またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2011年12月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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※11/20未明の画像サーバトラブルからの復旧の影響により消滅していた画像、
 11/20 22:00ころ再アップロード完了です。お騒がせしましたorz

いつの間にやら、うちのブログも180万HITを超えておりましたな。
いやはや、いつもありがとうございますm(_ _)m
…150万記念、結局やらずじまいでここまで…orz
もうここまで来たらアレですな、ほんとに200万記念あたりとセットにした方がいいですな(殴

と、それはいいとして(マテ 今回のネタへ。
トランスフォーマーGo!より、ケンザン 黒武者ver.です。
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参乗合体が絡むと記事がなが~くなるのはうちの恒例行事?ですが、
今回またやたらと画像・動画が多いので、特にスマホでご覧の方は
要注意でございます(;´∀`)<とうとう140超え

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーGo!よりケンザン黒武者バージョン。
先日紹介したゲキソウマル黒獅子バージョンと同様の商品で、
こちらはトイザらスの限定販売品になります。
設定上はゲキソウマル同様、ブラックレジェンディスクによるパワーアップ状態…ということになってますね。
で、まずは付属のカードから。
他のソードボット同様、ビークル・ロボット・合体時の3枚が付属します。

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そして、このカードなんですが…
ゲキソウマルと同じく、全部写真が撮り直されておりましたw
ほんと、こういうのいつもなら真っ先に手抜…画像加工で済ませるのに、
今回に限って一体どうしたのかw

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さて、それではケンザン本体の方に。
まずはビークルモードです。
パトカーなわけですが、カラーリングが青白銀だったところ、赤黒金がメインに。
ゲキソウマルがブラックコンボイ系カラーとすれば、こちらはブラックビッグコンボイカラーですな。

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ぐるっとひと回り。
白黒カラーということで、日本国内的には普通のパトカー的になった、ともいえますな。
ただ、金色が入っていることでなんとなくパトカーらしくない高級感が…w

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パトライトの手前にはスイッチが。
後ろに見えている電池ボックスに電池を入れてスイッチON(ここで「いざ尋常に勝負!」としゃべります」、
その上でボタンをぽちっと押すと…

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サイレンとともにパトライトが明滅します。
このサイレンの音がまた大きくてですな…(;´∀`)
なおこのサイレン、一定時間鳴り続けるか鳴っている最中に
もう一度ボタンを押すことでストップできますよ。

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さらに、ボタンを長押しすることで「緊急事態には、いつでも駆けつける!」と喋ってくれます。
…まぁ、要は通常カラー版と同じ電飾ギミックということです(;´∀`)
んで、実際に鳴らしてみた動画が↓こちら。


直接動画ページでご覧になる場合はこちらから
前述のとおり音は結構大きめなので、深夜の鳴らし過ぎには要注意、ですねw

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ひと通りビークルモードをいじったところで、ロボットモードへトランスフォーム。
フロントの黒い部分を左右に開き、その上で運転席辺りまでを左右に分割、反転します。
運転席のクリアパーツ部分を180度回転させつつ、ドア部分を一部裏返しながら
折り曲げ。ここが足首になります。
その後タイヤがボンネット(のあった側)を向くようにしてやれば、脚部完成です。

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脚部ができたら立たせて、股間部分にある前垂れパーツを引き出し。
その後、後輪部分を電池ボックスだけ残して左右に展開し、タイヤが背中側を向くようにします。
この部分が腕になりますね。

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腕ができたら電池ボックスを背中に倒し、頭を出します。
この際、電池ボックスと胴体をジョイントするとサウンドギミックが発動します(下の動画)。
あとは各部を調節してあげれば出来上がりですね。


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この背中のボックスが外れやすかったのが通常カラーでの困りどころだったんですが、
黒武者バージョンは気持ち外れにくくなっている…ような気も…?

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ロボットモード。
独特な体型は相変わらず(リカラーなので当たり前w)なのですが、
青・銀が黒・金になったことでものすごい渋い雰囲気に…!

