またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

24
前回お知らせしたとおり、200万ヒットを突破したのでなんかやる…という件ですが。
現在絶賛準備中です( ´∀`)<主に応募の集計どうしようかとかそういう方向で
とりあえずの方向性はもともと考えていたので、区切りのいい週末辺りに…とか。
ささやか~なアレですが、ゆるーりとお待ちいただければw

と、それはそれとして今回のネタへ。
トランスフォーマージェネレーションズより、ライノックスです。
P1290164.jpg
今月組は割と早めに紹介できました(;´∀`)<前のがたまってますけどな…


※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

P1290167.jpgP1290171.jpg
ということで、今回はトランスフォーマージェネレーションズよりライノックス。
この2月末発売の2体のジェネレーションズものの1つ、そして以前紹介した
海外GENERATIONS版ライノックスの日本国内仕様となります。

P1290174.jpgP1290177.jpg
P1290181.jpgP1290184.jpg
ビーストモードでぐるっと。サイですね。
海外版同様、恐ろしく生々しいサイですね。脚の後ろのパーツがかろうじてのロボット成分。
ただ、国内版は劇中CGに寄せた赤銅色のボディなおかげで若干生っぽさは抑えられて…
いるよーなないよーなw

P1290187.jpgP1290193.jpg
サイの口は手動で開閉可能です。
変形に使う部分でもあるので、やろうと思えばもっとガバーッと開くことも十分可能なのですが…
さすがに気持ち悪いのでほどほどの開きっぷりにw

P1290197.jpg
ビーストモードでの可動ですが、上述の口の開閉以外はほぼ固定。
膝くらい曲がったらもっとよかったかもな~という気もしないでもないですが、
そこまでやると作りがややこしくなりすぎますね(;´∀`)

P1290208.jpg
さて、それではロボットモードにマキシマイズ。
まず、胴体下側のガワを展開。
お腹の中に武器が収まっているので取り出して分離、持ち手部分を定位置に固定します。
で、とりあえず武器は完成なので避けておいて、
お尻中央部分のパーツを持ち上げて前方の背中の上に。
あわせて、両後脚の太もも&お尻の左右部分を後方にがばっと展開します。

P1290211.jpg
後脚のかかと部分からロボつま先を出し、先ほど展開した太もも部分を
下げて後脚全体を覆う形に。このまま後脚全体をまっすぐ伸ばしてロボ脚完成です。
ロボ脚ができたら股関節部分を180度回転させつつ、股関節全体を回転させて
胴体内のフレームと一直線になる位置に持っていきます。

P1290221.jpg
サイの下あご部分と胸部分にあるガワを180度反転させ、ロボ時のボディの装甲に。
その状態で胴体内部~サイの頭に収まっていたロボ胴体の中央部分をいったん引出し→
下方向に移動させ、腰から下の部分と連結して固定。
前脚は引き伸ばして中から手首を出し、付け根ごと左右に開いて胴体に固定します。
開いていた脇腹パーツをたたんで胸部の下あごパーツに添うよう折り曲げ、
サイの頭パーツをロボの背中に移動したら、手足・頭の位置を調節して出来上がり。

P1290224.jpgP1290227.jpg
ロボットモード。
色のおかげで、海外版よりも元祖ビーストウォーズの劇中CGに近い雰囲気になってますね。
ちょっと銅色側に行きすぎている気もしないではないですが…w

P1290230.jpgP1290233.jpg
P1290236.jpgP1290239.jpg
ロボットモードでぐるっと。
うほっ、いいマッチョ…(ヤメレ
当時のデザインから考えるともうちょっとずんぐりむっくりでもいい気はしますが、
これはこれでよし、ですなw

P1290247.jpgP1290250.jpg
顔回り。
どこからどう見てもライノックス…なんですが、やはりちょっと凛々しすぎる感じも(マテ
海外版の時も書きましたが、もうちょっとぬぼ~っとした表情でもよかった気はします。

P1290253.jpg
腕周り。
サイの前脚が伸びて手首が生えて…という形で構成されています。
つまり、ほぼサイの前脚そのもの。
ということで、よくよく見てみると結構生っぽいですw

P1290256.jpg
胴体。
サイの下あごが胸になる構造は旧作から踏襲されていますが、
パーツのバランスはアレンジされていい感じのマッチョボディに。
まぁ、劇中どおりにするにはパーツの伸び縮みが必要になってきますしね…(;´∀`)

