またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

03
ゴールデンウイークまっただ中、そろそろ後半戦…といったところですね。
皆さんイベントや行楽、旅行など楽しまれていることかと思います。
私は…ここぞとばかりにゴロゴロだらけてますw
週末は用事でバタバタするので(おかげでBW復活祭は行けないの確定orz)
その分今のうちに休んでおこうかと…( ´∀`)

と、ごろごろだらだらしながら今回のネタへ。
トランスフォーマーアドベンチャー・マイクロンの章より、
アイアンジャム&バンブルビー鋼鉄アーマーです。
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新シーズンということでタイトルに「マイクロンの章」がついた(通し番号はそのまま)わけですが、
さてカテゴリーを変えるべきかどうか…w

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーアドベンチャー・マイクロンの章より
アイアンジャム&バンブルビー鋼鉄アーマー。
セットものになりますが、まずはバンブルビーの方から行きましょう。

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ビークルモードでぐるっと。
分割線からいつものバンブルビーとは構造が違うのが見て取れますな。
カラーリングの方は、後で並べてみますがどっちかというとEZコレクション版に近い感じ。

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また、このバンブルビーは従来のもの、海外版で言うところのウォーリアークラスと比べると
だいぶ小さめのサイズとなっています。
過去シリーズで言えば司令官コレクションあたりの連中の大きさが近いかも、ですね。

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
ドア部分をぐるっとフロント側へ回転させ、後輪周りのパーツを
ちょっと横に広げ、リア部分を上へパカっと開いてやります。

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ルーフ部分を後方へぐるっと回転させ、後輪部分を横に広げつつ前輪側へ。
これで内部に収まっていたロボ腕が外に出てきます。
フロントライトのところを反転させてロボ足首を出し、更に踵パーツも引き出してやりましょう。

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踵を出したら立たせて、ボディのところで半回転。
フロント部分を左右に割ってロボ脚部とします。
あとは手脚や背中のドアの向きを整えて、変形完了ですね。

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ロボットモード。
通常版のバンブルビーをやや簡略化した感じの構造ですが、
プロポーションはなかなか悪くないですね。

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ぐるっとひと回り。
窓やルーフ関係のパーツが全部背中に行っているので、その分背中が大きめに。
代わりに脚がウォーリアークラス版よりすっきりしています。

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顔周り。
小さいながらも造形は割とカッチリ。
目は塗装なので集光ギミックはないですが、きちっと塗り分けられていていい感じです( ´∀`)

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腕部。
後輪周りとビークル内に収まっていた腕、という点では
ウォーリアークラス版と同じ構造ですね。
下腕が真っ黒なのはちょっともったいないところではありますが…w

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胴体。
両サイドにある穴は後述のアーマー装着用。
中央には毎度おなじみカラービット付きのエンブレム…ですが、今回のものは
アプリ「トランスフォーマークロニクル」には対応していません。
読み込むと「読み込んでくれてありがとう!」というメッセージだけが…w

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背面。
ルーフ部分ごとドアを跳ね上げることで、バンブルビーの背中の
羽根状のドアを再現。ここは上手いことやってるなーという感じですなw

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脚部。
脛の所の穴は胸同様アーマー用のもの。
踵がきっちり造形されているので、立たせた際の安定感は
結構高いですね。

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付属武器、アイアンバレット。
パッケージに収まっている状態ではバラバラですが、
一つに組み合わせるとこうなります。
程よいゴツさとクリアブラックのカラーがいいですな( ´∀`)

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アイアンバレットはビークルモードでも装備可能。
天井部分の穴に、こんな感じで差し込みます。

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そして、アイアンバレットはこんな感じで分解可能。
まあ、上でも書きましたがパッケージ状態ではこのバラバラ状態がデフォルトですが…w
このばらばらにしたパーツを「鋼鉄アーマー」としてバンブルビーに装着することが出来るわけです。

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鋼鉄アーマー装備状態のバンブルビー。
かなり厳つい感じになりましたw
なお、この状態でも可動にはそれほど影響はないですね。
頭部以外は…(;´∀`)

