またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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Twitterの方ではちょこっと予告的なことをしておりましたが…
ブログのデザインをガラッとイメチェンしてみました。
今回はレスポンシブデザインを採用。PC版・スマホ版の切り替えなく
自動的に良い感じに表示される…はずです(;´∀`)<たぶん
そんなわけで、見た目をすっぱり切り替えて心機一転でいってみようと思いますw

さて、それでは今回のネタへ。
ZA(ZOIDS AGRESSIVE)の第三弾、ムゲンライガーです。
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出てからだいぶ経ってしまいましたが、ようやくです(;´∀`)

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はZA(ZOIDS AGRESSIVE)の第三弾、ムゲンライガー。
第一弾ムラサメライガー、第二弾ハヤテライガーと来て、これでゾイドジェネシス主役ゾイドの
3つの姿がZAで揃った形になりますな。

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ぐるっとひと回り。
基本の骨組みになる部分はムラサメ・ハヤテと同一ですね。
まあ、そこは元のデザインからしてそうなので(っていうか本来同じゾイドですしな)…w
アニメイメージを踏襲しつつ、ハイエイジ向けということもあってとがらせるところはしっかり尖らせた
シャープな作りになっています。さすがにハヤテライガーほどトゲトゲではないので手にはあまり刺さりませんw

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上下から。
背中に背負った二本の大刀、ムラサメブレイカーとムゲンブレードが
ムラサメ・ハヤテとはまた違った感じのシルエットになってますね。
反面、お腹側から見ると前の2種と同様の構造なのがわかりますな。

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顔周り。
ハヤテほどではないですが大きく・鋭くなったたてがみと、白・メタリック系の色が主体になり
ツヤのあるカラーリングが特徴的ですね。

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口は手動で開閉が可能。
ここはまあ、定番と言ってもいいですね。

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頭部周りのたてがみのうち、頬のところと首元のものは手動で可動。
頬のところは内部にヒンジが仕込まれており、上下に非常に大きく動かすことが可能です。
下方向は「さすがにこれはやり過ぎだろ」というくらいまで下がりますよw

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首元のたてがみは前後に可動。
こちらもかなり大きく動かすことが可能です。

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コクピットも手動で開閉可能です。
内部はある程度のモールドはあるものの搭乗者のルージは不在。
一応1/100ということですので、プラモとかから同じくらいの縮尺の人形を持ってくれば
なんとかならないこともない…かも?

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前脚。
基本の作りはムラサメ及びハヤテと同じ。ポリキャップ状のディテールがあるところで曲げ伸ばし出来るようになっています。
ハヤテと違い、肩のところなどに伸縮機構は設けられていません。設定上もありませんしなw

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前脚のかかと部分にはパイルバンカーが。
ちゃんと手動で杭を打ち出すことが出来ますよ。

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後ろ脚。
こちらも基本の作りはムラサメ・ハヤテと同じで、キャップのあるところから曲げ伸ばし可能です。
前脚もなんですが、付け根の所の装甲がかなりゴツくなっているので
他の2タイプと比べるとやや可動範囲が狭まってしまってる気がします…

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しっぽ。
先端の形状は大きく変わっていますが、しっぽ本体部分は
他の2体と同様ベンダブル仕様になっておりぐねぐねと曲げることが可能です。

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腹部。
ここの作りは基本的にムラサメライガーと同じですね。
ただ、画面から見きれていますがw、首元の3連グラビティカノンは
ムラサメライガーのショックカノンとは別形状になっていたり。

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そして、他の2種と同様、お腹の所のパーツは
スタンド用の3ミリ穴のあいたものに交換可能です。

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胴体部分を背中側から。
白い装甲部分は形状が全く異なっているものの、ムラサメブレード用レールの名残の
リング状のパーツが有ったりするのは面白いですね。

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二本の刀を背中に下ろすとこんな感じに。
特に大きい方がムゲンブレード、比較的(あくまでも比較的)小さい方がムラサメブレイカー、となっています。


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背中の刀のその1、特に大きい方、ムゲンブレード。
これまでのムラサメ系列のブレードの中で最大のものになりますね。
そのため、根元のアームの保持力が結構ギリギリです(;´∀`)

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背中の刀その2、小さ…くはないほう、ムラサメブレイカー。
ムゲンブレードと並んでいるので小さく見えますが、これでも刃渡り自体は
ムラサメブレードと同じかやや長いくらいですw
ちなみに、このシリーズの刀は皆取り外し可能だったんですが、このブラサメブレイカーだけは
本体からの取り外しが不可能となっておりますよ。

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二本の刀はそれぞれアームで胴体に接続されています。
根元は前後45度位までの回転とひねり、先端の刀との接続部分もロール及び曲げ伸ばしが可能。
更に刀の根元部分門司区関節での曲げ伸ばしが可能です。
これらによって劇中さながらに刀をぶん回す事ができるわけですね( ´∀`)

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可動に関して…の前に、各関節の引き出し機構に関して。
基本のフレームはムラサメライガーに準じていますから、ムゲンライガーも同様に
胴体の中ほどと腰のあたり、各脚の付け根、首の根っこのところを引き出して可動範囲を広げることが可能です。
隙間が開くので、都度使うところだけ引き出すのがいい感じ。

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それでは改めて可動の話。
ここまで何度か触れているとおり、基本的にはムラサメライガー・ハヤテライガーに
準じた構造になっておりますよ。

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まずは脚部、前脚から。
付け根部分がヒンジによる引き出しとボールジョイントの複合関節。
その先、キャップ部分は軸関節で前後に曲げ伸ばし、
爪の部分はボールジョイントで曲げ伸ばし&ひねりが可能、となっています。

