またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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今回は新年初めての相互リンクのお知らせから。
キミジロウさんの「矢印流れるZOIDS cafe♪」を相互リンク先に追加させていただきました。
おお、実に久々のゾイド系ブログ追加でございますよ…!
メールのほうで申入れいただきましたが、いつものごとく(マテ返事する前に追加でございます(殴
なにはともあれ、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

と、お知らせをしつつ今回のネタへ。
トランスフォーマーGENERATIONSより、スカイワープです。
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コミック付属物はどーしてもコミックの説明がなが~く…(;´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーのGENERATIONSよりスカイワープ。
国内のジェネレーションズ版では少し前に出ていましたが、今回は海外版です。
これで、海外版だけでスタースクリーム・サンダークラッカー・スカイワープのトリオがそろった形になりますね。

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ビークルでぐるっと一回り。
モノとしては、FOC版スタースクリームのリカラーになりますね。
国内版のスカイワープがゲーム版カラー重視で紫色メインになっていたのに対し、
こちらはアニメ版系の黒の多い色合いに。
正直、こちらの方がスカイワープと聞いて思いつく色のイメージに近いですなw

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さて、ここでパッケージ裏の話に。
解説を超ざっくり意訳するとこんな感じです。
”スカイワープは、ディセプティコンの指示あればこそ戦いの中でテレポート能力を活用することができた。
彼の貧弱な頭ではこの能力をいつどのように使うべきかわからない。
戦術的にこの上なく有利な力だが、彼はその大部分を無害ないたずらに費やす。
彼の接近には誰も気づくことができないというのに…”
ああ、やっぱりおバカなせいでテレポート有効活用できてないんですな…(;´∀`)

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さあ、それではロボットモードへトランスフォーム。
まず、機首先端をたたんでおきます。
機体後部のジョイントを外して、機首側にエンジン部分を180度反転。
機首と連結し、先端のつま先パーツを展開して、胴体前面から脚部にかけてを形成します。

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次に機体内に収まっているロボ腕を伸ばしつつ、外側に180度回転、
主翼を持ち上げつつ腕を体の側面に出してやります。
このとき、一緒に腕をひねって肘・手首の向きを整えておきます。

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機体中央に埋まっている頭を引き出してコクピット側に向けつつ、
機体中ほどにある関節のうち前側を下側に90度、中央のものを真上に90度、
後側を真下に180度折り曲げます。
するとちょうど機体尾部とロボのお尻部分がそろうので、両者をジョイント。
あとは各部を調節してあげればOKです。

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ロボットモード。
うん、これは一目でスカイワープと認識できるカラーリングですな。
後で比較を載せますが、これと比べると国内版はすごい紫紫しておりますw

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ぐるっと一回り。
WFC版スタースクリーム型はすこし厳つい体型しているわけですが、
スカイワープの黒&紫のカラーリングはなかなか体型にマッチしていていいですな(゚∀゚)

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顔周り。
顔自体はスタースクリームとおんなじです。
違いといえば、顔面の塗装が海外版スタスク・サンダークラッカーとも
シルバーだったところ、グレーになっているくらいですね。

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目はクリアパーツ製で、集光ギミックありです。
光の取り込み具合は良好…というか、別にこうやってくらいところで光当てなくても
普通に常時光って見えてますw

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腕部。
例によって形状に変化はないですが、国内版やスタースクリームのような
塗装による塗り分けはなし。
サンダークラッカーと同じ、成型色のみでの色分けになっています。

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胴体。
塗装のパターン自体は、国内版と差はないみたいです。
ですが、肩のところのパーツが紫から黒に、中央の塗装が紫になり、
紫そのものの色合いも変化しているので見た目のイメージは別物にw

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背面。
ここも塗装のパターン自体は国内版とあまり変わらないんですが、
やはり翼が黒いというのが大きいですね。
そして他の国内版・海外版WFC型ジェットロン同様、インシグニアは上下逆さま。

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脚部。
このタイプ特有のデザインですな。
色の塗り分け方としては足首が国内スタスク風(色は違いますが)、
それ以外が国内スカイワープ風になってますな。
この型の海外版で、膝頭が塗られていないのは初だったりします。

