またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

08
年末、ということで社会人の皆さんはそろそろ冬季賞与の時期かと思います。
私も先日、若干ですが支給がありました(゚∀゚)ワッショイ
んで、まーせっかくだから、ということで…カメラを買い替えました( ´∀`)<ちょうど安かったので
といっても3年落ちが2年落ちになっただけでそこまで劇的に新しくなったわけではないんですけどね。
一応、今回はおニュー(?)カメラの調整も兼ねておりますw

と、そんなわけで今回のネタへ。
トランスフォーマーロストエイジより、G1カラー版のスロッグになります。
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この人、商品名の公式な英語表記がわかりませんでなあ…
(;´∀`)<とりあえず米アマゾン基準にしてます

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)


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ということで、今回はトランスフォーマーロストエイジよりスロッグ…のG1カラー版。
米アマゾン限定品…のはずなんですが、まだアマゾンでは発売してない(2014/12/8現在)のに、すでに所によっては
買えるという…(;´∀`)<まあ、香港やらシンガポールあたりでは通常販売してる、とかいうよくあるパターンなんでしょうけどね
っということで、見つけたところでぽちーん!とゲットしておきましたw

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恐竜モードでぐるっとひと回り。ブラキオサウルスですね。
記事タイトルのとおり、こいつは以前日本国内版を紹介しました玩具オンリーのダイノボット・スロッグのカラバリです。
G1ダイノボットのうち、同じ雷竜に変形するスラージをイメージしたカラーリングになっております。
元ネタと比べると結構配色違う(メッキの位置とか…パーツ構成全然違うのでしょうがないんですけどね)みたいですが、
G1ダイノボットっぽさは十分出ているカラーリングですなw

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ブラキオ頭。
G1スラージの恐竜ヘッドが金メッキパーツにクリアのカバー、という仕様だったことを受けてか、
首から頭にかけてのパーツがクリアイエロー、さらに裏から金で塗装して(塗れる部分だけ、ですけどね)
元ネタに近い雰囲気の見た目に変更されています。実に芸の細かい再現ぶりですね…
っと、口は手動で開閉可能ですよw

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上記の口の開閉の他にも、首は曲げ伸ばしおよびひねることが可能です。
変形機構を兼ねている部分ではありますが、ブラキオサウルスは首長いですからねえ。
動いてくれるのは嬉しいですなw

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その他動かせる部分としては、前脚が付け根部分である程度の前後動と
ハの字に広げる動きが可能、膝部分も曲げ伸ばしが可能です。
後ろ足も若干なら根本が動かせますね。

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
まず武器を全部取り外してしまい、胴体としっぽを左右に分割。
後ろ足を左右へ開き、開いた胴体の中からロボ足首を引き出して、入れ違いにブラキオ後ろ足を収納。
この時にブラキオ後ろ足のふくらはぎ部分に収まっていた赤いパーツを一旦引き出し、
ブラキオ胴体パーツ内に後ろ足を入れたあとこのパーツをジョイントすることでパーツを固定します。
ブラキオ後ろ足を包むように胴体パーツを箱状にたたみ、しっぽの付け根が体の外側に来るよう
付け根部分を回転。そのうえでロボ足首を元しっぽがあった方向に揃えて伸ばし、胴体側面で
ブラキオ背中側に直立する形になっているしっぽをたたんで寝かせてやれば、ロボ脚完成ですね。

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ロボ脚ができたら立たせて、次にブラキオ前脚の付け根部分を左右に分割。
ブラキオの胸元パーツをいったん持ち上げ(たほうがパーツ移動しやすいです)、首を捻って前後を反転し、
折り曲げて胴体に沿わせた上で背中の一部パーツもろとも前脚付け根パーツが有った方向に回転。
そのうえで前脚の付け根、ブラキオ背中につながる赤いパーツを閉じ、ロボ胴体の胸部を形成していきます。
このとき、腕の付け根パーツ部分の可動軸周りが塗装のぶん通常カラーよりやたらと硬いので
ちょっとドキドキものです(;´∀`)<壊しそうで…

