ゾイドとトランスフォーマー中心にレビュー的なことをやってます。
世間は12月になってしまいましたが、11月組ゾイドの第3弾を。
今回は月刊ゾイドグラフィックスのEX2、オルディオスです。

オルディオス箱

昔ランスタッグと並べて馬と鹿で・・・とか阿呆なこと考えてたときがありました・・・
※画像をクリックすると大きな画像が見られますよ。

オルディオス1
ということで、12月の再販を除けば最後のゾイグラ、オルディオスです。
当時品は以前某所の中古屋で8万円ほどの値がついていたのを見たことがあります。
とても手が出ないと諦めていたものが安価(当時に比べれば高いですけど・・・)で容易に
入手できるのは実にうれしいですね。

オルディオス左
左から。
翼と一本角を併せ持つという、ペガサスなのかユニコーンなのかどっちなんだ!
とさんざん言われ続けているデザインですが、箱には「ペガサス型」とあるのでペガサス型なのでしょうw
馬部分はなかなか馬らしい姿かと。
ただ、メッキパーツ・・・作からこんな薄めの金色でしたっけ?
パイロット人形と同じ金色だとずっと思ってました。

オルディオス右
右から。
今回新たに追加された設定で、オルディオスは馬型野生体とドラゴン型野生体を人工的に
融合させたところ生まれたゾイド、となりました。その際に翼と角が生えてきたそうで。
ある意味、元祖キメラゾイド
翼はともかく、ドラゴンの角なら後頭部に生えてくるのが普通じゃないか、というツッコミはなしの方向でw

オルディオス正面
正面から。
翼を気にしなければ、かなり馬らしい体格になってるように思います。

オルディオス後
後から。
お尻にはジェットエンジンが。これと翼を併用して高速飛行を実現したとの設定です。

オルディオス上
上から。
長い角と大きな尻尾のおかげでえらく前後になが〜いです。


オルディオス下
下から。
例によって電池ボックスはねじ止め式に変更されています。
馬型なのでしょうがないのですが、足裏の面積が小さいため、四つ足のゾイドにしては若干
バランスが不安定です。
翼があったりして重心が若干上によっているのも影響していますね。

オルディオス翼
さて、オルディオスのギミックですが、電源を入れると翼を開閉し、体側の武器・グレートバスターを
前後させ、かつ首を上下に振りながら歩きます。結構芸コマ。
そしてこの翼を広げた状態がまたかっこいいのですよ・・・

オルディオススイッチ
歩行時の連動ギミックのうち、翼とグレートバスターは連動機能をON・OFF可能。
そのスイッチがこれ。手前側です。
具体的には、スイッチがOFF可能の状態ではモーターから背中へ動力を伝えるギアが1つ
外された状態になり、翼に動力が伝わらないようになります。

オルディオスコクピット
前回のジークドーベルと同じく、コクピットは分離式。アイフラッシャーを仕込むことが可能です。
アイフラッシャー無いですけどね・・・(´・ω・`)
とはいえ、オルディオスはメ目もメッキパーツなので特に光らせる必要もないですね。

オルディオス締め
以上、オルディオスでした。
当時品との違いは電池蓋のねじ止め化と成形色が全体的に濃いめになったこと、
メッキの金色が薄い?位でしょうか。
やたらヒロイックでゾイドっぽくないんですが、翼を広げた姿がかっこいいので良しとしますw
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