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まず付け根部分、ここは引き伸ばしていない状態では前後方向への回転のみ可能。
引き出し部分を引っ張りだすと最大で45度くらいまで程度脚を開けるようになり
さらに引き出し関節の根元部分が前後に回るので左右にひねりを入れられるようになります。
この開脚の幅が、肩が上に張り出しているせいかムラサメ&ハヤテよりやや狭くなった…かも。

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キャップの部分は、前後方向に曲げ伸ばしが可能です。
3箇所あるので、まとめて動かせばかなりの曲がり幅に。前方向に目一杯曲げると
足裏が真正面に見えるくらい、後ろ方向に曲げると肩を動かさず
パイルバンカーを真後ろに向けられるくらいまではいけますね。

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ツメは上下45~60度くらいの範囲で曲げ伸ばし可能。
更に、横にも捻れますから接地性はかなり高いですな。
ざっと立たせたあと、爪をきっちり接地させてやると立ち姿にも安定感が出てきますな。

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続いて後脚、基本的には前脚と同じ系統の作りですね。
根元とキャップ部分、爪のところが動かせます。
根元部分は前脚と同様に縮めた状態ではほぼ前後回転のみで、
引き出せる部分を引っ張り出せすことで、ハの字に開いたりひねったりが可能になりますな。

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キャップ部分は前脚と同じく、前後に曲げ伸ばしが可能。
後脚は前脚より一箇所曲げられる部分が多いので、よりフレキシブルに
曲げ伸ばしできますよ。

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爪の部分は前脚と全く同じ可動範囲。
まあ、同じパーツなので当たり前といえばその通りですw

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次に頭部。
ここは頭と首の境目がボールジョイント接続です。さらに、胴体との境目部分が引き出し式になっており、
ここを引き出すことである程度横方向に曲げ伸ばしが可能になりますね。

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ボールジョイント部分ではある程度の上下左右への動きとひねり、
さらにそこに根元の左右可動を合わせて首を動かす形になります。
顔の横のたてがみが脚と干渉しますが、ムゲンの顔横のたてがみは前述のとおり
かなり大きく動くので、避けてあげればまあ問題はないでしょうw

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胴体は引き出し部分を押し込んだままでは動く部分なし、ですが、引っ張りだしてやることで
胸のところで左右、腰は上下に曲げ伸ばし可能になります。
これだけでもだいぶ違いますが、ここにひねりが入ると更にやりやすかった気も…

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しっぽは前述のとおりベンダブル仕様でグネグネ曲げ伸ばしできるわけですが、これを差し込む根元のところも
上下に可動させることが可能です。
しっぽ自体の動きと合わせて、色々表情付けが出来そうですな。

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可動としては以上のような感じ。
その他動く部分としては、上の方で触れた刀のアームですね。
体の動きと合わせることで、さらに躍動感ある感じにポーズが付けられると思いますよw

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タカラトミー版のムゲンライガーと。
やはり全体的にシャープさ…と言うかトゲトゲ感がアップしてますねー。

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二本の刀の可動域も、ZA版のほうが広めになっております。
まあさすがに、ブレードのサイズはちょっと負けますけどねw

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ZA三種勢揃い。ハヤテ・ムラサメ・ムゲンの順です。
こうやって見ると、最終形態(と言っても使い分け可能でしたが)なムゲンは
他の二種と若干趣が異なって見えますな。

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しかしアレですな、同一ゾイドの変身ですので劇中でこの3体が並ぶことはない…
とはいえ、やはり同一フォーマットでバリエーションが揃うのは気持ちのいいものです。
他のメンツもZAで出てくれると嬉しいとこですが…そこはまあ(;´∀`)

P1630640.jpg
以上、ZA版ムゲンライガーでした。
他の二体同様、シャープな造形と可動が楽しいやつですね。
ぼちぼち次弾のブレードライガーの発売も見えてきた頃ですが、
あちらもまた楽しみですな(゚∀゚)
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    Comments:3 

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    2016/08/24 (Wed) 11:29 | EDIT |   

    pyoro  

     今回、個人的に一番良いと思ったのが、爪、牙、たてがみ、刀などの銀塗装でした。
     単純に発色が良くて高級感があるからというのもあるんですが、爪やたてがみなどが、鋭く削られた多面体の形をしていて、その上に金属光沢のある塗装があるので、見る角度によって光の反射の仕方が違って見える。そのことで「ムゲン」という名前通りの奥深さが生まれていて、ムラサメ、ハヤテと比べて「成熟した達人」みたいなものを感じました。

     トミー版の威厳のある感じもそれとは別で好きなんですが、この鋭さと高級感はハイターゲットの商品ならではだと思いました。

    2016/08/27 (Sat) 12:06 | EDIT |   

    tagoal  

    ムゲンれす

    >匿名希望さん
    参考にしていただけて幸いでございます( ´∀`)
    ブログのデザイン変更に関しても、お褒めの言葉ありがたいです…
    正直なところを言うと、動作が軽くなったのは結果オーライなところもあるんですけどねw
    古いバージョンのHTMLで書かれていた部分がほとんどなくなったので、現行のブラウザに
    よりフィットした…といったところなんでしょうな。

    >pyoroさん
    銀塗装部分はホント綺麗ですからねえ。
    研ぎ澄まされた刃な感じというか、鋭さがいいのですよほんと…
    リアルなトゲトゲ具合でいうとハヤテのほうがチクチクするんですけどもねw

    2016/09/09 (Fri) 16:36 | EDIT |   

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