またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2012年4月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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今度の日曜は、幕張メッセでワンダーフェスティバルが開催されますね。
今回はTFのヘッドマスターセットが限定(TFサテライトでも売られるということなので実質的には先行?)販売されるということもあり、できれば見に行きたいなーと…たしか前回・前々回あたり行けてないですしね(;´∀`)

と、それはそれとして今回のネタへ。
トランスフォーマー ムービー・ザ・ベストより、バンブルビーです。
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今月末の第二弾が出る前に、なんとか一弾目を紹介しきりたい…ということで( ・∀・)

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマー ムービー・ザ・ベストよりバンブルビー。
TF実写映画10周年記念復刻シリーズ第一弾、その3つ目(品物的には2番目ですが、逆順で紹介してるので…w)になりますね。

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ビークルモードでぐるっと。
実写バンブルビーと言えばお馴染み、なカマロですな。
モノとしては、3作目のダークサイド・ムーン時にメックテックホルダーとセットで出たバージョン、またはその色違いのネオスキャニング・バンブルビーがベースですね。
アレらの成型色及び塗装を変更したものになります。

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ビークルモードでの小ネタとして、後部パーツを持ち上げると中に機銃のようなモールドが。
ダークサイド・ムーン劇中でやっていた、ビークルモードのまま武器をジャキーンと出す形態…には武器の数が足りませんがw、ちょっとだけそれっぽい感じにすることが出来ますよ。

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ところで今回の塗装なんですが…
ボンネット等を見る限り、ネオスキャニング版をベースにして追加塗装等々を加えたような感じ…つまりはリベンジ風味塗装ですね。
ただこのバンブルビーの形状自体はダークサイド・ムーン版なので、そこがちょっと噛み合っていない状態。
それこそ、ネオスキャニング版と同じ事になっているようで…まあ、こだわってまじまじと見比べでもしない限りは問題ないとは思いますがw

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と、それではロボットモードへトランスフォーム。
ボンネットの中央部分からリアウイングにかけての車体上部をまるっと持ち上げて畳みます。
ドアを開けて、フロントタイヤ部分も左右に開いてドアと重ねるような状態に。
フロントライト部分は一旦上にもちあげたのち、前へ引き出したような状態にします。

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車体底面から腕を引き出し、その基部を前輪があったところからボディの左右に出し、手首も伸ばしてやります。
フロントグリル部分は上向きに折り曲げ、ロボの腹部分を出しつつその上にフロントライト部分がちょこんと乗っかるように。
その状態でボンネットの付け根部分を折り曲げ、真ん中からロボ頭を出しつつ、ロボ腹パーツの裏側の突起をボディ中央のフレーム部分に引っ掛けて固定します。

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車体後部を左右に分割し、リアタイヤの前側の外装を前側へ移動。
さらに、外装を背中側=ビークルの天井だった方向へ、カチッと固定されるまで回転。
これと併せて車体底面側にある足首パーツも回転させ、伸ばしてロボ脚部とします。
あとは腕を下向きにしつつ最初にたたんだ車体上部パーツを背中に添わせて、各部パーツの位置を整えてあげれば変形完了ですね。

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ロボットモード。
変形するとストライプが模様がほぼ見えなくなるあたりもネオスキャニング版を踏襲してますね…
基本の模様が一緒なので当然ではありますがw

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ぐるっとひと回り。
体型的には、歴代の実写系バンブルビーの中でも一番ほどよい感じのバランスかもしれません。
ただ、色や塗装に関しては「いつものバンブルビー」感が強いですな。
そのため他のMB系列よりも豪華になった!という印象はないかも…塗装自体はちょこちょこ増えてるところもあるんですけどね。
逆に言えば、元のやつの時点で充分な再現度だったとも言えるんですが(;´∀`)

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顔周り。
再現度合いは悪くない、というか良好と言っていいんじゃないかと。
バトルマスク装着ギミックはないですが、まあそこはそれ、とw

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目はクリアパーツになっており、集光ギミックが搭載されています。
後頭部の集光窓部分がそれほど広くないので光を取り入れられる角度に多少制限はありますが、結構きれいに光ってくれますよ( ´∀`)

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腕部。
手首は親指が開閉できるタイプです。
指の保持力はあまりないんですが、一応、持ち手が5ミリ軸の武器は持たせることも可能。
ちょっと負荷がかかるので怖いですが…w

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胴体。
胸部になっているフロントライト周りのパーツ、これらは完全には固定されません。
ポーズ付けなどしている際にちょっと何かに引っかかったりすると片胸だけ変な方向に向いちゃっていたりするので、少し気をつけておいたほうがいいですな。

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背中。
ビークル時のルーフ周辺パーツを背負っているわけですが、このパーツも完全には固定されないんですよなー。
ドアとうまく噛み合わせればちょっとやそっと触ったくらいではずれないくらいにはできるんですけどね。

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脚部。
膝の下のところの塗装は、これまでの同型ではなかったはず。
地味ーに塗装が増えておりますなw

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付属武器は小型のガトリングガン。前腕部分に取り付けるのが基本になりますね。
この武器、実は同じダークサイド・ムーン組のレッドフットに付属していた武器です。
メックテックウェポンではなくなってしまったのはちょっと残念、ですかねー。

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前述のとおり、武器は直接手に持たせることも可能。
若干力技で挟み込んでいる感じもないではないですが…w

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さらに、背中の中にたたんでいるビークル時のボンネット中央部のパーツをあえて立たせてやることで、頭の後ろに装備させることも可能です。
内蔵武器っぽい感じになって、これはこれで悪くないですな。