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ロボ胸部を閉じきったら、ロボ胴体背中側のその隙間を埋めるような形でブラキオ首および背中のパーツを配置。
ブラキオの前半身と後ろ半身をつないでいたアームを折りたたみ、ロボの上半身を固定します。
最後にブラキオの前脚を下に向け、足の裏から手首を引き出しでロボ腕完成。
あとは各部分を調節し、武装を付け直して出来上がりです。

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ロボットモード。
リカラー品ですから、形状自体は通常カラー版と差はない、んですが…
ちょうど目立つ部分に銀メッキパーツが配置されるので、やたらギラギラしておりますw

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ぐるっとひと回り。
体型は通常版と変わらず(当たり前ですがw)、なかなかのガッチリ体型ですな。
そして特に横から見るとよく分かりますが、メッキパーツがほとんど体の正面に配置されています。
お陰で正面から見た際の銀色部分のメッキ率が…銀色なので結構映りこみもしますし、地味に撮影者殺しですなw

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顔周り。
元ネタたるG1スラージに合わせて、黒ヘルメットに青い目、銀の顔面という色分けになっています
…んが、デザインそのものが元ネタとは全然違いますから雰囲気的には別物に近くw

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腕部。
ブラキオの前足ですね。
G1カラー化したことで腕の銀色部分がだいぶ増え、さらにメッキまで追加されているので
かなり金属質な感じに…

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そして通常版でもあった、いまいち用途の分からない前腕部の展開ギミックももちろん残っています。
説明書にも何も記載がないので、結局なんなのか…
とりあえず、折角展開できるからね!ということで、此処から先の画像では適宜開いたり閉じたりしておりますよw

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胴体。
ほぼ黒と銀だったボディが、G1合わせで赤と金が大量追加。
腰アーマーもメッキになって、元ネタより余計に派手にw

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背面。
ブラキオの首がそのまんま残っているのがチャームポイントですね(マテ
あ、そうそう、これはG1カラーに限ったことではないですが…
おしりのところに垂らしてある恐竜時に胸元になるパーツ。これ、軟質素材なんですが、
梱包状態ではかなり強引につっこまれているのか、根本のところでネジ曲がったまま
形がついてしまっています。そのままだと変形の時厄介なので、ドライヤーとかお湯とかで温めて
曲がっている部分を直したほうが後々楽ですよ( ´∀`)

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脚部。
黒い太ももから銀のひざ下、金色の足首と、元ネタの配色に準じたカラーリングに変更されてますね。
もっとも、すね部分が銀とそうでなくメッキなので、腕やら肩と同じく元ネタよりギラギラしてますが(;´∀`)

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武器その1、ランス。
ランスですが、通常時は画像のような感じで背中の接続部からガ○キャノン砲のようにしておきます。
先端になんか銃口っぽいモールドもあることですし、なんか発射できるんでしょうなw

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ランスを手にもたせるとこんな感じ。
背中に接続する際に使うジョイントは折り曲げておきます。
サイズも大きく、見栄えのする武器ですが…この人、腕の可動に癖がありますからねぇ(´・ω・`)

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武器その2、ランチャー。
基本はこんな感じで肩にくっつけます。
背中のキャノ…ランス同様、取り付け位置は恐竜モードの時と変わっていませんので
実はつけっぱなりでも変形はできます。ただ、上下がひっくり返ってしまうので
結局外したほうが楽、ではあるんですがw

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取り付け穴の軸径はいっしょなので、ランスを手に持たせている際には
ランチャーを背中に持ってくる、ということも可能です。
さしずめ接近戦モード、ってなところですかね。

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武器なしのロボットモード。
シンプルなシルエットになりますね。…といっても本体もトゲトゲしてるので、ある程度ですがw
なお肩が全部見えているぶん、ギラギラ具合は余計に増している気もします(;´∀`)

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可動に関して。
前述のとおりカラバリなので、作りは通常版と一緒。
やっぱり結構癖の強い感じになりますが、まあ通常版からそうでしたからね…
今更言っても、なところはあります(;´∀`)