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ぐるっとひと回り。
上述のとおり、体型自体はソードボット独特のもの…というか、こいつが元祖ですが(;´∀`)
黒地に金、ということで、漆地に金箔押しとか、そんな感じの高級感が出ておりますな(゚∀゚)カコイイ!

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顔周り。
ブルーだった部分が黒くなったことで、髪の毛(ちょんまげ)をイメージしていたと思われるデザインが
さらに髪の毛らしい感じに。
あ、ゲキソウマル同様こいつも目が赤になってますが、別に悪落ちしたわけではないですよw

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腕周り。
下腕部の金色部分、ここは通常カラーでは青でしたね。
金色になったことで、若干のゴージャス感がw

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胴回り。
やはり、胴体の形状は独特ですなあ…
まーそれはいいとして、白と青から白黒になり、かなり引き締まった印象を受けますね。
そして胸の電飾スイッチ兼用のオートボットエンブレムも、黒地に金でちょっぴり豪華な感じに。

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また、このボタンを押すことで、ロボットモードでも電飾ギミックが発動します。
実際にやってみると、↓こんな感じですね。


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ボタンを短押しするごとに
「我は緊急二刀流、ケンザンなり!」
「侍の心得、斬・迅・巌で我は戦う!」
「この世にはびこる鬼を斬る!」
の3つが順に流れます。

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背面。
大きな電池ボックスが目を引きます。
ここを背中に固定することで、
ビークルモードとロボットモードの電飾が切り替わるわけですな。

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脚部。
ソードボットの一番独特な部分になりますなw
参乗合体時には胴体に隠れている部分も含めてフル活用される部位ですが、
下半身担当の時はカーなり無理が…(;´∀`)

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付属武器・侍十文字。
先日配布された大図鑑によれば、加速ブースター付き&宇宙一重い金属製、と
見た目の割に結構無茶な設定がついていたりしますw
黒武者バージョンでは金…黄土色?にカラー変更されたものが付属しますよ。

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侍十文字は、手に持たせる以外にも
肩の後ろや背中にマウントすることも可能。
写真忘れてしまいましたが、ビークル時には車体の底面に装着可能です。
その際、柄の部分が排気管に見えるようになっていたり。

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付属武器その2・カブト。
単体ロボット時は折りたたんで武器にします。
色が黒くなったことで、割と普通に銃器っぽく見えるようになってますなw

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カブト展開状態。
合体時にはこちらですね。

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持たせてみるとこんな感じに。
大型の二連装銃、と言った感じになっております。

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さらに、背中の電池ボックスの上に装着することも可能です。
劇中を見る限り、ソードボットのカブトパーツは基本的には背中にくっついているのがデフォルト
…ただし、かなり小型に縮んで、なんですが、ケンザンのこれは特に劇中との差がでかいですなw
背負う武器としては、全ソードボット中でも一二を争うまとまりの良さではあるんですが(;´∀`)

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さらに、ビークルモードでもカブトは装着可能です。
侍十文字ともども、余剰なしにまとめられるのは嬉しいですな(゚∀゚)

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可動に関して。
色以外は通常のケンザンと同じ作りですから、可動範囲に関しても一緒。
プラの素材が微妙に変わったことで、気持ち程度の差は出ていますけども…

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まず腕回り。
肩は多軸式の関節で、前後方向の回転と横向きにほぼ水平まで腕を上げられます。
さらに、変形機構の都合で肩自体が真上まで向けられるため、
ここを併用すると腕を前後回転させずに完全に真上まで持ち上げられちゃったりしますw

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肘はボールジョイント。
腕のロール軸の役割をここで賄う他、90度ほどの曲げ伸ばしが可能です。
変形機構を使えば肘のところから体の内側に向けて90度曲げることも可能ですが、
うん、まぁここは変形専用でしょう(;´∀`)

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手首は固定です。
が、上述の肘のボールジョイントがあるので、可動面で特に不自由を感じることはないですな。
むしろ、手の穴が貫通していない事による持てる武器の制限のほうが気になるかも。

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とはいっても、穴の深さはそこそこあるのでたいていの5ミリ軸武器はもてるんですけどね。
ジンブのマッハ刀みたいな、持ち手が大きく手の穴を抜けていくようなものはちょっと無理。

