またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2012年4月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

28
11月28日ですなー。
なんかもう12月が目の前ですよw
やーほんと、歳を取るごとに時間経過が早く…(爺
やること・やりたいことは多いのに時間が足りぬぇー、といった感じですね。

と、そういえば今日はいいニッパーの日らしいけど新しいニッパー欲しいなー…
とか果てしなくどうでもいいこと考えつつ今回のネタへ。
トランスフォーマーのGENERATIONSより、ゴールドファイアです。
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今回久々に写真の枚数が普段並みに…(;´∀`)

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーの海外版GENERATIONSよりゴールドファイア。
今月発売の新弾のひとつになります。
モノとしては、先日紹介したバンブルビーのリデコアイテムですね。
この週末に同系統の国内版、バンブルビーゴールドバグがでますので
先に紹介しておこうかな~、っと…w

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ビークルモードでぐるっと一回り。
この状態ではリデコ部分は見えていませんから、単純にバンブルビーの色&塗装違いになりますね。
金色のボディは成形色です。と言うとその昔TF好きを恐怖のズンドコに叩き落とした金プラの崩壊…
海外でいうところのゴールドプラスチック・シンドロームが気になる方もいるかと思います。
確かに色合いは似てはいるんですがちょっと違いますし(問題の金プラよりちょっと濃いめの色)、
まーさすがにあれから10年以上たってプラの素材改良も進んでいますし、
同じことにはならないでしょう…多分w

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さて、ここでパッケージ裏の話。説明をざっくり雰囲気意訳しますと、こんな感じです。
”ゴールドファイアの新しい装甲はディセプティコンのレーザー攻撃にも耐えうるものになりましたが、
その中身はそれまでの彼と変わることはありません(内面的な意味で)。
かつてバンブルビーと呼ばれていたころ、彼はサイバトロン星を新たな黄金時代へ
導くチャンスを得ていましたが、今ではその機会は失われたように見えます。
自らの周りで崩壊してしまったと見えるものを踏まえたうえで彼にできることは、
護れるものを護るために戦い続けることのみなのです。”
要するにこの人、過去シリーズでいうところのバンブル⇒ゴールドバグにあたるわけです。
いやまあ、見た目にそのまんまではありますがw
たぶん、またどこかの商標に引っかかったんでしょうな…(´・ω・`)

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パッケ裏の話まですんだところで、ロボットモードにトランスフォーム。
車体のフロント部分からドアにかけてを左右に広げ、ボンネット部分を運転席の方に持ち上げます。
ちなみにここ、説明書通りだとまずドアを開いた後フロント部分を左右に、という手順なんですが…
ドアとボディのジョイントがバンブルビー以上にぎっちぎちにハマっているので、
説明書通りにこだだわって変形させようとすると多分壊れます(;´∀`)
ですので、フロントを左右に広げる→ドアのジョイントを外して開く、とやる方が無難ですね。

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ボンネット部分を運転席に被さるくらいまで移動させ、先端をボディと連結。
あわせて、車体の後ろ半分を左右分割しつつ、後輪近くを軸に車体後部を180度後方へ反転させます。
その後、リアタイヤ部分をスライド、横幅を狭めつつ先端を折り曲げ、脚部に。
ここも説明書通りだとルーフ部分を動かして後部とのジョイント解除→脚部を伸ばして…なんですが、
例によってギチギチすぎて…(;´∀`)
後部の左右分割からやった方が安全だと思います、個人的にw

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脚部ができたら立たせて、左右に分かれたビークルのフロントライト部分を
ライトが正面を向くように回転、ドア部分を折り曲げて肩にしてやります。
最後に胸部パーツを引き下げて固定し、顔を露出。
あとは各部を調節すれば出来上がりです。

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ロボットモード。
顔がマスク顔になっているのがわかりますね。
ゴールドバグ相当の姿なのになんで顔だけしかかわっとらんのじゃい、
というツッコミが来そうですが、実はその辺は後述のコミックの方に理由が書かれていたり…w

