またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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昨日は建国記念日でした。どこかの総理大臣の誕生日でもあったらしいですけどw
まーそれはともかく、実は私の会社今日も休みになってまして。四連休ワショーイ!なんですが・・・
実はそのことに水曜日の夕方まで気づいておらず、さて何をしたらよいやらorzな状態です(;´∀`)<プラモデモ ツクリマスカ

と、それはともかく。
今回のネタはゾイドです。
ゼネバスメモリアルボックスのその4、モルガを紹介したいと思います。
P1300761.jpg
下段左がそうですね。
なお、以前に氷河さんのところでも紹介済みですので、合わせてどうぞ。
さらにうちでも系列の物として・・・
暗黒軍仕様
ロクロウスペシャル
HMM版(ノーマル&キャノリー)
HMM版(キャリア)
HMM版(アンチエア)
を紹介しております。

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくり待ってください(;´∀`)

P1320161.jpgP1320165.jpg
てなわけで、今回はモルガ。
ゼネバス帝国初期型ゾイドの一体です。モチーフは昆虫・・・っていうか、芋虫。
後にたくさんのバリエーションを生み出した傑作機の元祖になります。

P1320166.jpgP1320169.jpg
左右から。
今回のタイプが一番の基本形ですので、特に何か背負ったりはしていません。
良い感じに芋虫をメカ化しています。・・・まぁ、芋虫型メカなんてそうそうないんですがw

P1320172.jpgP1320174.jpg
前後から。
コクピットは毎度お馴染みの初期帝国共通型、なんですが。
上面に大きく装甲が被さっているので、ぱっと身はまるっきり別物に。

P1320178.jpgP1320181.jpg
上下から。
下から見ると、動力の伝達経路がよく見えるようになっています。
ゾイドはいわゆる組み立て玩具ですから、こういう仕組みがわかる作りって結構重要だと思うんですよ。

P1320183.jpg
頭部。
前述の通り、コクピット周りにカバーがあるので、一見して共通タイプのコクピットとはわかりづらい状態に。
ちょっとわかりづらいですが、コクピットの下には突撃戦用のレーザーカッターがあります。
要は芋虫の口ですね(;´∀`)

P1320185.jpg
ハッチオープン。
まずはカバーを前方に開いて共通コクピットを露出し・・・

P1320188.jpg
その上でコクピットを開きます。
中には毎度毎度お馴染みの銀メッキパイロットが。

P1320190.jpg
胸部、というよりは車輪周り。
内部の歯車が見えるよう、あえてガンガンに照明を当てています。
この車輪の軸がちょっとずれて付いてまして、それが独特の動作の元に。

P1320195.jpg
尻尾。
ぱっと見は年の変哲もない(?)芋虫ボディですが、この部分はコンテナになっている設定。
HMM版モルガキャリアはその辺を発展させた物ですね。

P1320196.jpg
ということでコンテナオープン。
中にはミサイルが設置されています。2発こっきりですがw

P1320199.jpg
尻尾先端。
この部分、トミー版では新旧共に形状は同じ。ですが、設定上は旧版(これですね)は機銃、
新版はレーダーとなっています。
HMM版(ノーマル&キャノリー)はその辺をきっちり形状作り替えてあって感心しましたね。

そして、恒例の歩行・・・っていうかこいつの場合は走行動画です。

高画質版はこちら
走行自体は胸部の車輪で行っているんですが、特筆すべきはこのうにょんうにょんした独特の動き。
これをゼンマイ1つのみでやってのけてるのがモルガの凄いところですw

P1320201.jpg
最後に、我が家のモルガ大集合の図。
手前の列右からモルガキャノリー(ジェネシス版)、モルガロクロウスペシャル、モルガ暗黒軍仕様、
モルガ(新ゾイド版)、モルガ(旧ゾイド、というかゼネメモ版)。
奥の列はHMM版で、右からモルガAA、モルガキャリア、モルガキャノリー、モルガ。
クリア版とかZOIDS2版なんかは未所持です。欲しいんですけどねぇ・・・
ジェネシス版と新ゾイド版はまだレビューしたことないですね、そういえば。
まぁ、いずれは、ということでw

P1320212.jpg
以上、モルガでした。
シンプルながらも奥が深い、ナイスゾイドの一体ですね。
こいつも再販しないかなぁ・・・って、最近ゾイドの時こればっか言ってますね(;´∀`)
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     Category:ZOIDS旧ゾイド

     タグ: ゾイド   


    Comments:5 

    鉄人00  

    No Title

    ゾイドの中でもごく単純な構造のはずながら、これほどまでの動きが恐ろしいですよねぇ…w
    車輪駆動で三つしか関節が無いのが信じられませんよ、いつもながら。
    後方支援量産機ながら、今日まで人気なのも頷けるってもんですw

    2010/02/12 (Fri) 01:04 | EDIT |   

    なまなま  

    No Title

    いやぁ~、やっぱりモルガはいつ見てもイイですね~。
    大集合写真ですが、なんかモルガなのにえらい華がありますねw小型ゾイドは数あればあるほど映えます。
    あと車輪隙間のチラリズムにモエます。

    2010/02/12 (Fri) 10:14 | EDIT |   

    キュウ  

    No Title

    簡易構造とはいえこれは良く出来てますね。
    これだけ沢山でてるのもうなずける。
    歩行のウニョウニョ歩きがなんとも良い。

    2010/02/12 (Fri) 17:54 | EDIT |   

    れっど あらあと  

    No Title

    モルガは名作ですよね。
    特に歩行(走行?)ギミックは、ただ走るだけでなく、芋虫らしいアクションしてくれるのがいいです。
    しかし、こんなに出ていたのですね。ビックリ。
    大昔に2体買って、○スラごっこをやったのは良い思いで。
    お、大人になってもやったような気がするけど・・・

    2010/02/12 (Fri) 22:42 | EDIT |   

    tagoal  

    モルレス

    >鉄人00さん
    バラしてみると、仕組み自体は凄く簡単なんですよね~。
    なのにこのキモイ動き・・・当時のスタッフのセンスは異常ですw
    末永く愛されてきたのも納得という物ですよw
    >なまなまさん
    モルガもここまで集まると結構な物でしょう?w
    これで同型も数を揃えるともっと大変なことに・・・
    >キュウさん
    ほんと、単純な仕組みでよくもここまでうにょうにょと・・・w
    そして私が持っている分でフルコンプではないのです。
    まだ増えますよ・・・w
    >れっど あらあとさん
    このキモイ動きは今のところ並ぶ物がないですよね。
    ほんと、まさに芋虫という感じが。
    そしてキュウさんへの回答でも書きましたが、私も未所持なバリエーション機が
    まだ数体・・・w
    モスラごっこ、大きな蛾タイプがあればなおナイスなんですけどねw
    モルガ成虫態、というのも一部ででたことがあるんですが・・・

    2010/02/13 (Sat) 09:08 | EDIT |   

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