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アーマー装着状態でぐるっと。
胸部及び頭部、脚部、肩のタイヤ周りがアーマーで覆われています。
芯になっていた銃はそのまま手持ち武器になりますよ。

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顔周り。
なんというか、世紀末感のあるマスクです…w
なお、頭部のアーマーは胸部アーマーと一体化しているので
アーマー装備状態では首の可動が死んでしまいます。
ここだけちょっと残念なところですな。

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腕部。
肩のタイヤ部分を覆うようにアーマーが装着されます。
タイヤの中央と外装の一部で固定するので、この状態だとタイヤも
回らなくなりますね。…ロボットモードでは割とどうでもいいですがw

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胴体。
腹から下はアーマーの追加は無し。
そのため、腰や股関節の可動はバッチリ残っていますよ。

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背面。
こちらも特にアーマーは無し。
元々つけられそうなところも無いですけどもねw

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脚部。
すねのところにアーマーが付きました。
これにより平らだったバンブルビーのすねに大きな立体感が…w
なお、見ての通り関節部分には一切かかっていないのでここも可動には影響なし。

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アイアンバレットの残り部分。手持ちの銃になっています。
だいぶ小さくなりましたが、バンブルビー本人の体と比べれば
まだそこそこのサイズですね。

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内部の銃だけでも、もちろんビークルモードには取付可能です。
アーマー装備状態では変形できない(胸部&頭部パーツが収まらないですし、
後輪が回らないので…)ので、あえてこの状態にすることはあまりないかもですけどね。

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と、ここでバンブルビーは一旦おいておいて、相方のマイクロン・アイアンジャムのほうへ。
金属の力を操る鋼鉄マイクロン、ということですな。
まずは球体…バレットモードです。ハイパーサージ対応商品ということで、
5ミリジョイント(下部の透明な棒)が海外版の同型から追加されておりますよ。

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バレットモードでぐるっと。
このアイアンジャムを始めとした球体のマイクロンは、もともとは
ドリフト・フラクチャーとは別のマイクロンシューター対応(日本では今後発売の予定)なわけですが、
前述のジョイント追加によりシューターとの互換性は消滅、ということになってます。
が、こいつの場合見ての通り元々出っ張っている足の間にジョイントが増えているので、
バレットモードに限ってはそのへんの影響はあんまりないのかもしれませんな…
その分ロボットモードで影響が大きかったりしますけども(;´∀`)

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それではロボットモードへトランスフォーム。
側面パーツに埋まっている腕を開き、そのまま側面を引っ張って開くと
各部が連動して変形完了します。

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アイアンジャムのロボットモード。
四つ足の子鬼、といった感じの形態になりました。
カラーリングはアレですね、黒金青でゴールドバグ風味、ということでしょう( ´∀`)

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ぐるっとひと回り。
見ての通り、このモードでは(でも)脚は地面にはつかず、ジョイントで立っている状態です。
これがジョイント追加による影響ですね…常時浮遊状態で不思議なイキモノ感はアップしたんですが、
いかんせん安定感が(;´∀`)慎重にやれば充分立つことは立ちますし、開き直って斜めにしちゃえば
別に問題はないんですけどねw

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下部のジョイントは5ミリ、ということで、バンブルビーに持たせることが可能。
股間の棒を鷲掴み、ってのもちょっとアレな気がしないでもないですが
そこはほら、敢えて気にしない方向で…(;´∀`)

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さらに、同様に軸を使えばビークルの天井部分にも固定可能です。
こっちはすごく安定してますなw

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ところでこのアイアンジャム、バンブルビーのパートナーにしては人相が悪いですが。
もともと今回のマイクロンセットって海外版ではミニコンがみんなディセプティコン側で
対決セットだったんですよね。日本版ではそれを色替えしてオートボット側マイクロンとしたので
結果的にえらい人相の悪い相棒に…w
ついでに言うと、アイアンジャムの元になったバックと言うミニコンは元はグリムロックとのセットだったり。
日本版ではなんでだかグリムロックとバンブルビーだけ相手が入れ替わっていたりしますw

