またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

01
4月1日、エイプリルフールですねー。
各所でネタが同時多発しておりますなw
今年はまどか☆マギカネタがやたら多い印象が……続きの放送or配信マダー?
あ、うちは通常営業です。特にネタが思いつかなかっただけとも言う

ということで、今回のネタへ。
3月末に発送の魂web限定ものから、ROBOT魂のゼーガペイン ガルダ(ブルーカラーver)です。
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3月分はこれだけ購入なのでした。

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくりお待ちを・・・(;´∀`)

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というわけで、今回はROBOT魂のゼーガペイン・ガルダ(ブルーカラーver)。
物語の序盤に登場していたほうのガルダですね。
6話で自爆して消失、7話からは一般販売されているピンク系カラー版が登場しております。

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箱の中身。
本体に換え手首が左右各二種類ずつ。
ホロニックランサーに、追加の刃が二種類。
ホロニックシールドとランチャー、光子翼、ガルダゼロ簡易再現用の頭部というセットになっています。
ホロボルトブレイカーが無くなっちゃってますね……確かに、このカラーでは使ってないですが。

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前後から。
本体の形状自体は、設定どおり通常版と一緒。
ブルーカラーバージョンと言いつつも、実際は青紫と言った方が近いようなカラーになっています。

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左右から。
相変わらず、クリア部分が素晴らしくきれいです(*´Д`)イイワァ
塗装の精度の高さも相変わらずですね。

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顔周り。
通常版の時も書きましたが、アルティールよりも主役ロボ臭が……w
色がブルー系なおかげで、なおさらそれっぽさが増しておりますw

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そして、今回はもう一つ頭部が付属。
顔面がゴーグル状になっている、ガルダゼロの頭部です。
画面に出てきたガルダゼロはホロニックアーマーが水色だったので、なんちゃって再現ではありますが……w

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手首は三種類からの選択式。
デフォルトの握りこぶしに……

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平手。

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そして、開き手の三種類です。
基本ゼーガペインは手に武器を持たないで腕に直付けなので、どれを選んでもいいんですが……
平手と開き手はもう少し差別化を図ってほしかったところです(;´∀`)<アルティールのころからずっとですけどねw

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背中の光子翼。
ゼーガペインと最大の特徴の一つと言ってもいいですねw
形状、色ともにアルティール通常版と同じものです。

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武装その1、ホロニックシールド。
ゼーガペインの装備としてはおなじみのものですね。
当り前ではありますが、通常版とまったく同じものです。

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武装その2、ホロニックランサー。
こちらはガルダ独特の装備ですな。
これまた、通常版と同じものですね。

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通常版と同じ……ということで、反対側にもランサーの刃をつけることで両刃形態にすることももちん可能です。
なが~いので写真に撮るのに少々難儀しますがw

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そしてさらに、鞭状にしなった状態の刃も付属。
これもまた、通常版同様です。

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武装その3、ホロニックランチャー。
これは通常版にはありませんでしたね。
確かに、このカラーの時に使ったきりだったような……w
ものとしては、カラーがクリアイエローに変わっている以外はアルティールのものと同じです。

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アルティールと同じホロニックランチャーということで、
一部を差し替えてホロニックブレードにすることも可能。
ランサーがあるからそっちで良くね?というのは言わないお約束で……w

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可動について。
本体に関しては、色以外通常版ガルダと完全に同じ構造です。
つまり、可動範囲も一緒。

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まず腕回りですが、肩の基部はボールジョイント接続。
さらにその基部自体が前後にスイングします。
肩の中にも回転軸が仕込まれており、上記の肩関節の動きと合わせることで
腕は水平以上に広げることが可能です。

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肘は二重関節で、180度近くまで曲がります。
上腕にはロール軸があり、さらに肘下もロールさせることが可能です。
肘下はちょっと引っかかりがあるので、たまたま回るだけ、という気もしますw

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脚は股関節がボールジョイント接続+太もも部分に少しロールするところがあります。
股関節自体にも上下スイングする機構が備わっているため、これらを合わせて使うことで
膝は胸につくくらいまで上げることが可能です。
あ、でも太もも付け根に突起があるので、ちょっとだけ股を開く必要がありますが(;´∀`)

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膝は二重関節になっており、180度曲げることが可能。
ただうちのものは、組み立て時にゆがんだのか、足をのばしたときに膝パーツががきれいに一直線にならないんですよね……
交換を要求するほど大きい歪みではないんですが、微妙なはずれを引いたようでちょっと残念。

