またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2011年12月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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いよいよ年の瀬も押し迫って…というか、もうすぐクリスマスですな。
まー、ここ最近はあんまり縁のない行事になって…(´;ω;`)ウッ…
ケーキくらいは買ってきましょうかねえ。

と、侘しさを噛み締めつつ今回のネタへ。
トランスフォーマーのマスターピースより、スモークスクリーンです。
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さすがにもう3つ目になると観念せざるをえんかな…ということで、マスターピースも
カテゴリとして独立させました(;´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーのマスターピースよりスモークスクリーン。
プロール・ストリークと来て、フェアレディZ型の第3弾になりますね。
…なんだかんだで、3つ揃えてしまいましただよ…(;´∀`)

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付属のテックスペックカード。
ストリーク同様、イラストの方はプロールと同じ構図ですね。

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ビークルモードで一回り。
車種こそプロール&ストリークと同じフェアレディZの130型(Z280-T)ですが、
レース仕様ということで外装にも結構な違いが。
フロントにエアダム、リアにスポイラーが追加されているのでだいぶシルエットも変わって見えますな。

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また、カラーリングは80年台に活躍したエレクトラモーティブの
ダットサン280ZXターボをモチーフにしたもの。
さすがに当時の広告ロゴまでは再現されていないので
(部分的にはそれっぽいマーキングが入っていますがw)、本家よりはちょっぴり地味ですかねw

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
前輪の内側から腕を引っ張りだし、外側へのばしてやります。
開いたボンネットの内側から指を入れて、ボンネット中央部を持ち上げ運転席周りごと上に。
車体内に収まっている頭部を半回転させ、ボンネット中央に空いた穴から出してやります。

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ドアを開いて上向きに折り曲げ、サイドミラー部分を折りたたんで頭の真下辺りに。
その後フロント部分を折り曲げて車体中央辺りにある腹パーツとジョイントします。
この時腕がくっついている脇腹のパーツも位置を合わせてやり、
前輪のあったところから腕が生えるように調節。
タイヤを上向きにした状態で腕パーツだけ下に向けます。
また、内部に収まっている武器用のジョイントもここで引き出しておくと楽。
その後、車体後部を左右に分割して下部のカバーを開きます。

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車体後部の側面~リアランプあたりを一旦外側に広げ、その後のばし→曲げて足首に。
膝関節もたたまれている部分をまっすぐに伸ばしてやります。
あわせて、腰部分を180度回転。
ボンネット中央部分のパーツを運転席パーツ内にたたみ、背中に固定します。
あとは各部を調節してやり、肩にジャミングランチャーを装備してあげれば完了です。

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ロボットモード。
説明書上では肩のジャミングランチャーははつけていない状態で変形終わりなんですが、
G1スモスクは肩のこれがあってこそよね…という個人的イメージにより最初からつけっぱなしにしておりますw

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ぐるっとひと回り。
腰から太もも、脛くらいまでにかけてはプロールと(色以外)おなじですな。
そのかわり胸や足首の形状がだいぶ違うため、プロール&ストリークとは結構シルエットに差が…
(;´∀`)<いやまあ、肩のランチャーのせいでもありますが

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顔周り。
頭巾でもかぶっているような独特の形状をきっちり再現しておりますな。
見た目に首のないデザインなのに、ある程度上向きにも動くのがまた恐ろしいところです。
さすがに顎を引くのは無理ですがw

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腕。
プロール&ストリークとの一番の差別点でしょうね。
変形パターン自体が変わっており、肩のデザインの差を再現しています。
このへんはさすがのこだわりですなw

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胴体。
ビークル時のフロント周りの形状がかわったことで、
ロボットのボディも胸部がゴツ目になりました。

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背中。
こちらはほか二体とはそれほど…
ですが、肩のキャノンがなくなってジャミングランチャー用のジョイントに
変わっているという違いはありますね。

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脚部。
胸部同様、ビークルの外装が変わったことで変化が出ています。
具体的にはつま先、リアウイングが増えたぶんになりますな。

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付属武器その1、肩のジャミングランチャー。
プロール&ストリークの肩キャノンと比べてかなり大きいので、
取り外し式の別パーツになっちゃいました。
余剰になってしまうのはちょっと残念ですが、まー確かに
これどうやって車内に収めろと?という気はしますなw

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ジャミングランチャーのジョイント部分は体内に収めておくことも可能です。
で、これがランチャーなし状態。
微妙にコレジャナイスモスクという感じに(;´∀`)

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付属武器2、ディスラプター・ライフル。
ちょっと似てはいますが、プロール&ストリークの銃とは形状が違います。
グリップ周りの構造は一緒ですけどね。

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ディスラプター・ライフルとジャミングランチャーはビークルモードでも装備は可能。
ジャミングランチャーはボンネットに、ディスラプター・ライフルはストリークと同様に
天井部分にジョイントを引き出した上で装着します。
このジョイント部分でリアウインドウの塗装が削れるのがちょっと残念なところ…
というか、うちのスモスクの該当部分の塗装がやたら厚塗りだっただけな気もしないではないですが(;´∀`)

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可動に関して。
大筋ではプロール&ストリークに準じますが、
構造の違う部分もありますので多少違いが出ていますね。

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まず腕周り。
ほか二体と比べると、ここが一番作りが違いますね。
まず肩ですが、ボディとはボールジョイントでつながり、
更に肩ブロックから軸関節で腕が伸びる…という構造です。

