またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年5月~2011年8月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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ふと気が付くともう10月も下旬に。
今度の土日はTFレジェンズ第一弾の発売ですね。
まさか今年になってあのゴリラのニューバージョンを手にする時がこようとは…w
ラットルともども、色々と楽しみですな(゚∀゚)
ところで、某店で注文している私の海外版アーシーとクロミアはいつ入荷されるのか…もうよそで買っちまいますかねえ(;´∀`)

と、若干気の早い話をしつつ今回のネタへ。
トランスフォーマー・ウルトラマグナスペンです。
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これでコンボイペンシリーズは完走ですな( ´∀`)実質色違いだけど

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)


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ということで、今回はトランスフォーマー・ウルトラマグナスペン。
千値練が正式にライセンスを取って作った(変わり種)TF、コンボイペンのバリエーションですね。
コンボイペン及びブラックコンボイペンは一般販売でしたが、こちらは
通販サイト、ホビーリンク・ジャパンのみで販売された流通限定品になります。

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ぐるっとひと回り。
モノとしては、コンボイペンの色違い。
ウルトラマグナス…のアーマーの中の人、白いコンボイ型ロボのカラーリングになっています。
最近のマグナスは中の人など居ない!仕様だったり、G1系の流れになるIDW版コミックでもアーマーの中の人は
オプティマス型ではなかったり、とマグナスの中の人の白コンボイ離れ(?)が増えてますので、
コンボイ/オプティマス型を白くしてウルトラマグナスとするパターンはちょっと久々かも( ´∀`)<アジア限定ユナイテッドマグナスあたり以来?

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そしてコンボイペンのバリエーションということで、やっぱりミニサイズ。
サイバーバースのコマンダークラスと同じかちょい大きい?くらいのサイズです。
ペンとして手に握れるサイズにならないといけない、というのも(一応)有りますしね…w

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顔周り。
デザインは変わらず、塗装パターンだけ異なります。
マスクをちゃんと塗り分けてくれているあたりにこだわりが…w

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腕部。
ブラックコンボイの方は悪のクローン設定でしたのでエンブレムもデストロンでしたが、
こっちはウルトラマグナスなのでサイバトロンのまんま。
ここが変わらない分、顔の塗り分けが…ってそんなわけはないですねw
なお、手の穴が3ミリ(よりちょっと大きめ)径で、サイバーバース系の武器を(ゆるゆるではありますが)
一応装備できる点も他のカラーと同じです。

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胴体。
しつこいようですがあくまでもカラバリなので、形状はコンボイペンと全くいっしょ。
白コンボイマグナスの場合、むしろそれが売りですしね(?)

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背面。
当然ながら背中も色以外はコンボイペンと変化なし。
さすがに、いい加減このへんは書くことがないですな(;´∀`)

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脚部。
ペンモードでのある意味要、な部分でもありますねw
デザインは他の二色同様、真ん中の分割線はちょっと気になりますがいい感じ。

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付属武器、かつある意味本体の銃。
例によってコンボイのそれと同じ形状なわけですが…
成型色等をよくよく見比べてみた結果、ブラックコンボイのものとイコール、な気がします。

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そして、銃口部分を取り外すとボールペンのペン先が。
もちろんこの状態で文字は書けます…が、さすがに短いですねw

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他の二色と同じ武器ということで、おしりのところのネジを取れば分解することももちろん可能。
ネジを取って銀色のパーツを取り外し、中身を取り出せば…

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ここまで分解可能です。
芯部分はやっぱりその辺の普通のボールペンと同規格なので、インク部分の長ささえどうにかすれば
交換は可能ですよ( ´∀`)<ただし自己責任で!

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さて、それではトランスフォーム。
足首を引っ張って一段伸ばし、前後をひっくり返しつつ足の裏を内側へ90度傾けます。
あわせてひざ下をすねの真ん中からふくらはぎ側へ180度回転させてオープン。
このとき、ふくらはぎ両サイドにある細いカバーを真上に向けておきます。
さらに、太もも部分も少し開いておきましょう。

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次に、お尻の内部にあるジョイントパーツを引き出して180度回転、足首側に向けます。
足裏~ひざ下パーツの内側の左右どちらかに銃を取り付けつつ、太ももパーツをひざ下と同じように展開。
開いた太ももをおしりのジョイントに噛みあわせつつ、ひざ下部分も銃を芯にして左右合体、一体にします。
あわせて両腰のサイドアーマーを回転、さらに内部に収まっているジョイントを半回転させ、露出させておきます。

