またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

01
OVA「機動戦士ガンダムUC」に登場するブライト・ノア役の声優さんが公表されましたねー。
成田剣さんということでしたが、公開されたPV見た感じ違和感ほぼ無しで実によろしいですなw
声が比較的似ているので、以前から成田さんが良いのではないかという話が出ていたらしいことは聞いていましたが…
思った以上でした(゚∀゚)<アレなら安心!

と、珍しく声優ネタの話(って言うほどでもないか)などしつつ今回のネタへ。
ROBOT魂の魂Web限定品、アンチゼーガ・マインディエです。
P1760904.jpg
9月分の魂Web限定品はこれだけ購入していたのでした。
※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを……(;´∀`)

P1760906.jpgP1760908.jpg
というわけで、今回はROBOT魂のアンチゼーガ・マインディエ。
アンチゼーガの最新機種で、以前紹介したコアトリクエの上位機種。
ほぼ無限のQL搭載量と小型ポータル搭載による単体での転送が可能な、
「ゼーガペイン」におけるラスボス的存在ですね。

P1760912.jpg
パッケージの中身。
本体に碗部装甲が外された状態で、そして換え手首が左右二種類ずつという構成。
セットとしてはシンプルなんですが、マインディエ自体がけっこう大きめな機体なので
割と物足りなさはありません。

P1760929.jpgP1760932.jpg

P1760935.jpgP1760939.jpg
ぐるっと一回り。
ゼーガペインに通じる部分もありますが、コアトリクエからさらに禍々しくなった感じが
実によろしいです(;゚∀゚)=3

P1760948.jpgP1760952.jpg
顔周り。
他のゼーガペインやコアトリクエと比べると、実は頭そのものの装飾は地味目だったりします。
その代わり、肩から伸びている角状のパーツがあるのでシルエット的には他よりとげとげしくなってますがw

P1760954.jpgP1760958.jpgP1760962.jpg
手首は三種類から選択。
デフォルトの握り拳に開き手、そして格闘戦用に爪を伸ばした状態の手の三つです。
爪を伸ばした手のみ、鋭さを出すためか指部分が軟質素材ではないので
折ってしまわないように要注意ですね(;´∀`)細いし

P1760965.jpg
碗部装甲。
箱に入っている状態では外されて収まっています。
クリアパーツで非常に綺麗なんですが、ゼーガペイン系の常として
もうちょっと色が濃くても良かったんじゃないかな~と。

P1760968.jpg
碗部装甲の翼状のパーツは取り外しが可能。
コアトリクエの腕のパーツより、大分付け外しが楽になっています。
……というか、ちょっとポロリしやすいです(;´Д`)

P1760971.jpg
碗部装甲を全部外すとこんな感じに。
装甲で隠れてはいますが、この辺は何となくゼーガペインの雰囲気を残してますね。

P1760974.jpg
脚部。
アンチゼーガ族特の円形の模様と巨大なかぎ爪状の足首が特徴的です。
この辺、コアトリクエからのパーツ流用かとも思ったんですが大きさが違うようで……

P1760979.jpg
魔法陣型小型ポータルの発動状態を再現するため、PET製のパーツが付属。
一旦碗部装甲を外した上で取り付け、再度腕に付けるという手順が必要です。
綺麗に真ん中に持ってくるのが案外難しかったりします、これw

P1760987.jpg
可動に関して。
コアトリクエと同じようなものかなー、と何となく思っていたんですが……
元々大分デザインが違うので、かなり違ってました(;´∀`)

P1760992.jpg
まず腕周り、肩なんですがここが結構面白い構造。
胸部ブロックの両サイドにボールジョイントで接続されたパーツが入り、そこから腕が伸びる形状になっています。
で、肩の回転軸はこの胸に直接繋がったボールジョイント、腕の開閉は肩部分の関節が受け持つ、と言った感じ。

P1760996.jpg
可動範囲自体はなかなかに優秀で、前後回転はほぼ制限無し、
腕を開く方向にもほぼ水平近くまで開くことが可能ですね。
先述の通り、回転する関節と開閉する関節が離れているので若干慣れはいると思いますけれど。

