またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2010年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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あらためて、あけましておめでとうございます(遅
元日の更新は年明け前に仕込んであったものなので、今回が実質的な2019年最初の更新です。
…もう1月終わりそうですがまあ、そこはそれ。

なにはともあれ…で今回のネタへ。
ゾイドワイルドより今年の次世代ワールドホビーフェア会場限定品、ワイルドライガー紅蓮verです。
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今回はカラバリということで、画像の構図とかを通常カラーのものに極力寄せてみましたw

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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と、いうことで。
今回はゾイドワイルドの(今のところ)次世代WHF会場限定アイテム、ワイルドライガー紅蓮verです。
東京大会の初日に行けず、そして初日は割と早い段階で売り切れたと聞いていたのでダメ元で二日目のお昼に行ってみたんですが…
残りわずか、とアナウンスされてはいましたが割とあっさりゲットできてしまいました( ´∀`)<よかったよかった

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早速開封して箱の中身。
要はワイルドライガーのカラバリ品なので、パーツ構成自体は(色違いますが)いっしょ。
説明書も通常のものと同じですが、色違いであることを説明した補足説明が一枚ついてきています。

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ちゃきちゃきと復元の書通りに復元していって、まずは骨格形態。
この段階では色の変わったパーツはまだ殆ど使っていないので、通常のワイルドライガーとはそこまで差はないですね。

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骨格形態でぐるっと。
背中に背負ったワイルドブラストユニットの色と、ちょっと見えにくいですが喉元のパーツ、そして胴体内の動力ボックスの色が違う…あたりが通常版との差ですね。
黒と金のパーツ、およびキャップ部分は変化なしです。

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上下から。
お腹のところから動力の電池ボックス部分が見えますね。
ちなみにこの動力ボックス、クリアレッド整形ということでZW15の覚醒ワイルドライガーのものと見た目は一緒なんですが…
中身はZW01の方のワイルドライガーと一緒。非常に紛らわしいです(;´∀`)

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骨格形態から外装を付けて、ワイルドライガー紅蓮ver完成。
通常のワイルドライガーではブルーだったパーツがクリアレッドに変わっています。
そして白い外装も若干色合いが違うような…?

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ぐるっとひと回り。
上でも書きましたがあくまでもカラバリなので、形状は通常のワイルドライガーから変化はありません。
ですが青かった部分がすべて赤くなっているため、パッと見で受ける印象は結構違うんではないでしょうか。

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上下から。
青→赤になったパーツはすべてクリアパーツ化もされているので、明るいところで見るとキラキラとなかなかにきれいです( ´∀`)

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付属のグラフィティラベル。
こちらは通常のワイルドライガーと全く同じものです。
こいつを貼ると、紅蓮verになって完全に消えてしまった青系の色がちょっとだけ戻ってきますなw

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顔周り。
頭頂部と喉元のたてがみ部分がクリアレッドになったので、ちょっと雰囲気も変わって見えますな。

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ライダーの登場スペース付近。
ライダーのフィギュア自体は通常のものと同じです。

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ライダーなしだとこんな感じに。
搭乗部分もクリアレッドのパーツに置き換わっておりますよ。

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ライダーなしの全身。
ワイルドのゾイドはライダーが外から見える状態で乗ってるのを前提としてデザインされてるんでしょう、
乗ってないとやっぱり頭のあたりがちょっとさみしいかもしれませんw

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頭部は上下にカチガチと動かすことが可能。
頭を下げるごとに、自重でたてがみが開いていきます。
本来は歩行時のギミックですが、手動でも…というか、発動したワイルドブラストをもとに戻す時は手動ですしねw

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そして、頭部を一番下まで下げるとワイルドブラスト発動。
背中のタテガミクローのロックが外れ、ガシャン!と勢いよく前方へ展開します。
この展開の勢いが小気味よくていいですね( ´∀`)

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収納状態のタテガミクロー。
左右のクローに微妙に角度がついているので、収納時は中央へまとまり、展開時は爪のように開く…と
実にうまいこと作られておりますよ。

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前足。
青かった放熱フィンがクリアレッドになり、キャップと同じ感じに。

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後ろ足。
こちらもフィン部分が赤くなりました。
青白にちょっとキャップの赤、というカラーリングからほぼ紅白に…w

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しっぽ部分。
ここは骨格形態から特にパーツもつかないので、通常のワイルドライガーと一緒ですね。

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通常版と一緒ということで、可動もおなじ。
手動で大きく上下へ振ってやることが可能ですよ。

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腰のところのパーツ。
電源スイッチを覆う形で取り付けられており、これ自体がスイッチになります。
前方向にスライドさせるとスイッチオン。

で、実際にスイッチを入れて動かしてみた動画がこちら。

直接動画ページからご覧になりたい場合はこちらから。
あくまでもカラバリアイテムですので、動きそのものは通常のワイルドライガーと一緒ですね。
歩きながら一歩ごとに徐々に頭を下げていき、下がりきると同時にタテガミクローを展開、ワイルドブラストを発動。
その後はクローを持ち上げ→打ち下ろしを繰り返しながら、口を開閉して歩きます。

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動画のように歩きながらモード切替、というムゲンライガーやキングゴジュラスみたいな動きをするワイルドライガーですが。
これを電子制御一切なしのモーター一個+プラパーツの弾性&自重の組み合わせだけでやってる…ってのは何度見てもさすがですよなあ。

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ただやはりかなり微妙な調整のもとで成り立っている動きのようで。
(旧来のゾイドと比べて)デリケートなところもあるかもなー、という気も多少しますね。
タテガミクローの真ん中・左右の連動部分とか、若干ズレやすかったりするので電源入れる前にちょっと注意したほうがいいかも。
…といっても、簡単に組み直せるところなのでそんなに気にするもんでもないですけどもねw

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ところでこの紅蓮ver、限定とは言っても次世代WHF自体が3会場で行われるということもあり、弾数は結構豊富にある感じ。
この記事の最初の方で書いたとおり、私自身かなりのんびり動いていった割にさらっと買えましたからねー。
また、WHFのサイトを見るに、こいつは「WHF限定(WHFの会場でのみ販売)」ではなく「イベント限定(一般店舗ではなくイベントやweb限定での販売)」となっており、どうも他にも購入の機会が設けられそうな気配。
入手の機会が増えるのは実に良いことです、ほんと( ´∀`)

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ワイルドライガー三種類。
通常版、紅蓮ver、覚醒版の順です。
紅蓮と覚醒はそれぞれ別方向でグレードアップしてる感じですな。

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形状自体は3種類とも変化がないので、パーツ入れ替えももちろん可能。
覚醒版のメッキパーツを紅蓮verにつければクリアでメッキの豪華バージョンになりますねw
ただ、見た目の区別がつきにくい紅蓮と覚醒の動力ボックスの混同には気をつけたいところです…
電池入れて動かしてみればスピードがぜんぜん違うので一発でわかることはわかるんですが(;´∀`)

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以上、ワイルドライガー紅蓮verでした。
クリアレッドもきれいな、いい感じの限定バージョンだなーという感じですね。
上で書いたとおり割と入手難度は低くなりそうな気配ですし、ワイルドライガー自体非常にナイスなブツですから
見つけたらゲットしてみるのもいいかと思いますよ(゚∀゚)
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