またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2011年12月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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最近全国のゲームセンターに手稼働し始めた「トランスフォーマー・ヒューマンアライアンス」。
先日、会社の近所のゲーセンに入っていたのを確認したので帰りにちょっとやってみました。
…あれ、手疲れますね…w
ガンシューティングなんですが、コントローラーとして使うのが両手持ちの砲台なので
でっかくて重いのです(;´∀`)急に動かすと勢いで振り回されますし
しかしガンシューとしては色々やることも多く、面白かったので今後ちょこちょこ触ってみようかなと…w

と、それはそれとして今回のネタへ。
今年のボットコンの限定品から、エイプリンクです。
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今月はボットコンやらTFCC物も若干増えましたので、ロストエイジの合間を縫ってぼちぼち紹介を…w

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)


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ということで、今回はボットコン2014の会場限定アイテムのうちのひとつ、エイプリンクです。
先日ブリムストーンを紹介した際、「共同購入の形で一つ買えることになった」と書いていたものが
このエイプリンクになります(;´∀`)<大分間があいちゃいましたが

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ビーストモードでぐるっと。
モノとしては、ビーストウォーズ10周年記念のコンボイの色変えになりますね。
国内では、TFユナイテッド(後期)のオプティマスプライマルといったほうが通りはいいかもしれません。
そんなわけで、ビーストモードはちょっとメカメカしいゴリラになっておりますw

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そして付属品のボード。
この型、ギミックとしてはギャラクシーフォース系列なわけなんですが、
そのほとんどはこっちのボード持ちですねw

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組み合わせるとこんな感じに。足の裏の5ミリ穴でボードに固定します。
元々のイメージとしては、メタルスコンボイのビークルモードなんでしょうねー。
このエイプリンクというキャラ自体、元をたどればボットコン2000にて
メタルスコンボイの色違いとして出た奴ですからある意味ピッタリの付属品と言えましょうw

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ゴリラ状態でも、手足の関節はロボットと共通です。手と足がひっくり返ってますけどねw
腕・肘・手首と股関節・膝がボールジョイントですので、各方向へ曲げ伸ばし及びひねることが出来ます。
腕周りは特に可動範囲が広く、ドラミングポーズもラクラクですが、股関節のほうは
軸が下方向に向いているため開脚はうまく出来ないですね。
また、胴体・首は固定なので、ボードに乗せたときに横を向けません。
…この体型だと首が回るとなんかすごいことになりそうなので、このままでもまあいいか、とは思います…w

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さて、ここでバイオの超ざっくり訳を。
テックスペックカードにはだいたいこんなことが書いてあります。
”戦士としての資質と科学の才能を併せ持つエイプリンクは、
計算科学の分野においても、戦闘においても同等に恐るべき存在である。
かつてサイバトロン科学アカデミーの主席研究者であったエイプリンクは、
彼自身の発明であるプログラム、トランスファー・インターリンクを用いて
ディセプティコンの急襲から独力で施設を守り切った。
このことにより、彼は実存するあらゆるものの情報をダウンロードし、
複製できるという独特の能力を持つ。
唯一の制限は、彼の想像力が及ばないものは複製できないということである。
彼の勇敢な行動と他に例を見ない才能がアルファトライザーの目に止まり、
アルファトライザーはエイプリンクをサイバトロン騎士団における自身の新チームに招いた。
現在のエイプリンクは騎士団専属の科学者として勤務している。
そして、彼の任務はサイバトロン星の技術の向上と、辺境の惑星系を調査することである”

という感じですね。
見た目に似合わず(失礼)、文武両道のすごい人のようですw

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では、ロボットモードへトランスフォーム。
ゴリラ腕を真横に一旦広げて、ゴリ顔面からゴリ胸にかけてを開いてやります。
併せて、ゴリお腹を左右に展開した後、ゴリ背中を頭側へ移動。

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内部フレームを動かし、ゴリ脚側を開き、ゴリ腕側を閉じてやります。
あわせて、ゴリ後頭部パーツを開き、中にあるロボ頭を見えるように。
この状態でゴリの背中から後頭部にかけてのパーツをゴリラの股がわに移動し、
ゴリ背中パーツがゴリ胸パーツの上に来るようにします。

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ゴリ手の甲を開き、ゴリ手首をロボ足首に変形。
ゴリ肘のあたりからひねり、ロボつま先がロボの体正面=ゴリ後頭部側にむくよう調節。
ゴリ脚も真っすぐ伸ばし、ひねって体の横におろしてロボ腕とします。
開いていたロボ後頭部中央パーツを閉じ、各パーツの位置を整えてあげれば変形完了。

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ロボットモード。
ちょっとメカメカしいサーフィンゴリラから、割と等身の高いスマートな
(でもちょっと毛深い)ロボットになりましたw

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ぐるっとひと回り。
ゴリラの時から手と足を入れ替えた格好になるわけですが、それによる手足のバランスの変化により
スラっと格好いいスタイルになっておりますな。
こっちの姿だと、インテリと言われても納得です(マテ

