またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

02
昨日PCのCPUクーラーのファンがいかれたと思ったら、今度は愛用のデジカメが不調に。
現在復旧を試みていますが、最悪買い直しですね・・・
今日以降更新がとぎれたら、デジカメ入院or逝去と思ってくださいorz

というわけで、今回は(デジカメが不調になる前に撮っていた)ゾイド。
ちょっと変わり種の、可動王シリーズからバーサークフューラーを紹介します。
P1230440.jpg
これが当代デジカメの遺作になるかどうかは今後次第(;´ω`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくり待ってください(;´∀`)

P1230444.jpg
というわけで、今回は可動王バーサークフューラー。
その名の示すごとく、完成品の可動フィギュアになります。
まずは箱の中身。
素体状態のバーサークフューラーと、外装パーツです。結構パーツ多め。

P1230446.jpg

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まずは素体状態から。
バーサークフューラーはライガーゼロの兄弟機とも言えるゾイドで、
CAS(チェンジングアーマーシステム)を備え、状況に応じて装備を換装して対応するタイプで
あるという設定がありまして、その換装機能を再現した物となっています。
・・・フューラーのCASは1つ以外は企画段階でぽしゃっちゃって、そのただ一つの
換装形態であるシュトゥルムは結局可動王化はされなかったんですけどね(´・ω・`)

P1230452.jpg
さてその素体の出来ですが、正直あり得ないほど良いです。
特にその可動範囲はまさに「可動王」にふさわしい動きぶり。

P1230454.jpg
股関節・肩がボールジョイント、膝・肘はクリック関節、さらには首や胴体を
捻ったり曲げることも可能。
爪も手足とも一本ずつ独立して可動します。

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もしかしたら、歴代の恐竜型の玩具で最高クラスに動きの良い玩具かも知れませんw
特に脚は曲げ伸ばしすると連動してシリンダーが伸縮するというこだわりぶり。

P1230457.jpg
プロポーションも良いですし、素体としては正直欠点無いです(;´∀`)
当時のトミーの本気を見た、という感じ。

P1230460.jpg
では外装を取り付けていきましょう・・・といきたいところですが、
長くなるので省略(マテ

P1230463.jpg

P1230466.jpg
で、外装を装着したのがこの状態。
アニメ等でお馴染みのフューラーです。
若干細身で、組み立てキットよりもアニメのCGの方を意識している感じ。

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P1230470.jpg
前後から。
左右は撮り忘れましたorz<カメラ直ったら追加するかも・・・
左右幅もかなりスマート目の形状。やはりアニメ版に近いですね。

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上下から。
背中のバスタークローがやや大型化しているかも?

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顔周り。
精悍な良い顔つきです(*´Д`)=3

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コクピットオープン。
残念ながらパイロットは付属せず。
大きさがだいぶ小さいので、他からの流用も難しいですね。
ちなみにご覧の通り、ハッチは外装パーツの一部なので素体時はパイロット剥き出しw
実際アニメ2作目でも、最終回でハッチを吹き飛ばされて剥き出し状態で戦っていました。

P1230485.jpg
当然口も開閉しますが、装甲が増えた分気持ち程度開く範囲は狭くなっています。

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腕。
装甲を装着する際に、親指に当たる爪は装甲の下に隠れて使えなくなると言う謎仕様。
可動王版の不備というわけではなく、元からそういう設定です。
理由はよく分かりませんが・・・

P1230489.jpg
脚。
装甲のおかげで足首の可動範囲が若干狭まっていますが、
曲げ伸ばしに関しては問題なしですね。

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そして背中のバスタークロー。
ビーム砲兼ドリル兼爪、というバーサークフューラーの代名詞的な武装です。

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背面ユニットに繋がったアームによって、自由自在に可動可能。
保持力はそこまで強くありませんが、持ち上げた状態から勝手にずり下がってきたりは
しない程度の保持力はありますね。

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後部のブースターも、上下左右の可動及び開閉ギミックは完全再現です。
中身のディテールはさすがにありませんがw

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可動に関しては、前述の通り装着した外装が多少干渉するため、
素体時に比べればだいぶ動けなくなっています。

P1230502.jpg
とはいえ、ゾイドのアクションフィギュアとしてはぶっちぎりの可動範囲。
これでこの前のHMMガンスナイパーとだいたい同じ大きさなのが驚きです。
逆に、小さいので他のゾイドとスケールが合わず、絡めて遊べないというのはある意味
残念ポイントでしょうか(;´∀`)

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拡散荷電粒子砲発射形態。
荷電粒子砲発射時の各部の展開、踵のアンカーともに再現可能です。
制作スタッフのこだわりが光る一品ですw

P1230519.jpg
とまぁほとんど褒めてばっかりの可動王フューラーですが、最大の弱点が一つ。
定価がやたら高いんですよ・・・
いくらフル可動完成品フィギュアとはいえ、4980円はちょっと割高感がありました。
そのせいか、可動王はこのフューラーとライバルのライガーゼロのみで終了・・・
ゼロに関してはイェーガー・シュナイダー・パンツァーの3種の装備も出たことは
出たんですけどね。

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とはいえ、今となってはそこまでべらぼうなプレミアが付いているわけでもなく、
比較的手に入れやすい・・・かもしれません。
ただやっぱり、どうせ素体になれるんだから換装用装備も欲しかったですね。

P1230528.jpg
以上、可動王バーサークフューラーでした。
出来自体はすばらしいので、もっと種類が出てくれれば
個人的には嬉しかったんですけどねぇ。
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     タグ: ゾイド 


    Comments:2 

    raiger  

    No Title

     こんばんわraigerです。これの教訓を生かしたのが後のバイオゾイドだと思うと感慨深いのですが...まぁ、結果は...

    2009/11/05 (Thu) 01:52 | EDIT |   

    tagoal  

    フューラーレス

    >raigerさん
    ゾイドのフル可動フィギュアとしての完成度はとんでもなく高いんですが、
    後に続かなかったのは悔やまれるところです。
    おっしゃるとおりバイオゾイドに繋がっていくところはあると思いますが、
    バイオはデザイン的に冒険しすぎた感がありますからねぇ(´・ω・`)

    2009/11/06 (Fri) 01:23 | EDIT |   

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