またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2010年10月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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サムゥイ((((゜Д゚))))!
寒いですねーここ最近…!
先日は首都圏雪で大変でしたし、私個人としても風邪引いて寝込んだりしてましたし、寒すぎるのはほんと勘弁です(;´∀`)

と、それはそれとして今回のネタへ。
トランスフォーマー・オーセンティクスより、メガトロンです。
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しかしこの系列、「Authentics」ってのがシリーズ名ってことでいいのかどうかいまいちなんとも…
(;´∀`)<書いてあるのがいつもならクラス名書いてあるところだけなんですよねー
(;´∀`)<パッケ裏のロゴはサイバーバタリオンとかにも同じのあったし…


※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマー・オーセンティクスよりメガトロン。
海外オンリーのシンプル低価格系シリーズのようで、系統としては以前出ていたサイバーコマンダー・サイバーバタリオンの流れっぽいですね。
第一弾4つのうちから、まずは一個目ということで。

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ビークルモードでぐるっと。
最近のメガトロンとしてはおなじみの、戦車ですね。
砲塔部分がロボ腕丸出しだったりするのはまあ、廉価系シリーズなのでしゃーなしというかなんというか。

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と、ここで毎度おなじみ?のパッケ裏の話ですが…
このシリーズの場合、台紙の裏には「邪悪なディセプティコンのリーダー」と役職しか記載はなし。
シンプルなもんです( ´∀`)

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
まずは砲身部分を取り外し、自由になったロボ腕を画像のように側面に立てるように移動します。

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次に車体の前側の外装を、車体先端側を軸に180度前に。
先端についている足首パーツを90度曲げてロボの時の位置に持っていき、立たせてやります。
あとは腕を下に向けて、腕に武器を付けてあげれば出来上がり。

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ロボットモード。
厳つい感じでいいですなー。
背中がだいぶ薄いのはちょっと気になるかもですが…(;´∀`)

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ぐるっとひと回り。
がっちり体型で格好いいんですが、横から見るとやはりボディ、と言うか背中の薄さが少々…
値段(日本国内の輸入ショップで買っても1000円するかしないか)からすればかなり頑張ってる感はありますけどね。

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顔周り。
デザイン的には、かなりG1版に寄せた感じですね。
目の塗装がずれちゃってる(諸事情あって手元に二体あるんですが、どっちもずれてますからたまたまハズレを引いた、ってことでもなさそう)のがちょっと残念…といっても大きなものではないのでまじまじと見ないとそこまで気にはならないんですけどもw

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腕部。ビークルモードでは砲塔の基部になっていましたね。
前腕の外側には3ミリ穴があるので、左右どっちの腕にも武器が装備可能。
また、手首の穴は5ミリ径なので他のTFの武器なども持たせられますよ。

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胴体周り。
胸部両サイドのクローラー部分が目を引きますが、それ以外はだいぶG1版っぽい感じのデザインですね。
胸のインシグニア部分は浮き出るようにモールドされていて実にナイス( ´∀`)

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背面。
モールドはしっかり彫られているんですが、塗装は特に無し。
ここまでに何度か触れましたが、変形の関係もあって背中が薄いです。
特に真上から見ると顕著だったり…

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脚部。戦車時の前半分を展開しています。
関節のボールジョイントの動く範囲がだいぶ広いため、ポージングさせやすいのが良いですな。

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付属武器。戦車の主砲だった部分ですね。
前腕の側面に取り付けますが、前述の通り左右どちらの腕でも装備可能。
パッケージ状態では左腕についてますが、右のほうがそれっぽいかな~ということで右腕に。

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可動に関して。
各関節ボールジョイントということもあり、動かしやすいですね。
価格帯を考えれば破格と言ってもいいくらいの動きっぷりを見せてくれますよ(゚∀゚)

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まずは腕周り。
肩はダブルボールジョイントになっており、前後回転と若干横に腕を開くことが可能。
肩の軸は変形の都合で後方に大きくスイングできるので、腕を横に広げたい場合は軸を後方に倒して腕を回す、とやったほうがやりやすいですね。

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肘は90度曲げることが可能。
ロール軸は設けられていないので、腕のひねりは肩とこの肘部分で賄う形になります。
ひねり方向には結構きつめなのと、腕の曲げ具合によっては上腕と前腕が干渉するのでそこはちょっと気をつけたほうが良さそうですな。

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手首は固定。
と言っても、肩と肘のひねりがあるのでそれほど不都合を感じることはないかと。
自前の武器は腕に直接くっつけますしね。

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続いて下半身、股関節。
前後方向は水平より少し上くらいまで、開脚方向はほぼ180度股を開くことが可能です。
また、ひねることができる範囲もだいぶ大きく、特に後方は45度位までひねることが出来ます。
ここを使うことで、自然につま先を開いた立ち姿を取れるのが実にグッドです( ´∀`)