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顔周り。
形状自体は10周年コンボイと同じのビーストコンボイ系フェイス。
…なんですが、顔面が真っ黒なためディテールがいまいち良くわかりませんなw
また、目は塗装のため、集光ギミックはありません。

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腕部。
ゴリラの足から変形しています(殆ど動いてませんけども…w)
変形の関係もあって、親指とその他の指がそれぞれ独立可動するようになっていますよ。

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上半身。
基本はビーストコンボイなので、なかなかのマッチョぶり。
結構ムキムキですw

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背面。
ゴリラの時のガワは大部分がこちらにきていますね。
ゴリ胸についていた騎士団のインシグニアがひっくり返っちゃっているのはまあ、
ご愛嬌ということで(;´∀`)

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脚部。
形状としてはゴリラの腕そのまんま。
かかとあたりにゴリラの手の指が丸見えですが、
そこはまあ大目に見てあげてくださいw

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サイバープラネットキー(説明書等には名前の記載はないんですが、便宜上…)。
形状はサイバトロン星TFのもので、インシグニアは騎士団のものが印刷されています。
前面銀メッキというもはやただのちっちゃい鏡状態なので、
映りこみ無しで撮影するのはさすがに無理でした(;´∀`)

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このチップをボードの尾部にイグニッション!することで、ギミックが発動。
側面にアサルトブレードが展開し、ミサイル発射用のスイッチが触れる用になります。

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実際持たせるとこんな感じに。
大型のランチャーと言った風情ですが、今回の場合展開した側面部分もブレードと定義されていましたので
大きなまさかりのように持たせるのもアリでしょうね。
なお、この武器の固定は上面(この写真だと画面の奥になって見えませんが…)にある5ミリ軸を
手のひらの穴に差し込んで固定していますよ。

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可動に関して。
動くところはほぼボールジョイントなので、自由度自体はかなり高め。
ですが、腕・足ともちょっと独特の構造なので少し慣れが必要になってくるかもしれませんね。

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まずは腕周り。
肩はボールジョイント接続です。
前後回転はもちろん、横方向にも大きく開閉可能。
保持力も悪くないんですが、さすがにボードが重いので少し補強したほうが
後々安心…かも知れませんw

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肘もボールジョイント接続です。
腕にロール軸が設けられていない代わりに、ここで腕を捻ります…が、
すっごいきついので念のためシリコンスプレーでも吹いておいたほうがいいかもしれません。
ねじ切っちゃったら泣くに泣けませんしねえ…(;´∀`)

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また、肘は90度の曲げ伸ばしが可能です。
んが…この人、手のひら側にしか肘を曲げられません。
手首の向きを変えられれば嬉しかったところなんですけども…(´・ω・`)

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手首は変形の関係もあり、人間の手首と同じくらいの範囲で曲げ伸ばしが可能。
こちらも変形の都合込みですが、親指がボールジョイント接続でいろんな方向に動き、
人差し指から小指までの4本も、4本まとめてではあるものの握って開いてが可能です。

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さすがに、指を全部握りこんでもきれいなグーにはなりきれないので
武器を握って持たせることは不可能ですが…手のひらに5ミリ穴があるので、
そこに軸を差し込む形で武器を固定することが出来ますよ。
これで、あとは肘の曲がる向きに合わせて手首を回転できれば完璧だったんですが…(;´∀`)

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続いて下半身。
股関節はボールジョイント接続です。しかし、その軸が水平面に対して60度くらい斜め下に突き出しています。
そのため、開脚方向に関してはあんまり動かせないですな。
…といっても、肩幅以上くらいまでは開けるので極端に不便というわけではなかったり。

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また、軸が斜めになっていることのもう一つの影響として、前後方向に脚をあげようとすると
どうしても脚が斜め方向に…ただし、膝もボールジョイントですから
ひねって曲げて、とやることで(太ももは思いっきり横向きになりますが)膝を曲げて踏ん張った状態にしたり
立膝をしたりすることは可能ですね。

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上でもちょっと触れましたが、膝もボールジョイント接続です。
90度程度の曲げ伸ばしと、横にひねることが可能ですね。
股関節の構造が上述の通りで太ももの角度に制限があるため、この膝部分のひねりで
無理やり足首を地面側に持っていくことでポージングの幅が大幅に広がるようになっておりますw

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足首もこれまたボールジョイント接続。
前後左右への曲げ伸ばしおよび角度調節と、つま先(ゴリラ時の手甲)の角度を調節できます。
横方向はある程度、な感じですが前後方向、特に後方は脚と一直線になるくらいまで
足首を伸ばせますよ。

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頭もやっぱりボールジョイント接続。
左右回転と、ある程度ですが上下方向にも頭が動かせます。
ここは特に不便もなく、いい感じの動きぶりですねw

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胴体は可動部分なし。
変形機構的に、回転軸とかは仕込みようが無いですしね…w
ただなんだかんだで手足が割と動くので、あまり不便を感じることはないですかね。

