またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

28
ゴールデンウィークまであとすこし、ですねー。
私は基本的にカレンダー通りの休みになる予定なので、
そこまで休みが連続するわけではないんですが…
それでもやっぱり休みは嬉しいですな(゚∀゚)

と、それでは今回のネタへ。
トランスフォーマー マスターピースより、アイアンハイドです。
P1450310.jpg
ついこの間同型のラチェットがでましたが、それ絡みで
ひとつおまけの内容が出来ましたので敢えてこちらから…w

※注
上でもちょっと触れていますが、今回のアイアンハイドは
先日判明した情報を元に肩を組み替えた状態になっています。
具体的にどこをどうしたか、はおまけとしてまとめていますのでそちら参照で。

※画像をクリックすると、全体画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

P1520046.jpgP1520049.jpg
ということで、今回はトランスフォーマー マスターピースよりアイアンハイド。
G1スタイルのものとしては多分はじめて、アニメに近い姿に変形できるアイアンハイド…
ということになりますかね。
…ただまあ、ちょっとロボットモードの体型に関しては賛否割れちゃった感はありますけども(;´∀`)

P1520052.jpgP1520056.jpg
P1520060.jpgP1520064.jpg
ビークルモードでぐるっと。車種は日産のチェリーバネットです。
フロントガラスの中をよく見ると、G1版アイアンハイドの顔(?)部分に貼るシールの模様が
モールドで再現されているあたりが芸コマですねw

P1520069.jpg
ところで、今回のビークルモード、実はサイドミラーが無かったりします。
「チェリーバネット」でググッて実車の画像を見ていただくとわかるんですが、
実際のミラーはフロントの両サイド前側に細い棒で据え付けられているんですよね。
流石にこれは強度的にも不安が出ますし、変形した時に片付ける場所もない、ということで
省略されたんだろうなーと想像しておりますよ( ´∀`)

P1520104.jpg
さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
斜体上側、後ろのほうをガバッと持ち上げて前側へコの字に折り曲げ、
リアのガラス部分を一旦前方へ引き出します。
その状態で側面窓部分を上へ180度位回転、更にその裏側に回転するところがあるので
そこから側面窓の中央より部分だけをもう一段上へ回転、ジョイントで固定。
先ほど前に引き出したリアのガラス部分の基部を折りたたみ、
上に回した側面窓の前側部分を覆うような感じにします。
この時点で、フロントガラスの真上にリアガラスが乗っかっているような状態になればOK。

P1520108.jpg
次に、後輪を一旦外側へ引き出し、基部から内側へ折り込んでタイヤを車体内に入れ込みます。
後輪の上側の外装を下側へ開いて裏返し、タイヤを収めた部分に蓋。
さらに、車体下側中程の外装を後輪側へ180度裏返してパチっと固定し、後輪を完全に隠します。
ここまでしたところで車体後部下側を左右に分割、先っちょにあるつま先パーツを180度回転、
リアバンパーも90度倒してロボの足首を形成。
赤い部分を引っ張ってロボの膝部分を露出させ、膝下部分を180度ひねって
ビークル時の底面側につま先を向けます。これでロボ脚部が出来上がり。

P1520112.jpg
車体の正面部分を一旦前へ引き出し、フロントバンパーの下から
ロボの腹パーツを出したうえで上方へ移動。
上に乗っかっているリアガラス部分を覆い隠すようにして固定します。
次に、前輪とその周りの外装を横へ目一杯広げ、後方へ90度回転。
ロボ脚部を真下へ伸ばしたら、前輪部分を折りたたんで左右のガワの幅を詰め、
前輪をお尻のところで固定します。

P1520116.jpg
最後に、側面の窓まわりパーツを展開。
中からロボ手首を出し、関節パーツを伸ばし、開いたパーツを再度箱状に閉じてロボ腕にします。
肩部分のネジ穴が後方、手首が下になるように肩基部をぐるっと回したら、
あとは手足の位置を整えて変形完了ですね。

P1520136.jpgP1520137.jpg
ロボットモード。
ビークルモードでは手のひらサイズよりちょっと大きくらいでコンパクトにまとまっているんですが、
ロボットモードではググッと伸びて結構な長身に化けておりますよ( ´∀`)

P1520141.jpgP1520145.jpg
P1520148.jpgP1520151.jpg
ぐるっとひと回り。
劇中のイメージよりはだいぶシュッとした感じの体型です。
私としては、脇腹から背中(お尻のタイヤの上らへん)にかけてがガクッと凹んでいるのと、
腰の横幅が狭めなところはちょっと気になるかなあ…といったところですかね。