P1770006.jpg
肘は二重関節で180度近くまで曲げることが可能です。
上腕部分と肘部分はロールさせることも可能ですね。
このへんはまぁ、ゼーガペイン系列共通といっても良いかと。
碗部装甲がちょっと干渉しますが、それほど気にはならないですね。
むしろ、翼状パーツのポロリの方が……w

P1770009.jpg
股関節はボールジョイント。
引き出し式だとかそういった機構はない普通~のボールジョイントですが、
腰回りには干渉する物はないですからロクニ問題は無し。
前後は胴体に当たるまで、開脚方向は45度位まで動かすことが可能です。

P1770011.jpg
膝は二重関節になっています。
が、曲がるのは90度強といったところ。
脚部のデザインが思いっきり前後に広がった物ですし、意外と不自由はなかったりするので
まぁしょうがないかなーといったところですね。

P1770017.jpg
足首は前後に角度調節が可能。
加えて、足首を構成する6本の爪それぞれが独立して可動します。
ぱっと見凄く不安定そうな足なんですが、これが意外と安定して立っていられるんですよねぇ。
コアトリクエと比べて大型化したせいもあるかも。

P1770019.jpg
首は付け根と頭との境目でボールジョイント接続。
他のゼーガペイン系と同じ構造ではあるんですが、頭周りのところでも書いたとおり
角状の装飾が頭ではなく肩から生えているため、これが頭部の可動に大きく干渉してしまいます。

P1770021.jpg
このおかげで、頭部の可動範囲はゼーガペイン系では一番狭くなってしまっていますね。
デザイン上どうしようもないとはいえ、ちょっと残念なところです。

P1770023.jpg
胴体は腰の一番くびれてるところでボールジョイント接続。
他のゼーガペイン系の例に漏れず、前後左右に可動可能です。
動きすぎて基本の位置が分かりづらいのもいつも通りw

P1770034.jpg
と、いつものゼーガペイン系ROBOT魂と同じく、全体的によく動いてくれます。
形状がいつも以上に独特なので、若干癖も強くなっていますけどね。

P1770037.jpg

コアトリクエと比べると関節の保持力も上がってますし、遊びやすさは格段に増していると思います。
あとはまぁ個人的に、(毎度いっていますが)クリアパーツの色がもうちょっとだけ濃ければなお良いのになー
というくらいですねw

P1770045.jpg
アンチゼーガ同士ということで、コアトリクエと。
コアトリクエ自体通常のゼーガペインより大きめなんですがそれよりもさらに
一回り大きめになっております。まぁ、劇中でもそうだったんですが……w

P1770049.jpg
一応同系列の機体なのでデザインの継承はありますが、パーツの流用は
意外と少ない感じですね。腕と胸部くらいではないでしょうか?
しかしまぁ、マインディエと並べるとコアトリクエも大分シンプルに見えますねぇ(;´∀`)さすがラスボス

P1770052.jpg
ゼーガペイン・アルティールと。
見た目の禍々しさもありますが、大きさの差が……w
いかにも敵役!といった感じが実にナイスですw

P1770054.jpg
対決風に。
Web限定込みとはいえ、放送から数年経ってゼーガペイン及びアンチゼーガが
TV登場分一通り立体化したのは実に嬉しいところです。
やっと舞浜シャイニングオーシャンパンチを放つ相手も出来ましたw

P1770060.jpg
以上、ROBOT魂のアンチゼーガ・マインディエでした。
ゼーガペイン系統は毎度出来が良くて実に嬉しいんですが、今回も非常にナイスでした。
これでほとんどの機体が出てしまいましたが、この際なのでバンダイさん、ゼーガタンクもひとつ……w
amazon
    
関連記事一覧
  • ROBOT魂 R-NUMBER SP アンチゼーガ コアトリクエ
  • ROBOT魂 R-NUMBER SP ゼーガペイン ガルダ(ブルーカラーver.)
  • ROBOT魂 R-NUMBER 082 ゼーガペイン フリスベルグ
  • ROBOT魂 R-NUMBER 080 ゼーガペイン ガルダ
  • ROBOT魂 R-NUMBER 070 ゼーガペイン アルティール


  • 管理人のモチベーションアップのため、よろしければクリックをお願いしますm(__)m

    にほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へ

    web拍手


     Category:ROBOT魂SIDE HL

     タグ: ROBOT魂  ゼーガペイン  SIDE_HL 


    Comments:0 


    Leave a comment