またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

04
ゴールデンウィークでございますなー。
私は今回(就職して以来初めて)九連休になりまして、絶賛ぐだぐだだらだらしておりますw
しかしそれも後半にはいった今日このごろ、すこ~しずついつもの調子に…まだいいですかね_(┐「ε:)_

と、絶賛だらけつつ今回のネタへ。
トランスフォーマー 最後の騎士王より、ダイノボットスラッシュです。
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最後の騎士王第一弾のうち、一番影が薄そうなやt(ry

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマー・最後の騎士王よりダイノボットスラッシュ(以降スラッシュで)。
前作から登場しているダイノボットのうち、玩具のみでの登場にとどまっているものの一つですね。
モノ的には前作のものと同じですが、カラーリングが変更されての再登場です。

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ビーストモードでぐるっと。モチーフはラプトルですね。
ロストエイジの時は青緑に黄色い軟質パーツでかなり派手な出で立ちになっていましたが、今回は若干メタリックなブルーグレー主体の成型色に銀塗装、軟質パーツもグレー系とだいぶ落ち着いた色合いに。

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ビーストモードの口は手動で開閉が可能。
上顎・下顎共に動かせるので、かなり大きく口を開けられます。
実のところこの画像より更に大きく開けるんですが、やりすぎると顎が外れたみたいになるのでほどほどに…w

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口以外に動く部分としては…
腕を付け根からある程度ですが上下に動かすことが可能。
脚部は股関節部分及び膝部分が曲げ伸ばし出来るようになっています。
バランスのとり方をつかめれば、片足立ちも可能だったりしますよ。

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このスラッシュ、ロストエイジのときのパッケージでは尻尾をかなり強引にひん曲げてねじ込まれていました。
そのため、開封時点では尻尾にものすごいくせがついていて修正推奨、だったんですが…
今回はロボットモードで箱に収まっていることもあってか、それほどひどいくせはついていないですね。
若干波打った形で造形されているので、真っ直ぐにしたい!という方はドライヤー等で温めて伸ばしてやるといいでしょう。

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では、ロボットモードへトランスフォーム。
ラプトルの脚部を思い切り左右へ広げ、足の爪をたたんで脛のあたりから反転。
ひざ上部分に脛から下をたたみ、ロボの手首を露出させて、ロボ腕にしてやります。
その後、脇腹のパーツを横に広げてラプトルの腕の方へ一旦移動。

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広げた脇腹パーツがつながっている胴体側面のパーツをラプトルの腰のあたりから回転させ、ラプトル脚(=ロボ腕)の根本のところにはめ込んで固定。
このとき、ロボ腕は邪魔にならないように避けてやるといいですね。
次に、ラプトルの頭から首にかけてを左右に分割し、上顎部分を首の背中側へ移動。
下顎も上顎側へあげられるだけ上げてやりつつ、ラプトル首の喉元側のパーツのうち、胸側の先端をたててそのまま喉元側パーツを半回転。先端部分がつま先、下顎の先がかかとになり、ロボ脚が出来てきます。

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尻尾をラプトル時お腹側だった方向に根元から折り曲げ、ロボ頭を露出。
ロボ脚部をひねって、ラプトル時の背中側につま先が向くようにします。
あとは立たせてロボ腕部を下に向け、ラプトルの脇腹パーツで肩を覆うようにしつつ、ラプトルの腕を背中側に倒します。
あとは各部を調整して変形完了ですね。

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ロボットモード。
体格自体は大柄ではないですが、がっしりした鎧を身に着けた重装甲の騎士、と言った趣ですな。

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ぐるっとひと回り。
手足がゴツく、力強い感じです。
ロストエイジ版から色が変わったことで、より鎧の騎士感がアップした…かもですねw

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顔周り。
実写版ダイノボットは皆そうなんですが、中世の甲冑の兜をモチーフとしたと思しきデザインですね。
今回マスクが銀になったのでますますそれっぽさが…w

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腕部。
ラプトルの脚を畳んで腕に、脇腹部分を肩に持ってきているので、かなり厳ついですね。
見た感じは非常にいいんですが、その構造の関係か可動が若干…
また、後述しますが、この腕の一部になっているパーツがロストエイジ版とは違う組み方になっていたりします。