P1520155.jpgP1520156.jpg
顔周り。
とさかがちょっと大きめかな?という気はしないではないですが、
ちゃんとアイアンハイドしてる顔ではありますな( ´∀`)

P1520157.jpg
顔面パーツは通常フェイスの他、叫び顔にも交換可能。
取り替える際にはトサカ部分を前に押して押し出すんですが、
ここがちょっとゆるめなので、やや顔が外れやすいきらいがありますね。
取り換えが非常にやりやすいのは嬉しいところなんですが(;´∀`)

P1520168.jpg
腕部。
ビークルモードではちょうど側面の窓のあたりになっていたところですな。
その関係で、前腕の後ろ側に窓がくっついています。

P1520181.jpg
胴体。チェリーバネットのフロント部分がまるまる胸部になっております。
アニメのデザインではフロントガラス部分だけ胸に来ている感じでしたので
そこはちょっと違いますが、これはこれで車ロボ感出てていい感じ。
ただ腰はもうちっとだけ横幅欲しかったかもですね。

P1520190.jpg
背面。
ちょうどバックパックを背負ったような色分けになってますな。
お尻のところには3ミリ穴が設けられており、魂STAGEやTF専用スタンドなんかを
取り付けられるようになっておりますよ。

P1520195.jpg
下半身。腰横のガワが気になる、という話をよく聞きますね。
私としては、(上のほうでもちょっと触れましたが)そこよりも腰全体の横幅と厚みが
もう少し欲しかったかなーと言う気はしてますな。
脚のほうは外装をパタパタと裏返してビークル時のディテールを隠す変形も面白いですし、
デザインもわりあい元ネタの雰囲気は汲めてていい感じではないかと(゚∀゚)

P1520200.jpgP1520201.jpg
付属品その1&2、ミサイルランチャー&ミサイル。
背中の3ミリ穴に取り付けます。
ミサイルは別パーツで取り外し可能、ですが特に発射機能などはありません。

P1520204.jpg
付属品その3、ジェットスラスター。
ミサイルランチャーと同じ穴にセットするようになっています。
そして、これに加えて…

P1520205.jpg
ジェット噴射のエフェクトを取付可能。付属品その4ですね。
TFでこの手のエフェクトが付くのはちょっと珍しいかもですなw

P1520210.jpg
付属品その5、スタティックレーザーガン。
G1版玩具では土台部分の主砲になってましたな。
メッキ仕上げでギンギラギンになっております( ´∀`)

P1520211.jpg
付属品その6、レーザーピストル。二丁付属しております。
他のMPの手持ち武器同様、グリップの出っ張りを手のひらの溝に
差し込んで固定する形なんですが、出っ張りが大きめなのか
持たせる際にちょっと親指に負担がかかってる気が…

P1520214.jpgP1520215.jpg
スタティックレーザーガンとレーザーピストルに関しては、ビークルモードでも天井部分に取り付けが可能。
直接ぶっ刺す形ですなw

P1520217.jpg
また、レーザーピストルに関しては、こんな感じでビークルの底面にも収納できます。
変形する時に後輪がおさまるスペースを有効活用してますねw

P1520220.jpg
付属品その7、万能センサー。
前腕部分に取り付けます。左右どちらの腕でもOK。
取り付け部が同じなので背中にも生やせます(逆にミサイルランチャーを手から生やしたりも…)
が、あんまり意味は無いですねw

P1520222.jpg
付属品その8、モニターカード。
ダイノボット誕生のエピソードで化石を見つけた時に胸に表示されていた絵柄ですな。
…G1版玩具のアンコール版ではアニメ風頭部をむりやり厚紙で再現、とかやってましたが、
今回も厚紙製の再現パーツ(用途はもちろん違いますけど)が付くとは…
なんか微妙に厚紙に縁がありますね、G1アイアンハイドの玩具w

P1520223.jpg
モニターカードを実際に使ってみるとこんな感じ。
まあ、万能センサーの画像ですでにつかっているわけですがw
胸パーツの裏に差し込むわけですが、意外と胴体との隙間がないので
指の太い人なんかはすこしやりにくいかもですね。

P1520225.jpg
次の付属品…に行く前に、ちょっと下準備。
前腕を一旦展開し、手首だけをビークルモードの時と同様に収納してしまいます。
手首の裏側にはジョイントがあるので、ここに付属品をくっつけるという寸法です。

