またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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お知らせが遅くなってしまいましたが、相互リンクにベルゼさんの「ベルゼのブログ」を追加しました。
Twitterのほうでお世話になっておりまして、主にフィギュアの紹介をしておられるブログですね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

と、最近では珍しく3連続のリンク追加のお知らせをしつつ今回のネタへ。
トランスフォーマーダークサイド・ムーンシリーズ6月組から、スカイハンマーです。
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ダークサイド・ムーン、海外ではそろそろ公開ですね~。

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを……(;´∀`)

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というわけで、今回はTFダークサイド・ムーンからスカイハンマー。
過去のディセプティコンとの戦いで大いに賞賛された空戦指揮官であり、戦闘においてオプティマスプライムに
直接アドバイスを送る役割、いわば参謀的立ち位置の人のようです。
さて、まずはビークルモードから。戦闘ヘリですね。
6月販売組は4つ中2つがヘリという、妙にヘリコプター率の高いラインナップでありましたw

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ビークルモードでメックテックウェポンを装着するとこんな感じに。
装着する際には機首のランディングギアを収納する必要があるんですが、ウェポン自体にも
車輪っぽいモールドが作られていたりします。

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ビークルモードでは、機首の他にも翼に片方2つずつの計4つ(うち2つにはデフォルトのミサイルポッドがセット済み)、
機体側面にも各一つづつ、さらにメックテックウェポン自体にも2つ5ミリ穴が。
最大で9つまでメックテックウェポンが付けられる計算になりますね。
……とはいっても、翼の5ミリ穴は間隔が非常に狭いので付けられる武器は限られてしまいますがw

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ローターは手動で回転させることが可能。
ヴォイジャーサイズの製品と言うこともあり、なかなかに迫力があってよろしいですw
あ、そうそう、機体側面の5ミリ穴の上には、Cジョイントに対応したバーも設けられていますよ。

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それでは、ロボットモードへトランスフォーム。
機体の後ろ半分を真ん中から分割、先端を折りたたみつつつま先とかかとを出して脚にします。
脚が出来たら、折りたたまれている胴体を90度曲げて真っ直ぐに。

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次に翼のジョイントを外し、機体側面~機首を左右に分割。
機首を肩に、機体側面部分を折りたたみつつ手首を出して腕に変形させます。

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腕が出来たら90度回転させて定位置へ。
翼をロボット時の背中に当たる部分へ移動して畳み、ローターの基部を90度回した上で
ローターを胴体に押し込みます。
最後にローターのブレードを曲げ、背中の翼にあるジョイントと連結して固定。
あとは各部を調節すればできあがりです。

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ロボットモード。
ローターの独特な処理もありますが、体型的にもすらっと格好いいロボになっておりますなw

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前後から。
やはり、胸のローターの処理が目を引きますね。
ヘリコプターロボって大抵メインローターは背中、もしくは腕に持って行って武器、というパターンなんですが、
胸に持ってくると言うネーデ○ガンダム方式で来たのはなかなか斬新ですw

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左右から。
折り曲がったローターは、そのまま背中の翼とジョイント。
胴体の変形をロックする役割を果たしています。
このおかげで、横から見ると顔が見えないという予想外の弊害(?)がw

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顔周り。
オプティマスに助言を与える、という参謀的な設定だからか、なんとなくサイバトロン軍ナンバー2こと
ウルトラマグナス(の中身の白コンボイ)っぽいカラーリングですね。
ゴーグル状の目はクリアパーツですが、珍しく集光ギミックが全く考慮されていない作りになっています。

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メックテックウェポンのエナジョンソード。
箱の解説だと「ENERGON BLADE」なので、「エネルゴンブレード」とかで良かったんじゃないかなぁ、
と個人的には思うんですが……まぁ些細なことですなw
通常状態だとご覧の通りの銃ですが、レバーを引くと……

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ジャキーンと延びてブレード形態に。
ヴォイジャークラスなので、この状態でレバーを捻ることでブレード形態のまま固定することが可能です。
この武器、オプティマスから勇気と英雄性を認められて譲られた武器を地球で改造した物なんだとか。
名前的に、こちらが素の状態に近く、銃形態への変形機構を追加したとかそんなところなんでしょうね。

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ビークルの時にもやりましたが、エナジョンソードには5ミリ穴が2つあるため
メックテックウェポンを追加で装着することが可能。
翼が使えなくなるのでビークル時よりは少なくなりますが、それでもこれだけごてごてっと装備可能ですw