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まずは腕周り、肩は前後方向と横方向二軸式の関節になっています。
具体的な可動範囲としては、前後方向は一回転可能です。対して、横方向は
肩アーマーが45度位までしか開かず、それに干渉するため45度位までが限界。
また、胴体側にもある程度ですが曲げられるようになっていますよ。

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上腕部分にはロール軸が設けられており、腕をひねることが可能。
変形の時にも使う部分ですね。

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肘は90度曲げ伸ばしが可能です。
曲げのばできる範囲自体には問題ないんですが、こいつの場合曲がる方向がちょっと問題。
今回のダイノボット系に何故か多い、手のひら側にしか曲げられないタイプです。

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物を持った状態で腕を前に曲げられない…という構造上の問題で、
ランスをもたせた際のポージングに相当な制限がかかってしまっていますね。
折角ハッタリの効いた武器があるのに、もったいないところです(´・ω・`)

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手首は変形機構を使った曲げ伸ばしが可能。正直、ポージングにはあまり影響が…(;´∀`)
また、前腕部分のガワが大きいので、持てる武器も結構限られてしまってますな。

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続いて下半身、股関節は前後方向・開脚方向の二軸式になっています。
ですが、両太ももから腰の前でクロスするように伸びるブラキオしっぽが
結構派手に干渉するので、ここも動きに制限が…(;´∀`)

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具体的には、前方45度位まで後方は水平近くまで、開脚方向に関してはほぼ水平まで脚を上げられます。
しっぽの影響が前方向への可動に出ちゃってますね。
このしっぽ、直立時の見栄えはすごくいいんですけどねぇ。

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太もも部分にはロール軸が設けられており、脚を捻れるようになっています。
特に変形時にも使う部分ではありますが、例によって脚のひねりは
ポージングの際には非常に重要になってくる部分ですので、地味ーに重要なポイントです。。

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膝は70~80度程度の曲げ伸ばしが可能です。
もうちょっと曲がってくれると嬉しいかな?とも思いますが、
上述のしっぽパーツによる制限があるので結局のところは…(;´∀`)

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足首は変形の関係もあり、大きく曲げ伸ばしが可能。
脚と一直線状態になるくらいまで伸ばしてやれます。
横には曲がりませんが、接地性は優秀なほうですね
…そもそも脚をそんなに動かせない、ってのもありますが(;´∀`)

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首はボールジョイント接続。
なんですが、胴体の真ん中の部分が盛り上がっており、頭部もそこにかっちりハマるような
形状になっているので左右方向が非常に向かせづらいです(;´∀`)

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具体的には、顎を引いた状態で左右30度位は向けるかな?といったところ。
反面、上下方向の動きは非常に優秀で、完全に真上まで向かせることが出来ます。
そのため、見上げるような状態は非常に得意です。

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胴体は腰部分から体をひねることが可能。やはり胴体がひねれるのは嬉しいですね。
また、変形中に固定する上半身のパーツの固定ジョイントを外せば、前屈的な動きも可能です。
やり過ぎると胴体が伸びるので、ちょこっとにしておいたほうがいいですけどね(;´∀`)

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トータルでは、やはりところどころもったいないなあ(´・ω・`)となる部分がありますね。
特に(というかこれらで8割位ですがw)肘と股関節…特に肘は可動せずとも90度向きが違っていれば
それだけで全然違うので、ほんともったいないところです。

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その他気をつけるところ…といえば、上でも少々触れましたが、塗装の追加されたパーツの可動。
うちのものでは特に胸の変形時に動かす部分が顕著でしたが、結構厚塗りされているため
可動部分が塗料で固まっている可能性があります。
また、首と同じ金型で作られているいくつかのパーツがクリアパーツに塗装(しっぽとか、そうみたいですね)
されていたり、通常カラーとは素材が違っているところもあるのである程度遊んで馴染むまでは
慎重に扱った方がいい…かも知れません(;´∀`)

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通常カラーと@恐竜。
成型色・塗装パターンすべてが違うのですごい変わり様ですなw
しかしアレですね、こうやってあらためて見ると通常カラーも方向性は違うものの
結構派手なナリをしてますな…(;´∀`)

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ロボットモードで通常カラーと。
やっぱりG1版がギンギラしておりますが、通常版も通常版でシルバーが多いカラーリングなせいか
そこまで突飛なカラー変更には見えない…こともないかもしれません(ドッチダ