P1290259.jpg
背面。
サイの上あご~背中のパーツをまるっと背負っている形になっていますね。
ここも旧作および本編のデザインを踏襲しているわけですが、
サイ状態がなまじリアルになったため見ようによってはかなりインパクトの強いことに…
こうやって真後ろから見る分にはそうでもないですが、サイの目が見えるくらいの角度だとなかなかw

P1290262.jpg
脚部。
サイの時の後ろ太もも~からお尻にかけてのパーツをその下のパーツにかぶせてロボ脚に…
というのはなかなかよく考えているなーと。
このパーツをかぶせることで、構造上逆方向にも曲がる膝を
ほぼ順方向にのみ曲がるように制限をかけてるんですよねー( ´∀`)<芸コマ

P1290265.jpg
付属武器のガトリング二丁。
旧作玩具だとガトリングハンマーという名前でしたが、パッケージ裏によれば
今回「破滅のガトリング」という名前に…(; ・`д・´)<「ガトリング・オブ・ドゥーム」を直訳してきやがった…!
名前はともかく(マテ、見た目は海外版から塗装が追加されてだいぶ豪華になってますね。

P1290270.jpg
このガトリング、上部に出ているスイッチを押し込むことで銃口部分が回転します。
結構いい勢いで回るので、なかなか気持ちいいですよw

P1290271.jpg
変形の説明の時にもう出てきてしまってますが、ガトリングはビースト時にはお腹の中に収納。
このとき銃口部分を噛み合わせて二丁を一体化するんですが…
国内版は銃口が塗装されているので、その部分の塗料剥げがちょっと心配です。
というか、うちのものはもう少し剥がれました(´・ω・`)

P1290314.jpg
可動に関して。
基本的には海外版と同じなので、そちら参照!でおしまいな話ではありますが…
保持力の面で、かなりきっちり調整入れてきていますね。

P1290321.jpg
まずは腕周り、肩は二軸式の軸関節です。
前後方向は360度回転、横方向もほぼ真横まで腕が上げられますね。
ただ、その横方向可動用の軸の位置がちょっと高めなので、
あまり腕を上げ過ぎるとちょっと見た目に違和感が出るかも。

P1290324.jpg
上腕部分、肘のすぐ上にはロール軸があります。
ビーストモードでは肘部分は押し縮められて曲げ伸ばしはできなくなるんですが、
このひねり部分だけは健在…というか、普通に変形にも使っている部分になりますw

P1290331.jpg
肘はマッチョデザインが仇になったか、70度くらいまで曲げるのが精いっぱい。
また、最初の30度くらいまではクリックがあるので、
微妙に肘を曲げる…ということが難しくなっています。
ここはもうちょっとだけ曲がってくれたらよかったな~…という感じですね。

P1290334.jpg
手首は可動なし。
武器のガトリングがハンドガンっぽいサイズですし、ここも曲げたり捻ったりできれば
さらにポージングの幅が広がったかもですねー。
(;´∀`)そうはいっても、変形機構的に厳しそうですが

P1290337.jpg
手首といえばもう一点、可動ではないのですが、指の形もちょっと気になるかも。
人差し指をちょっと伸ばした、銃のトリガーに指をかけているような感じの手なんですが
そのサイズとガトリングの持ち手~銃口手前の太くなっている部分の距離があっておらず
どうしても手から少し浮いた状態でガトリングを握る格好になってしまいます。

P1290339.jpg
そのため、武器もち状態の手をよく見るとちょっと武器が浮き上がって見えますし、
保持っぷりもちょっとゆるめ。
他の人の武器とかであれば別に問題はないんですが…
自前だけ浮いちゃうというのも少し悲しいものがありますな(´・ω・`)

P1290344.jpg
続いて下半身。
股関節は前後方向・開脚方向の二軸式になっています。
可動範囲としては前方が水平より少し上まで、後方は水平より45度くらい上まで、
開脚方向は水平より気持ち程度上まで脚が上がりますね。

P1290350.jpg
太ももにはロール軸があり、脚をひねることが可能。
ポージングだけでなく、単純に立たせる際にも結構重宝しますよね、脚のひねりって。
後述しますがライノックスは少しバランス取りに気を使うので、脚のひねりによる微妙~な
重心移動が結構効いてきますw

