またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

02
11月末発売組も最後の1つ。
今回はエクスグランチュラです。

エクスグランチュラ箱
正直、これだけ他より出来が頭一個抜けてますよね・・・

※画像クリックで大きな画像が見られますよ。

エクスグランチュラ1
さて、エクスグランチュラです。
設定上は旧ゾイドのグランチュラの発展強化型。
ゼンマイユニットが中型用のハイパワーゼンマイに置き換わり、大きくなって帰ってきました。

エクスグランチュラ左
左から。
グランチュラと似通ったシルエットではありますが、情報量が段違い。
蜘蛛っぽく、さらに戦車っぽいデザインとなっています。

エクスグランチュラ右
右から。
全身から突き出ているのはハードポイント。豊富なオプション武装を様々な場所に装着可能です。
従来ならただの棒の所、ねじ穴っぽいモールドまで掘ってあります。

エクスグランチュラ正面
正面から。
大きく印象が変わった感があるコクピットですが、以外にも旧共和国共通コクピットがそのままのこっています。
コクピットの台座部分とキャノピーの変化で全く別物のような印象に。

エクスグランチュラ後
後から。
後ろに伸びているのはチタンスパイク。砲撃時に地面に打ち込んで支えにしたりするんでしょうね。
このチタンスパイクの取り付け部分が緩く、すぐ取れてしまうのが玉に瑕。

エクスグランチュラ上
上から。
う~ん、虫っぽくてちょっとキモイです(笑
蜘蛛型なので当たり前なんですけどね。

エクスグランチュラ下
下から。
歩行ギミックは元祖グランチュラと全く同じ。
つくづく、完成度の高さに驚かされます。25年まえですよ。

エクスグランチュラ武装
このエクスグランチュラの売りはなんと言っても豊富なオプション武装がついてくること。
それをずらっと並べてみました。
とても1つの小型ゾイドについてくる武器の量ではありません(;´∀`)
これを全身のハードポイントに装着し、無限のバリエーションが楽しめるわけです。
が、さすがにきりがなくなるので箱絵にあった武装パターン(を好みでちょっと変えた物)だけ。

エクスグランチュラキャノン
キャノン砲装備型。
小口径高速キャノン砲×1、5連ミサイルポッド×1、2連装衝撃砲×1、小口径パルスビームガン×2
を装備。
最初はキャノン砲×2で行こうかな、とも思いましたが実際やってみると案外締まらないのでパス。

エクスグランチュラミサイル
ミサイルポッド装備型。
5連ミサイルポッド×2、3連装衝撃砲×1、マクサー20mmビーム砲×2を装備。
重装備ですがシルエットはノーマルに近いですね。

エクスグランチュラガトリング
ハイブリッドガトリング砲×1、5連ミサイルポッド×1、3連装衝撃砲×1、小口径ガトリング砲×2
を装備。
ガトリングはいいですねぇ。男の子のロマンが詰まってます。ドリルに勝るとも劣りません。
こちらも、あえてダブルガトリングにせずに片方ミサイルで。こちらの方が何となく締まりがいい気が。


エクスグランチュラ締め
以上、エクスグランチュラでした。
電撃ホビー誌と共同開発のせいか、異様に力が入ってます。ゼンマイの竜頭まで新造ですし。
ちょっとひいきですねw
武器は当然他のゾイドにも装備可能なので、改造パーツセットとしてもお買い得です。
ドスゴドスと違った方向でいじり甲斐満載で、こちらも(むしろこちらのほうがより)お勧めですよ。
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    Comments:4 

    tagoal  

    Re

    ・・・(´A`)
    「 通りすがり」氏のコメントは余りにあんまりなので削除させていただきました。
    理由は書かれた当人が一番分かってるかと思いますが。
    品物を批判するようでいて、その品物を気に入った人の人格まで否定するような物言いは
    看過できるものではありません。

