またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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サムゥイ!
なんか先日の台風後、どんどん気温が…
台風直後も同じこと言ってましたが、ここ数日さらに冷えてきましたね。
もっとも、もう11月も来ようかという時期ですから今くらいの気温が本来のものなんでしょうけどw
風邪引いたりしないよう、気をつけたいものです。
(;´∀`)<特に今年は私夏風邪こじらせてひどい目にあいましたからね…

と、急いで冬服の準備などしつつ今回のネタへ。
この週末の新製品、トランスフォーマーレジェンズよりラットルです。
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しょっぱなですし、一応番号順でw

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)


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ということで、今回はトランスフォーマーレジェンズよりラットル。
新シリーズ・TFレジェンズの一発目になりますね。
最近としては珍しく、日本名の「ラットル」名義での発売になりました。

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ビーストモードでぐるっと。
今回のラットルは以前紹介したGENERATIONS版ラットトラップのリカラーになるわけなんですが、
相変わらずむやみにリアルなネズミさんです…(;´∀`)
劇中のロボットモードに合わせて眼が赤いので海外版よりはリアルネズミ度が若干下がっていますが、
正直このくらいの方がいいかもしれません(;´∀`)<海外版、薄暗いところに置いとくと本物と見間違えかねないレベルなので…

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ネズミの口は手動で開閉可能。
…ほんと、眼が赤いおかげで若干リアルさが軽減されてて良かったです(;´∀`)

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ネズミ状態では口の他、前足の付け根と後ろ足首、頭部、しっぽが可動します。
特に頭部は頭の裏に首のガワパーツが収納されており、首を曲げた際にできる
体との隙間を綺麗に埋められるようになっているというこだわりが。
しっぽは付け根が上下に動かせますし、しっぽ自体がベンダブル仕様になってますので
任意の形にうねうねっと曲げられます。
後ろ足首を伸ばして顔を曲げてやれば、ご覧のとおりの二本脚立ちもばっちりですw

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ところでこのレジェンズというシリーズ、実質的には以前のジェネレーションズの看板を掛け替えたもの。
今後の展開としても、海外版GENERATIONSで発売されたものの国内仕様がほぼすべてです。
正直、別にジェネレーションズのまんまでも良かったんじゃね?という気もしないではないですが、
まあロストエイジ系列もそろそろ終わりますし、いい区切りではあるんですよねw

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さて、それではロボットモードへ変身。
前足と体の側面のガワをひらき、背中の上に。
胴体中央に収まっているロボ腕をじゃまにならないよう伸ばしつつ、
おしりのジョイントを外して背中パーツ全体をネズミヘッド側へ移動します。

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ネズミ後ろ足を尻尾側へのばし、基部に押し込みつつ半分に折り曲げてロボ脚のふくらはぎ部分に。
胴体内にロボ脚(の脛側)が折り曲げられているので真っすぐ伸ばし、ネズミ後ろ足とジョイントして
ロボ脚のひざ下を作り、立たせます。
あわせて、ロボ腕を肩の付け根から左右に広げて胴体の脇に。
背中のネズミガワも、おしりのところを畳んでしっぽを後方に垂らします。

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広げたロボ腕の肩を曲げて、肩の軸が胴体と垂直になるようにします。
あとはネズミヘッドを折り曲げて胴体の空洞を埋め、ネズミ前足首を回転させ、
各パーツの位置を整えてあげれば出来上がり。

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ロボットモード。
海外版の時も思いましたが、旧玩具はおろか劇中CGよりもだいぶヒロイックな体型に…w

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ぐるっとひと回り。
形状は海外版と変わるわけではないんですが、色がかなり劇中よりに。
かなりそれらしさが向上しております(゚∀゚)

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顔周り。
形状もさることながら、かなり塗装を頑張ってますね。
ちゃんと歯が塗り分けられているあたりは素晴らしいですな( ゚Д゚)ウヒョー

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目は一応クリアパーツですが、塗装されているので集光ギミックはほぼ働かず。
むしろ、目とつながっている頭頂部…脳みそ部分がすごく良く光りますw

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腕部。
前腕部分にちっちゃーくサイバトロンのエンブレムが。
左右ともデザインは一緒ですが、左腕のみ後述の爆弾格納ギミックがあるので前腕に
扉がついておりますな。

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胴体。
前述のとおり、ロボットモードでの色に合わせたためネズミの目は赤に。
お陰でロボットモードのそれらしさが向上してますね。

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背面。
ネズミのガワがまとまっております。
ネズミ前足の角度はパッケージのイラストに合わせるとだいたいこんな感じですが、
説明書にも前足首の回転しか指示はないので割とここはアバウト。
足首を回転させず、真横に向けたまま(要はネズミの時のまま)にしておくと、
旧玩具と同じ形になりますな。

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脚部。
ひざ下の変形及びパーツ構成が独特で、初めて変形させた時は
非常に感心したものです。
まあ、そのせいで足首の可動が犠牲になってますけどね…(;´∀`)

