またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2012年4月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

28
日曜日ー、でございますなー。
前に書きましたが、今日はちょうどスーパーフェスティバルの開催日
私もこの記事書いたら行こうかなーと思っております( ´∀`)<いいものあればいいなー

と、いうことで今回のネタへ。
トランスフォーマーのBOTCON2013会場限定品、ホイストです。
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今回のこの人全個体で組間違いありなので、そのへんの修正に関して
おまけとして書いておりますよ( ´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)


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ということで、今回はBOTCON2013限定品のひとつ、ホイストです。
週末前に、某ノンでストップの店にて安ーく売っていた(先ほど確認した所、さすがに売り切れたようで…)
ものをぽちっとやったので…というもう完全にノリだけでの紹介となっておりますw

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ビークルモードでぐるっと。
今回のホイスト、モノとしてはTFユナイテッドのカップをリデコしたもの。
そのためビークルモードはトラックになっております。
ボットコン2013限定品のテーマは「マシンウォーズ」だったのでこのホイストもマシンウォーズ版の再現…
となるわけですが、たしかになんとなく似てなくもない…かも?

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さて、ここでうちの海外版紹介の例によってパッケ裏…はそもそも箱ないのでテックスペックの訳。
毎度のごとく大雑把に訳すと、こんな感じです。
”「適切なメンテナンスは、パフォーマンスの悪化を防ぐ」
地球にやってきたオートボットたちの「第二陣」の一人であるホイストは、オートボットたちが
全て一切の例外なく彼の定めたメンテナンススケジュールを厳守するよう熱望し、楽しみ、求めている。
常に熱心に、かつ進んで、ホイストは彼の作業場でメンテナンスを受ける者達に快適で気楽な環境を提供する。

過去十年、ホイストは「ジェネレーション2」プロセス開発のため、地球人とともに働いた。
そして後にネビュロン人科学者が加わり、その技術は更に洗練された。
エイリアンの生態がよく知られるようになった現在の地球において、オルトモードを身を隠すために使う必要は
すでになくなったと考えた彼は、その身に装備されていたレッカー用フックをトラクタービームへと取り替えた。
これにより、物体をけん引する際に彼の身にかかる負担は大いに軽減されることとなったのだ”

トラクタービームってのはSFなんかに出てくる、物体を吸い寄せる光線ですね。
もう隠す必要もないし謎ビーム出しても問題ないからクレーン取っちゃえ!
で今回のトラック姿になったと、そういうことですなw

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では、ロボットモードへトランスフォーム。
前輪を左右に広げ、ドア部分のジョイントを外して内部の腕ごとこちらも横に広げます。
更にボンネット部分もジョイントを外し、運転席部分まるごと上へ持ち上げ。
すると仕込まれたバネの力により、フロントライト部分がハの字に狭まります。

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車体を立てて、ボンネットを畳んだ運転席周りのパーツをぐるっと背中側(ビークル時底面側だった方)へ。
ドア部分の外装は180度回転させ、腕パーツは肩をなるべく上に持っていきます。
運転席パーツを背中に回した際に頭部が見えるようになっていますから、引き上げて固定。

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荷台部分を左右に分け、一番後ろの壁部分と荷台の床部分をぐるっと下側へ回転、足首にします。
開いた部分に荷台の運転席側を畳んで収め、脛パーツに。
あとは各パーツの位置を整えてあげれば出来上がりですね。

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ロボットモード。
カップと同型なわけですが、もともとお爺ちゃんなのにえらい若々しいスタイルだった事もあって
お爺ちゃんキャラでないホイストでも普通に似合ってて格好いいですなw

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ぐるっとひと回り。
黒(正確にはガンメタルですが)とあずき色の組み合わせが渋くていいですな。
ただこのホイスト、記事の最初でも書きましたとおりパーツの組間違いがあります。
この写真は後述するおまけ部分の加工をしたあとでのスタイル(といっても、元がおかしいのを
他のカップ型にあわせて修正したわけですが)となっておりますよ。

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顔周り。
マシンウォーズ版ホイストってゴーグル目だったんですが、ボットコン版ではなぜかツインアイにデザイン変更。
おでこあたりのデザインはきっちりマシンウォーズ版を踏襲しているんですけどね。

