またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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前回少し触れたとおり、現在我が家のメインPCはWindows7になってます。
基本的に問題はないんですが、たまーに上手く動かないアプリがあってちょっと怖いですね(;´∀`)
ていうか、このブログに写真アップロードする際に使っているツールが
Win7だと上手く動かないんですよ(;´Д`)代替はないし・・・
どうにか解決はしましたが、結果的に記事のアップロードがこんな時間に・・・

さて、今回はゾイドの番。
HMMシリーズから、最初のHMMであるシールドライガーの紹介です。
DSCF4260.jpg
実は、個人的に組み立てるのに一番時間がかかったゾイドだったり(;´∀`)
今はもう慣れましたが・・・

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはじっくり待ってください(;´∀`)

P1160254.jpg
ということで、今回はHMM版シールドライガー。
最初のHMMですね。
アーバインコマンドウルフの時に久々に引っ張り出してきたので、ついでにということで(マテ

P1160257.jpg
右から。
細身+各部のエッジが立っているので、かなりスマートな印象が。
脚のシリンダーパーツがいいアクセントになっています。ちなみにバネは本物のバネ。

P1160260.jpg
右から。
HMMシリーズは当初旧バトルストーリー世代、すなわち今の20代後半~30代前半をターゲットと
していたものだったため、プラモデルとしてはかなり情け容赦のない構成になっています。
主にパーツ数的な意味で・・・

P1160263.jpg
正面から。
パッケージ絵を見ても分かるように、HMM版はキャノピーに窓枠が設定されており
モールドもあるのですが、あえて私は塗ってません。個人的好みの問題ですw

P1160264.jpg
後から。
お尻には車のウインカーのような造形がなされています。
これはこの後のHMMの伝統のような感じで、以降のシリーズにもどこかしらに
ウインカーっぽいモールドが。
シールドライガー系ほど目立ちはしませんけどねw

P1160265.jpg
上から。
トミー版から細長ーくなったような印象を受けますが、並べてみるとそこまで大きくは
変わってなかったりするんですよね、これが。

P1160270.jpg
下から。
電池ボックスがないぶん、さすがにかなりスマートです。
一応接着剤不要と歌われているモデルではありますが、お腹周りのパーツがかなり外れやすいので
組み立ての際接着剤はかなり強く推奨ですね。

P1160274.jpg
顔周り。
トミー版に比べてかなり精悍に。
牙の尖り具合は冗談抜きに危険なレベルです。手に刺さります、マジでw

P1160276.jpg
コクピットオープン。
キャノピーの接合部が異様に細いので、開けるときは気を遣います(;´∀`)
パイロットはちょっとだけ自前塗装。

P1160281.jpg
胸元には3連衝撃砲。ライガー系の定番武装ですが、コトブキヤアレンジでこんな感じに。

P1160283.jpg
のど元にはゾイドコアが格納されています。
蓋とかないのがさすが初期モデルw

P1160286.jpg
足の爪。この足がHMMを作る際の最大の難所と言ってもいいでしょうw
足一本で中型ゾイド一体分くらいのパーツ数ありますからね・・・(;´∀`)
その甲斐あって、爪が一本一本独立可動なんて言うステキ状態ではあるんですが。

P1160288.jpg
胴体横。
ここはトミー版と同じく・・・

P1160292.jpg
展開式ミサイルポッドを開くことができます。
内部のシリンダーが連動して伸縮する用になっているあたり芸コマですね。
作るときは面倒ですがw

P1160294.jpg
背中。
ここもトミー版と同様・・・

P1160299.jpg
連装ビーム砲が展開できます。
ここはビーム砲の付け根が取れやすいので、接着しておいた方が良いですね。

P1160302.jpg
尻尾。
各節ごとに回せるので、多少の可動が可能。細いので折れそうで怖いですがw
先端の2連装加速ビーム砲はトミー版に比べて大分大型化しています。

P1160304.jpg
各部のフィンは手動で展開可能。
エネルギーシールド展開状態を再現できます。

P1160306.jpg
ポージング。
今となってはHMMセイバータイガーに劣りはしますが、可動範囲自体はけっこうなものです。
足が大きくハの字に開けるおかげで、ポーズは決めやすいですね。

P1160310.jpg
ただ、余りに多いパーツ数の弊害か、パーツが外れやすいのが最大の残念ポイント。
接着すれば済むことではありますがwプラモデルですしねw

P1160313.jpg
前述の通り、HMMシリーズは当初旧ゾイド世代向けでした。
このシールドライガーも旧版の「RPZ-03 シールドライガー」のはずなんですが、
ボディの色は新ゾイド系の濃いブルー。
旧ゾイドに合わせるなら水色にすべきなんですけどねw

P1160317.jpg
結局のところHMMは新・旧・アニメない交ぜになってきているのわけですが、
色を見る限り、最初のこいつからその兆候はあったと言うべきでしょうかw

P1160320.jpg
トミーのシールドライガーと。
一番手近にあったバン仕様と並べてみました。
ちょっと武装が違うので普通のシールドライガーの方が良かったんですけどね(;´∀`)
HMM版が大分スマートでディテールも大幅に増えているんですが、全体的なバランスは
あまり変わっていないあたりが面白いですね。

P1160343.jpg
以上、HMMシールドライガーでした。
組み立てにはけっこうな根気+接着剤推奨ですが、出来はすばらしくいいですよ。
何より組み上がったときの達成感と言ったらもう・・・(*´Д`)!

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     タグ: ゾイド  HMM  コトブキヤ 


    Comments:3 

    ナベイチ  

    カメ作ってからHMMの虜です…w
    作る過程は地獄そのものですが各部の細かさに感心したり。
    やっぱり組みあがったときの達成感は素晴らしいですね!
    さて…ゴドスは何時になるやら(笑)

    2009/07/04 (Sat) 16:50 | EDIT |   

    raiger  

    こんばんわraigerです。ライガーっていっても何故かライオン型なんですよね。どっちかというとタテガミに特徴のあるオスよりもメスに近い外見ですね(実際のライガーには近いんだが、ライオンとしてはね...) HMM版はそれがよリ、顕著な気がしますが。アニメ版ではブレードに進化したため、ヒロイン・フィーネのお下がりになりませんでしたが、悪ノリしてたら、今はやりのピンクカラーでフィーネ専用バージョンが出たのかなぁ。 

    2009/07/05 (Sun) 01:20 | EDIT |   

    tagoal  

    盾獅子レス

    >ナベイチさん
    ( ̄ー ̄)HMM地獄へようこそ・・・w
    実のところ、こいつ作ったときは心が折れて数ヶ月放置しました(;´∀`)
    今では慣れてしまって一晩で組み上げるほどまでに成長(?)しましたが・・・
    HMMゴドス、私も欲しいですよ本当。
    まさかガンスナイパーが先に出るとは・・・
    >raigerさん
    ライオン型なのにライガーなのは一応理由がありまして・・・
    シールドライガーはサーベルタイガーを解析して開発された、という設定があります。
    なので、虎の血を引いて生まれた獅子、ということでライガーなんですよ。
    本家トミー版だと、実際にサーベルタイガーのリデコだったりします。
    パーツの見た目は変わっていますが、機構は全く同一なんですよ。
    ちなみにピンクのライガーはブレードライガーの方で、限定版ながらいたりしますw
    フィーネ機ではないですがw

    2009/07/05 (Sun) 16:03 | EDIT |   

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