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可動範囲的には、前後方向は根本のボールジョイントで
(背中のドアに当たらない範囲で)回転が可能、かつ若干ですが各方向に角度調節も可能です。
横方向に関しては、変形時の軸関節&ホールジョイントの傾きで、
(タイヤを真上に向けている状態で)水平より少し上くらいまで腕が上がります。

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肩の構造のおかげで、タイヤ部分を一切動かさずに腕を水平にできるのは
地味ーに見た目的に役に立っていたり。
なお、脇腹パーツの変形機構を利用することで、肩を外側へ引き出すことができますので、
そこを利用するとするとさらに30度くらい上まで腕が上がります。
肩をひねってタイヤを胴体と干渉しないようにすれば、真上近くまで上げられますなw

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上腕部分にはロール軸があり、腕をひねることが可能です。
ただし、肩ブロックのクリアランスが非常にタイトなので、
肩の軸を使って腕を広げるとこのロール軸はほぼ死に体に…
特に、掌を前方に向ける方向へひねるとおもいっきり肩と干渉してしまい
腕が横に広がらなくなります(´・ω・`)

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肘は90度曲がります。
上腕中程に変形用の関節があるので、ここを併用することで
二重間接的に扱うことができ、トータルで180度曲げてやることも可能。
実際の肘より上腕の関節のほうが曲がりやすいので、そこだけ注意ですなw

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手首は回転させることが可能です。
また、人差し指~小指までをひとブロックとして開閉も可能。
ディスラプター・ライフルに関しては、専用のジョイントが手の平にあり
そこで固定するのでポロリの心配もほぼ無いですな。

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続いて下半身。
股関節は前後方向&開脚方向の二軸式です。
前方・後方は水平より30度位下まで、開脚方向は水平まで
脚が上がりますね。

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太もも部分にはロール軸。
このへんはプロール&ストリークとかわりません。
というか、3体ともで全く変わりのない部分ってここくらいかもしれませんw

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膝は90度強曲げることが可能です。
膝の下側にもう一つ変形用の関節があるので、そこを併用してやれば
180度近くまで曲げることもできます…が、あくまでも
優先的に曲げるのは本来の膝の方にしておかないと見た目に珍妙なことにw

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足首はある程度の曲げ伸ばしと左右方向への捻りができるようになっています。
ガワの形状こそ変わりましたが、可動軸そのものはプロールたちと同じなので
このへんの感覚は同じように扱えますな。

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首は左右回転と、45度程度まで上方を向かせることが可能です。
頭部のところでも書きましたが、このデザインで上下方向(上だけですけど)に
動くだけでも十分驚きですw

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胴体は腰を捻れるようになっています。
変形の時にも使う部分ですな。
ほかの二体同様少し固めなので、微調整が少しやりづらいかもしれません。

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その他には、肩のジャミングランチャーを接続しているジョイント。
こちらもある程度上下に動かすことが可能です。
目線と車線を合わせるのに便利ですが、形状的に考えると
あまり肩から浮かせると変ですかね(;´∀`)

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と、主に腕周りで若干の違いはありますが、感覚としては
プロール&ストリークと同じようにいじることができますね。
パーツのポロリもまず無いですし(取れるところないですけどもw)、
安心して遊べますなw

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同型3体で@ビークル。
確かに同型の車であることはみてとれますが、色々と仕様が異なるため
見比べてみるのも楽しいですな。

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ビークルモードでフル装備。
スモークスクリーンだけ妙に重装備になりますw

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ロボットモードでフェアレディ型3人。
似てはいるものの、それぞれだいぶ印象が違いますね。
まー実際、正面から見えるパーツで3人とも完全に同じ部分ってそんなに多くないですしなw

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デザインの違いをここまではっきりくっきり付けてくれるのは、
マスターピースならではという感じで実にいいですな。
こういう微妙(もう微妙でもないですかねw)な違いがあると、同型集めにも精が出るというものですw

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以上、トランスフォーマー・マスターピースよりスモークスクリーンでした。
プロール&ストリーク同様、いい仕事しておりますw
(;´∀`)<しかし、わかっちゃーいましたが一個買いだすとやっぱり増えていきますなこのテのものは
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    Comments:2 

    Fネガ  

    No Title

    おはようございます~ トランスフォーマー・マスターピース「スモークスクリーン」のレビューお疲れ様です。
    MPプロール・ストリークと続いてついにフェアレディトリオの3人目が満を持して登場ですな~・・・
    顔の造型が前の2体と比べて初代アニメを踏襲した造型になっるんですね
    肩のジャミングランチャーや専用銃のディスラプター・ライフルのデザインもスモスク独自のデザインになっていてより「G1スモークスクリーン」の個性が出ているのがいいですなあ
    可動性もいいですしまさに「スモークスクリーン」の傑作といっても過言はないと思います。

    2013/12/23 (Mon) 11:11 | EDIT |   

    tagoal  

    煙幕れす

    >Fネガさん
    ほか二体との差別化がきっちりできているところはさすがですよね~。
    これぞまさに無駄に再現度が高いというやつです(何
    正直、ここまでそれっぽいG1スモスクはもう出ないんじゃね?ってレベルですなw

    2014/01/07 (Tue) 19:31 | EDIT |   

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