またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

04
昨日は東京ビッグサイトで開催されたトイフェスに行ってきました。
例によって物販コーナーを回っていくつか収穫を得てきましたが、むしろ今回は
川北紘一氏を拝めたのがなによりも・・・(*´Д`)ハァハァ

ということで、今回はトイフェスの戦利品の中から一つ。
ゾイドから、ヘルキャットの海外版、Atak Katを紹介します。
P1230711.jpg
しかしこの名前、なんと発音したらいいのか・・・
アタックキャットで良いんでしょうか(;´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくり待ってください(;´∀`)

P1230713.jpg
ということで、今回はAtak Kat。
発音に自信がないので、今回はカタカナ表記は避けます(マテ

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後ろ側から。
物としては、ヘルキャットの色変え・・・というか、1999年に出た新ヘルキャットそのものですw
箱以外は一緒と言ってしまって差し支えないかと。

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左右から。
以前紹介したヘルキャットノワールと全く同じです。
こっちがベース機なので当たり前ですが・・・w

P1230723.jpgP1230725.jpg
前後から。
初期ゾイドはほんと、シンプルなデザインですが物足りなさは感じないんですよねぇ。
リアルタイムで遊んでいた分の思い出補正もあるでしょうけれどw

P1230728.jpg

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上下から。
デザインもシンプルなら武装も少なめ、ということで、スッキリしたもんです。

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コクピット周り。
ヘルキャットを見る度、というかこの帝国初期汎用コクピット採用機を見る度思うんですが、
共通コクピット自体は何とも知れない無機質な形状なのに、ちょこっと装飾つけるだけで
猫科の顔になったりゴリラになったり恐竜になったりと全く印象が変わってくるのが
さすがですよねぇ。

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ハッチオープン。
新ゾイド期の物なので、パイロットはブルーです。
旧ゾイドのメッキは、ゾイド人が持っていた全身メッキ化能力の再現なんだそうですが、
新ゾイドでそれが無くなったのは時代が進んだので地球人との混血も進み、
メッキ化能力が無くなったと言うことを暗示しているのかも知れませんね。
はいそこコスト削減とか言わない。

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胸下には小口径2連装レーザー機銃。
ヘルキャットの数少ない飛び道具ですね。

P1230740.jpg
腰には対ゾイド20㎜2連装ビーム砲。
飛び道具その2です。
その2といっても2つしか付いてませんけどw

P1230741.jpg

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3Dレーダーアンテナになっている尻尾、および肩の複合センサーユニット。
偵察機であるヘルキャットはこういうレーダーやセンサーの類が多いんですが、
正直見た目にはぱっとしませんね(マテ

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脚。消音機能付きという設定です。
隠密行動を行う偵察機としては、真っ赤な脚ってどうなんだという気もしないでもないですがw

P1230753.jpg
ノワール及び旧ヘルキャット(ゾイグラ版ですけど)と。
国内版新ヘルキャットは相変わらず物置の奥深くに封印されっぱなしで取り出せませんでした
(´・ω・`)<アレを取り出すのは1日仕事・・・
ノワールはともかくとして、旧キットとはカラーリングの系統は同じなんですが
いざ並べてみるとだいぶ違っているのが分かりますね。
新版は基本的に濃いですw

では、毎度お馴染み歩行動画です。

高画質版はこちら。
初期のゼンマイゾイドですから、ギミックとしては歩くだけ。
単純なので、安定感はありますね。

P1230757.jpg
以上、Atak Katでした。
結局のところ国内版との差異はないに等しいので、あえて海外版を選ぶ必要も
無かったりします・・・w
ヘルキャットそのものは出来としてさすがの安定感なので、ゾイド入門にはオススメですね。
といっても、ゾイドグラフィックス版ですら見つけるのが若干骨なんですがorz

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     Category:ZOIDS海外ゾイド(新ゾイド期)

     タグ: ゾイド  海外   


    Comments:3 

    raiger  

    No Title

     私は物販コーナーで大散財しましたけど、TF以外の洋物が少なすぎでしたね。ドラゴンナイト全然見ませんし。
    旧ゾイドのメッキの件ですけど、コスト削減の面では旧ミクロマン同様メッキのままのほうが安上がりな気がしますけどね...
    設定面ではこの全身メッキ化能力はなんの意味があったのかという疑問が私にはありますから、わズわらしいから無くしたと思いますけど。それに古代ゾイド人であるはずのフィーネにこの能力(彼女の場合、数年でオッパイが大きくできる能力ですけど)がなかったことから、一体いつ発生したのかという疑問が新たにでてきますからね。いっそのこと、バイオゾイドを謎の戦力として本編に登場させ、これらのパイロットは皆メッキ化能力持ちにすることで、メッキ能力・バイオゾイドの謎に迫る展開すれば、よかったと思いますけど。    

    2009/11/05 (Thu) 02:20 | EDIT |   

    NT  

    No Title

    ワタシもこの汎用コクピットが好きでしたね~。
    いかにも同じ軍で使ってますと言う感じが良かったなーと。
    なので、コトブキヤのレッドホーンの頭にも採用されているのを見て嬉しくなっちゃいましたw

    2009/11/05 (Thu) 21:18 | EDIT |   

    tagoal  

    ヘル猫れす

    >raigerさん
    人形に関しては、やっぱり成形色そのままの方が安上がりだと思いますよ。
    新版で塗装しだしたとかなら別ですが・・・
    メッキ化能力に関しては、アニメはもともとキットとはパラレルワールドなので設定自体無いんです。
    フィーネが全身金属状態になってももの凄い狭い趣味の人にしかアピールが・・・w
    バイオに関してはナンバー達が何者なのかという点で、似たような役割は果たせてるんじゃないかなーと。
    ジーンの非道さを端的に表せてましたしね。
    >NTさん
    同じ物を使ってここまで違いが出せるあたり、ほんと当時のトミーは器用ですw
    HMMレッドホーンのコクピットに使われたのは、正直目から鱗でしたね。
    こういう使い方できたか!とこれまでのコトブキヤのアレンジで一番感心しましたよ。

    2009/11/06 (Fri) 01:38 | EDIT |   

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