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ぐるっと一回り。
リデコされているのは頭だけなので、全体的なシルエットはバンブルビーと大差ないですね。
ゴールドバグ色になったことで、だいぶ印象は異なりますが…w

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顔回り。
G1のバンブルビー⇒ゴールドバグよろしく、マスク顔になりました。
ですがなんだか複雑な形状してますなー…w
目は別パーツで後頭部とつながってはいるんですが、
クリアパーツではないようで集光ギミックはなしです。

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腕周り。
ここはバンブルビーから形状的には変化なしです。
腕の金色部分は塗装ですが、黄色と違って隠ぺい力が強いようで
綺麗に塗れてれておりますなw

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胴体。
ここもバンブルビーから変わっていない部分ですが、
塗装パターンの変更によりきっちり差別化されていますな。
こちらの方がちょっとシンプル目です。

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背中。
ここも形状的には…なんですが。
写真では見えないところになるんですが、ガワの下に本来の背中にあたる部分があります。
この背中パーツ、バンブルビーの時もそうでしたが下半分がどうしても外側に反るんですよね…
構造上どうしようもないみたいなんですが、負荷がかかっているということになるのでちょっと心配。
国内版はここの所どうなっているか、気になりますね。

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脚部。
例によってデザインはバンブルビーと変わりませんが、塗装パターンが変わっています。
一番目立つのは、つま先のブレーキランプっぽいモールドの塗装がなくなったところですね。
多分、イメージとしてバンブルビーと違う部分がつま先になってるんだよ!といいたいのかなーと…w

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付属武器。
バンブルビーのものと同じ形状ですが、こちらは塗装なしの青一色に。
バンブルビーの方も塗料の隠ぺい力不足で下地が見えちゃっててアレでしたが、
クリアパーツまで青一色になっているのもあって塗装なしというのはちょっとさみしいですね。

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武器はビークルモードでも装備可能。
リアの側面に取り付けます。
写真はとりあえず砲口を前に向けていますが、逆に向けると
ロケットブースターっぽくなってこれはこれで。

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さらに、二丁の武器を合体させることも可能です。
この辺は、バンブルビーのモノと同様のギミックになりますね。

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TF30周年記念シリーズの一つということで、こいつにもコミックブックが一冊ついてきます。
今回はどのシリーズのどの辺にあたる話、という解説がないのですが、
とりあえずバンブルビーのコミックの未来の話なのは間違いなさそうですw
内容としては、一言でいえばゴールドファイア誕生編。
復興?し、メガトロンが(と多分オプティマスも)いなくなったサイバトロン星が舞台ですね。
戦国時代のような状況になっているようで、アイアコンをスタースクリームが掌握。
オートボット・ディセプティコンの陣営によらない統治を始めたようなのですが、
そりが合わないプロール一派が離脱。
バンブルビーもプロール一派なので一緒に離脱…なんですが
ここまでの戦闘でやられたらしく、ズタボロで会話にも苦労する状態です。
一派が拠点にたどり着いたところで、同じくスタスクとそりが合わなかったらしい
コンストラクティコンが合流を打診しますが、そこでひと揉め。
交渉に出ていたバンブルビーも限界が来たのかダウン、メディカルルームへ運び込まれます。
このままでは命が危ないということで、昔地球で使っていたアースモードのボディ
(これがリデコ元のバンブルビー)を持ってきて修理…というか再生手術が開始されます。
ちなみにここまでのボディはメトロマスタークラス(オプティマスとセットで出た小さ目のアレ)の物。
で、手術中表でアマゾネスなアーシーとコンストラクティコンが乱闘やらかしたりしているうちに夜に。
警備していたサイドスワイプを張り倒して手術室前で待っていたアーシーの前に、
ゴールドファイアの姿になったバンブルビーが出てきます。
ボディはだいたい旧アースモード、顔だけ破損が酷かったらしく全然別人の顔に。
「なーんか慣れないなーこの顔」「まーいずれ慣れるって」みたいなやり取りをしているうちに、
空が明るくなってきます…が、朝にはまだ早い。
実はジアクサスが手下とともに迫りつつある光なのでした…
と、いうところで、あとは本編読んでね!ということに。
そんなわけで、ゴールドファイアのボディが使いまわしなのは
設定上も使いまわしだから、ということのようですw
(;´∀`)<しかし、結局この話ビーはぶっ倒れて修理されて出てくるだけ、という…w

