またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2010年10月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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半年の沈黙よりふっかーつ。
ちょっと実生活の方がごたついておりましてな…転職とか…あと転職とか…w
まだ落ち着いた、というわけではないんですが(むしろこの先数ヶ月が山かも)、
ぼちぼちとやっていきますよ( ´∀`)

では、早速今回のネタへ。
ゾイドワイルドの第一弾シリーズより、ワイルドライガーです。
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ネタの方も久々のゾイドで…!

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はゾイドワイルドよりワイルドライガー。
12年ぶりの新作ゾイドにして、7月から始まるアニメの主役機体でもありますね。

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今回のゾイドの特徴は、完全ランナーレス。
パーツは全てバラバラに成った状態で、主に骨格部分を構成するAパック、外装になるBパック、
その他のパーツやキャップ(今回はZキャップという呼称になってます)が入ったSパックに収まっています。
それに電動モデル共通の動力ユニット、そしてワイルドライガー固有のワイルドブラストユニットを加えてひとセット。
(写真撮りわすれましたが)地層をイメージしたデザインの内箱からこれらの「発掘パック」を取り出し、
同梱の「復元の書(説明書)」を見ながらゾイドを「復元」していく、という手順になっています。
復元には道具は一切不要、各パックも切れ目が入っているので簡単に手で破って中身を取り出せる…という、
いたれりつくせりな作りです( ´∀`)<復元の書もすごくわかりやすく詳しく書かれておりますよ

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で、復元の書に沿って組み立てていくと最初にできるのがこの骨格形態。
まず骨格を作って、それに外装を付けていく…というのがゾイドワイルドでのシリーズ一貫した組み立て手順になっています。

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骨格状態でぐるっと。
この状態ですでに歩行は可能ですが、後述のワイルドブラストに関してはまだ使用不能。
ゾイドによってはもうこの状態でワイルドブラストまで動かせるやつもいますけどねw

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更に上下から。
お腹のところに電池ボックスが見えますね。
今回の電動ユニットは(少なくとも第一弾のメンツでは)全員共通のもので、単4電池1本で動作します。

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骨格状態から外装を装着していって、こちらが完成状態。
同じ構図ですが、一応最初の画像とは別ですw

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完成状態でぐるっとひと回り。
シャープな感じのデザインで格好いいですな。
真っ白い外装には程よくモールドも彫られているので、スミ入れもよく映えそうです。

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上下から。動力ボックスがコンパクトなのもあって、ボディは結構スリムです。
また、頭のところにパイロット…今シリーズでは乗り方もあってかライダーと呼称されるようですが、
またがっているのが見えますね。

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付属のシール。
今回はグラフィティラベルという呼び名になっております。
上のロゴ二枚とエンブレム一つは大まかに貼る位置の指定がありますが、他は自由に使ってね!
ということになってますね。

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顔周り。
瞳のあるデザインが、これまでのゾイドとは一味違いますな。
歩行時には口を開閉するんですが、口には吠え声を拡張する「咆哮砲」が装備されているという設定。
ワイルドライガー唯一の飛び道具?ということになりますかね。

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ライダーの搭乗スペース付近を上の方から。
今回のシリーズのゾイドは縮尺が従来の72分の1から35分の1に変わったため、ライダーのフィギュアは従来のパイロットと比べると機体に対してだいぶ大きめになっています。
設定上はワイルドライガーは「同種が発見されていない個体」らしいので、どうせなら物語上の相棒であるアラシのフィギュアがほしいところですな。

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ライダーなしの状態だと搭乗スペース付近はこんな感じに。
一応シートっぽい造形はあるんですよね。
なお、ライダーのフィギュアは足のところから板状の物がでており、それをシート部分側面に噛み合わせることでがっちり固定されるようになっておりますよ。

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ライダーなし状態で全体を見るとこんな感じに。
頭のところがな~んとなく寂しい、かもしれませんw

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なおこの頭部、カチカチカチ…と下の方へ押し下げてやることが可能。
自重でだんだんと左右のタテガミが開いていくところが芸コマです。
そして、4段階目まで押し下げてやると…

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ガシャン!と背中のタテガミクローのロックが外れ、勢いよく前方へ振り出されます。
これがワイルドライガーのワイルドブラスト(いわゆる必殺技ギミック)、キングオブクローになります。
頭を少しずつ下げていって、下げきったところで発動!というのはやはり、低く構えて攻撃に移るさまをイメージした感じですかね。
あとはライダーの安全確保w
なお、この一連の動作は電動歩行の際にも歩行と連動して発動するようになっています。
というか、歩行時の連動ギミックを手動でも動かせる、といったほうがいい気もしますw

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収納時のタテガミクローはこんな感じになっています。
コクピット左右から伸びるたてがみとつながった感じの流れを感じさせますな。
これが展開するとしっかり爪っぽく開くわけですから、うまく出来てますよなあ。

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前脚。
青い放熱フィンがシールドライガーからの流れを感じさせますな。
なお、脚自体はツメ部分を除いて一体成型になっておりますよ。

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後ろ脚。
こちらも骨格部分は爪を除いて一体成型です。
動きの複雑さは従来のライガータイプに一歩譲るところはありますが、そのぶん細身でシャープなスタイルと組み立ての簡易化、そして強度が得られている感じですね。

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しっぽ。
過去のライガー系に比べるとだいぶ短めですね。

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しっぽは手動で上下にふることが可能です。
特にギミックと連動していたりはしないので、お好みの角度で飾るといいですな。