    2009/07/11 (Sat) 01:16 | EDIT |   

     怒りの通りすがり  

    まあ、どうせこれもすぐ消すんでしょうけどね。
    ブログ主さんだけに言わせてもらいます。消されて仕方ないとは思いますが
    その前にちょっとゾイドってシリーズについて考えてくださいよ。
    新しい遊びのコンセプトだ。ゾイドは動きだなんだと偉そうな事を言っていた大人ゾイダーが
    初の大人向けシリーズで求めたのは、どこかで見たようなアクションフィギュアな仕様なんですか。
    ゼンマイの竜頭が新造?かっこいいミリタリーな武器が2ランナーもついている?大いに結構です。
    でも、それがゾイドというシリーズで「他より異様に力を入れた」と評価される部分なんですか。
    少なくとも私はこんな安易な模型オタク趣味の趣味丸出しな代物より、
    欠点はあっても造型は緩くても発展途上でも新しい事に挑んだドスゴドスに可能性や、
    ゾイド本来が目指していたであろう姿を感じましたけどね。
    そしてドスゴを見た目で劣っていると評する一方で、こんな安直なオマケ物に飛びついて、
    凄い凄いこれぞ力が入っている大好きだと褒めちぎったゾイダー達に幻滅しましたね。
    そりゃあタカラトミーもゾイドを見捨ててリバースセンチュリ閉じるでしょうよ(笑)
    支えるファンが言行不一致なんだから、そんなもん自業自得です。
    もしゾイドに次があるならタカラトミーは新しいギミックの追求なんか無駄ですからやめるべきですね。
    ひたすら見た目を重視で、それっぽい武器ランナーだけを山のようにつけましょうよ。
    どうやらそれがゾイドに求められている方向性・力を入れるべき方向性のようですからな。

    2009/07/11 (Sat) 10:47 | EDIT |   

    tagoal  

    Re

    やはりいきなり消したのは良くなかったですね。申し訳ない。
    とりあえず、先に結論から言わせてもらえば、
    「言いたいことは同意はできんが理解はできる。でもそんなことうちで言われたって困る」
    なんですが。
    私は貴方の言う「大人ゾイダー」を代表しているわけではありませんから。
    ここはあくまで「tagoalという個人が玩具の感想を個人的に書いているブログ」ですからね。
    ここで貴方の思う「ゾイダー」批判をあんな喧嘩腰でされても誰得というやつですよ。
    むしろ気分悪くする人が増えるだけでしょう。だから消させてもらったんですが・・・
    ついでに言えば、私はゾイドに関して、新しい遊びが云々とかそういった考えは皆無です。
    作って楽しい、飾って楽しい、動かして楽しい。この3点が満たされてればそれで良い、
    個人的にゾイドに求めているのはそれだけです。そもそもゾイドって動く組み立ておもちゃですから。
    組み立てたり、組み替えたり、ディテールにこだわったり、そういう要素も動くことと同じくらい
    重要な要素だと考えます。
    そういう意味で武器パーツの追加という方向性もありだと思いますけどね。
    昔からグレードアップパーツの類は大量に存在しているわけですし。
    エクスグランチュラは模型誌である電撃ホビーの持ち込み企画ですし、模型的なアプローチが強くなるのも当然でしょう。
    かつグランチュラとしては十分な歩行ギミックも備えてます。
    対してドスゴドスは、どちらかといえば玩具的なアプローチで攻めて、実際すごく良かったんですが、
    ゼンマイが弱いせいで肝心の動きが若干不完全燃焼と感じました。
    しかも発売時点で電動化+追加パーツで欠点を補ったティガゴドスの発売が分かってましたからね。
    どっちがオススメ?といわれればエクスグランチュラ、となるわけです。あくまで私個人の意見として。
    他の人がどういった理由で選んだかは私のあずかり知るところではありません。

    2009/07/11 (Sat) 13:32 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    ミリタリー系の配色と装備で、私の脳汁を爆出させたある意味最強機体。
    モチーフの動物も蜘蛛と渋く、全てにおいて“燻し銀”がよく似合う。
    こういった、如何にも“いそう”な機体は下手な最強機体より存在感があり、素敵だ。恐らく蜘蛛という特性故様々な地形で運用出来、量産性にも優れていたと思う。サイズから考えれば最高クラスの火力も持ち得、チタンスパイクから接近戦にもある程度対応出来る等素晴らしい。
    後年運用が見られないのは残念であり疑問であるが、こういったミリタリー路線の機体とヒロイックな機体をバランス良く出してくれれば何より嬉しい。

    2015/05/16 (Sat) 17:36 | EDIT |   

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