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胴体。
騎士の甲冑と骨っぽいものをミックスしたようなデザインですね。
これも顔のデザイン同様、実写版系ダイノボットの共通点です。
実はかなり腰が細かったりするんですが、太腿から延びている軟質パーツで上手いこと隠されてますね…w

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背面。
大部分が尻尾で覆われています。
この状態だと見えませんが、お尻のところには某ステージだとかTF専用スタンドに対応した3ミリ穴があいています。
ちょっと緩めですけどね。

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尻尾全体。
かなり長いので、ポーズを付けて立たせる際に三本目の脚としても使える場合が時々…
あ、この画像だとお尻のスタンド用穴が確認できますねw

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脚部。
ラプトルの頭から首にかけてで構成されています。
上顎の移動や喉元の回転によってシルエットもガラッと変わり、変形させていてほほぅ、と感心させられますね( ´∀`)

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肩の後ろにはラプトルの腕。
これにくっついているグレーの軟質パーツ、これを取り外すことで手持ち武器として使用することが可能です。

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軟質パーツを取り外すとこんな感じ。
スッキリしますねw

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取り外した武器は二丁の手斧に。
今回のバージョンで調整されたのか、取り外しが若干キツいので少し慎重に付け外しした方がいいかもしれませんな。

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可動に関して。
基本的には、ロストエイジのときのものと同じですね。
つまり、結構くせが…(;´∀`)

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まずは腕周り。肩はボールジョイント接続です。
具体的な可動範囲としては、前後回転は真上から真下を通ってほぼ真後ろまでの範囲で動かせます。
肩アーマーが干渉するため、出来る限り肩アーマーを避けてやる必要がありますけどね。
横方向はほぼ水平まで腕を上げることが可能です。

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上腕部分にはロール軸があり、腕をひねることが可能です。
肘から先はあまり動かせないので、ここで適度にごまかしてやるといい感じになるかも。

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肘は45度~60度位まで曲げることが出来ますね。
上の方で少し触れた組み方の違いの関係で、ロストエイジ版より若干腕が曲がらなくなっています。
また、これはロストエイジ版からですが、肘の曲がる方向が手のひら方向。
このせいで、ポージングにはかなりの制限がかかってしまいます(ヽ´ω`)

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手首は変形機構をつかい、ちょっとだけですが曲げ伸ばし可能。
ですが肘の曲がる向きとの兼ね合いで、ちょっと使いにくくなってしまっていますね。

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つづいて下半身、股関節はボールジョイントです。
前後方向、水平方向ともほぼ水平まで脚を上げられます。
ただし後方はしっぽが邪魔になりやすいので、しっぽに適度に角度をつけて避けてやるといいですな。

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太もも部分にはロール軸があり脚をひねれるようになっています。
更に股関節のボールジョイントも結構大きな範囲でひねることができますね。
ただし、太ももに目立つ飾りが付いていますから、これらのひねれる部分が変な方向を向いているとやたら目立ちます(;´∀`)
ポージングの際、ここはちょっと注意しておいたほうがいいかもですね。

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膝は90度曲げることが可能。
膝の位置がかなり高いので、立膝等はちょっと無理ですな。

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足首はつま先が曲げ伸ばし出来ます。
脚と一直線状態よりさらにやや後方くらいから、90度強までいけますね。
ここの調節次第で、無理に見える体勢でも結構立てちゃったりすることが多々あります。
案外重宝する部分になりますな( ´∀`)

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頭部は横回転のみ可能です。
上下動できたらさらに良かったですが…
ここはまあ、贅沢を言うならレベルの話になりますねw

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胴体は腰がひねれるようになっています。
腰が動くとポージングの幅が広がって非常に良いですね。
こいつの場合は、背中の尻尾の動きもうまく組み合わせてやるとさらに幅が広がりますよ。

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その他動く場所としては、背中の尻尾。
上下に動かせるので、動きを表現する助けとするもよし、前述したとおり地面につけて三本目の脚とするもよし、ですね。

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可動範囲としては以上のような感じ。
やはり肘の曲がる向きがネックですねー。
肘の曲がる向きか手首の回転か、どっちかがなんとかなっていれば…
特に武器の取り回しなんかは一気にやりやすくなるんですけどね。

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ロストエイジ版と、ビーストモードで。
当然ながら形は一緒ですが…今あらためて見ても、ロストエイジ版は黄色いパーツが派手ですなあw