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腕部。
リデコなので、基本的にカップと同じデザイン…なんですが。
組間違いにより肩パーツがちょっと困ったことに(左右逆)なっております。
この組間違いのせいで、購入時点の状態では腋が全く締まらないという…
一応変形時の関節を使ってやればごまかせますが、そうすると
ものすごいなで肩になっちゃうんですよねえ。

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胴体。
形状はカップと一緒なんですが、胸元にオートボットのイングニアがなく、
両サイドのヘッドライトパーツに赤と黄のラインが走っているのでだいぶ感じは違って見えますな。
なお、ここも組み間違いによりきちんと変形できないところを修正した上で撮影しておりますよ。

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背面。
ビークル時の運転席がほぼそのまんま来てますね。
最上部にある隙間は、Cジョイントに対応した軸になっていますよ。

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脚部。
スラっと格好いいデザインですな。
変形の関係で脛の下半分が空洞なんですが、逆にここが空洞なお陰で
足首の可動範囲が広がっていたり。

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付属武器の銃。
形状そのものはカップのそれと同じ、ロングライフルタイプの銃ですね。
カードの話を見る限り、多分この銃からトラクタービームを発射するんではないかと思われます。

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銃はビークル時には底面に収納可能。
ちょうど先っちょが排気管に見えるような配置が芸コマですな(゚∀゚)

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また、運転席の天井部分には3ミリの軸があり、銃の方にCジョイントがあるので
こんな感じに天井に据え付けることも可能です。
また、上述の通りこのCジョイント対応軸はロボットモードでは背中に回るので
ちょうど銃を背負うようにマウントすることも可能ですよ。

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可動に関して。
基本的にはカップと同型ですからそれと同じなんですが、
組間違いの部分があるのでそこで多少差がでますね。

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まず腕周り、肩は前後方向の回転と横方向への開閉の二軸式。
更に、変形機構を使えば腕の基部自体を上下に移動することも可能ですね。

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可動範囲としては、前後方向は一回転が可能、横方向は水平より少し上まで腕を上げることが可能です。
肩にくっついているタイヤがじゃまになりますが、タイヤ自体も動くので
可動の邪魔にはそれほどならないですね。

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が、むしろ問題は腕を開く方ではなく閉じる方。
詳しくは後述のおまけ参照としますが、組間違いの関係で横方向45度位まで開いた状態から
腕を閉じられない状態になっています。
とりあえず、うちのものは干渉する部分を切り取ることで腕を閉じられるようにしています(;´∀`)

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上腕部分にはロール軸があり、腕をひねることが可能。
得物が長いので、ここの腕の捻りはかなり重宝しますね。

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肘はちょっと変わった構造になっており、二重関節といえば二重関節なんですが、
上腕側の関節が通常ロボット時の肘として使得る向きに、前腕側が変形用に
90度傾いた方向に曲げられるように作られています。
角度的には、それぞれ90度曲げることが可能ですね。

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基本は上腕側の関節を肘として使用するわけですが、前腕側も何かと便利。
胴体前側に肘から先だけを曲げて持ってこられるので、胸や腹に手を当てるようなポーズも可能です。
このタイプ以外で、体の前で手が組める(腕組みではなく)TFはなかなか無いですよw

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手首にはロール軸があり、ひねることが可能です。
ここも銃の取り回しに非常に便利ですね。

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続いて下半身。
股関節は前後方向及び開脚方向に可動する二軸式になっています。
関節パーツがネジ止めなので、関節の硬さを調節しやすいのがちょっと嬉しい所。

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可動範囲としては、前方が水平まで、後方がお尻パーツに出っ張りがあるため
水平より30度位下まで、開脚方向が水平より気持ち程度上まで脚が上がるようになっていますね。
可動範囲としては必要十分、なかなか良好ですな。

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太ももにはロール軸があり、脚をひねることが可能です。
定番の太ももロールですが、こいつの場合太ももがま四角でカバー的なものもないので、
ひねった時にロール軸の境目がわかりやすいのが気になるといえば気になるかもしれません。