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さて、ここでバンブルビーの方に戻って可動の話。
アーマーの有り無しでの可動具合の変化は少ないので、特に分けずに
一気に説明してしまいます( ´∀`)

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まずは腕周り、肩はボールジョイント接続。
胴体側に受けがあり、腕から伸びる軸は変形の関係で
多少上下に回転するようになっていますね。

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具体的には、前後方向は(多少背中のドアがじゃまになりますが)一回転可能、
横方向は水平より30度くらい下まで腕を上げられます。
アーマー装着時は頭が上に伸びて肩とぶつかりやすくなるので、
横方向は45度位までが精一杯になってしまいます。

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また、若干ではありますが肩関節全体を前後に動かすことも出来ます。
動く範囲はそこまで大きくないものの、これのおかげで限定的ながら
手を胸の前で合わせる、なんてことも出来ますよ。

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肘はボールジョイント接続。
腕にロール軸は設けられていないので、腕のひねりも
ここでまかなう形になりますね。

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曲げ伸ばしの方は、90度ほどまで曲げることが可能です。
もっと曲がるに越したことはないですが、まあ充分といったところでしょうね。

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手首は固定。
ここも動いてくれればもっと嬉しいところ、ではあるものの、
肘のところでひねりが効くのでそこまで不便は感じないですかね( ´∀`)

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続いて下半身。
股関節はボールジョイント接続です。
腰回りには特に邪魔になるパーツもないので、可動範囲も広々。

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具体的には、前方向が水平より30度くらい上まで、後方はほぼ水平まで、
開脚方向も水平まで脚を上げることが可能です。
アーマー装着状態では胴体とアーマーがぶつかるため、
前方向が水平よりほんのちょっと上くらい、までになってしまいますが
まあポージングにはほとんど影響はないでしょうw

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膝もボールジョイント。
脚もロール軸がないので、ひねりは股関節と膝のボールジョイント頼りになりますな。
曲げ伸ばしの方は、90度強曲げられます。
膝の位置も程よいようで、立膝も十分可能ですね。

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また、変形機構の関係でふくらはぎ部分にパーツがないので、
ウォーリアークラス版で問題だった「脚をひねるとふくらはぎ同士が干渉する」
という問題が起こらないのは嬉しいところです( ´∀`)

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足首は前後に曲げ伸ばしが可能。
また、かかと部分もある程度角度調節可能です。
おかげで、立たせる際の安定感はなかなかに高めですね。

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頭部は横方向にのみ回せます。
胴体の両サイドと顔が干渉するので、左右60度くらいまでが限界ですね。
そして、上の方でも触れましたが、アーマー装着時には頭部・胸部パーツが
一体化している関係で首可動は完全に殺されます。
せっかく動くのに、ここはちょっともったいないですね。

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胴体は腰をひねれるようになっています。
変形用を兼ねての可動ですが、やはりアクションフィギュア的に考えると
腰が動くとポーズつけやすいですね( ´∀`)

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可動範囲としては以上のような感じ。
トータルとしてはまあまあ動く、といったところでしょうか。
アーマー装着時の首が動けばなあ、というのはありますが、
それ以外は割と遊びやすい動きっぷりですよw

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今回のバンブルビーの大きさはどんなもんよ、ということでEZ版・ウォーリアークラス版と。
まずはビークルモードです。ちょうど大・中・小と言った感じですなw

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ロボットモードで三体並べて。
これまたきれいに大中小、ですが、それぞれの構造の違いも面白いところ。
似てるようでみんな別物ですw

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なお、ウォーリアークラス版と今回のセット版の手の穴はどちらも5ミリ、
ということで、お互い武器の交換が可能。
まあさすがにアーマーとしての装備は無理ですけどねw

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可動面でもウォーリアークラス版とはまたひと味違いますし、
いろいろと遊びではあるやつです、今回のセット。
玩具独自セットなので、アイアンジャムやアーマーのアニメ登場がなさそうなのは
まあアレなんですが…そこはそれ、ということでw

