またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

05
さて、発売から1週間経っちゃいましたがようやくキングゴジュラスのレビューができますw
・・・置き場所の確保はまだなんですけどね、実は。
キンゴジュ箱
組み立てた方がまだ専有面積小さいし・・・w
※例によって、画像をクリックすると大きな画像が見られます。
キンゴジュ1
というわけで、リヴァースセンチュリーのキングゴジュラスです。
全身ブラックボックスの塊で、リヴァースセンチュリーのストーリーはこいつに使用されている
オーバーテクノロジーが原因となって始まります。
あまりの威力に恐れをなすまではいいんですが、自爆させたらさせたで完全に破壊できたか
確認してから帰ろうよ、ヘリック2世w

キンゴジュ右
右から。
歴代最大最強を謳うだけあって、大きさが半端じゃありません。
長さも、尻尾をのばすとセイスモともいい勝負かも。

キンゴジュ左
左から。
角を取ったらそのまんまゴジ○だとは思っても言っちゃあいけません。
言わぬが花w
93年版のメカゴ○ラの初期稿がほぼそのまんまキングゴジュラスだったことも言わぬが花。

キンゴジュ正面
正面から。
胸のガトリングは3種の砲を毎分3000発打ち出す変態装備。
というか、戦術兵器サイズの機体なのにすべての装備が戦略級兵器なんて反則この上ありませんw

キンゴジュ背面
後ろから。
長~くて太~い尻尾ですが、歩行時には大きく振って歩きます。
先端が機体の正面向くらいまで曲がるので、めいっぱい曲げた状態ならある程度スペースの節約に。
といってもアイアンコングの5割り増しくらいで場所取るんですけどね。

キンゴジュ上
上から。
とにかくなが~いです。

キンゴジュ下
下から。
尻尾の付け根に電飾用の電池ボックスが。
このリヴァースセンチュリー版では、蓋がねじ止め式に変わっています。

キンゴジュアクション
キングゴジュラスといえばその動作ギミックも売り。
目を点滅させながら数歩歩いては立ち止まり、腕を広げて叫びます。
この叫び声がアホかって言いたくなるほどうるさいのも有名なところ(;´Д`)
なお、電飾はスイッチが別。目と胸は光らせずに動かすこともできます・・・

新旧キンゴジュ
90年当時の旧キングゴジュラスと。左側が旧版です。
両者の違いは、先に書いた電飾用電池ボックスの蓋がねじ止め式になった点、
電飾がムギ球からLEDに変わっていることです。
そのせいで、目の点滅が旧版は電源ON後しばらく点灯→点滅だったところが、
電源ONと同時に点滅するようになりました。
おかげで目が光っている状態の写真が極めて撮りづらいです。
成形色はほぼ差はありません。新しい方が気持ち濃いかな?というくらい。

キンゴジュ締め
以上、キングゴジュラスでした。
今月は復刻だけでしたが、次からは新製品が・・・といっても半分復刻ですけどね、ダークネシオス。
期待して待つことにしましょうw
10月はライジャーもありますしね♪
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    Comments:1 

    |・ω・)<匿名さん  

    色々な意味で禁断のゾイド

    恐らく多くのゾイダーが最強のゾイドとして認める機体。
    ただ、うーん……個人的な話になるが、あまり好きではない。
    どっしりと構えた佇まいはまさに“最強”に相応しい反面、こいつより遥かにミリタリー的でリアルな機体も多く、見た目では最高評価は与えられない。

    設定面でも「ぼくのかんがえたさいきょうぞいど」を体現したかの様。弱点や不得意分野があれば最強設定は光るものの、隙無しの最強は興ざめ。
    一方でギルベイダーやギルザウラーに苦戦を強いられたり、最強と言えるか疑問な描写もあり、強さが判然としない。最強のイメージが一人歩きし、ファンが勝手に最強と言ったのをリバセンが補完、より凶悪なイメージになってしまったのだろうか。

    出れば強さ議論もバトストも終焉するまさに禁断のゾイド。……正直無かった事にしてほしい……

    2015/05/16 (Sat) 17:20 | EDIT |   

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