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膝は変形の関係もあり、180度曲げ伸ばしが可能。正座できますw
ただ、膝下がやや長いのと後述する足首の可動範囲の関係で、立て膝ポーズをまっすぐ決めるのはちょっときついですね。
更にひねることもできますから、股間とあわせてより自然に立たせてやることができますよ。

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足首は変形の関係で、外側に90度曲げられます。
人型としては変な方向への可動なので、ポージングにはちょっと使えないですなw
前後にも曲げられないので、ポーズによってはちょっと引っかかることもあるかも。

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頭部は左右の出っ張りと干渉するため、左右は45度位まで回すのが限界。
上下方向は上30度位までは視線を振れますね。
胴体は可動部分なし。手足がよく動きますから、そっちでカバーしてやる方向になりますな。

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可動範囲としては以上のような感じ。
動く部分がほぼ全部ボールジョイントなので、曲げたりひねったりは非常にやりやすいですね。
後々の摩耗はちょっと怖いかもしれませんが、まあそこはそれ、ですw

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オーセンティクス系列は今のところ日本にないですし、大きさのイメージがアレかなー…ということで。
小さいサイズのメガトロンとして、レジェンドクラス(いわゆるメトロマスター)のメガトロンを持ってきてみました。
まずはビークルモードですが、オーセンティクスのほうがやや大きいかな?という程度。
なにげにパーツ配置なんかは結構似ていますw

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ロボットモードでオーセンティクスとレジェンドクラス。
見ての通り、オーセンティクスのほうがだいぶ大きいです。
値段が安い分変形がだいぶシンプルなので、パーツの密度でいえばレジェンドクラスの方に軍配が上がるんですけどね。

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可動に関しては一長一短、ですかね。
シンプルなのが功を奏しているのか、股関節や膝まわりに関してはオーセンティクスのほうが扱いやすかったりもします。

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レジェンドクラスよりオーセンティクスのがデカい、ということで、じゃあ更にもう一段でかいやつでは?
と、デラックスクラスのメガトロンをさらに追加。
ジェネレーションズのダークサイドメガトロンが手近にあったのでそいつを並べてみましたw
ビークルモードでは…見ての通り。
オーセンティクス版はビークルモードではだいぶ縮むので、なんかデラックスクラス版がやたらでかく見えますなw

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ロボットモードでデラックス・オーセンティクス・レジェンド。
この状態だと、オーセンティクスはちょうどレジェンドとデラックスの中間くらいなのがわかりますな。

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この大きさで安くて動く、となると、結構お得感がありますw
ただこのオーセンティクス系列、モノによってだいぶ可動とか違うので…
そこのところはちょっと悩ましいかもですね。

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以上、トランスフォーマー・オーセンティクスよりメガトロンでした。
低価格帯アイテムということを考えれば十分な出来、と言っていいブツではないかと。
ただ、ハズブロオリジナルのものらしいので日本版はまずなさそう、ってのはちょっと何ですが…
こんなのもあるよーということで、見つけたら触ってみるのもいいんではないかと( ´∀`)
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 Category:トランスフォーマーAUTHENTICS

 タグ: トランスフォーマー  オーセンティクス  海外  ディセプティコン  メガトロン 


Comments:3 

さすりゅ~  

戦車から変形するG1風スタイルのメガトロンの設計技術はCWリーダークラスメガトロンから完全に確立されたと思うのですがこれにもしっかりそのノウハウが活かされてますね
拳銃から変形していた頃を思い起こさせるような平坦な胸が素晴らしい
今回比較にも出たレジェンズクラスのはまだ胸がG2っぽい厚みがあったんですよね。実際後にG2オマージュのリカラーも出たし…

オーセンティクス系はエンブレムがプリントでなくモールドなのはこっちの方が安く生産出来るから、とかでしょうか
尤も、オーセンティクスはリカラーリデコで色々なキャラを出すよりも中身ほぼ同じでパッケージだけ替たマイナーチェンジによるバリアント展開をしてきそうですが

欲を言えば融合カノンに手持ち用の5㎜軸とか欲しかったかも
レジェンズクラスのメガトロンの頭部リデコでワーパスが出た時腕の融合カノンが気になってたもので…
多分これのリデコでワーパスは出ないだろうけども

2018/01/26 (Fri) 14:29 | EDIT |   

サタロー  

No title

前にコメントしたことあるような、無いような…いやあったはず。うん。
きっとすさまじくお久しぶりになるはずのサタローでございます
トランスフォーマーも歴史が長い分ノウハウとかが色々蓄積されてるんでしょうかねー。履帯が胸部にある分がっちりとした体形になってカッコいいけど変形の都合上背中が若干薄くなる分は仕方ないのかな…でも1000円程度で変形込みにこのプロポーションはなかなか良い物かと?
ところでここのブログって最新コメントはわかりやすかったりするんでしょうか。ふるーい記事にもたまにコメントしたくなることもあります故…

2018/03/01 (Thu) 02:52 | EDIT |   

抹茶&メロン  

最近はぜんぜん更新されてないのですが、何かあったのですか?

2018/04/25 (Wed) 20:44 | EDIT |   

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