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背中と腰回り。
腰の大きな白いパーツは動力ユニットのスイッチ部分を覆っており、これ全体がスイッチの役目を果たすようになっています。
ちなみに前方向にスライドさせるとスイッチオン。

で、そのスイッチをいれて動かしてみた動画かこちら。

直接動画ページからご覧になりたい場合はこちらから
歩きながら一歩ごとに徐々に頭を下げていき、下がりきると同時にタテガミクローを展開、ワイルドブラストを発動。
その後はクローを持ち上げ→打ち下ろしを繰り返しながら、口を開閉して歩きます。
多段階に別れた複雑な動きですが、これを電子制御一切なし…
モーター一個とプラパーツの弾性、およびパーツの自重の組み合わせだけでやってのけてるあたりはさすがのひとことですな。

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ここからは余談的なアレ。
今回のゾイドワイルド、デザイン的にも設定的にもガラッと変えてきているわけですが…
これはこれで個人的にはなかなか好感触。
化石の発掘から復元を模した形の組み立てとか、すごく楽しいです。
その組立て自体もすごくやりやすいですしね。
ニッパーもカッターも一切いらない、ってのはほんとすごいですよ( ´∀`)

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ギミック面でも、今回のシリーズは従来よりもパーツの自重を利用した仕組みが増えたように思います。
ワイルドライガーだと頭を下げるたびに開いていくたてがみとか。
パーツが固定されないので可動モデルだとちょっと使いづらい方式ですが、ゾイドみたいなタイプには効果的ですね。

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また、外装から多数突き出ている突起は従来のゾイドの武器パーツの取り付け穴と同じ径らしく。
他のゾイドの武器をくっつけたりしてお手軽なカスタマイズも可能です。
そのへんの拡張性もきっちり確保してあるあたり、抜かりないですな( ´∀`)

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歴代のライガーたちと…ということで、シールドライガー(バン仕様)、ブレードライガー(BI)、ライガーゼロ(帝国仕様)、ムラサメライガー(アニメカラー)と。
取り出しやすいやつを持ってきたらなんか妙な取り合わせになっちゃいましたが、まあフォルムの変遷はわかるかなあとw
なお、上の方でもちょっと書きましたが、設定上はワイルドライガーだけ縮尺が違います。
従来シリーズに合わせると半分くらいの大きさになっちゃいますね。だいたいセイバリオンくらいでしょうか?

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以上、ゾイドワイルドよりワイルドライガーでした。
圧倒的な組み立てやすさ、凝った動きのワイルドブラストなどなどまさに「新生」ゾイドと言うにふさわしいブツではないかと。
第一弾の他のメンツも面白いですし、アニメも楽しみですし、もう+(0゚・∀・) + ワクテカ +もんですな(゚∀゚)!
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     Category:ZOIDSゾイドワイルド

     タグ: ZOIDS  ゾイド  ゾイドワイルド  ZW01  ワイルドライガー  フリーダム団 


    Comments:3 

    Aquness  

    どうも、お久しぶりです。こちらも仕事関係で忙しくなかなかコメントも書けませんでしたが、転職して時間ができたので、またコメント書かせていただきます。

    ゾイド復活ということでテンション上がりますね。
    ワイルドライガーはパッケージの構図や、デザイン・カラーリングなどにシールドライガーの意匠が強く見られるのが心憎いです。
    背中に背負ったブレードや顔つきは何となくムラサメっぽくもあります。
    自分も買ってみましたが、やはりゾイドは動いてなんぼですね。

    アニメも間もなくスタートですが、キャラのデザインや名前に一抹の不安を覚えてたり…内容は始まってみないと何とも言えないのでまだとやかく言う時期ではありませんが。

    これからもレビュー記事頑張ってくださいね。

    2018/06/27 (Wed) 21:31 | EDIT |   

    たか  

    お久しぶりの更新お疲れ様です。てっきり放置になっちゃったのかとばかり…(笑)。

    ゾイドそのものには手を出したことがないのですが、だいぶ小さい頃にアニメを見ていた記憶があるので、今回の復活、発表になったときは「!!?」となりました。

    実は先日、仕事の関係で子ども向けの試遊会を見る機会がありまして、子どもたちが我先にとゾイドのブースに突撃して、男の子女の子問わず楽しそうに組み立てている様子はなんだか感慨深いものがありまして…。
    今の子たちにゾイドがはたしてウケるかなと思っていましたが、うまいことシンカリオンやドライブヘッドに近い路線でアニメも始まりますし、長く続いてほしいですね。
    個人的にはグラキオサウルスが気になっているので、私もデビューかな?(笑)

    これからまたお忙しいそうで、お体を大事に頑張ってください。更新の方、気長に待ってます。

    2018/06/28 (Thu) 02:16 | EDIT |   

    サタロー  

    投稿お久しぶりで御座います。
    私もライガーを買いたーい!と走ってみたもののどこでも売り切れという憂き目に…wラプターが幸い1個残っていたのでそれを購入して組み立てた次第で。
    いやーイイですね今回。サクサク組み立てられるしそれでいてからくり的なギミックが楽しい。
    ギルラプターの尻尾の動きはなるほどと感心してしまいました。タカラトミーの技術班もなかなか侮れない…

    2018/06/29 (Fri) 01:21 | EDIT |   

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