またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年6月~2011年7月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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当ブログの写真、RAW撮影後に現像ソフトでJPG出力…という手順でやっておるのですが。
今回の記事から、その現像ソフトを変えてみました。
(;´∀`)<今使ってるやつがWindows8対応でないせいか、動きがおかしくてですな…
とりあえず試用版をしばらく使ってみて、良さげなら買い換えようかなーと。

しかし、買い換えるといっても結構お値段はるのよねこの手のソフト…
とちょっと悶々しつつ今回のネタへ。
トランスフォーマージェネレーションズの11月末発売組から、
バンブルビーゴールドバグです。
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シリーズタイトルもキャラクター名も長いですなあ(;´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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と、いうわけで、今回はトランスフォーマージェネレーションズよりバンブルビーゴールドバグ。
前述のとおり、11月末発売組の1つですね。
海外版も微妙に違う名前になってますし、「ゴールドバグ」の名前を見るのも久しぶりになりますな…w

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ビークルモードでぐるっとひと回り。
モノとしては、以前紹介した海外GENERATIONS版バンブルビーのリカラーになります。
…といっても、この状態では形状的には一緒ですけどもw
フロントバンパーのメタリックイエローが、ココでの一番わかり易い違いですな。

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さてこのバンブルビーゴールドバグ、設定上の位置づけとしてはバンブルビーのパワーアップ形態。
海外版では前回紹介したゴールドファイアが、国内版ではこいつがG1で言うところの
「ゴールドバグ」に相当する状態、ということになりますね。
同じジェネレーションズでメトロマスタークラスの方のバンブルビーがでているので、
全く同名で出すわけにも行かないし…という大人の事情がチラリと見え隠れしますが
そこのへんはまー気づかない方向で…(;´∀`)<海外だと問答無用で同名で出ますけどねw

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
フロント部分を左右に展開し、ドア部分のジョイントを外して
こちらも左右に開いてやります。

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ボンネットの中央部分を運転席側へ移動しつつ、
車体後部とルーフ部分のジョイントを解除。
車体後部も左右に分割し、後輪のあたりを軸に後方へ伸ばします。
中に収まっていた足首を曲げ、後輪とその周りのガワを
内側に押し込んでやれば下半身はできあがり。

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下半身ができたら立たせて、最初に開いた左右のフロント部分、
そのガワをグルッと回してフロントライトを正面に向けます。
後方にドアが伸びているので折りたたんでやり、
胴体パーツを押し下げて頭を露出。
あとは各部を調節すれば出来上がりです。

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ロボットモード。
ゴールドバグ風カラーリング…ではありますが、金というよりはメタリックイエローが
各部にあしらわれている感じですね。

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ぐるっとひと回り。
体型自体は大元である海外版バンブルビーとまるっきり一緒。
しかしこのカラーリング、発売決定時に公表された宣材写真を見た時は
半端なメタリックカラーにぎょっとしたものですが…
こうして現物を手にとって見ると、案外違和感はないですね。むしろしっくり。
(;´∀`)<もはやおなじみの、宣材写真の逆マジックでしたね…半ば嫌がらせと化しているようなw

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顔周り。
ゴールドバグカラーということで青いヘルメットになっております。
とはいっても、元ネタからするとかなり淡い青色に。
おかげで、体の他の部分とのバランスがだいぶ良くなっていますな。

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目はクリアパーツ製で、集光ギミックも生きています。
割と薄めの色なので、光りっぷりもなかなかですw

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腕。
肘から下がまるごとメタリックイエローに塗られています。
海外版二種は腕の外側の装甲状の部分だけでしたが、
色塗り工程のおばちゃんの負担を考えてもこっちのほうが楽そうですなw

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胴体。
胸にメタリックイエローが入っていますね。
宣材写真ではここの違和感が半端無かった…
というか正直言ってひどいちぐはぐさでしたが、現物はなかなか綺麗にまとまっております。

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背面。
ビークル時のボンネット中央と運転席周りのパーツがまとまっています。
この型はこの背中固定部分が外れやすいのが残念ポイントとしてあるんですが、
こいつもさほど改善はされておりませんでした(;´∀`)
まぁ、外れていても実はそんなに実害はないんですけどもね。

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脚部。
足首がメタリックイエローになっていますね。
そこを除けば、塗装パターンとしては海外版と大差はないですな。
後で比べますが、成型色が全然違うので見た目の印象はもう別物ですけどねw