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膝は70度位まで曲げることが可能です。
若干曲がり幅が浅いのと、膝の位置が高いことから
立膝なんかはちょっとムリな感じですね。

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足首は前後方向と横方向に曲げ伸ばしが可能。
前後方向は脚と一直線になるちょっと前、30度位隙間を開けたくらいまで、
横方向は左右に30~40度くらいまで曲げることが可能ですね。

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この前後左右への曲げ伸ばしにより、接地性はかなり良好。
足首自体も前後に大きめのデザインなので、安定感も高いです。
よっぽど無茶な姿勢でもない限り、片足立ちも十分いけますね。

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頭部はボールジョイント接続。
ですが顔の横の出っ張りと顔が干渉してしまうため、顎を引いた状態では
左右とも斜め45度位向いたところで引っかかってしまいます。
45度位斜め上を向けるので、そうすれば一回転できるんですけどね。

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胴体には可動部分なし。
変形時にスプリングギミックでヘッドライト部分を固定していたりしますし、
そのスリングの仕込まれた支柱でのみ上半身と下半身がつながっているので
これで腰回せというのも無茶な話ではありますね(;´∀`)

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トータルでは、若干(膝とか)もう少し行ってくれれば…なところはありますが、
概ねよく動く感じですね。特に足首の安定感はすばらしいです。
腕周りは…可動範囲は良好なんですが、肩の組間違いの影響がでかいので
ちょっと何とも言えないですな(;´∀`)<対処さえしてしまえばすごく良く動きます

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同型集合、ということで大元のカップ、アジア限定のスワーブと@ビークル。
窓が透明なのカップだけですな…(;´∀`)
同じ型ではありますが、三者三様でいずれもカラーリングが個性的。

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ロボットモードで赤黒緑。
色の差、でっかいですなー…w
唯一の日本版なだけあって、この中ではカップが一番塗装が丁寧ですな。

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しかし、2012年発売のスワーブまでは組間違いないのに
なぜ2013年バージョンのホイスト(と、同じボットコンで販売されたエレクトロン)だけ
こうも豪快に組間違ったのか…まあ多分、組み立て手順書作りなおしてその時に間違えたんでしょうけどね。
前の時の手順を探し出してきていれば、こんな面倒な事にはならなかったんでしょうけどねえ(;´∀`)

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以上、トランスフォーマーのBOTCON2013限定・マシンウォーズ版ホイストでした。
組間違いがあるのでまっとうな状態に持ってくるまで一手間(ふた手間?)かかりますが、
そこさえ乗り越えればなかなかにいいものです。
手間がかかるぶん、修正してしまえば愛着も生まれる…かもしれませんよw

おまけ
パーツの組間違いとその直し(?)方について

と、いうことでここからはおまけ。
去年登場した時にも一騒動あったんですが、今回紹介したホイストは
全部の個体において組み間違いがあります。
結構酷いので、記事で紹介したものはその辺を全部修正したものになっております。
で、どこをどうしたのさ?というのが今回の趣旨。

まず、購入したままの状態はこんな感じです(ビークル状態だと差はわからないので割愛)。
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お腹のところが変形しきれていないのと、肩がなで肩、かつ脇が締められていないのがわかるかと思います。
これ、ポーズつけてるんではなくて限界まで気をつけ状態に近づけてこれなんです(;´∀`)
では、ここからまずはお腹のところを変形できるように直します。
こちらは比較的簡単で、BOTCONの人がツイッターにて「こうやって直してね!」と発信したものになります…
自分で直してね、ってのもなかなかすごいですがw

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それではその直し方の方へ。
写真はロボットモードの背中、ガワを持ち上げた状態です。
この背中の三本のネジ(黄色で丸つけてるところ)を精密ドライバーで外します。
上2つと下でねじの径が違うので、ドライバーも二種類あったほうがいいですね。
( ´∀`)<100円ショップで売ってる精密ドライバーセットで十分まかなえます

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先ほどの3本のネジを外すと、ここまでバラけます。
で、今回触るのは胴体前面のパーツ。

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胴体前面パーツの裏側です。
黄色い丸のところにパーツ(とバネ)がはまっていますので、一回引っこ抜きます。