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次は頭をボディの中に押しこみ、、胸部を一度思い切り持ち上げて背中の変形用関節を伸ばします。
その上で、胸部で頭を覆うようにかぶせ直し。先ほどの両腰のアーマーを上下逆にして、
両脇にある出っ張りに接続、固定しつつ、さらに腰前のアーマーも180度上に回転。
上半身と連結して腰を固定し、胴体~脚までを一体にします。

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両腕を真上に向け、肩を排気管が後方に向くように回転させたら頭の上で左右の肩を連結。
さらに前腕部分の向きを合わせてジョイントで両腕を連結し、手の甲が外側になるように手首を回転させます。
あとは腕をロボ胸側に180度折り曲げ、肩パーツの出っ張りと手首をジョイント、固定すれば変形完了です。

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ペンモード。
白と銀の清涼感あるペンに…相変わらず太いですがw
しかしこのペンモード、見た目は綺麗なんですが、色が白い&凹凸が多いので
使い込むと汚れが目立ってきそうな気もしないでも無いですね(;´∀`)<そもそも使い込むには…ってのは言わないお約束

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ぐるっとひと回り。
あいも変わらず、綺麗に真っ直ぐですw
しかし毎度このペンモード触って思うんですが、ロボット時動く割に
こちらのモードではがっちり一つの塊として固定できているあたりは流石、ですね。

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ペン先。
ここはまあ、コンボイペン&ブラックコンボイペンと一緒ですw

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ペン先から外したキャップは反対側の後部、ロボット時の背中に突き出ていた棒に装着。
コンボイペン系のペンモードはペンとしては相当に太いので、キャップ置き場が必要になるわけですな。
紛失防止のためにも、こういう部分がちゃんとあるのは嬉しいですね( ´∀`)

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ペンのインクはコンボイペン・ブラックコンボイペンと全く同じ黒。
書き味自体は滑らかなんですが、いかんせんペン本体が太くてやや持ちにくいですからねえ(;´∀`)
さすがに常用するにはしんどいです、やっぱり。

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可動に関して。
…といっても、コンボイペン及びブラックコンボイペンとなにか違うわけではないので
そちら参照!で済んでしまう話ではあるんですけどね…(;´∀`)<まあ一応

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まずは腕周り、肩は鉄アレイ状のボールジョイントで胴体とつながる二重ボールジョイント構造です。
相変わらず広い可動範囲を誇りますが、個体差なのかうちのマグナスはコンボイ&ブラックと比べると
ここの関節がだいぶん固め。

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可動範囲的には、前後方向への回転(一回転可能)と、横方向に水平より30度くらい上まで腕を上げられます。
さらに二重ボールジョイントの恩恵により、ある程度の上下左右へのスイング可動及び
ひねりを入れることも可能…とかなり色々動かせますね。

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上腕部分にはロール軸があり、ここから腕を捻れます。
上述の通り肩の方でも腕を捻れますから、この2つを併用することでより自然なひねりっぷりが可能。
やり過ぎなくらい胸を張れますw

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肘は二重関節で、180度の曲げ伸ばしが可能です。
保持力もしっかりしてます…といってもそもそも小さいので重い物持たせることもないでしょうけどもw

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手首はボールジョイント接続で、横回転と若干の曲げ伸ばしが可能です。
この微妙な手首の曲がり具合が地味に効いてきますねw
ここは全カラーともちょっと固めなので、ひねるときには少し注意したほうがいいかもしれません。

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続いて下半身。
股関節はボールジョイントです。
ところであんまり関係ないですが、ここと次の画像では上述したサイバーバースの武器をもたせています。
緩いので常時飾っておくには向きませんが、ちょっと遊ぶときに持たせる、なーんて時には結構いいですよw

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股間部分の具体的な可動範囲としては…
前方向がほぼ水平まで、後方が水平より30度位下まで、開脚方向は左右それぞれ45度位脚が上がります。
サイドアーマーの取り付け位置の関係もあって、開脚方向の動きががちょっと弱めなのが
このタイプの弱点の一つかもしれませんな。

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太ももには、変形の関係もあって可動部分なし。
そのため、脚の捻りは股関節のボールジョイント頼りになります。
外側・内側各方向に45度前後位は捻れますが、さすがに極端なガニ股は無理ですね。

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膝は二重関節で、180度近く曲げ伸ばしが可能です。
立膝あたりは余裕で行けますし、正座も完全ではないにせよかなり近いところまで…w