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と、肘と股関節に少々気になる部分はあるものの、可動範囲そのものはなかなかのもの。
特に股関節は軸の角度の関係で癖はありますが、膝や足首とのすり合わせに慣れてしまえば
普通のボールジョイントな股関節のTFと大差ない程度に動かせますな。

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対して、肘の方はごまかしきかせづらいところなのでちょっと残念な感じは残りますね。
ちょうど前回同じような肘構造のダイノボットスラッシュを扱っているせいか、
なんでそっちに肘曲げるかな…('A`)という感じがより強くなっているのかもしれません(;´∀`)

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ただ、今回のタイプの場合は手首が大きく曲げ伸ばしできるため、
腰に手を当てて仁王立ちなポーズが綺麗に決まる…という利点もあったりw
それ以外の時にはやっぱり「手首回ればなあ…(´・ω・`)となってしまいますけどね。

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とりあえず我が家にある同型…ということで、ユナイテッドのオプティマスプライマルと@ゴリラ。
黒っぽいメカゴリラと赤っぽいメカゴリラ…なんですが、プライマルのほうはメカっぽい部分に
グレーが配されているぶんよりメカメカしい感じがしますな。
エイプリンクのほうがやや生っぽいかもしれません(;´∀`)<色は赤いですが

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ダブルゴリラonサーフボード。
サーフィンゴリラ×2、ってのは結構シュールな眺めですね…w
ボード本体の方は、見比べてみるとプライマルのほうが塗装多めですな。
サイバープラネットキーのギンギラぶりはエイプリンクのほうがぶっちぎりですけどもw

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ロボットモードで二体並べて。
もう全然雰囲気違いますなw
エイプリンクの顔が真っ黒でモールドがわかりにくい(写真上だけでなく、現物を見ても
顔面が真っ黒すぎて口元のモールドはよく見えませんw)こともあり、
顔も結構違って見えていますし( ´∀`)

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ところでこのエイプリンクとオプティマスプライマル、ロボット時の太もも(ゴリラの上腕)の
モールドが違っていることにお気づきの方も多いと思います。
これ、両者でパーツの前後が逆になっているんですよね。
どっちかが組み間違いということになるんですが、今年のボットコンで同型のプライマルプライムが
カスタマイジングクラス(ユーザーによる組み立て体験イベントの題材)になっており、
その手順書からするとエイプリンクのほうが本来想定された組み付け方向の模様。
まあ可動に大きな支障が出たりするわけでもなし、ちょうどいい差別化ポイントにもなってるので
わざわざ向きを揃えることはしなくてもいいかなー…と思っておりますよw

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以上、ボットコン2014会場限定品からエイプリンクでした。
プライマルプライムが同じ型でカスタマイジングクラスになって話題かっさらわれたり、
コミックでもいまいち存在感薄かったり…と今年のボットコン組の中では割と影の薄いやつですが(マテ、
出来そのものはしっかりしておりますよw
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     Category:トランスフォーマーBOTCON・TCC等限定品

     タグ: トランスフォーマー  海外  限定  ボットコン  2014  エイプリンク  リカラー 


    Comments:4 

    Fネガ  

    No Title

    こんにちは~ トランスフォーマー BOTCON2014 ナイト エイプリンク(KNIGHT APELINQ)の更新お疲れ様です。
    元になってるBOTCON2000のメタルスコンボイのリカラーアイテムだったあの「エイプリンク」が今年のボットコン2014でまさか再び限定アイテムで登場しようとは思ってもみなかったです。
    元になってるBOTCON2000版のエイプリンクは今現在では希少なアイテムと化しているので限定枠とはいえこういう形で再商品化はすごくありがたいと思いますね

    2014/07/31 (Thu) 16:56 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    はじめまして、そしてこんばんは。いつも楽しく読ませてもらってる者です。
    日本ではパワー重視な脳筋キャラにとられがちなゴリラですが、欧米では逆に賢い生き物というイメージが強いらしいそうです。エイプリンクのキャラクター設定も、そんなイメージから来ているのですかね。

    2014/07/31 (Thu) 20:16 | EDIT |   

    tagoal  

    ゴリれす

    >Fネガさん
    今回のボットコンは過去の限定アイテムからの再登場多めでしたねー。
    さすがに前のエイプリンクには手が出ませんが、今回のこれならばw

    >匿名さん
    はじめましていらっしゃいませ。
    ゴリラが向こうでは紳士な生き物扱い、ってのはよく言われますねー。
    ビーストウォーズのコンボイがゴリラなのもそこからですしね。
    エイプリンクはそのイメージからさらにインテリ方向に持っていった感じになっておりますなw

    2014/08/07 (Thu) 04:15 | EDIT |   

    恋慕の堕天 コム・ズューサ・トート  

    ゴリラの見た目について

    関係ないと思いますが、TFAのブラックアラクニアの設定から考えると、もしかすると彼もテクノオーガニックゴリラかもしれませんね

    2016/11/12 (Sat) 09:39 | EDIT |   

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