またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2011年12月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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TFロストエイジの9月くらいまでの発売予定がでてきましたねー。
…5月、わかっちゃいたけど鬼ですなw
ちなみに定価で全部買うと6万円弱…(ヾノ・∀・`)ムリムリ
取捨選択が大事になってきますね、ほんとw

と、正直なところアレいくつか6月以降に回しちゃいかんのか
…と思いつつ今回のネタへ。
トランスフォーマー実写版1作目のオフスクリーンシリーズより、
G1カラー版のスタースクリームです。
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新しいTF出ないしこの際に古めのを…の2発目ですw
(;´∀`)<といっても、入手したのはつい最近なんですけどさ…w

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)


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ということで、今回は実写版1作目のスタースクリーム。
ターゲットストア限定のG1カラーバージョンです。
スタースクリームと言っても、実際は頭部リデコのサンダークラッカーの方の
リカラーバージョンだったりするんですけどねw

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ビークルでぐるっとひと回り。
実写版スタースクリームはF-22ラプターがモチーフなわけですが、さすがに今見ると
ちょっと分厚いですなー…(;´∀`)<もう7年前のものですしねえ
ただ、アニメよりの今回のカラーだとこれはこれで別物としてもありかとw

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ちなみにこのスタスク、設定上は映画(1作目)本編終了後の姿という設定の模様。
箱裏の説明を超絶大雑把に訳すとこんな感じです。
”スタースクリームはオートボットの厳しい監視の目を逃れて地球の広大な空に脱出した、
(劇中の)破滅的な戦いからのディセプティコンただ一人の生き残りである。
彼の表皮は人類軍の技術ではまったく検知されなかったため、隠れることは容易だった。
さらに、彼は姿を簡単に変えられたため、ますます簡単に潜伏できた。
メガトロンとオールスパークなき今、彼は前リーダーが失ったすべてを取り戻すべく
機会を待ち、新たなディセプティコン軍団結成を計画しているのだ。”
ということで敗北の後潜伏中という状態のようです。
潜伏中の割に元より派手じゃね?とか、二作目でほぼ元の姿になってるんですけど…
とか、そのへんはまー気にしない方向でw

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では、ロボットモードへトランスフォーム。
機体尾部のカバーを開いて顔を出し、主翼の下にあるロボ腕を
根元から大きく左右に開きます。
あわせてコクピット部分を上に持ち上げ、主翼の前側にあるジョイントを取り外し。
垂直尾翼を前後反転、主翼に沿わせる形で寝かせてやります。

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コクピット部分を尾部側にスライドすると、機体全体が折りたたまれてロボット時の胴体に。
この状態でコクピットを胴体向きに折り曲げ、その左右のパーツを横に広げます。
さらに機体下部前方にある太ももパーツを一旦展開し、そこから後方に伸びている膝から下を
一旦後方へ引き伸ばした後180度ひっくり返してつま先を機首側に。
その状態で太ももを閉じ、脚部パーツ全体を90度回転して機体側面側へ移動、
膝部分を回転させてつま先を夜ロボ時の正面に向くようにしてやります。

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ロボ脚を機首側に回したら逆関節に折り曲げ、起立。
主翼を折りたたみながら背中に回します。
機首部分を背中側に折り曲げて主翼を抑えるような形でジョイント、
水平尾翼を首の左右に寝かせたら、肩の基部を地面と垂直になるように折り曲げつつ
基部をあげられるだけ上側に。
あとは手の爪を広げ、各部を調節してあげれば出来上がりです。

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ロボットモード。
カラーリングだけでなく顔も違いますから、もはや実写版のスタスクとは別物状態にw
アニメカラーなので「ああ、スタスクだ…」という感じはするんですけどもね。

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ぐるっとひと回り。
体型そのものは実写版スタースクリームの横広体型ですが、カラーリングと顔が
ややアニメ寄りに変わっているので雰囲気は全く変わっていますね。

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顔周り。
前述のとおり、頭部はオフスクリーンシリーズのサンダークラッカーと同じもの。
アニメの顔を実写寄りにしたような、そんな感じのデザインになっております。

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目と口?の部分はクリアパーツが露出しており、集光ギミックも働きます。
色が濃い目なせいか、普通にしているとあまり光っては見えないんですけどね。

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腕周り。
実写1作目スタスク特有の、ガトリング一体型の手ですね。
劇中とはだいぶ違うんですが、もう完全に別物状態なこいつの場合
これはこれで独自デザインとしてありですねw