P1290352.jpg
膝は70度程度曲げられますね。
構造上の関係で逆向きにもちょっとまがりますが、これは前述した
ひざ下のガワのおかげである程度は抑えられておりますよ。

P1290355.jpg
足首はつま先の曲げ伸ばしと、内側だけですが30度程度横向きに曲げることも可能。
内側の曲げは、どっちかというと曲げっぱなしのほうがいろいろ具合が良かったりしますw

P1290358.jpg
ただし、体に対して足首の接地面積があまり大きくないのと、
かかと部分がサイの足の爪しかないため、立たせた際の安定感にはやや欠ける部分もあります。
サイのガワを背負っている関係上やや後方に重心が寄っていますから、
若干ではありますが後方へひっくり返りやすい傾向がありますね。
まぁ、普通に立たせておく分にはあまり気にしなくてもいいレベルですけどもw

P1290368.jpg
頭部はボールジョイント接続。
左右回転と、45度くらい上まで視線を上げることが可能です。
んが、顔のすぐ横にでっぱりがあるので、ちょっと横を向くとすぐ顎を上げる羽目に…
顎を引いたままだと、左右15度くらいしか動かせないですな(;´∀`)

P1290370.jpg
胴体は腰をちょっとだけ捻れるようになっています。
正確には、捻っているのは腰というか股関節なんですけどもね…w
背中のガワと脚が干渉するので左右30度程度が限界ですが、
それでも結構効果は出てますな。

P1290372.jpg
トータルでは、多少癖はあるもののそこそこ動いてくれる…といった感じですかね。
海外版では股関節および膝関節がもうどうなのこれ('A`)ってくらいに
ぷらんぷらんでしたが、国内版はその辺かなりきつく締めてあるので安心して遊べます。
股関節はもうちょっときつくてもよかったかな?という気もしないではないですが、
ここはまー個体差もあるでしょうしねえ…w

P1290374.jpg
海外版と@ビースト。
こうして見ると、海外版はシロサイな感じですねー。国内版は…銅サイ?
現物は写真で見る以上にメタリックな銅色してますから、ある意味メタルs(違

P1290375.jpg
ロボットモードで海外版と。
劇中イメージとしては国内版の方がそれっぽいとは思うんですが、
色合いとしては海外版の方が落ち着いた雰囲気といえるかも。
まーアレです、例によってこの辺はお好み次第、ですねw

P1290376.jpg
この二体、色違いなので当然ながら可動範囲なんかは一緒なわけですが…
国内版は下半身がかっちりしているのががうれしいですね。
もっとも、ライノックスの下半身は補強を入れやすい構造なので割とどうとでも出来はしますw
また、国内版は武器の銃口部分が塗装なので、変形時の武器合体&分離に
ちょっとためらいが出てしまいます。
見た目はものすごい向上しているんですが…ここは正直、善し悪しって感じですね。
成形色を黒にして、緑と銀を塗装…とできればもっと安心してガチャガチャできたんですが(;´∀`)

P1290383.jpg
以上、トランスフォーマージェネレーションズよりライノックスでした。
気になる部分もないではないですが、現時点ではかなり理想に近い
ライノックスだといってもいいでしょうね。
現在海外版しか決定してはいませんがラットル(ラットトラップ)も出ますし、
ビースト系のリメイクも今後増えてきそうで楽しみですな(゚∀゚)
amazon
    
関連記事一覧
  • トランスフォーマージェネレーションズ サンダークラッカー
  • トランスフォーマージェネレーションズ ファイヤーブラストグリムロック
  • トランスフォーマージェネレーションズ ミニコンアサルトチーム
  • トランスフォーマージェネレーションズ アルマダスタースクリーム
  • トランスフォーマージェネレーションズ ワスピネーター
  • トランスフォーマージェネレーションズ トレイルブレイカー&ホイスト
  • トランスフォーマージェネレーションズ バンブルビーゴールドバグ
  • トランスフォーマージェネレーションズ マグニフィカス


  • 管理人のモチベーションアップのため、よろしければクリックをお願いしますm(__)m

    にほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へ

    web拍手


     Category:トランスフォーマージェネレーションズ

     タグ: トランスフォーマー  ジェネレーションズ  マクシマルズ  ライノックス  リカラー 


    Comments:7 

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマージェネレーションズ ライノックスのレビューお疲れ様です。
    いいですなあ・・・「ライノックス」
    ここまで劇中アニメに近いモデルが出るとは夢にも思ってなかったですよ
    さらに言えば専用武器の「ガトリングハンマー」が2丁付属!
    ライノックスのBW当時のやつは一丁しかなかったですからね・・・
    これが玩具で再現できるのは感慨深いです!