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で、ここで上の方でちょっとだけ触れていたロボット時の腕パーツ(ラプトル時の脚)の組み方の違いの話。
脚の付け根のすぐ下のパーツに注目です。形状が違ってますよね。

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そして、同じ部位を反対側から。パーツ形状がさっきと逆になっています。
どうも、最後の騎士王版のラプトル足の付根(=ロボ腕の上腕)は前後ひっくり返って取り付けられているようなんですよねー…
最初はうちのものだけ不良を引いた?と思ったんですが、どうも全てこうなっているようで。
タカラトミーの宣材の画像もよく見るとこうなっているので、仕様…ということになるんではないかと思われます。
ここのパーツが逆になっていることで、最後の騎士王版は
・ラプトル時、太腿が完全には固定されない(ロストエイジ版ではカチッと固定される)
・ロボット時の肘の曲がり幅が微妙に異なる
という影響が出ていますね。
と言ってもまあ、実際のところすごく微妙な差ではあるので気にしなければそれほどでも…ではあるんですが(;´∀`)

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話を戻して、ロストエイジ版とロボットモードで。
ロストエイジ版が派手というべきか、最後の騎士王版が地味というべきか…w

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両者の可動に関しては、上述の通り上腕部分のパーツの組み方が違うことによる肘の曲がりの差が少々。
それ以外は一緒ですね。
同型なので、ホントは可動範囲その物は一緒じゃないと変なんですが…w

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以上、トランスフォーマー 最後の騎士王よりダイノボットスラッシュでした。
相変わらず可動面に癖はありますが…
だいぶ落ち着いた色合いになりましたし、これを機に触ってみるのもまた一興かと思いますよ( ´∀`)
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     Category:トランスフォーマー最後の騎士王

     タグ: トランスフォーマー  最後の騎士王  実写版  TLK-04  オートボット  ダイノボット  スラッシュ  リカラー 


    Comments:4 

    さすりゅ~  

    気付けばどれもアホ程カラバリの出た実写ダイノボットで劇中未登場かつG1ダイノボットのリメイクでもないせいか唯一日本版と海外版以外のカラバリが存在しなかったスラッシュの初劇中風?カラーというのもある意味快挙ですね
    ここにきて謎の再販を果たした辺り今度こそ映画に出してもらえるといいのですが

    脚の組み間違いは微妙すぎてどっちの組み方が本来意図されていた物なのかわかりにくいのが困り物ですね
    バクドーラの腕のようにどう頑張っても組み直せない物なら兎も角ユーザーの努力次第で組み直せる箇所なら直したい派なので…
    結局スラッシュはAOE版もLK版も買ってないのですが組み直せるのでしょうか?

    2017/05/05 (Fri) 03:12 | EDIT |   

    名無しの変態  

    ああなるほど
    付け根が本来ジョイントで固定出来る構造なのに
    逆についているので出来ないようになっているのか〜・・自分のも
    逆になっていますが・・ワザとなのかなぁ〜(TFってこう言うの多いですねぇ)
    自分の物はビースト時の上顎の歯の半分が塗装されていませんでした・・・検品雑ぅ〜

    2017/05/06 (Sat) 03:05 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    組み違っているパーツの肉抜き穴の中をよーく見るとそれぞれ「R1」「L1」って左右を示す記号みたいなのがありますね。
    で、明らかにこのパーツだけ他の部分のパーツとLRが逆になっている…。
    これで見ても本来取り付けるべき左右を逆にしてしまったってことが分かりますね。

    …と言うか、なんでユーザーがチラッと確認するだけで気づける程度の部分を製作する側がスルーしてそのまま作業行程乗せてやっちゃうんですかねえ…。

    これはもう直すには肘のピン抜きしなきゃいけないと思う…。
    ちょっとやってみようと試してみたけど、うん、無理。
    その手の加工に自信がある人でなきゃ難しいわやっぱ

    2017/05/11 (Thu) 01:38 | EDIT |   

    Fネガ  

    ロストエイジに続いてまさかの再登場のスラッシュ君w
    今回はロストエイジの時と違ってだいぶ落ち着いた色合いになってますね
    しかしダイノモード時の足のパーツの組み方の違いはやはり気になるポイントですよなあ…

    2017/05/14 (Sun) 20:47 | EDIT |   

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