P1520226.jpgP1520227.jpgP1520228.jpg
付属品その9~11、リキッドシューター各種。
向かって左側からフィンガー、バレル、ノズルです。
向きが固定なので、特にフィンガーあたりは見映えするポーズが多少制限されちゃいますね。

P1520230.jpgP1520231.jpg
付属品その12、プラットフォーム。
G1玩具版のアイアンハイドは車体の上半分がロボット、下半分が移動砲台になったわけですが、
その下半分の形状をイメージした武器スタンドになりますね。
どうせなら底面に車輪付きの脚があれば更に雰囲気が出たんですが、まあそこはそれ。

P1520232.jpgP1520233.jpg
フラットフォームに武器を取り付けるとこんな感じに。
こうやってパーツをひとまとまりにして置けるのは紛失防止の意味でも助かりますね。
ジェット噴射エフェクトも取り付けられるので、何やら火柱が立っておりますw

P1520234.jpg
プラットフォームの裏側には、使っていない方の顔面パーツをくっつけておくことが可能。
これも紛失防止策として非常にありがたいんですが、見た目的にはなんかこう、シュールですなw

P1520240.jpgP1520241.jpg
付属品ラスト、テックスペックカード。
エグゾーストあたりからのフォーマットに準拠した形ですね。

P1520249.jpg
可動に関して。
さすがはハイエンドモデル、という感じで、
気持ちのいい動き具合ですな( ´∀`)

P1520253.jpg
まず腕周り、肩は前後方向・横方向の二軸式です。
どちらの向きもクリック式になっていますね。

P1520257.jpg
具体的には、前後方向・横方向とも20度弱の刻みで
前方向が肩の形状の関係で真正面まで、後方は斜め下45度位まで。
横方向は変形の関係もあって180度、手首が真上を向くまでいけますな。

P1520263.jpg
このため、手を肩から上に上げたい場合は横向きの関節を目一杯使って拳を上に
→後述の上腕部のひねりを使って腕を回転させ、任意の向きにむける…と言う格好に。
つまり肩の前後を入れ替えている形になるわけですが、肩の後ろ側パーツはネジ穴があるので
ちょっと見栄えに影響が出る場合もありますね。

P1520267.jpg
上腕部分は、上で書きましたとおりひねることが可能。
肩の動きに若干制限があるので、腕を肩より上に上げた状態でのポージングでは
特に重宝することになりますね。

P1520271.jpg
肘は90度曲がります。
変形用の関節を使えればもっと曲がりそうにも見えますが、
ロボットモードでは固定されてしまうのでそのへんは無理。

P1520274.jpg
手首は横回転と、人差し指~小指までを一体として開閉させることが可能。
指の開閉もそうですが、横にひねれるのは武器の取り回し等で
非常に便利につかえますね。

P1520282.jpg
続いて下半身。
股関節は前後方向・開脚方向の二軸式ですね。
マスターピースとしては標準的な構造ですが、ここで腰横のガワが
ちょっと厄介な感じに…

P1520286.jpg
具体的な可動範囲としては、前方向が水平より気持ち下程度、後方は45度くらい、
開脚方向も45度位まで脚を上げるのが限界ですね。
前方向に関しては腰アーマーの一部が跳ね上がることで可動範囲を確保しているんですが、
その跳ね上がる部分がちょっと不思議な感じだったりしますw

P1520291.jpg
そして開脚方向と後方への可動範囲がやや狭いのは、腰横のガワと
そこからお尻のタイヤに繋がるアームが太ももと干渉してしまうのが原因。
横のガワが開閉できる、とかになっていればまた違ったんですけどねえ…

P1520295.jpg
ただまあ一応対応策はありまして、お尻とタイヤのジョイントを一時的に外してやれば
ガワが脚と一緒に後方に回るので後方への可動範囲は確保可能。
さらに、ビークル時のようにガワを横に広げてあげれば開脚方向も
60~70度位までの開き具合にしてやることが可能です。
ですがやはり腰回りのシルエットが崩れるので、ジョイント外しは必要なときだけに…ですね。

P1520299.jpg
太もも部分、股関節のところと膝のすぐ上のところにはロール軸が設けられており
これらのところから脚をひねることが可能です。
膝のところは変形を忘れていると動かないので、ちょっとだけ注意ですかねw

P1520310.jpg
膝はクリック式関節になっています。
10度位の刻みで、90度にちょっと届かないかな?くらいまで曲げることが可能。
膝の位置がやや高いためか、立膝はちょっと難しいようですな。