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付属武器の銃。
特に名前の記載はないみたいですね。
ビーストモードでは胴体の中身に納められるようになっておりますよ。

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そしてこの銃、2つに分割できるようになっています。
ハンドガンと小型ライフル、な感じになりますな。

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そしてもうひとつの武器、爆弾。
左腕の中に収まっていますので、蓋を開けて取り出します。

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で、取り出すとこんな感じ。
ところでこの爆弾、説明書やパッケージ上の表記は「バクダン」です。
あえてのカタカナw

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付属の説明書の裏(説明書が裏扱いな気もしますが…w)には、キャラ説明&テックスペック
(写真には出していませんが…)と、おまけ漫画が記載されています。
漫画の方は公式サイトで連載されているものの番外扱いのお話。
アクサロン商事のラットル君がトランスフォーマー病に侵されマジモンのTFに…という話。
当人的には願ったりかなったりみたいですがw
(;´∀`)<この漫画の登場人物の皆さん元からテンション上がったりすると変身してるので、単に作画が大変になっただけな気も…

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可動に関して。
形状は一緒なので、海外版のラットトラップと基本は一緒ですw

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まずは腕周り、肩はボールジョイント接続です。
背面にガワがあるので後方45度位の範囲は無理ですが、そこ以外はぐるっと回転可能です。
横方向も、ほぼ真横くらいまで腕が上がりますね。

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ただ若干保持力が硬めになっていますので、きちんと押さえておかないと肩の基部のほうが
先に変形しちゃう場合が割とよく…(;´∀`)まあ、ゆるゆるよりはいいんですけどさ

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上腕部分にはロール軸があり、腕を捻れるようになっています。
海外版はここがやたらめったらきつかったんですが、今回はその辺普通の範囲に収まってますなw

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肘は60度位までの範囲で曲げ伸ばしが可能。
いまどきのTFとしては、ちょっと曲がり幅が浅いですね。
腕のバクダンの収納用のデザインの関係で、肘のそばを引っ込められていないのが問題みたいですな。

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手首は固定。
これもバクダン収納の余波のような気が…
まあ、肩や肘周りの可動で結構ごまかせますからそれほど不便はないですけどね。

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手首といえば、可動ではないんですが海外版同様手の穴(?)がちょっとキツ目で、
武器をもたせるのが少々大変。
親指側に負荷がかかりすぎてダメージ行ってないか、ちょっと心配ですね(;´∀`)見た目には大丈夫そうですが

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続いて下半身、股関節はボールジョイント接続です。
前方は水平より45度位上まで、後方は45度位、
開脚方向はほぼ水平くらいまで脚をあげられます。

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ちなみにこの股関節、海外版では結構ゆるめでしたが…
今回はちょどいい感じ。
海外版緩め→国内版ほどよし、なパターンは多いですなw

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太もも部分は、肌色パーツのところで脚をひねることが可能。
ここの捻り部分が、材質の関係かちょっとゆるい気がします。
とは言ってもひねるときに抵抗感がない、位の感じで立たせる際に支障があるレベルではないですけどもw
まあ、このへんは個体差も結構有りますしねー。

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膝はおよそ90度曲げることが可能です。
なお、変形の関係で逆向きにも90度曲がります
…ロボットモードでは使い道無いですがw

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足首は可動なし。
構造上、どうしようもないですしね…(;´∀`)

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足首が動かないので、接地性はまあ…といったところです。
もうここは諦めるしかないですが(;´∀`)
ただネズミ足部分を微妙に調整することで、立たせた際の安定感は
かなりしっかりしたものになりますね。

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頭部はボールジョイント接続。
横方向に一回転と、上下30度位の範囲で視線を振ることが出来ます。
また、変形の関係で首の基部自体も上下に振れますから、
そこも活用することで結構動かせる範囲は向上しますね。

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ただ、可動とは関係なく突き出ているネズミの耳が邪魔になるので
見る角度によっては顔がまるごと隠れてしまうのがちょっと残念かもですねー。
元々のデザインの問題でも有りますから、しょうがないところではあるんですけどもw

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胴体は可動部分なし。
ここも変形機構を考えるとまーしゃーなし?な部分ではあります。
手足の動きで適度にごまかしましょうw

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その他動く部分としては、しっぽですね。
パーツ配置の関係で、ロボットモードでは根本の可動はあまり使えませんが
全体をグネグネ曲げてやるぶんには問題はありません。

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そしてこのしっぽ、案外長いためポーズによっては
三本目の足として体の支えにも使えたり…w
ただやはり針金である以上あまり曲げ伸ばしし過ぎると疲労で折れてしまいますから、
無闇矢鱈には曲げ伸ばししづらいのがちょっと悩ましいところではありますね。

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トータルでは、極端によく動くとは逝かないけれどまあそこそこ…と言った感じ。
足首や肘は確かに最近のものとしては動かない方ではあるんですけども、
実際触っているとそこまで気にはならないかと。