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付属武器は他の同型同様の二丁のキャノン。
一応銃身に塗装はありますが、同型の中ではだいぶ少なめですね。
完全塗装なしのサンダークラッカーよりはマシですが(;´∀`)

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キャノンは2つを合体させることも可能。
この状態で片方の銃身を回転させると、連動してもう一方も回転します。
最早この型ではお馴染み、といってもいいですなw

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もちろん、ビークルモードでもキャノンの装備は可能。
基本はこんなかんじで主翼の下に懸架する感じですね。

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そしてこのタイプの隠し?ギミック、尾翼を取り外した下の5ミリ穴。
ここを使えば…

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合体状態のキャノンを載せてやることも可能。
更にその上に尾翼も付けられますが、やっぱりシュールなので…w

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30周年記念シリーズのパターンとして、今回もコミックブックがついてきます。
スカイワープについてくるのは、IDW版の現行シリーズ、DARK CYBERTRONの三話。
同時発売のアルマダスタスク(一話)、スクープ(二話)、ミニコンチーム(四話)と
今回のスカワのものを併せて、DARK CYBERTRONの導入部四話が一気に読めるという形ですね。
…なんですが、実は製品に付いている通し番号を順に並べると、今回の4体は
スタスク→スカワ→ミニコン→スクープだったりします。つまり通し番号順に読むと話が行ったり来たりw

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んで、コミックの内容ですが。
サイバトロン星首都アイアコンにて、スタースクリームがメタルホークの遺体と対面中。
(メタルホークは直前のシリーズでスタスクの手によりお亡くなりです)
彼に詫びを入れ、墓の外にでるとそこにはネクロタイタン出現に際して対応を求める群衆が。
スタスクは彼らをなだめ、ラットトラップに指示を与えた上でタイタンに会いに出発します。
一方のそのネクロタイタンの足元では、二話の最後で「救出作戦」を掲げて襲ってきた
ディセプティコンのサウンドウェーブ一派と、居合わせたオードボット(バンブルビー派)が戦闘中。
なお、スカイワープはここで一コマだけの登場です(;´∀`)
そんな中でスタスクがタイタンの上空に到着した頃、ラットトラップは再度スクープの牢獄に。
そこでスタースクリームが二話に出てきた予言の中で重要な訳を果たす、と聞かされます。
それを聞いたラットトラップはなにやら意味深なニヤケ顔を…

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そして場面は変わってロストライト号のウルトラマグナス一行。
船が予定進路を外れたため、ブレインストームに見解を求めにゆきます。
その結果、メトロプレックスの指が近くにあり、それに引かれているらしいと判明。
ブレインストームはメトロプレックスが自分たちに何かを伝えようとしている…?と推測します。
ここで舞台はサイバトロン星ヘ戻ります。
ネクロタイタンの足元でドンパチやってたサウンドウェーブ一派とバンブルビー一派ですが、
スタスク到来を目撃して戦闘ストップ。自体把握のためサウンドウェーブと
情報交換を申し出るバンブルビーですが、それを聞いたプロールは
「今の今までドンパチやってた相手に何考えとんねん!」とブチ切れ。
…と、その辺はあまり意に介さずスタスクはネクロタイタンの肩に。
話しかけようとしたのですが…ネクロタイタンは突如とんでもない規模のエネルギー波を放出。
足元の連中はたまらずふっとばされ、大部分が死傷します。
(これでもう戦ってる場合じゃねえ!という状況に…)
そしてスタスクは辛くも逃れてアイアコンに先回り、街を守ろうとしますがどうなるわけもなく。
アイアコンも大損害です。

