アーマーを装着している形な為、多少干渉してしまっています。
とはいえ、これだけ曲がれば大抵のポーズは問題ないですがw

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足首は回転及び前後左右への角度調節が可能。
ダイキャスト足首の仮面ライダー系と構造自体は同じで、つま先も可動します。
が、これまたデザインの都合上つま先部分と足首の間のクリアランスが少ないので、
つま先可動はほんの気持ち程度になってしまっていますね。

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首は付け根及び頭部との境目の二カ所でボールジョイント接続。
これもライダー系と同じく、頭部側には曲がるボールジョイントが入っています。
これまたライダー系同様に曲がる向きがあさっての方向を向いている場合があるので、一度確認した方が良いかもですね。

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胴体は胸部と腹部の境目、及び腰のところでボールジョイント接続。
体のひねりと、ある程度の前屈・後屈が可能です。
また、仮面ライダー555系のように、腰部分を引っ張ることで一段階腰を伸ばして可動範囲を広げることが可能。
デザインの関係で、前屈方向の可動範囲はほぼ変わらないんですけどね(;´∀`)

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と、先述の通り構造自体はライダー系とほぼ共通なんですが、
デザインの都合で制限がかかっている部分が多少ありますね。
とはいえ、動かして遊ぶ分には十分な可動範囲が確保されているため、そんなに気にする必要はないかもしれませんw
あ、そうそう。
腹部の溝(劇中で能力発動時に光る部分)はクリアパーツで再現されています……
が、周りの黒パーツの色に負けて全く分からなくなってしまっています(;´∀`)
ここは裏から銀を塗るとかして、もうちょっと目立たせてくれても良かったのになーとは思いますね。

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以上、S.H.Figuartsのワイルドタイガーでした。
造形の再現度は非常に高く、TIGER&BUNNY好きなら手にとって損はないでしょう。
ただ、私の物のように塗装に若干当たり外れがあるかも知れないので、
出来れば店頭で確認した方が良いかもしれません……再販分もそんな余裕無いかもですが(;´∀`)
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 Category:S.H.FiguartsTIGER&BUNNY

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Comments:3 

どもん  

No Title

はぁ~また買えなかった
フィギュアーツってどうしてこんな倍率たかいんですかね?

2011/10/15 (Sat) 18:03 | EDIT |   

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2011/10/17 (Mon) 18:54 | EDIT |   

tagoal  

Re

>どもんさん
フィギュアーツはやたらと人気出ますからねー…しかも今回はタイバニですし。
3次出荷(あれば)にかけてみるしかないですな(;´∀`)
>匿名さん
乙ありがとうございます。
おっしゃるとおり、今回はいつも以上の激戦でしたね…
予約合戦の時点で確保できて助かりました、ほんと(;´Д`)
バニーちゃんも今回と同じかそれ以上の阿鼻叫喚が待っていると思うと胸が熱くなりますね'`,、('∀`;) '`,、

2011/10/18 (Tue) 01:02 | EDIT |   

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