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胴体。
実写版デザインなので、かなりの横広です。
しかし当時、この機体を「折り曲げる」のではなく「押しつぶす」とでも
言うべき変形は本当に目からうろこでした…( ´∀`)<そうきたか!と

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背面。
主翼と機首が折りたたまれています。
肉抜き天国状態ですが、その肉抜きもモールドのようにみせているのが
なかなか芸コマですなw

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脚部。
実写TFに多い、特徴的な逆関節です。
胴体に対してかなりひょろっとして(それでも後のシリーズよりはかなり太いですが)
ますが、安定性は結構なものですね。

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手のガトリングにはミサイルを装填可能。
腕の白いスイッチを押すか、手首を回転させることで順次発射が可能です。
なお、肘のところにちょろっと板が出ているんですが、この板を立ててやることで
手首を回転させてもミサイルが発射されないようにすることもできますよ。

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また、上腕部分にたたまれているミサイルラックを展開すれば
こんな感じにミサイルを取り付けておくことも可能です。
ただこのラック、あまりきっちりミサイルが固定できていないので…
片付ける際は別途袋にでも入れておいたほうが無難です(;´∀`)

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ビークル時でもミサイルはセット可能。
この状態では、地面を転がし走行させることで連動してガトリングが回転、
さらにその回転と連動してミサイルを発射するというギミックがありますよ。

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さらに、ミサイルラックももちろん使用可能。
やはりあまりかっちりとは固定できないため、紛失防止には
あまり効果はないかも…(;´∀`)

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可動に関して。
7年前、かつ実写版の独特なデザインに初めてチャレンジした時期のものですが、
それなり以上の可動域は確保されている感じですね。

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まず腕周り。
肩は二軸式の関節です。
前後方向は360度回転(胸の尾翼がちょっとじゃまになりますが…)、
横方向は真横まで腕を上げられますよ。

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上腕…と言っていいのかアレですがw、肩から肘の間にはロール軸が。
手がそのまま銃なので、取り回しに非常に重宝しますw

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肘はクリック式関節で、30度程度の刻みで90度程度曲がります。
ちょっとクリック幅大きめですが、まぁまぁ許容範囲かなーといった感じ。

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手首は爪の開閉が可能。
こんなデザインですから、物を持ったりはできませんけども…w
そうそう、ミサイルをセットしている時に腕を動かすと、手首の外周上に
スイッチが配置されている関係上超暴発しやすいのでそこだけ注意ですなw

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つづいて下半身。
股関節はクリック式関節です。
だいたい20度強ほどの刻みで、前後とも胴体にぶつかるまで…
前方は20度くらい、後方は140度位まで脚が上がります。

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また、変形機構を活用することで、45度程度までなら足をハの字に開くことも可能。
この状態だと、前方にも水平よりやや上くらいまで脚が上がりますw

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太ももから下は逆関節になっているため、ちょっと説明がややこしいところ。
まず見た目に膝に相当する部分ですが、ここは20度ほどのクリック式で
太ももと一直線状態から90度位まで曲がります。
ほぼ目一杯曲げた状態(限界から一段伸ばしたくらい?)が基本状態ですね。
また、膝の部分から横回転が可能なので、ここと股関節で
うまいこと脚を開くといい感じの立ち姿にできる…かもですw

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さらにその下の部分も、一直線状態から90度位まで、
20度程度の刻みで曲がります。
こちらもほぼ限界まで(限界一段前くらい)を基本状態として、
主に伸ばす方向で動かすといい感じですかね。

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足首は前後へ曲げ伸ばしが可能。
この曲げ伸ばし範囲がかなり大きめなため、立たせる際には
最後の微調整部分として非常に重宝しますね。

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首は左右回転のみ。
上下動ができればなおよかったんですが…
まあ、贅沢言うならレベルの話ですねw

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胴体は可動部分なし。
このデザインでどこ動かせっつーんだ、という話ではありますがw
とりあえず、脚のひねりである程度はごまかす感じになりますな。

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と、逆関節の足回りがちょっと特殊ではありますが、
全体的には結構そつなく動かせるかなーという感じです。
発売時期を考えれば、十分優秀と言っていいかとw

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通常カラーの実写1版スタースクリームと。
この状態での違いはカラーリングだけですが、ガラッと変わって見えますね。
…やっぱり、潜伏用にしてはえらい派手になっている気はしますが…w

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ロボットモードで通常のものと。
誰だお前ー!状態ですねこれはもうw