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メックテックカード。
エナジョンソードは左手用武器となっています。
……なーんとなく、左手用が多めな気がしないでもないですが……きっと私の買ってない奴に右用が多いんでしょうw

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重ね合わせるとこんな感じに。
玩具より幾分控えめなサイズになってますねw

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可動に関して。
体型的には比較的素直な形でもありますし、ほどよく可動をしてくれますね。

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まず上半身、肩は前後回転のみ。
といいつつ、変形機構を使って上方向および後方へある程度スイングさせることが可能です。
肩と上腕の接続部分も腕を開閉する方向に動くようになっているため、併せて動かすことで
水平近くまで腕を広げることが出来ますね。

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ひじは大体90度曲げることが可能。
上腕部分にロール軸がありますので、前述の腕の開閉とあわせることで
胴体の前に腕を持ってくることができるようになっています。

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手首は変形機構の都合で内側に曲げるのみ。
手首も捻れれば、またかなりナイスな動きになったと思うんですが……
ちょっとだけ残念なところですね。

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続いて下半身、股関節は前後回転および開脚が可能な二軸関節。
前方および開脚方向へはほぼ水平まで、後方はほぼ制限なく足を動かすことが可能です。

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ひざは90度ほど曲がります……が、変形の都合か逆向きにもちょっとだけ曲がりますw
逆関節といえるほどではないんですが、思いっきり前方に曲げると
立ち姿がちょっと妙なことになるので微妙に要注意かも?
ロール軸も設けられていますが、ひざの直下のためポーズによっては少々違和感が出るかもしれません。

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足首は固定ですが、変形機構を使ってつま先およびかかとの角度を変更可能。
これのおかげで、地味~に接地性が向上していますw

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胴回りは、腰が捻れるようになっています。
ヴォイジャークラスで少し大きめな奴ですし、腰が動くのはうれしいところ。

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首はボールジョイント接続のようですが、頭と首周りの構造の関係上
あごを引く方向にはまったくと行っていいほど動きません。上は向けますけどね。
また、首のすぐ横が盛り上がっているデザインなので、横を向く際には
ちょっとあごを上げる必要があたりします。

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と、可動範囲的にはそこそこ良好といったところでしょうか。
この辺はさすがに最新世代の製品ですね。
うちのものはちょっと関節がゆるめだったんですが、関節のほとんどが
ビス固定なので増し締めすればすぐきつく出来るのは楽でいい感じです。

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気になる部分としては前述しました手首の向きが限定されてしまうのと
脚のロールが膝下なせいでポーズに若干制限がかかる(見栄え的な意味で)こと。
あとは、脛部分の変形のロックがちょっと弱いことくらいでしょうか。

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脛部分は尾翼を折りたたんで足首を出す際、連動して白いパーツがせり出してくるようになっています。
このパーツが、折りたたんだ尾翼パーツもろともすぐ引っ込んじゃうんですよね……(;´∀`)
普通に立たせている分にはまったく問題ないんですが、ポーズつけようと脚を握ると
すぐぺこっとへこんじゃうのはちょっとイラッとw

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以上、スカイハンマーでした。
独特な変形の面白さとビークル・ロボットともにストレートに格好良く、
メックテックウェポンまみれにも出来る、と実に楽しく遊べる奴だと思いますよw

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    Comments:2 

    エアトス  

    No Title

    雑誌で「空の勇者」とキャッチフレーズがつけられるだけあって凄い格好良いですね
    日本人スタッフの意思が強く反映されてるのでしょうか
    中央にローターが来るヘリロボは斬新ですね
    ローターを武器にしたアニメイテッドのメガトロン様やムービー版ブラックアウトにも驚いたけど
    文句なしで欠点を探す方が難しいのですが
    ただ、惜しいとするなら戦闘において直接アドバイスを送る参謀的立ち位置なんだから
    せめてオプと合体してほしかったです
    後1000円くらい値上げして合体機構つけても文句は出なかったはずw
    今年も合体系が少なそう
    エナジョンソードも、刃部分が短くて「ソード」という気がしませんね
    これではナイフです

    2011/07/04 (Mon) 14:41 | EDIT |   

    tagoal  

    スカハンれす

    >エアトスさん
    空の勇者、といわれるとなんだかこう某ダ・ガーンのセイb(マテ
    合体に関しては、もうアメリカ制作である限りはあまり期待しない方が……
    向こうはあまり合体ロボって好まれませんしねぇ。

    2011/07/14 (Thu) 21:59 | EDIT |   

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