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可動に関して。
一言で言ってしまえば「バンブルビーと同じ」なんですが、
調整されたのか素材の違いの関係か、微妙に感覚が違う部分がちらほらと。

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まずは腕回り、肩は多軸式です。
前後方向には特に引っかかるものもなく回転可能、
横方向は変形時に使う肩の付け根の上下スイング軸を使ってほぼ水平まで腕を上げられますね。

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ただし、腕を動かす際に肩アーマー後方のドアの位置がずれがち。
特に固定しているわけではないですからねえ…w
とはいえ、バンブルビーの同じ部分と比べるとだいぶズレにくくはなっていますよ。

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あとは、肩が大きい&肩アーマー全体が腕の回転と連動するので、
腕の角度によっては見栄えに違和感が出ることも。
肩アーマーは変形機構を使って正面から真上までに回せるので、
ポーズによって調整してあげるといい感じです。

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上腕部分、肘のすぐ上にはロール軸があります。
ここも、バンブルビーの同じ場所と比べると若干固めになってますね。
可動範囲的には変わらないんですが、固くなった分指がぶつかって
上述のドアのズレが起こる割合が微妙~に増しているかもw

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肘はクリック式関節。
20度程度の刻み幅で、90度まで曲げられます。
かっちりしているので、割と重めの武器も支えられそうです…
自前の武器はそんなに重くないので、そのままだとそれほど効果はないですけどもw

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手首は固定です。
上腕部分から捻れるようになってますから、固定でもそれほど不便はないですね。
武器の持ち手も角度調節できるのでなおさらです。

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続いて下半身。
股関節はボールジョイント接続です。
前方は水平まで、後方はガワにあたって45度くらいまで、
開脚方向は水平より少し下くらいまで脚をあげられますよ。

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そして例によって、バンブルビーよりも関節の保持力は強め。
まぁ、個体差もありますから微妙なところではありますが…
うちのバンブルビーの関節が特別ゆるくて、ゴールドファイアが特別固い、
なんてことも可能性としてはあり得るわけですしw

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太ももにはロール軸あり。
ここもちょっときついくらいの固さです。
きちんと根元を抑えないとびやすくなりますねw

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膝はクリック式関節。
20度程度の刻みで曲げ伸ばし可能ですね。
変形機構を兼ねているため、180度曲げらるようになっています。

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この膝部分、うちのバンブルビーはちょっと取り付け部分がゆがんでいたらしく、
少しぐらぐらするのが気になっていたんですが。
ゴールドファイアの方はそういうこともなくかっちりしておりました。
まぁ、これはそれこそ個体差でしょうけどねw

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足首はボールジョイントと軸関節の複合構造。
脛の裏側真ん中辺りにボールジョイントがあり、
そこから下にちょっと長めの軸が伸びて足首につながっています。

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可動範囲としては、脚と一直線上体から垂直+少々くらいまでの曲げ伸ばしと、
ボールジョイント部分を使った左右回転が可能ですね。
横向きに傾けることもほんのちょっとだけできますが、気持ち程度です。

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踵もしっかり造形されていて、立たせた際の安定感は抜群。
ただ、うちのものは若干ボールジョイント部分がゆるく、
前のめりになりやすい傾向がありました。
立てない、ってほどではないですけどもね。

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首は左右回転のみ。
上下に視線を振ることはできません。
また、軸が多角形なのか、微妙にクリック感があるようなないような…(;´∀`)

