またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2010年10月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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あけましておめでとうございます!
そしてお久しぶりの更新です(;´∀`)
去年はちょっといろいろあったこともあり、更新がだいぶ滞っちゃいましたが…
また追々ペース上げていけたらなーと。

さて、では早速新年一発目。…と言っても例年通りこれ書いてるのは2018年末で予約投稿なんですがw
トランスフォーマー GENERATIONSの新シリーズ、SIEGEよりサイドスワイプです。
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今年は亥年なのでイノシシ系のなにか…
と思ったんですが間に合わなかったので、色だけでも紅白でおめでたそうなのを…


あ、そうだドスワイプということで行きましょう(雑

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、2019年一発目は
TRANSFORMERS GENERATIONS WAR FOR CYBERTRON:SIEGE SIDESWIPE
…長い!以降略してSIEGEのサイドスワイプですw
2018年終わりから始まった新シリーズ第一弾の中から、まずは一つということで。

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ビークルモードでぐるっと。スポーツカータイプの自動車ですね。
非常に上下幅が薄く、シャープで格好いいんではないかと個人的には…!
塗装の質感もあって、なんとなくマスターピース版ランボルからの流れも感じられる気がします。

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ちなみに、今シリーズではトランスフォーマーたちが地球に来る前、サイバトロン星で戦っていたときの姿
…ということで、いわゆるセイバートロンモードに相当するわけですが。
見ての通り、なーんとなくフェラーリランボルギーニ(素で書き間違えてたので訂正です(;´∀`))っぽいんですよねすでにw

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
車体側面中程のパネルを開き、さらに車体後部底面のパネルもオープン。
後輪側を軸に車体後部をぐるっと後方へ180度回転、中からロボ足首を出し、底面パネルをもとどおり閉じます。
これでロボ下半身が出来上がり。

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ロボ下半身を腰のところで180度ひねりつつ、車体前部底面に収まっているロボ腕部の付け根部分を90度起こします。
その後ロボ肘を伸ばし、手首も伸ばして腕を真横へ広げた状態へ。


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最初に開いたビークル側面のパネルを背中…ビークル窓部分の裏側に沿うように内側へ畳み込み。
その後腕を下に下げつつ、ボンネット底面に収まっていた腹部パーツを引き出し、そのままボンネットごと
下側へ折り曲げてお腹のところでジョイント。
あとは各部分を微調整すれば変形完了ですね。

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ロボットモード。
G1版からの発展形、という感じでいかにもランボル(もしくはサイドスワイプ)!ですなw
デザイン自体もそうですが、全体のパーツ配置もなんとなくMPをベースにシンプル化、という雰囲気です。

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ロボットモードでぐるっと。
ビークルモードがうすうすだったこともあり、車体を二つ折りにした形の胸部周りも程よい厚みで実によし。
手足に6角形の穴がありますが、これはハードポイントとして同時発売のコグやバトルマスターたち、
またはその他5ミリ軸を用いたものを取り付けることができますよ。

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顔周り。いい面構えしております( ´∀`)
そういえば今回はヘッドマスター系のギミックはないんですが、目は相変わらず塗装で集光ギミックはなし。

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腕部。
肩の軸の位置が微妙~に低いかな?という気も若干しますがまあ気にするほどでもないですかね。
また、肩と前腕部には前述したハードポイントがありますな。

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胴体。
胸部(と、左肩)にある小さなポッチは、バトルマスターに付属するエフェクトパーツを取付可能。
穴の径さえ合わせれば他社製品でもいけますが、場所的に着弾エフェクトが似合いそうですw

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背面。
ビークル時の窓部分ほぼ全てがここに来ています。
そのままだとクリアパーツが透けて中身丸見えになるところを、
裏から銀塗装することで目隠ししてるのはいいですな( ´∀`)

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下半身。
今回のシリーズの特徴として、汚し塗装によるバトルダメージの表現というのがあります。
今回のサイドスワイプの場合、この下半身部分にそれが施されてますな。個人的には割と嫌いじゃなかったり。
また、いろいろ武装を後付できる仕様なのでその重さに耐えるべく股関節部分がピン打ち式に。
足首も横方向への曲げが標準装備…と、ポーズ付けの幅が広がる構造になっておりますね。



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付属武器その1。今シリーズでは久々に?武器にちゃんと名前がついてますね。
こちらはフォトパルサープロトンランチャー、だそうで。
専用のジョイントで肩(左右どっちも可)に取り付けたり、手に持たせたり、ハードポイントに取り付けたりが可能です。
前後がわかりにくい構造ですが、説明書通りだと画像の方向。
ただ横に突き出た5ミリ軸と他の部分との干渉もあるので、遊ぶときにはあまりこだわらないほうが気楽かもしれませんw