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と、もうなんか大変なことになったネクロタイタンからのエネルギー波ですが、
その影響を受けて死んでいたメタルホークが(明らかに眼の色変ですが)復活。
こんなことじゃくじけないやい!と自分を鼓舞中のスタスクをぶっ飛ばし、
オレァ クサムヲ ヌッコロス!と復讐を宣言。ボコっている最中に壁をぶち抜き、
機能停止状態で封印されているメガトロンを発見。連れて行ってしまいます。
この光景をラットトラップと(牢獄がぶっ壊れたので出てきた)スクープも目撃しますが、
彼らは「救助のほうが大事よね!」と放ったらかしにするのでした。
一方、メトロプレックスの指を追うマグナス達。オライオンからの依頼である
ジアクサス探しはどーすんの、と反対するラチェットたちをなだめつつ、ついたところは
なんだかよくわからない赤い海。そこには大量の何者かが…
(このあと、ミニコン付属のコミック冒頭につながるわけです)
最後に、場面はサイバトロン星に戻り。
メガトロンを連れ出したメタルホークはショックウェーブと合流しています。
ここでショックウェーブはメガトロンの体をスペースブリッジにする、と計画を発表。
想像もつかない痛みを受けることになるが、メガトロンは間違いなく自分たちの計画に
「協力」してくれるだろう…といったところで四話目(ミニコンチーム付属のアレ)に続きます。
…一コマだけとはいえ絵として出てきているぶん、ミニコンチームよりは
扱いがいい…んですかね、スカワw

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っと、今回もまた長々とコミックの話をしてしまいましたが、ここから可動の話。
とは言ってもこれまで4回紹介してきたWFC版スタスク型、
構造が変わっているわけではないので過去記事参照!でも済む話ではありますw

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まずは腕回り、肩は前後および横方向の二軸式関節。
主翼にぶつからない範囲で、前後方向に腕回転が可能です。
横方向に関しては、水平よりちょっと下くらいまで腕を広げられますし、
変形機構を使えばちょっとだけ前後スイングっぽい動きも可能…
スイングというか、固定できなくてグラグラしてるだけとも言えなくはないですが(;´∀`)

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上腕にはロール軸。
ここで腕を捻れるわけですが、うちの個体はここのはめ込みに問題があるようで
ひねるときに気をつけないと腕がすっぽぬけてしまいます(;´∀`)<はめ直せばいいだけですけどね

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肘は二重関節で、180度曲げられるようになっています。
変形機構も兼ねているゆえの大きな可動幅ですが、やはりガッツリ腕が曲がると
遊ぶ際に気持ちがいいですなw

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手首にはロール軸が設けられています。
手持ち武器の取り回しが良くなりますし、手首もよく動くことに越したことはないですねー。
これで曲げ伸ばしできればバッチリでしたが、さすがにそれは贅沢ですなw

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続いて下半身。
股関節は前後回転と開脚方向の二軸式ですね。
前後方向は水平よりやや上まで、開脚方向はほぼ無制限に
腕や胴体ににぶつかるまで大きく脚を広げられるようになっていますよ。

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太もも部分にはロール軸があります。
綺麗に立たせる際に地味に重要なこの脚のひねりですが、WFCスタスク型は
足首の接地面積が小さいので、その辺も考えて動かす必要がありますね。

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膝は90度曲がります。
このタイプはいつも妙に膝が固くて曲げ伸ばしに難儀しがちでしたが、
今回は程よい感じの硬さでよかったですw

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足首は爪先部分の曲げ伸ばしと、内側30度位の範囲で横方向への角度調整が可能です。
それほど大きく曲げ伸ばしできるわけではないんですが、この横向きの曲がりが
立たせる際にかなり効いてきますね。

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首は横回転のみ可能。
一応、変形機構を使えば視線を上に向けられなくはない…んですが、
首の根っこから頭がまるごと浮き上がるのでやり過ぎるとちょっと怖いことに(;´∀`)

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胴体は可動部位なし。
デザイン的にも、曲げられそうな場所ありませんしな…w
手足がよく動きますから、そのへんで誤魔化せばおおむねOKですw

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と、個体差的な違いはあるものの、よくも悪くも他の同型と同様の感覚で動かせます。
よく動く部類のものですから、遊んでいて楽しいですなw

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国内版と@ビークル。
国内版のほうがちょっと高級感ある仕上げになってますね。
しかし、やはり『スカイワープ』としては海外版のカラーのほうがピンときますな(;´∀`)