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問題のパーツを取り外すとこんな感じ。
で、この引っこ抜いたパーツを…

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前後ひっくり返します。
本当はこれが正しい状態。
この状態で、(バネをふっとばさないように気をつけつつ)元の位置にはめ込み直します。

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するとこんな状態に。
ちょっとだけバネが見えてますね。

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で、組み立て直すとこうなります。
お腹がちゃんとまっすぐになっているのがお分かりいただけるかと思います( ´∀`)

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胴体が終わったところで、組間違いその2へ。
写真は同型のカップと並べたところですが、肩のパーツに注目です。
左右が逆になっているのがわかりますでしょうか。

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角度を変えてみるとこんな感じに。
ホイストの肩は本来内側に向けるべき部分が外側に組み付けられているんです。
そのため可動用の溝が外側に、溝がない方が内側になっており、脇が締められない状態に。
(;´∀`)<あ、この写真のホイストは位置合わせの関係で後述の作業済み状態なのできちんと脇が閉まってます
しかもこの肩、後方に車輪がくっついているのでぐるっと回せば済む…ともいかず、
そのうえネジ等てはなく金属ピン打ち込みによって固定されているという非常に厄介な状況です。
つまりピン抜きできるスキルがないと分解不可能。ピン抜きできる人でも、
胸部パーツに半分覆われている上実際のパーツがかなり華奢ということで、その難度は結構なものです。

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で、どうしたかといいますと…
至極簡単、削りました(;´∀`)
可動軸を覆っている部分はプラが非常に薄くなってますので、
反対側と同じ感じになるようにナイフで地道に切り取っております。
地道に、と言っても両肩で30分位で終わりますけどね(;´∀`)<雑なのは気にしない方向で

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そして、両肩削ってきちんと脇も閉まるようにしたのがこの状態。
やっと他のカップ型と同じスタイルにw
作業時間はトータルで1時間かからないくらいです。
お持ちの方は、胴体だけでもやっておいたほうがいいかと思いますよw
なお、BOTCON2013で販売された同じ型のエレクトロンでも同じ胴体の組間違いがあるそうで。
(;´∀`)<そっちは肩の方はちゃんとなっているそうで
そちらも、お持ちの場合はなおした方がいいでしょうね。

以上、おまけのばらしてみたり削ってみたり、でしたw
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     Category:トランスフォーマーBOTCON・TCC等限定品

     タグ: トランスフォーマー  海外  BOTCON  2013  オートボット  マシンウォーズ  ホイスト  カップ  リデコ 


    Comments:3 

    さすりゅ~  

    No Title

    確かジェネレーションズでホイストがリメイクされたのがコイツが企画された少し後でしたっけ
    あと1年出るのが遅ければジェネホイスト素体で出て、素体が違う分組み間違いも少なかったかもしれないんだろうか
    やっぱりホイストはレッカー車であって欲しかったというか…

    いっそ同型枠をエレクトロンに奪われたハブキャップをジェネホイストのリデコで改めて出すってのはどうだろうか…

    2014/09/28 (Sun) 11:03 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマー BOTCON2013 ホイスト(HOIST)のレビューお疲れ様です。
    BOTCON2013版ホイストGETおめでとうございます!
    私もこのホイストを購入しましたがパーツの組間違いには泣かされましたね本当に・・・
    私も画像にあるパーツ修正をやってなんとかまともな状態に
    両肩の組違いについては私もナイフで地道に削って可動域を広げましたね

    2014/09/29 (Mon) 01:07 | EDIT |   

    tagoal  

    前の記事から「ホイ」つながりだったことに今更気づいたレス

    >さすりゅ~さん
    時期的にはそんなもんですかねー>ジェネレーションズホイストの少し前
    ボットコンはあえて微妙に外してくる枠があるような気がするので、
    もし去年でなく今年がマシンウォーズだったとしてもなんかジェネホイスト型は
    あえて使われない気もしますw

    >Fネガさん
    この人になかなか手を出さなかった理由はこの豪快な組間違いもありましたからなー(;´∀`)
    さすがに、あの無茶苦茶な安値には陥落しましたがw

    2014/10/14 (Tue) 14:12 | EDIT |   

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