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あとは、ガワを背負っている関係上どうしても重心が
少し後ろ寄りなので、飾る際にはそこを気をつけたほうがいいかも?というくらいですね。
ネズミ足が案外しっかりかかととして機能するので、いらぬ心配かもしれませんがw

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海外版と@ネズミ。
海外版のほうが全体的に色が暗いですね。
ここ最近のビークル系TFだと国内版のほうが色暗め、ってパターンが多かったので
ある意味新鮮かもしれませんw

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しかし、なんだかんだでやっぱりこいつらのネズミモードはリアル感高めなので
二匹並べるとアレな感じがさらに(;´∀`)<ドブネズミ系ですしねこの子ら

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ロボットモードで海外版と。
こうやって見ると、海外版は手足の色が半端なく濃いですね…
なんというか、夏場に海に行って日焼けしてきたぜHAHAHA!な感じがw

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海外版も海外版で結構塗装の精度は高いんですが、
今回は国内版の再現度アップ度合いが素晴らしいですね。
繰り返しになりますが、個人的には口の中の歯まで塗り分けてくれたあたりが
非常にポイント高いです(゚∀゚)

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以上、トランスフォーマーレジェンズよりラットルでした。
今回はロボットモード(の主に顔)の塗装頑張ってる感がありますねー。
ほんと、ナイスな仕上がりとなってますよ( ´∀`)
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     Category:トランスフォーマーレジェンズ

     タグ: トランスフォーマー  レジェンズ  LG-01  ラットル  ビーストウォーズ  サイバトロン  ラットトラップ  リカラー 


    Comments:5 

    さすりゅ~  

    No Title

    ヘケヘケチータスから数えてこれで漸くビーストサイバトロンの初期メンバーが揃ったんですよね
    この頃から、或いはテレもちゃでラットルが発売されなかった悔しさを噛み締めていた頃から集め続けている古強者にはさぞ感慨深い事でしょう
    そうまるで俺のような
    欲を言えばチータス、ダイノボット、コンボイ(オプティマスプライマル)はもう1回作り直して欲しいかなー

    ロストエイジ玩具から続けて触っていると急に変形難度が跳ね上がったので少しビックリしました
    変形そのものが難しいと言うよりも設計自体にジェネワスピネーターと同じような繊細さを持ってると思うんですよね
    個体にもよると思いますが力加減や保管方法を誤ると壊しそうで怖い部分がいくつか…ネズミのおててとか

    とりあえず商品ターゲットの一つであろう「ラットル懐かしいなぁ、昔持ってたわー」って長らくTFから離れてた人が久しぶりにTFを手に取るというケースが一番ヤバそうですね
    元玩具は一発変形だったから変形難度も何もなかったですし
    しかしあの頃は一発変形とフリーポーザブルが両立されててよかったなぁ…

    2014/10/25 (Sat) 22:19 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ レジェンズ・ラットルのレビューお疲れ様です。
    いいですね~「ラットル」
    BW当時に発売されたやつと比べてデザインや武装の劇中再現度がUPしてるしレジェンズ版ラットルの頭部の口の「歯」の塗り分けまで再現されてるのがすごくポイントが高くていいですよね

    2014/10/27 (Mon) 01:00 | EDIT |   

    pyoro  

    No Title

     ネズミモードが流線型なシルエットで結構格好いい・・・。世界一格好いいドブネズミの玩具と言えるかもしれません。
     ビーストウォーズのアイテムは金型が相当使いまわされているのですが、初代ラットルはあまり見かけないですね。テラザウラーの金型が今頃使われたりもしたので、ひょっこり使われることもあるかもしれないですが。

    2014/10/28 (Tue) 17:19 | EDIT |   

    tagoal  

    ネズれす

    >さすりゅ~さん
    ラットルはリメイクまで長かったですよねー。
    年代開きすぎて、ヘケヘケ(orクラシック・ユニバース)組とまたテイストが若干違うのが悩ましいところw
    もともとマニア向けラインなせいか、たしかにちょっと繊細なところはありますね。
    昔を懐かしがる層にはまずゴリラの方で慣れてもらってこっちはその上で…とかw

    >Fネガさん
    歯の塗り分けはポイント高いですよねー。
    実のところ、手足の色はもうちょっと濃い目でも良かった気もしますが…
    まあ、贅沢言えばな話ですw

    >pyoroさん
    厳密に言うとドブネズミではないらしい(マテですが、無駄に格好いいネズミであることには違いないですねw
    初代ラットルは「ラットル」として以外は使われた覚え無いですねそーいえば。
    仰るとおりテラザウラーみたいな例もありますし、いきなり出てくることもありそうではありますがw

    2014/11/04 (Tue) 11:45 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    電車の中にいるのはブレイクかな?
    こーゆう小ネタもいいですね

    2015/03/21 (Sat) 10:15 | EDIT |   

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