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足首はボールジョイント接続です。
横回転はもちろんのこと、脚に対して45度位まで足首を伸ばせます。
さらに、横方向は内側に45度程度、外側は90度曲げられるようになっています。
これのおかげで接地性は高く、非常に立たせやすいですな。

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頭部はボールジョイント接続。
左右への回転と、上下に45度位の範囲で動かせます。
上向きはともかく、顎は引き過ぎなくらい引けるのでちょっとだけ要注意?ですね。
また、変形の関係上胴体内に頭がめり込むので、上から押さえ込み過ぎないようにも気をつけましょうw

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胴体は腰がボールジョイント接続になっています。
ここから捻りと若干の前屈・反らしができますが、腰回りの装甲との兼ね合いもあって
横方向のひねりは下半身と干渉してしまって左右45度位までひねるのが限界ですね。
腰サイドアーマーが脇腹から生えている関係で、あんまり腰をひねると腰アーマーの位置が妙になりますし
このくらいのひねり具合でまあいいかなー…と言う感じではありますw

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と、コンボイペン・ブラックコンボイペンと可動範囲は変わりません…カラバリなんで当然ですが。
違いは関節の固さの差くらいですね。
何にせよ、大きさの割にはよく動いてくれますよw

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ペンボイ三人…三本?@ペン。
見た感じでは赤ペン黒ペン…修正液?な感じですが、実際のところは
3本とも変わらず黒ボールペンだという…(;´∀`)

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ペンボイ三人衆揃い踏み@ロボット。
こうやって見てみると、成型色の色分け(塗装は別)は
ブラックコンボイとマグナスがいっしょのパターンになってるんですな。
ブラックコンボイの黒パーツを白にして、塗装を変えたらマグナスな感じ。

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でもほんと、せっかくなのでこの3者でインクの色が違ったらもっと面白かったんですけどねー…
当初の予定では3種同時発売だったんですし。
まあ、一応自前での芯の交換はできないではないわけですし、自分でやっちゃうのも手ですw

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以上、トランスフォーマー・ウルトラマグナスペンでした。
ぶっちゃけ、そのまんまのカラバリですが…基本の出来がステキなのでこれはこれで。
コンボイ・ブラックコンボイ・ウルトラマグナスと赤白黒三本出揃ったことですし、
まとめてペン立てに入れておいたりするとちょっと面白いかもしれませんな(゚∀゚)
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     Category:トランスフォーマーTFその他

     タグ: トランスフォーマー  千値練  コンボイ  ペン  ウルトラマグナス  リカラー 


    Comments:3 

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマー ウルトラマグナスペンのレビューお疲れ様です。
    これは白い!
    今回のウルトラマグナスペンはアーマーの中の「白いマグナス」としてのコンボイペンのカラーバリエーションになるわけですがて全体の配色が白と銀で統一されていてペン形態のマグナスが白い「列車形態」にも見えたりするのが面白いですなあ
    可動域も十分すぎるほど動くしコレは買ってみても損はない一品かもです。

    2014/10/20 (Mon) 22:06 | EDIT |   

    名無し  

    No Title

    こんばんは、tagoalさん、

    今回は白いコンボイペンこと、
    ウルトラマグナスペンなのですね。

    たしかコンボイペンと同じ金型が使われていて、
    拳の穴は3mmより大きくて(多分3.5mmか4mmのどちらか)
    このウルトラマグナスペンに、
    当時品のビーストウォーズの武器や、
    ロボットマスターズの武器や、
    変形ヘンケイ版リジェのノーズとか
    持たせる事は出来ても、
    コンボイペンとウルトラマグナスペンの
    銃を他のトランスフォーマーに持たせる事は、
    出来ないという事ですね。

    あとそれからtagoalさんは、
    コンボイの事をイボンコと言ったり、
    ウルトラマグナスをスナグマラトルウと
    言うのにはどう思いますか?

    2014/10/20 (Mon) 22:35 | EDIT |   

    tagoal  

    (´∀`|Д・)っ|)<中の人などいない! れす

    >Fネガさん
    列車…言われてみればそんな感じにもw
    とりあえず久々の中の人仕様マグナス、という意味でもちょっぴり有用ですよw

    >名無しさん
    そうですねー、微妙に太いので3ミリ軸の手の人たちにペン連中の銃は
    持たせないほうが無難でしょうなあ。
    イボンコはある意味公式なんでまーいいとして、マグナスをひっくり返して呼ぶのは
    聞いたことないですな…

    2014/11/04 (Tue) 11:26 | EDIT |   

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