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可動範囲に関しては、同型なのでもちろん両者一緒です。
ただ、上でもちょこちょこ触れましたが、可動部分にガッツリ塗装されているところがあるので
G1色のほうは買ってすぐの可動・変形の際には適宜関節を温めるなどして
慎重に動かしたほうがいいかもです。塗料でくっついちゃってる場合もありますからね。

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我が家のロストエイジG1カラー組。
ロストエイジの前売りチケットについてきたグリムロックと、トランスフォーマー博の
チケットとセットだったスラッグですね。
海外のG1カラーセットもコミコン限定品だったことを考えると、店舗限定とはいえ
普通に買える今回のスロッグが一番簡単に買えるG1カラー版…ということになりますかね。
( ´∀`)<米amazonで買うとアメリカからの発送なので、円安のこのご時世だと余計にお金かかりはしますが…

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ロボットモードでG1カラーズ。
各人ともモチーフはおなじG1時代の元ネタキャラなわけですが、
それぞれちょっとずつアプローチが違うのが面白いですな。主にメッキ。

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ここまでメンツが増えてくると、G1色でも実写ダイノボッツ揃えてみたくもなってきますが…
ほかのG1カラー組はコミコン限定版しかないんですよねえ(´・ω・`)<今となってはちょっと手が…
今後何かの拍子に国内でも単発でG1カラー実写ダイノボットが出てくれると嬉しいんですが、
まあ、ないでしょうな(;´∀`)<その代わりのブラックナイト、みたいなとこありますし

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以上、トランスフォーマーロストエイジよりスロッグG1カラーVerでした。
可動面でちょっと厄介な部分もあるにはありますが、それはまあ色変え元からなので…(;´∀`)オイトイテ
今からでも買えるG1カラー実写ダイノボットとして、このギンギラ具合は割と一見の価値ありですよw
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     Category:トランスフォーマーロストエイジ

     タグ: トランスフォーマー  海外  ロストエイジ  AgeOfExtinction  オートボット  ダイノボット  スロッグ  G1  リカラー 


    Comments:3 

    さすりゅ~  

    No Title

    日本ではごく一部しか発売されなかったので余り実感が湧きませんが
    これで30周年記念アイテムが完結したらしいですね

    写真で見ると首の金色が安っぽいと感じてたのですが意外と凝った仕様ですね
    ただ金部分も普通にメッキにしてくれた方が見栄えはよかったかなって感じです

    何だかんだでスロッグ以外のG1カラーダイノボットはどれも入手難度が高いので
    今から揃えるのは難しい事だけが残念ですね
    G1リメイクラインで気長にリメイクされるのを待った方がまだ現実的だ

    2014/12/08 (Mon) 13:58 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ G1カラー版スロッグのレビューお疲れ様です。
    スロッグのボディの銀メッキがいい感じでカッコよく決まってますね~
    今回のG1カラー版スロッグはアニメで雷竜に変形するスラージの配色を意識したカラーリングになってますが国内でリリースされたG1カラー実写ダイノボットと並べても違和感なくしっくりしてるしスロッグも含め残りの実写ダイノボットの2人も国内でぜひG1カラー版をリリースして欲しい所ですよね

    2014/12/08 (Mon) 21:16 | EDIT |   

    tagoal  

    スラれす

    >さすりゅ~さん
    30周年アイテム、アレ結局30種全部発売された国はないそうですよ…(;´∀`)
    世界をまわらないとコンプは出来ない鬼仕様w
    首のところは半透明なので写真だとわかりにくいところもありますが、
    現物だと結構いい感じにG1風を再現出来てますよ。
    たしかにこれからG1色を集めよう、ってのはなかなか大変ですが…まあ、なにぶん限定品ですしねw

    >Fネガさん
    こいつのメッキは量が多いですが、いいですよー…写真に取りづらいですけどw
    国内版の残りのG1カラーは、出てくれると嬉しいですが…実際のところ、望み薄なのが(;´∀`)

    2014/12/19 (Fri) 13:47 | EDIT |   

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