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胴体は腰がひねれるようになっています。
うちのバンブルビーは腰をひねると軸のはめ込み部分がずれて
背中パーツに負荷がかかっていたりしましたが、
ゴールドファイアに関してはそういったところはいまのところなし。
やっぱり、金型の調整とかしたのかもですね。

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と、全体的にはちょっと関節がしぶくなったバンブルビー、という印象。
膝のぐらぐらや腰のすっぽ抜けがなくなった分(どっちもうちのが外れだっただけ、
という可能性も高いですが…w)、だいぶ安心して扱えます。

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リデコ元のバンブルビーと@ビークル。
上面の黒ラインがなくなった代わりに、側面に黒塗装が増えました。
黄色→金色になったわけですが、金色が案外落ち着いた色合いなので
派手になったという感じは受けませんな。むしろ地味目に…w

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バンブルビーと@武器付きビークル。
ゴールドファイアの色だと青い武器も映えるは映えるんですが、
クリアパーツの色は変えるか薄くしてほしかったかなー…という気はしますね。

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バンブルビーと@ロボット。
ボディは同じはずなのに、あんまり面影が…w
これぞ色のマジックといったところでしょうかね(゚∀゚)

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可動に関しては上述のとおり、同型なので可動範囲は一緒なんですが
おおむねゴールドファイアのほうが保持力強め…というか、バンブルビーが緩め?
いろんな意味で両者の中間っぽい国内版は、果たしてどっち寄りになるんでしょうねw

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以上、トランスフォーマーGENERATIONSよりゴールドファイアでした。
ちょっぴり独特な作りをしていますが、これはこれでいいものです(゚∀゚)
国内版を真ん中に置いて、ビフォー→中間→アフターみたいに並べるのが楽しみですね(マテ
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     Category:トランスフォーマーGENERATIONS(Thrilling30)

     タグ: トランスフォーマー  GENERATIONS  海外  オートボット  バンブルビー  ゴールドバグ  ゴールドファイア  リデコ 


    Comments:3 

    さすりゅ~  

    No Title

    TFを集めていく過程でランディーとかリベンジデモリッシャーとか破損報告の多いモデルから避けては通れないのが辛い
    そもそも脆くなったゴムやプラスチックに関してどこ調べても「こうなった以上お手上げ。諦めろ」的な結論しかないんですよね
    人間の技術力はいつかそういう現状どうしようもない事を克服すると信じているのですが…

    バンブルビー→ゴールドファイアの顔の変化について初めて尤もらしい理由を付けてきましたね
    じゃあ日本版のバンブルビーゴールドバグは顔の損傷が少なかったとかそんなでしょうか?
    恐らくこの頭部のモデルは日本では出さないのをいい事に逆に顔がバンブルビーのままな事についてはスルーなんでしょうが

    2013/11/28 (Thu) 22:50 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマー GENERATIONS ゴールドファイア(GOLDFIRE)のレビューお疲れ様です!
    最初にリリースされたジェネレーションズ・バンブルビーと比べて大分印象が変わりましたね「ゴールドファイア」・・・
    頭部がリデコされてカラーリングも金・黒・青の配色がまたバンブルビーとの別人感が出ていていいですね~

    2013/12/01 (Sun) 02:05 | EDIT |   

    tagoal  

    金火れす

    >さすりゅ~さん
    脆いプラはもうほんと、壊れないことを祈るしか…
    壊れ無いパーツに置き換えても、それはもう当時ヒントはちょっと違うものですしね。
    顔の変化については、理由をつけたというか流れ的にそうなったというか…
    国内版のものはもう海外版との設定はすり合わせるだけしょうがないかとw

    >匿名さん
    顔と色の違いでもはや別人状態ですからねー…同じバンブルビーですがw
    色と名前と顔が違うのに同一人物という、逆方向にわかりにくいひとと化しておりますなw

    2013/12/17 (Tue) 13:14 | EDIT |   

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