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武器その2、ジャイロブラスター。
こちらはいかにも手持ちの銃、といった風情。
先端とお尻のところは胴体&左肩の突起と同じサイズになっており、エフェクトパーツの取り付けが可能です。
こっちだとマズルフラッシュなエフェクトが良さそうですな。

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2つの武器は連結することが可能。
RRジャイロフォースアクセルスイッチハイパーブラスター、だそうで…長いですw
この状態にすると、G1版ランボルの肩の武器っぽさが増しますね。

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武器はもちろんビークルモードでも装備可能。
説明書通りだと天井の上にくっつけるんですが、せっかくのシルエットが崩れちゃうので
個人的には側面のハードポイントにくっつけるほうが好みです。

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可動に関して。
さすがの最新シリーズ、よく動く上に武装山盛り状態の時も考慮して強度もしっかり…
と非常にいい感じになっておりますよw

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まずは腕周り。
肩は前後方向の回転と横方向に水平まで腕を上げられる、二軸式になっています。
最近だとボールジョイントが多いですが、前述したとおり今回はあと付けで武装を大量に盛れるので
その際の強度確保が目的でしょうな。保持力もちょっと強めです。

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上腕部、肩との境目にはロール軸が設けられています。
サイドスワイプの腕のなかでひねりを入れられるのはここだけなので、
とても重宝しますね( ´∀`)

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肘は真っすぐ伸ばした状態から90度曲げられます。
もう少し深く曲がるともっとポーズの幅が広がるんですが、まあ贅沢を言えば…な話ですねw

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手首は変形機構を使えば手のひら側へ折り曲げることが可能。
ただし、基本的に変形用なのであまり使うことはないんではないでしょうか…

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続いて下半身。
股関節は前後方向・開脚方向の二軸式で、各方向ともほぼ水平まで足が上がります。
パッと見だともうちっと上がりそうな気もするんですが、他のパーツにぶつかっちゃいますね。
まあ、水平まで上がれば十分ではありますけどもね。

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太もも部分にはロール軸があり、脚をひねれるようになっています。
上腕部と同様、脚をひねれるのはここだけなので重要な可動となっていますね。

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膝は90度曲がります。
高さ的にもちょうどいいので立て膝も…とおもいきや、つま先の方の問題でちょっと難しかったり。
余談ですが、この膝の裏側、ビークルモードでは外装パーツで隠れているところなんですが
変形時にそのカバーしているパーツを膝の下に引き込むことで可動範囲を確保しています。
こういう動き、なんか好きですな( ´∀`)

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足首は内側に大きく曲げることが可能。
これによって、股を広げた際の接地性が格段に良くなっています。
ただ前後には曲げられないので、前述の膝立ち等したい場合にはちょっと厄介。
つま先伸ばせればもう最高、だったんですけどねー。

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そして今回のシリーズがすごいのはこの足首の横可動がデラックスクラス以上で標準装備らしい、ということ。
立たせやすいってのはほんといいことです( ´∀`)

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頭部はボールジョイント接続。
横回転と、斜め上40度位までなら視線を上げてやれますね。
顎も程よく引けますし、とてもいい塩梅の可動ぶりです。

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胴体は腰をひねることが可能。
変形機構も兼ねているので、ぐるっと一回転可能です。
また、可動部ではないんですが、腰の後ろにはディスプレイスタンド用の3ミリ穴が設けられています。
飾るときは重宝するんですよなあ、この穴w

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可動としては以上のような感じ。
全体的に程よく保持力もあり、可動範囲も良好です。
扱いやすくてほんといいですねえ( ´∀`)

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以上、トランスフォーマーGENERATIONS WFC:SIEGEよりサイドスワイプでした。
ロボット・ビークルの両方とも非常にいい感じでまとまったており、可動もグッド。
さらに他アイテムとの連動及び拡張性も高し、と遊びでの多いとてもナイスなブツだと思いますよ(゚∀゚)!
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 Category:トランスフォーマーGENERATIONS(WFC SIEGE)/シージ

 タグ: トランスフォーマー  GENERATIONS  WFC  SIEGE  オートボット  サイドスワイプ  海外 


Comments:1 

pyoro  

 イノシシや豚のロボット玩具ってあんまり候補がないですよね。
突進が得意なキャラ付けだと、牛とかサイとかケラトプス類で大体間に合っているというか。

 最近のトランスフォーマーは、プライムトリロジーではギミック重視、スタジオシリーズではデザイン再現重視で、可動はそこそこな感じなものが多かった印象があるので、シージでは可動性能に期待しています。

2019/01/11 (Fri) 20:09 | EDIT |   

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