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しかしまあ、なんだかんだでよく出来ていると思うのですよ実写系の最初のシリーズ。
よくぞあの異形の連中をきっちり変形玩具に落とし込んだもんだなーと…w
特にこのスタスクタイプは飛行機からの変形としては
当時他に類を見ないパターンの変形をかましてくれましたからね( ´∀`)

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以上、トランスフォーマー実写版のオフスクリーンシリーズより、
G1カラースタースクリームでした。
実のところこのタイプをじっくりいじるのはすごく久々でしたが、
やっぱりよく考えられた作りで良いものだと思います(゚∀゚)
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     Category:トランスフォーマー実写版/OFFSCREEN

     タグ: トランスフォーマー  海外  ターゲットストア  限定  実写  ディセプティコン  スタースクリーム  リデコ   


    Comments:4 

    Aquness  

    No Title

    こんにちは

    ロストエイジ楽しみですね
    個人的にはボイジャークラスのグリムロックが是非欲しいところです
    今回のダイノボットはロボットモードが甲冑の騎士みたいなデザインなのがツボ(誰も聞いてない

    アニメカラーの実写スタスク、違和感がすごいですねw
    よくこれで潜伏できたもんだとw
    その一方で変形玩具としてのクオリティは高いですね
    私は実写TFトイはダークサイドムーンのしか持ってないんですが、一作目の方が出来がいい気がします
    コスト低減の煽りをモロにくらっていたから仕方ないのかもしれませんが

    失礼しました

    2014/04/14 (Mon) 18:25 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマー MOVIE スタースクリーム(STARSCREAM) G1カラーver.の更新お疲れ様です。
    いやー・・・見た目からもう実写第一作目のスタースクリームとは別人といっても過言じゃないくらいオフスクリーン版スタスクの変わり様ですな(でもこっちの方がはるかにカッコ良さが増しているというw)
    でも腕のガトリングミサイル発射ギミックや上腕部分のミサイルラック展開などムービー第一作目のトイはギミックと可動性の両立が素晴らしくこのスタースクリームも現在でもとても遊べる一品なのがいいですね!

    2014/04/14 (Mon) 19:33 | EDIT |   

    さすりゅ~  

    No Title

    まぁ「新製品は発売されたらすぐに買う!」ってくらい筋金入りでもなければ一気に全部買う必要性は全くないですし…
    自分は欲しい奴だけ買って後は安くなるまで待つか、中古品を買いますね
    果たして今回は何が売れ残り安く投げ売られるのやら…

    そう言えばこれ以降作られた実写スタスクってG1風リデコ頭部を持たないですね
    お陰で当初G1風頭部だったサンダークラッカー&スカイワープが実写4作目で再登場した時は実写スタスクと同じ顔だったし…
    まだ実写特有のエイリアン体型の再現が不完全だった頃はG1風頭部も似合ったけど技術が進歩するにつれて次第にミスマッチだと気付かれたんだろうか?

    2014/04/15 (Tue) 04:22 | EDIT |   

    tagoal  

    もはや別人レス

    >Aqunessさん
    ダイノボットが生っぽいビースト→甲冑風のロボットになるのに対して、
    他のオートボットはメカメカしいビークル→少し生風味のアップしたロボット、と
    対照的なのが面白いなーと個人的には思っておりますw
    このスタスクは色がアニメになっただけならまだしも、頭だけ微妙にアニメよりになっているので
    元のやつと並べると物凄い違和感がw
    1作目シリーズは劇中と比べるとさすがにちょっと違いますが(劇中再現といえば
    リベンジが一番ですかね。DOTMは中間な感じ)、玩具としてはこれはこれで面白いのですw

    >Fネガさん
    玩具としての仕様はともかく、設定的にはなんでまたわざわざ顔まで変えたんだと…w
    まあ、逆に別人化したことで劇中と似てない部分の違和感も消えたんですが。
    リベンジ世代のものの方が再現度は上なんですが、雑に扱っても平気という意味では
    1作目世代に軍配が上がりますね(マテ

    >さすりゅ~さん
    こんなブログやっていると、『なんでもかんでも全部買う』人だと思われがちなので…w
    実のところ、割と穴だらけな買い方してるんですけどねー(;´∀`)
    今回に関しては、まだいろいろ検討中です。
    お財布事情的に考えても、全部はちょっと…ですからw
    この体系のスタスクは、さすがにアニメ顔は浮きかねないですからねー。
    コストもかかりますし、もう同じ顔でいいやってことになったのでしょうw

    2014/04/16 (Wed) 19:39 | EDIT |   

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