P1520315.jpg
足首は前後、及び内側に曲げ伸ばしが可能。
前後方向は各30度くらい、内側には45度くらい曲げられますな。
このため接地性はなかなかに高く、安定して立たせることが出来ますね。

P1520318.jpg
頭部はボールジョイント接続。
さらに、首の基部がまるごと大きく前側へ傾けられるようになっています。
このため横方向は一回転、上下方向は上45~60度くらい、下方向は真下近くまで
首を動かせるようになっていますな。

P1520325.jpg
胴体は腰のところでひねれるようになっています。
一回転はせず、左右45~60度くらいのところでストッパーが
かかっているようですね。

P1520329.jpg
可動としては以上のような感じ。
ところどころ形状に由来する制限がかかっています(特に腰回り)が、
クリック関節の間隔や保持力が実にちょうどよく、カチャカチャと
気持よく動いてくれますね(゚∀゚)

P1520338.jpg
以上、トランスフォーマー マスターピースより、ラチェットでした。
確かに気になる部分はあるものの、弄り甲斐はありますし
悪くないブツだと思いますよ( ´∀`)<なんだかんだで個人的には割と気に入ってたり


○おまけ MPラチェットとの肩の違いと組み替えについて

さて、ここからはおまけの話(といいつつ、このタイミングで
MPラチェットではなくアイアンハイドを紹介したメインの動機)です。
先日、アイアンハイドと同型のMPラチェットが発売されたわけですが、
ロボット本体に顔以外で違っている部分があることに気づいた方がおりました。
具体的にどこが違うかというと…
P1520344.jpgP1520345.jpg
上の画像はMPアイアンハイドとラチェットを真上から撮ったものですが、
それぞれ丸で囲んだ部分が違うのが見て取れるかと思います。
これは肩の中身のパーツの形状が違うのではなく、組み立て方が違う事によるもの。
ここの差により、ラチェットのほうが少し肩の位置が高く、また関節の継ぎ目が
隠せていることからアイアンハイドの方は組み間違いかも?という話になったわけです。
(ただし、肩がどちらの状態でも変形や可動には影響がないことから、
2キャラ間の差別化のために敢えて組み方を変えているという可能性も否定できません


P1520346.jpg
上で書いたとおり両者の肩の違いはあくまでパーツの組み方の違いなので、
このようにアイアンハイドもラチェット同様にすることは可能。
今回の記事はこちらの状態のアイアンハイドで撮影しています。

で、具体的にどう作業すればいいか、をTwitterでざーっと説明したのですが…
せっかくなので、まとめ直して以下に書いておこう、というわけです。

P1520348.jpg
ということで、肩の組み直し方…というか、バラし方。
ロボットモードで、まずは肩の後ろにある2つのネジ(上の画像の丸で囲んだところ)
を外します。小さいネジなので、精密ドライバーが必要になりますね。

P1520350.jpg
上の2本のネジを外すと、肩が前後に割れますので取り外し。
画像のような感じで中身のパーツが残ります。
この残ったものを左右入れ替えるのが今回の目的。
なお、肩の中身には黄色の丸のところにクリック関節を支えるバネと小パーツが
嵌めこまれていますので、これを無くさないように十分注意して扱いましょう。

P1520351.jpg
次に肩の付け根のジョイントを外し、肩の内部パーツを止めているネジ
(黄色の丸のところ)を精密ドライバーで外します。
ここも中身にバネがあるので、無くさないように注意しましょう。
このネジを外して肩の内部パーツを引きぬき、左右を入れ替えて再度ネジ止め、
最後に腕を元通りくっつけてあげれば作業は完了です。

P1520353.jpgP1520354.jpg
組み替えの前後比較。
組み替え後のほうがすこしだけいかり肩になっているのが
な~んとなくわかっていただければ…w

P1520355.jpg
肩の内部パーツの向きは変形中のように肩の前後が入れ替わった状態で
ちょうど上下もひっくり返ることを利用して、作業前と後の肩の位置を
擬似的に再現した状態。ネジ穴の見えている方が、作業前の肩の位置と同じになっています。
こうやって見ると、肩の高さが変わっているのがお分かりいただけるかと思います。

以上、肩の組み替えについての話でした。
なお、組み替えすることでの影響ですが、肩の位置の上下以外は特に無い、と言ってしまっていいかと。
ビークルモードでのパーツの合いが悪くなる、という話もあったんですが、
うちの個体ではこの辺の差は見受けられず…パーツの合いは個体差も影響しますしね。
上述したように、そもそも組み間違いとは断言できない部分ですし、そのままで
大きな不具合があるわけでもないので組み替え必須…というわけではないのですが、参考までに、ということで。
amazon
    