    2014/02/24 (Mon) 23:41 | EDIT |   

    さすりゅ~  

    No Title

    非常に完成度が高いのですが、ケツ周りの変形にちょっと手間取りますね
    かと言ってBH末期や実写4作目の低年齢層用アイテムは極端に変形難度を落とし過ぎてるような気もしますが
    また、発売時期がシリーズの境目なのが災いして只でさえ出荷数の少ないジェネレーションズでも輪をかけて少なく感じました
    スプリンガーといいライノックスといい完成度の高いアイテムって態と出荷数少なくなる時期に発売してねぇか?

    ガトリングガンズ・オブ・ドゥームが普通に武器名に取り入れられたのは吹きましたが、よく考えたらガトリングハンマーでいいような…
    当時品と比べてハンマー度が低下したから?

    マッチョなサイロボなので個人的に海外でリデコでプリテンダーのストラングルホールドを出して欲しいなぁ…
    ライノックスには特に定番のリカラーって存在しないですし新たなキャラ開拓ということで

    2014/02/25 (Tue) 01:25 | EDIT |   

    通りすがり  

    No Title

    今回のビーストリメイク2種は本当に素晴らしいですね。国内版は色もほぼCGアニメ通りになり、ビースト世代なのでとても感動しました。もはやビーストウォーズ版マスターピースと言っても過言では無いのではないでしょうか。
    リデコでサイドス先生とか出して欲しいw

    ところでビーストモードのアゴ開閉ですが、下顎は変形用と割り切って上顎の方を動かすと良いですよ。背中のコブの間を人差し指、喉のあたりを親指で押さえた状態でツノを持ち上げると口パク遊びができて楽しいです。アゴが開きすぎる心配も無くなりますしw

    他にも肩の後ろのネジ穴が5mmジョイントになってたりするのに、どちらも説明書に書いてなくて勿体無いです。紙のサイズに収まるように内容削ってるんじゃないかと思ってしまいますw

    2014/02/25 (Tue) 05:10 | EDIT |   

    謎の男  

    旧玩具では恐らくハンマーとカッターの複合武器だったであろう武器をアニメで突然2丁ガトリングにされたように思いますが、それを再現しちゃう今の技術は凄いですねえ
    リボーンのコンボイと並べるのも良さそうですが、チータスとダイノボットはアレンジが空回りしている感が強いのが残念ですね

    2014/02/25 (Tue) 08:03 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    ライノックスのデストロンバージョンが欲しいですね
    テレもちゃDXのメガトロンと並べたい

    2014/02/25 (Tue) 17:31 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    >もはやビーストウォーズ版マスターピースと言っても過言では無いのではないでしょうか

    さすがに過言

    2014/02/25 (Tue) 23:02 | EDIT |   

    tagoal  

    銅サイれす

    >Fネガさん
    やはり破滅のガトリン…ガトリングハンマーが2つってのは大きいですよねー。
    ダナダナダナーを再現できるのは実に良いですw

    >さすりゅ~さん
    お尻回りは、なれるまではちょっと手間かかるかもでうsね。
    ただこちらはもともとハイターゲット向けですから、BHの簡略版あたりとは
    比べるの自体違う気はします(;´∀`)<ターゲットが別なので

    >通りすがりさん
    上顎の方で開閉…確かにソッチのほうがいい感じかもですな。
    開き過ぎ防げますしw
    肩の後ろの穴が5ミリなのは…多分結果論で、狙ったんではないのかもですね。
    そういう意図も含めた穴の場合、穴の縁に補強が入っていたりしますから…

    >謎の男さん
    劇中合わせということで、ガトリングに絞ったのはいいチョイスだったかもですね。
    といいつつ、よく見ると鉄球もモールドされてはいるんですがw
    チータスたちは…またリメイクされることもあるでしょうからそっちまちで(;´∀`)

    >匿名さんその1
    デストロンバージョンに関しては、タカトミのことですから…
    イベント限定とかでひょこっと持ってきそうな気がしないでもないですw

    >匿名さん2
    そこはほら、感想は人それぞれということでw

    2014/03/08 (Sat) 20:04 | EDIT |   

    Leave a comment