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以上、トランスフォーマーアドベンチャー・マイクロンの章より
アイアンジャム&バンブルビー鋼鉄アーマーでした。
こういうクロス玩具方式のTFってあまりないですし、変わり種としても
なかなか面白いセットだと思いますよ( ´∀`)

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    Comments:4 

    ぽけ厨  

    No Title

    お疲れ様ですー。
    …フォース(バック)型は海外版から転がすことは意識外の形状ですが、日本版のオーバーロードの宣材を見る限り、棒を前方に向けて滑らせる方法をとるようなので、シューターのクリップに収まるスペースが確保されているアイアンジャムはシュートギミックは死んではなさそうですね。グラビティは死んでましたが…

    TFには余りなかったアーマーを分解して武器に、さらに敵に自分より小さなマイクロンをセットに、しかも5mm軸が握れる!という商品構造で海外版の時から気になってはいましたがまさか国内版でマイクロンを味方に回し、マイクロン側にも5mm軸を半ば強引にくっつけて来るとは…驚きでした。

    2016/05/03 (Tue) 20:06 | EDIT |   

    さすりゅ~  

    No Title

    劇中で使用していた物とはデザインが異なるとは言えバンブルビーの手持ち武器が小銃になったのはある意味快挙ですね
    シーズン1中では最終決戦くらいしか仕様していないながらも玩具的にはバンブルビー=剣でしたし

    マイクロンに増設された5mmジョイントは去年のマイクロンシューターとの互換性を失わせ、バレットモードでの接地性を悪化させたりとイマイチメリットよりもデメリットの方が目立ちますが
    中でもアイアンジャムはロボットモードでの接地性が悪化しているのは致命的ですね
    そうまでしてオプティマスと連動させる意味あんのかなぁ…

    また、日本ではマイクロンが海外版とは別キャラになっているのでアイアンジャムのリカラー元のバックもてっきりアニメに登場しない玩具オリジナルキャラなのかと思ってましたが
    どうやらミニコン2パックのディセプティコンミニコンはシーズン2劇中に登場するようで…
    ただ、単品版バックにはこのセットには入っていないバック用のアーマーが付くらしいので
    劇中キャラとして後に別に出す事もありえるかも…5mmジョイント増設は避けられないだろうけど

    2016/05/03 (Tue) 22:44 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~
    海外ではミニコンとの対決セットだったアーマーセットが国内ではパートナーになってるあたり「マイクロン伝説」を彷彿とさせるセットになってますな
    アイアンジャムが生み出すバンブルビーの重力アーマーが銃形態に組めるのはウォーリアクラス・バンブルビーのメイン武器が剣だったのを考えるといい差別化が出来てるなあと感じますね

    2016/05/04 (Wed) 21:03 | EDIT |   

    tagoal  

    鋼鉄れす

    >ぽけ厨さん
    転がすんじゃなくて飛ばす、というだけなら一応棒が突き出していても出来るわけですな。
    もともとアイアンジャム型はまんまるではなかったわけですしw
    私もマイクロンを味方側に持ってくると聞いた時は驚きました…あの人相のやつを?!とw

    >さすりゅ~さん
    リアルな大きさは小さいですが、バンブルビー本体との比率で言えば
    ちょっとしたアサルトライフルくらいの大きさだったりするんですが…w
    アイアンジャムの棒は、記事で書いたとおりなんかふわふわ浮いてるように見ることはできるものの
    やっぱ立たせにくいですからねえ。あと5ミリ位短ければ足も地についたような…(;´∀`)
    海外版のディセプティコンとしてのほうは、日本でもまた別途出す可能性もたしかにありそうですよね。

    >Fネガさん
    マイクロン推しということで多少イメージはしてるかもしれませんね…w
    武器が銃、と言うのほんとちょうどいいですよね。
    交換もできるわけですしw

    2016/05/11 (Wed) 15:04 | EDIT |   

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