またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

04
魂NATIONやら何やらでばたばたしてすっかり気づいていませんでしたが、
もう10月も4日ですね……というかもう10月ですか……
今年も残り4分の1を切ったわけですねぇ。
いやはや、月日の経つのは早いものです(;´Д`)<光陰矢のごとし

とまぁ、どーでもいいことを書きつつ今回のネタへ。
今回はゾイドです。
久々のイロモノゾイド、ZOIDS2シリーズからRED HORN(レッドホーン)です。
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週末に思いがけず入手できたので、ゾイド系はヘリックメモリアル2紹介中ですが割り込みw

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくりお待ちを・・・(;´∀`)

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というわけで、今回はZOIDS2からRED HORN。
「レッドホーン」といいつつ、物はブラックライモスベースですw
海外版でも特に名前の紛らわしい奴の筆頭でしょうw

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左右から。
商品としての仕様は、ブラックライモスをベースに成形色変更、
さらにランナー1枚にはブラックメッキが施されています。
とどめに、ZOIDS2特有の謎の唐草模様シールw
一応、この模様で所属陣営が分かるようになっています。

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前後から。
ランナー1枚だけメッキ、という仕様のおかげで、頭と背中だけメッキという非常に半端な状態にw
れっきとしたトミー製品なのに、何ともパチモノくさい雰囲気を醸し出しております(;´∀`)<そこが良いんですけどね

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上下から。
メッキと例のシールのおかげで、もう完全に別のまんがのメカ状態w
ミリタリーとかリアルとか、そんなのを鼻で笑い飛ばすようなステキデザインですw

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顔周り。
メッキされているので非常にきらびやかですね。
……角だけランナーが違うのでメッキされてませんけれども。

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キャノピーオープン。
乗っているのは金メッキ兵士です。
国内版だと共和国兵士……ですが、ZOIDS2においては帝国・共和国各ゾイドがごちゃ混ぜで
陣営分けされているので所属等は謎。
というか、シールの模様が違っても兵士の色は一緒とかその逆とか、ぶっちゃけあてになりませんw

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元々のブラックライモス同様、頭は手動で上下可能。
下げたときには後述の角回転ギミックが発動するようになっています。

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顔の側面には武器。
国内版だと接近戦用ビーム砲となっていますが、こいつの場合説明無しw

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角。
パッケージによると”Armor Piercing Drill Horn”。
徹甲ドリルホーンといった感じですね。
前述の通り、頭部で唯一メッキされてないのでちょっと浮いてますw

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体側面には大砲。
国内設定だと大型電磁砲ですが、パッケージによると”Rocket Launcher”。
ロケットランチャーだそうです。
そういわれればそう見えないことも……厳しいですかねw
ベースになったブラックライモス同様、左右に展開・収納が可能です。

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腰には国内版でいうところの全方位レーダー&誘導対空ミサイル。
パッケージの説明では”Machine Gun”。
ましんがん( ゚д゚)?

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腰回りを後方から見るとこんな感じ。
ちなみにこのマシンガン(自称)、箱の裏と表で向いている方向が逆ですw
結局前向きと後ろ向きどっちが正解なのか、ライモス系組む度に悩まされます(;´∀`)

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胸元には4足ゾイドのお約束、国内でいうとk(ry衝撃砲が。
パッケージによると”Ajastable Laser Cannons”だそうです。
レーザー砲という設定に変わってるわけですね。

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背中。
メッキパーツの上から金のシールを貼っているので、ここが一番ギンギラギンですw

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後方から見るとこんな感じ。
クリアパーツ上の、二昔前くらいにコンピュータを表す際によく描かれていたような
パネル状のシールが時代を感じさせます。
こう見えて20年くらい前の玩具ですからねぇ、こいつw

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もちろん、ベースのブラックライモス同様に中には偵察用ビークルが。
何故かパッケージには説明が一言もありませんが……w

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このZOIDS2というシリーズ、主にヨーロッパで展開された物だったはずです。
そのため、箱には5カ国語で説明が書かれるという何とも賑やかなことになっています。
……そのせいかすんごくいいかgゲフンゲフン、簡単な説明しか載っていないわけですが。

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しかし、なんでまたこいつは名前を「RED HORN」にしたんでしょうねぇ(;´∀`)
「赤い角」じゃないのに……一応胴体フレームは赤いですが。
このシリーズに(国内でいうところの)レッドホーンはいなかったはずなので、
問題ないといえば問題ないのかもしれないですが……紛らわしいったらありませんw

では、毎度お馴染み歩行動画です。

高画質版はこちらから
側面のキャノン砲を上下させつつ歩行します。
さらに、前述の通り頭を下げることで、動画後半のように角を回転させながらの歩行に変化します。
この、歩行にもうひとギミック追加が楽しいところですね。

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最後に、我が家のライモス系勢揃い。
上の段の左上が海外版ブラックライモス、その隣がゾイドジェネレイションズ版ヘビーライモス。
下の段の左がゾイドジェネシス版ヘビーライモス、中央が今回のZOIDS2のRED HORN、右がメタルライモスです。
やっぱりRED HORNがもの凄い異彩を……w

P1470701.jpg
以上、ZOIDS2のRED HORNでした。
やっぱり人を選びそうなZOIDS2系ですが、これはこれで……w
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     Category:ZOIDSZOIDS2

     タグ: ゾイド 


    Comments:2 

    raiger   

    No Title

    デザイン見るとメタルスライノックスっぽいですケドね。カラーリングについて初期シリーズの末期の奴らよりもマシかと。
    「箱には~るという」
    これは海外でのスーパーリンク中期商品でも見られる特徴です。当時のスパリンもヨーロッパで展開することになったのですが、その結果、もたらされたのはいわゆるグローバルスタンダート化によるデザイン・ギミックの罰個性化というものだったんですけども。
    この辺については長くなるからまた今度ね!

    2010/10/05 (Tue) 23:23 | EDIT |   

    tagoal  

    Re

    >raigerさん
    メタルスライノックス、たしかにw
    ……何で向こうの人はこういうメッキのかけ方好きなんでしょうね……w
    箱に多国語説明は、ヨーロッパ展開している玩具だと結構あるみたいですね。
    向こうは地続きでいろんな文化圏の人が入り混じってますし、どうしてもこうなっちゃうといったところでしょうか。

    2010/10/22 (Fri) 00:17 | EDIT |   

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