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ビークルモードでも、もちろん武器は装備可能。
天井部分に取り付ける形になります。武器を外すとバネで穴に蓋がされるあたりは芸コマですな。

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可動に関して。
型的にも比較的最近のものですしね、可動具合はなかなかのもんですな( ´∀`)

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まずは腕周り。肩はボールジョイント接続ですね。
背中のドアに腕が当たるので前後方向に一回転はできないものの、5分の4周くらいはOK。
横方向は真横よりやや下くらいまで腕が上げられますが、変形の関係で腕の基部自体が上方向にすこし回せます。
そこを使えば、水平よりやや上くらいまで行けますね( ´∀`)

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上腕部分、肘のすぐ上にはロール軸が設けられており、腕をひねることが可能。
肩のボールジョイントでも多少はひねれますが、メインはこちらということになりますね。

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肘は非常に深く曲げることが可能。
手首が上腕にくっつくまで、150度以上曲げることが可能です。
もう十分すぎるくらいの曲がりっぷりですなw

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手首は変形の関係で手のひら側に折り曲げることが可能。
完全に腕にくっつくまで、180度曲げることが可能です。
また、前述の通り親指部分はある程度開閉でき、物をもたせることが出来ますよ。

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続いて下半身。股関節はボールジョイント接続です。
個体差もあると思いますが、うちのものはここの保持力がちょっと弱かったので接着剤をひと塗りして補強をかけておりますよ。

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股関節の具体的な可動範囲としては、前方向が斜め上45度位まで、後方は水平より30度程度下くらいまで脚が上がります。
開脚方向は水平よりちょっと下くらいまでですね。
動く範囲としては充分、といっていいですね。

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太もも部分にはロール軸があり、脚をひねることが可能。
股関節のボールジョイントでも多少ひねりは入れられるので、組み合わせることでより良い感じにポーズを付けられますな( ´∀`)

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膝は90度曲げられます。
ただ、膝の位置がかなり高いので、立膝等はちょっと難しいですね。
出来ないことはないんですが…(;´∀`)

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足首は前後にある程度曲げ伸ばしが可能。
さらに、スネ部分との境のところでも変形機構を使うことで曲げ伸ばしが可能です。
曲がっているのがスネの途中なので、あまりやると骨折したような状態になってしまいますからそこのところは要注意w

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胴体は腰のところで捻れるようになっています。
やはり胴体が動くとポーズは決めやすいですね。
ただし、上の方で触れましたとおりこのタイプのバンブルビーは胸のところのパーツが固定されていません。
ポーズ付けの際には、ずれていないか確認した方がいいですな。

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頭部はボールジョイント接続。
横回転と、ある程度上下に視線を振ることが可能です。
首周りに引っかかるようなものもないですし、動かしやすい作りです( ´∀`)

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可動としては以上のような感じ。概ねよく動く方ですね。
ただ、繰り返しになりますがやはり背中と胸のパーツが固定されないので、ちょっとした拍子でずれてしまいがち。
そこだけは気をつけてやりたいところですな(;´∀`)

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うちにあるデラックスクラスの実写バンブルビーを色々持ってきてずらーっと。
画像向かって上段右から…
旧カマロ版、ラリーver(ニューバンブルビー型)、リベンジ版、スキャンシリーズ版(リベンジ型)、タトゥー版(カノンバンブルビー型)、バトルブレード。
下段が同じく向かって右側から
ネオスキャニング、サイバーファイア、今回のもの、ニトロ、クラシック(ロストエイジ)、ロストエイジ版…となります。
総勢12体と結構な数ですが、バリエーション的には全然足りてない(私自身持っているもので忘れてたのもいくつか…)のが実写バンブルビーの恐ろしいところですな(;´∀`)

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実写バンブルビーいろいろ、をロボットモードで。
なんかもうこの数だとわけわかんないですな…(;・∀・)

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ロボットモードの実写バンブルビーいろいろを、数を減らして幾つか(型の)世代ごとに。
1作め系、リベンジ系、それ以降な感じです…といっても、ダークサイド・ムーンの時に出た色変え系が多いのでアレですがw
根本的にデザインが違うロストエイジ系はともかくとしても、それぞれだいぶ違ってますね…

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以上、トランスフォーマー ムービー・ザ・ベストよりバンブルビーでした。
上の方で書いたとおり、今回のシリーズの他のものと比べると確かにやや地味に感じるところもあるかもですが…
出来その物はバッチリといえるものだと思いますよ(゚∀゚)!
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    Comments:2 

    |・ω・)<匿名さん  

    ワンフェスお疲れ様でしたー
    自分は生首セットはサテライトで予約したのでそれまではお預けです。

    当時のDOTM版ビーは日本では余計なカードホルダー付きだったのでネオスキャニング版しか買ってなかったのですが、結局今回の再販でも大して状況は変わりませんでした…

    色だけ劇中よりになってもあのストライプ模様は劇中通りではないので少々残念。まあ全く同じものを売るわけにもいかないのかもしれませんが腕をもっとキャノンっぽくできる武器にするか背中のジョイントに取り付けて肩キャノン再現できる武器を付けるとかあればよかったなぁと。

    2017/02/20 (Mon) 13:53 | EDIT |   

    Fネガ  

    MBバンブルビーのレビューお疲れ様ですー
    今回のMB版バンブルビーでその数10体以上とこの10年で実写バンブルビーの商品も結構な数が出たんですなあ・・・
    このバンブルビーもDOTM当時の型ですが新規付属の小型のガトリングガンと組み合わせて今もなお遊べるその商品のスペックの高さにあらためて驚かされますね

    2017/02/23 (Thu) 22:40 | EDIT |   

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