またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

07
例によってTwitterでも触れましたが、昨日、当ブログのアクセス解析を確認してみたところ。
昨日になって急に「デススティンガー」で検索してこられる方が激増しておりましたw
どうもこの記事、千葉工業大の発表会にてデススティンガー型の無線操縦ロボットが発表されたことの影響のようで。
たしかに、「デススティンガー」でググるとうちのブログのこの記事が上の方に出てくるんですよねー。
ただ、検索にかかる記事がデススティンガーZSなので、色が違うのがちょっと申し訳ないなーと……w

ということで(?)、今回は新ゾイドからデススティンガーです。
P1690492.jpg
最近ゾイド紹介してませんでしたしね、良い機会ですw

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを……(;´∀`)

P1690494.jpgP1690497.jpg
そんなわけで、今回はゾイドのデススティンガー。
アニメでは主にヒルツが搭乗して猛威をふるい、バトルストーリーではガイロス帝国にて
古代ゾイドのコアから真オーガノイドとして開発されるも暴走、やはり世界に脅威を与えております。
つまりはボスキャラ的存在ですねw

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前後から。
モチーフは海サソリ。
砂漠なんかにいるあのサソリではなく、古代に存在した非常に大きな節足動物です。
サソリといいつつ、カブトガニに近い生き物だったらしい、というのが有力な説らしいですね。

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左右から。
上述の通りモチーフは海サソリ、なんですが、尻尾を上げたこの状態は「陸サソリモード」だそうでw
確かに足の数と形状、そして尻尾はどーみても普通のサソリの方ですよねこれw
唯一、一番後ろの足(というか鋏)が海サソリっぽさを主張しております。

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上下から。
上からのシルエットは確かにサソリというよりは海サソリに近いかと。
そして、腹側には小さな車輪が。
構造上歩行時には腹を擦ってしまうので、その対策ですねw

P1690520.jpg
顔周り。
顔と言っても装甲で覆われていますので結構無機質な感じ。
なお、口元の牙は歩行時には連動して開閉します。

P1690522.jpg
キャノピーオープン。
装甲を開けると、やや生っぽい顔とその奥にパイロットシートが。
この目、電源ONの際は発光するんですが、頭部装甲に隠されてほとんど見えないという
地味に贅沢な仕組みになっておりますw

P1690525.jpg
鋏。
鋏自体はストライクレーザーバイトシザース、
装甲で隠れていますが、先端には格納式AZ105mmリニアキャノンが内蔵されています。
リニアキャノンは手動で装甲を開くことで露出させることが可能です。

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また、側面のレーザーカッターも、手動で展開状態にすることが可能。
写真はちょっとだけ展開していますが、完全に鋏に対して垂直になるまで広げることが可能ですね。

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後部の鋏。
設定ではロケットブースターとなっています。

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が、鋏部分は手動で開閉可能。
アニメではこの部分で攻撃していたこともあったような……

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尻尾。
このデススティンガー最大の特徴ですね。
アニメ二作目のゾイド新世紀スラッシュゼロにおいても、
この尻尾だけは出演しておりましたw

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尻尾の先端は手動で展開。
荷電粒子砲発射状態を再現可能です。

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さらに、尻尾を伸ばして側面装甲を広げることで、海サソリモードへ簡易変形が可能。
地中や水中へ潜るときはこの形態を取るようですね。

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背中にはAZ930mm二連装ショックカノン。
これが電池ボックスになっています。
しかし、930mmってどんだけ大口径なんだよ、とw

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ショックカノンを取り外した状態。
電池ボックスとの接続端子が見えていますね。
この部分をさらに外して、ゾイドコントローラーを取り付けることが可能です。

P1690558.jpg
海サソリモードにて。
尻尾の曲げ伸ばしのみで海サソリと陸サソリ、というのは強引なようですが、
それぞれ結構ちゃんとそれっぽく見えているのが面白いところ。
胴体は海サソリ風なんですが足は陸サソリ風だったり、海サソリ型と言いつつ
陸サソリのイメージもけっこううまいこと取り込めている気がします。

P1690563.jpg
荷電粒子砲発射形態。
やはり、デススティンガーといえばこの状態でしょうね。
……といいつつ、バトルストーリーだと無限増殖、アニメだと異常な装甲と格闘能力、そもそも異常にデカイ、
と荷電粒子砲意外にも何かとチートじみたゾイドだったりしますねw
流石ボスキャラ。

P1690574.jpg
造形といい、あとで動画を出しますがワシャワシャと歩くうごきといい、
新ゾイド期に新たに登場したゾイドの中でも屈指の個性をもったゾイドですね。
しかもやたらめったら強いとあっては、人気も出ようという物ですw

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以前紹介しました、デススティンガーZSと。
製品としては単純な色違いになりますね。
設定上は、通常版が制御不能の暴走機関車(マテ 、ZSはザルカの手により
制御可能となったカスタムバージョン、ということになっております。

それでは、毎度お馴染み歩行動画です。

高画質版はこちらから
牙と鋏を開閉しながら歩きます。
顔のところをよーく見てみると、装甲の下で目が光っているのも分かる……かもw
後半はゾイドコントローラーを使用して歩かせたもの。
左右それぞれ独立してコントロールできるので、前進・後退・信地旋回・超信地旋回が可能です……
が、結構コントロールが難しく、上手く動かせてませんね(;´∀`)

P1690580.jpg
以上、新ゾイドのデススティンガーでした。
私が改めて言うこともなく、非常にナイスな出来の一品です。
ゾイドコントローラーを使えばリモコン操作でも遊べますし、実に遊べる奴でもありますよw
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     Category:ZOIDS新ゾイド

     タグ: ゾイド   


    Comments:1 

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    リモコン操作出来るギミックが面白い。
    設定も非常に興味深く、元から強豪でありながら自己進化で更に強くなっていく。

    ただ、カラーリングは良くも悪くも前衛的で、仮面の下の有機的デザインも好みの分かれる所。新ゾイドの中でもとりわけ異彩を放つ機体。

    2015/05/16 (Sat) 17:07 | EDIT |   

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