関連記事一覧
  • トランスフォーマー マスターピース チータス
  • トランスフォーマー マスターピース ホットロディマス
  • トランスフォーマー マスターピース バンブル レッドボディ
  • トランスフォーマー マスターピース ロードレイジ
  • トランスフォーマー マスターピース クランプダウン
  • トランスフォーマー マスターピース ランボル(アジア向け再販版)
  • トランスフォーマー マスターピース トラックス
  • トランスフォーマー マスターピース ブルーストリーク


  • 管理人のモチベーションアップのため、よろしければクリックをお願いしますm(__)m

    にほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へ

    web拍手


     Category:トランスフォーマーマスターピース(TF)

     タグ: トランスフォーマー  マスターピース  MP-27  サイバトロン  アイアンハイド  肩組み替え 


    Comments:5 

    ぽけ厨  

    No Title

    なるほどそういうラチェットとの組違いがあったのですか…
    参考にします。

    宣材等では顔がハニワだの腰のパーツがどうのだの言われていて不安もないではなかったですが実物を手にしてみると大量の付属品によるプレイバリューの高さとボリューム感で個人的には充分満足のいく品でしたね〜

    まあ、当然の成り行きといえばそうなんですが流石に変形「アニメ」の全てを、変形「玩具」に落とし込め!という意見には無理があるでしょうと言いたくなります…

    2016/04/28 (Thu) 12:45 | EDIT |   

    さすりゅ~  

    No Title

    Go!のバクドーラとか後から組み直しようがなく公式も仕様です!で押し通した例もあるものの
    今回はMPの対象年齢層なら組み直せるレベルの箇所なので
    公式からどうするのが正しいのか一言言って欲しいものですね
    ただ何となく海外版或いは再販版でも出たらしれっとラチェットの組み方になってそうな気がする…

    プラットフォームは豊富なオプションパーツを全て纏めておくことが出来ますが
    逆に任意のパーツだけを付ける事も出来るのでミサイルランチャーとレーザーガンだけ付ければG1玩具リスペクトもできますね
    ホントコロ走行とか出来なくていいからプラットフォーム下部にキャタピラあればよかったのにw

    欲を言えば玩具的に最もG1アイアンハイドに近いギミックを持つENERGONトゥラインを更に発展させたような形のアイアンハイドリメイクってのも見てみたいものですが
    アイアンハイドのイメージも初代からだいぶ変わってきた今今更MP以外でG1に逆行するような真似してくれるかどうか…
    元が首なしロボなのでタイタンズリターンとは相性よさそうなんですがね

    2016/04/28 (Thu) 14:21 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    MPアイアンハイドのレビューお疲れ様です。
    アニメに登場したアイアンハイド関連のアイテムが一通り揃ってるばかりか玩具版のあの顔みたいなパーツまで再現されてあって内容も豪華なアイテムになってるのがすごくいいですね
    肩の組違いは数ミリの違いとはいえ直した方がアイアンハイドのガッシリ感が上がって見た目も良くなってる気がします。

    2016/04/28 (Thu) 19:41 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    肩を動かしたときに若干なで肩になるのが不満点の一つだったんですが、お陰様で解消することができました!詳細な解説ありがとうございます!

    2016/04/29 (Fri) 00:04 | EDIT |   

    tagoal  

    ハイドれす

    >ぽけ厨さん
    ラチェットが出てきてはじめてわかったくらいの微妙な差ではありますが、
    せっかくですしね…( ´∀`)
    確かにところどころ微妙なところはあるんですが、なんだかんだ
    触って遊んじゃうブツではありますよねw
    アニメと玩具の差に関しては、全ては無理なのでどうしても取捨選択になっちゃいますが
    そこのところで賛否でちゃうのはやはり避けられないところ、なんでしょうなあ。

    >さすりゅ~さん
    なんでも9月に再販があるとか(海外だけ?)いう話なので、
    もしかしたらそちらで分かるかも、ですな。
    プラットフォームはホント、脚があったら嬉しかったですよねw

    >Fネガさん
    玩具版のあの顔再現はちょっとしたおまけとして面白いですよねw
    肩の方はほんとに微妙な差ではありますが、せっかくなので…ということで。

    >匿名さん
    差としてはちょっとだけですが、意外と見た目に効果でますよねー。
    参考になれば幸いでございます( ´∀`)

    2016/05/11 (Wed) 14:50 | EDIT |   

    Leave a comment