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足首はアンクレットパーツと足首の二段構造になっています。
それぞれボールジョイント接続されているため、足首の可動範囲はもうわけがわからないレベルw
関節の硬さ自体はしっかりしているので、安定感もばっちりですね。

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胴体も腰のくびれたところがボールジョイント接続。
回転および、前後左右へ傾けることが可能です。
さらに、光子翼も開閉および上下動が可能となっています。
いろいろ動きすぎて、定位置がどこだかよくわからなくなるのが玉に瑕ですw

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頭部は、フィギュアーツなんかでもよくあるジョイントパーツ自体がくの字に曲げられるボールジョイント。
ただこいつの場合、上方にかなり大きく引き出せるようになっています。
これのおかげで、一見胴体に埋まっているような頭でも自在に上下左右がむけるという寸法。

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そうそう、他のバンダイ製アクションフィギュアでもよくあること、というか何度か書いたこともありますが、
このくの字に曲がるボールジョイント、購入直後の状態ではジョイントの曲がる向きと顔の向きが
一致してない場合が多々あります。
今回のような換え頭部がある場合でなくても、一回頭を引っこ抜いて向きを確認した方がいいかもしれないですね。
この曲がる向きをきちんと合わせれば、頭部の可動範囲はだいぶ広がりますよ。

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と、前述の通り通常版ガルダと同じ可動範囲ですねw
そもそもゼーガペイン系は異様によく動くので、改良するまでもないってのもありますが。
そして上でもちょっと触れましたが、動きすぎるがゆえにどこが基本の位置なのか分かりにくいのが
共通の難点だったり(;´∀`)<ぜいたくな悩みではありますが

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通常版ガルダと。
上で何度か触れました通り、本体は完全な色違いです。
並べて見ると色の違いがよくわかるかと。

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OPの分身的なイメージで。
後はこの間にちょっとずつ色を変えて5体挟めばばっちりですね(ムリ

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これまで出たROBOT魂のホロニックローダー大集合の図。
いやはや、メタリックなクリアパーツの色がきれいで良いですなぁ(*´∀`)ムハー

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まぁ、劇中ではこの4体がそろうことはないわけですが……(;´∀`)<ピンクは青の代替機ですしねw
XBOX版の連中だ!とか脳内保管でそのへんは楽しむとしましょうw
……と、なると今度はトガ用のアルティールが欲しくなってくr(キリガナイ

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以上、ROBOT魂のゼーガペイン ガルダ(ブルーカラーver)でした。
ただの色違いかなー、と思いきや、付属品が地味~に変わってましたね。
これでもう少し安ければ最高だったんですが……w

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    Comments:3 

    ズッツトン  

    No Title

    そこかしこで騙されつづけました。なんだろ俺ってそんなに騙されやすかったのか。ショック。
    ゼーガペインの機体って、デザインは面白いんだけど兵器として見ると胸が設計ミスって位出っ張ってる。手で作業する場合邪魔でしかたがなさそう。今月発売のリボのロボも股間出っ張りすぎ。ハッタリが利いて良いデザインだとは思ってますよ。本当に。
    主役機のプラモ買っとけばよかった。

    2011/04/02 (Sat) 04:59 | EDIT |   

    ヌエベ  

    No Title

    デザインはあくまで人の好みですけど、クリアーにメタリックと色使いは本当に綺麗で、どの製品も美しい色合いですよ。
    ただゼーガペインと言い、ウェブダイバーと言い、グリットマンと言い電脳物はホントにウケ悪いですからねぇ。
    まともに成功してるのってバーチャロンぐらいですし

    2011/04/02 (Sat) 20:30 | EDIT |   

    tagoal  

    ガルダれす

    >ズッツトンさん
    素直なのは良いことだ!ということでひとつw
    ゼーガペインって作業機械として使う気皆無っぽいので、その辺は気にしないでも……
    ハッタリ効いてて格好いい!で済ませてしまえばおkなのですよw
    >ヌエベさん
    ほんと、このクリアカラーは惚れ惚れする綺麗さですよねー(*´Д`)ハァハァ
    電脳ものはウケが悪いというか、何か全体的に出てくるのが早すぎる気がします。
    グリッドマンなんてインターネットの一般化どころかWindows95より前ですしね……

    2011/04/14 (Thu) 20:21 | EDIT |   

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