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付属武器。
スティンガーブラスター、と海外版と同じ名前にあっております。
手持ち及び腕に直付が可能なんですが、グリップが細いのか穴が大きいのか
ちょっとゆるゆるです。特に腕に直付の方は…もうくっつかないと思ってもいいくらいかと。
説明書ではグリップを逆向きに折り、写真の付け方とは裏返しにくっつけるように
説明されているんですが、うちのものはそうすると全く固定できずに抜け落ちるため
やむなく?裏返しに…(;´∀`)

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スティンガーブラスターはビークルモードでも装備可能。
海外版と同様ですな。
こちらは特に問題なく固定できますから、やはり
腕の穴がでかくなってるんでしょうかね…(´・ω・`)

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さらに、スティンガーブラスターは左右合体させることも可能。
この状態では手持ちが一番しっくり来ますねw

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可動に関して。
基本的に海外版のバンブルビー及びゴールドファイアと一緒なんですが、
やはり素材の違いや微調整の結果が出ているんでしょう、触った感じが
微妙~に違いますね。

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まずは腕回り、肩は多軸式です。
前後方向には特に引っかかるものもなく回転でき、横方向は変形時に使う
肩の付け根の上下スイング軸を使すことでほぼ水平まで腕を上げられます。
肩アーマー部分は上向き90度まで動きますから、の前後回転の際には
適宜向きを合わせてやると見栄え良くなりますね。
なお、肩を動かす際ドアパーツがズレやすいのは最早このタイプでは定番です(;´∀`)

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上腕部分、肘のすぐ上にはロール軸。
可動範囲的には他の同型と一緒ですが、固さ的には
バンブルビー以上ゴールドファイア以下、と言った感じ。
そうそう、ここのロール軸は肘を曲げた状態だと形状の関係で内向きに回しにくくなります。
そこだけは要注意ですね。

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肘はクリック式関節。20度程度の刻みで90度まで曲げられます。
他の同型と比べるとクリック感が弱いんですが、その代わり回転軸自体が渋めになっていて
トータルでの保持力は変わらない感じですね。

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手首は固定。
肘上のロール軸があるので、動かす際に特に不都合は感じません。
むしろ、前述した武器の取り付け穴のゆるさのほうが…(;´∀`)

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続いて下半身、股関節はボールジョイント接続。
他の二体と同様に前方は水平まで、後方はガワがあるので45度くらいまで、
開脚方向は水平より少し下くらいまで脚をあげられるようになっております。
保持力はややキツ目なくらいなので、大股開きのポーズでも問題はありませんw

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太ももにはロール軸。
かなりキツ目になっていまして、きちんと根本を押さえていないと
股関節のほうが先にねじれるはめに(;´∀`)

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膝はクリック式関節。
20度程度の刻みで、180度曲げることが可能です。
変形機構も兼ねていますから、もうおもいっきり曲げられますなw

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この膝関節、実は軸が通っておらずパーツの咬み合いだけでつながっているため、
パーツの精度次第でグラグラになってしまいます…海外版バンブルビーがそんな感じでした(;´∀`)
ですが、こいつの膝はがっちり咬み合ってぐらつきなし。
さすがの国内版クオリティ、といったところでしょうかねw

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足首はボールジョイントと軸関節の複合関節。
足首から軸が伸びていき、脛の裏側真ん中辺りに
ボールジョイントで接続…という形になっています。

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このため、見た目の足首部分では前後方向の曲げ伸ばしが可能。
脚と一直線になるまで足首を伸ばせます。
ボールジョイント部分はおもに横方向への捻りに使い、足首を傾けたりと
いった動きは気持ち程度…といったところですね。

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首は左右回転のみ。
特に引っかかりもなく360度回転可能です。
これで、ちょっとでも上下に動かせればまただいぶ違うんですが…
まー贅沢を言えば、ってレベルの話ですねw

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胴体は腰を捻れるようになっています。
ですが、この腰の回転がまたやたらと固くてですな…(;´∀`)
背中のガワの固定が弱くてボディを握りづらい、ということも手伝って、
腰をひねるときには一苦労させられますなw

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と、可動範囲としてはまぁまぁ良好といったところ。
背中と肩のパーツズレくらいですかね、気をつけるところはw
海外版二種と比べると、(個体差があるので一概には言いづらいですが)、こちらのほうが
やや遊びやすい程度の調整になっている感じですね。

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っと、これは可動とはまた別の話になってしまうのですが、
一点気になる…というかめんどうな…というところ。
変形の際ひざ下パーツを内側に押し込んで脚を細くするんですが、ロボットからビークルに戻す際
ここが若干元に戻しづらいです(;´∀`)<細くて支えづらいので、戻しが半端になりがち
きちんと戻せていないとビークル時に後部が組みあがらないので、
気をつけて広げてやらないといけませんなw