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ロボットモードで国内版と。
うーん、国内版の仕上げで海外版のカラーリング、とかだと最高だったんですけどねえ。
一長一短、ままならないものです。

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しかしこうやって並べてみると、もう別人と言っていいくらいの違いっぷりですな。
国内版の方は、初代アニメの序盤にちょこちょこ出てきていた、名前のわからない
モブジェットロンという見立てにしてもいいかもしれません(マテ

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海外版WFC型ジェットロンズ。
この型でもとうとう三人揃っちゃいましたなw

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ロボットモードで三人組。
やはりこいつらは三人揃うと絵になりますねw
まあ、この三人現行コミックの最近の展開だと全然揃いませんし
(所属派閥自体違う感じ)、スタスクに至ってはこのスタイルから例のアルマダ風に
変わっちゃいましたけどね(;´∀`)

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こうして海外版では3人のジェットロンが揃いましたが、
果たして国内版でサンダークラッカーはでてくれるのかどうか…
これまでの実績的に考えれば、さすがに出るだろー的な気はするんですけどもねw

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     Category:トランスフォーマーGENERATIONS(Thrilling30)

     タグ: トランスフォーマー  海外  GENERATIONS  ディセプティコン  スカイワープ  スタースクリーム  リカラー  IDW 


    Comments:3 

    さすりゅ~  

    No Title

    国内版はWfC/FoCのスカイワープを再現しようとした余り却って従来のスカイワープっぽさが失われた気がします
    一方海外版はコミックでの彩色を基にしている分、スカイワープのイメージカラーの黒が追加されたので
    従来のスカイワープと比べれば黒くないのに不思議とスカイワープと認識できるのがいいですね
    また、同名キャラが既に日本で出ているせいか輸入ショップ価格も今の所そう高くないのが嬉しい
    最早日本版は名無しのモブジェットロンとしてしか遊び用がなくなったなぁ
    紫分が多いからBotCon2013で初めて名前が付けられたホットリンクとして遊ぶか?

    サンダークラッカーは日本版出したとして例によってゲームCGに合わせたカラーリングになるだろうから
    スカイワープのようなコレジャナイアイテムになった挙句売れ残りそうな予感…
    そしてモブジェットロンに…去年のBotConでサンダークラッカーっぽいモブジェットロンにはビットストリームという名前が付けられましたが

    スタスクだけマイ伝の姿になったのなら、サンダークラッカーとスカイワープもアルマダスタスクのリカラーで出せばいいじゃない
    元ネタでもサンダークラッカー(スタースクリームS)とスカイワープ(但し純粋なリカラーでなくリデコ)が出てましたし(因みにユニバースでスカイワープのリカラーでラムジェットが出ましたがカラーリングがG1と別物でした)
    でもやっぱこの型はマイクロンがいないのがさみしいなぁ…

    2014/01/11 (Sat) 19:02 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマーGENERATIONS 「スカイワープ」のレビューお疲れ様です!
    先に国内版ジェネレーションズで発売されたスカイワープが海外のジェネレーションズでも発売されるとは思いもよりませんでしたね…
    紫を基調とした国内版に比べて海外版スカイワープの方がG1イメージのカラーリングが施されていて旧来のファンとしてはこっちの方がスカイワープさが出ててしっくりきますなw

    2014/01/12 (Sun) 00:03 | EDIT |   

    tagoal  

    スカワれす

    >さすりゅ~さん
    国内版は紫色メインですからねー…
    サンクラはもし国内版がでるならもういっそのこと国内スカワ路線でも
    面白いんじゃないかとすら思いますよw
    アルマダ版に関しては、スタスクもマイ伝の彼とは明らかに別なので…w
    現行シリーズとは別になってからなら、色違いもひょっこり来るかもですなw

    >Fネガさん
    最近は国内海外どっちか、ってパターン多かったですしねー。
    今回くらい差別化されてると、両方買う側としても区別つけやすくて楽ではありますなw

    2014/01/22 (Wed) 02:23 | EDIT |   

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