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大元になった海外版バンブルビーと、そのリデコ型であるゴールドファイアと一緒に@ビークル。
画像左からバンブルビー、バ(中略)ゴールドバグ、ゴールドファイアなわけですが、
左から右へ順番に色が濃くなっていっておりますw

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武器付きビークルで同型三体。
武器も武器で、段階を踏んで濃い色に…w
ゴールドファイアのものは濃くなりすぎている感もありますけどね。

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ロボットモードで三体。
左からビフォー→途中経過→アフターみたいな状態になっておりますw
ゴールドファイアの時にこうやって並べると面白そうだ、とは書きましたが、
こうも綺麗に順々になるとは(;´∀`)

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しかしこの型、結果的にバンブルビーから二種類のゴールドバグに進化?した形に。
モチーフは同じなのに、ゴールドファイアとバ(略)でかなり違った感じの
アプローチになっているのが見比べていて楽しいですなw

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以上、トランスフォーマージェネレーションズよりバンブルビーゴールドバグでした。
発売前の不安感がものすごかったアイテムですが、いざ出てみればこれがなかなか。
相変わらずTFの宣材写真は当てにならんなーと、その思いを新たにさせられるブツでしたなw
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     Category:トランスフォーマージェネレーションズ

     タグ: トランスフォーマー  ジェネレーションズ  オートボット  バンブルビー  ゴールドバグ  リカラー 


    Comments:4 

    さすりゅ~  

    No Title

    普通のバンブルビーは全身メタリックイエローに塗るのに
    便宜上ゴールドバグとなっている物に限って寧ろノーマルのバンブルビーに近いという…
    宣材写真、と言うか商品名が出た時点でだいぶ物議を醸しましたが
    恐らくタカラトミー内部でもこの型をバンブルビーとするかゴールドバグとするかで相当揉めたんだろうなぁ…
    そうでなきゃこんな悪く言えば中途半端なカラーリングに仕上がらなかったと思う

    メタリック塗装されている部分の成型色は黄色の筈だから
    全て、と言うか顔だけでも落とせば理想的なバンブルビーになるかも

    2013/12/01 (Sun) 01:21 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマージェネレーションズ バンブルビーゴールドバグの更新お疲れ様です!
    これは海外版「ゴールドファイア」と違った感じに仕上がってますな「バンブルビーゴールドバグ」
    素体は海外版のジェネ・バンブルビーそのままに色合いがG1ゴールドバグを踏襲した仕様になってるのが実に面白いw
    海外版2体とこの国内版1体をずらっと並べた画像がバンブルビーからゴールドバグへのパワーアップの過程になってるのもいいですなあ・・・

    2013/12/01 (Sun) 02:17 | EDIT |   

    ヌエベ  

    No Title

    なんか「バンブルビーばっかだと客が寄ってこないし、だからと言って看板キャラを外すのはなにか違うからゴールドバグと混ぜる方針にした。」みたいな感じだな。
    今までバンブルビーが出ればズンドコズンドコとテカテカバンブルビーのまま出してのにコレに限ってはほぼ素材のままなのはやはりさすりゅ~さんの言うようにタカトミ側も随分葛藤していたんでしょうか?

    ツイッターを見た時にピチュー→ピカチュウ→ライチュウと言うのを見て吹きましたwが・・・個人的には火蜂→緋蜂→陽蜂(やべぇ、これウェヒヒ♀だ)に見えて(待て)

    2013/12/01 (Sun) 23:57 | EDIT |   

    tagoal  

    金虫れす

    >さすりゅ~さん
    同じ名前で複数出すのは避けたい、でもこのバンブルビー型は出したい…
    というジレンマが垣間見える名前ですよね(;´∀`)
    たしかに、塗装を全部落としてしまえば海外版に近い姿になるでしょうなあ…頭の成型色がどうなってるか、ですがw

    >匿名さん
    なんだkんだで、きっちり他の胴型とは差別化できていますやね。
    並べてみた時に順番になってるのは、予想はしていましたがやっぱり吹きましたよw

    >ヌエベさん
    今回はまあ、ゴールドバグを忘れてなかったんだねタカトミ!ということでw
    色に関しては、やはりいつもワンパターンじゃなー…ってところでしょうね。
    ピチュー→ピカチュー→ライチューはこっちでも言おうかどうかちょっと悩みましたw
    まー要するに、黄色くて三段進化すればおkとw

    2013/12/17 (Tue) 13:23 | EDIT |   

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