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デザイン状の問題なので、しょうがないところではあるんですけどねえ。
これで手の穴貫通させてしまうと、パトカー時に外装に謎の穴が…
あ、マイクロンジョイントだと言い張ればあるいはw

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続いて下半身。
下半身と言っても、構造上の区切りがどこかはいまいち…ですけどもw

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まずいちばん付け根の部分、肩の裏にあるところ。
ここはクリック式で、前後各90度、横方向には(変形して腕を避けてやれば)
180度曲げ伸ばし可能です。
…が、基本的に単体ロボット時は封印ですw

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付け根から一段下がって、単体ロボット時の股関節に使う部分。
クリック式になっていまして、15度程度の刻みで前後方向ともほぼ水平まで脚が上がります。
開脚方向にももクリック関節があり、ほぼ水平まで脚を開けますが…
前後に曲がる部分の上になるので、ここを多用すると違和感が(;´∀`)

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そのため…では本来ないとは思いますが、股関節相当部分の上…
すなわち下半身モード時の太ももに当たる部分にあるロール軸を使ってやることで、股関節の向きを回転可能です。
こちらを使って擬似的に開脚してやったほうが、見た目には自然ですw

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また、膝のすぐ上にもロール軸が設けられています。
単体時は、こちらを本来の脚ロールとして使用する形になりますな。
膝そのものはクリック式で、90度強曲げることが可能です。
変形の関係で、逆向きにもちょっと曲がりますw

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足首はかかとのみ角度調節可能で、ほかは固定。
ジョイントを外せば横にひねったりも可能になりますが、あまりおすすめは…(;´∀`)
踵が大きいので、見た目よりずっと安定して立たせることが可能ですね。

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首はボールジョイント接続。
左右回転と、若干上下に視線を振れます。
あとはちょんまげがボールジョイントで上下しますw
変形時や合体時には下げておくんですが、ロボットの時にたまーに上げ忘れるので
そこのところ要注意ですな(マテ

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胴体は固定。
…というか、胴体らしい胴体が胸のところしかないというかw
ですのでひねるも何もあったもんじゃないですが、
手足の動きでその辺は十分カバー可能だったり。

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と、やはり結構独特な可動範囲だな~と言った感じですね。
とは言っても、慣れてしまえば割といい感じに動かせますし、
合体のため各部の固定もかっちりできるのである意味遊びやすい…とも言えるかもしれませんw

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通常カラーのケンザンと@ビークル。
こうやって見てみると、色の置き換わり具合がよくわかりますなw

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世界中を当たれば青白のパトカーも結構あるのですが、やはり日本独自シリーズということで
白黒のパトカーのほうがよりそれらしくはありますね。
しかし、各所の金色のお陰で普通のパトカーとは違う何かな感じも…w

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ロボットモードで通常カラーと。
下腕の色と胸のエンブレム以外は、青→黒、銀→金に変わってますね。
あとは窓のクリアパーツが赤に。

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同型(っていうか色違い)ですので、装備に関しては当然互換あり。
侍十文字に関しては、通常版のほうがいいかなーとも…(;´∀`)

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今回の黒バージョンコンビということで、ゲキソウマル黒獅子バージョンと。
同じ黒バージョンと言っても、その他の配色が全然違っているのが楽しいですな。

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最初のほうでも触れましたが、ケンザンの色のイメージはおそらく
ビーストウォーズのブラックビッグコンボイ。
ゲキソウマルのブラックコンボイ(スカージ)からと合わせて、
二大黒コンボイカラーの再現といったところでしょうねw

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ロボットモードで黒ゲキソウマルと。
黒以外の配色の差で、かなりイメージが変わりますな。
ゲキソウマルの方はクールな感じ、ケンザンの方は豪華版な感じがします。

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ゲキソウマルの銀(グレー)部分は基本的に元はオレンジ(金)、
ケンザンの銀部分は元は銀、ということで、金銀を入れ替えた感じ…とも言えなくはないですね。
そういった意味でも、対照的な二体になっておりますw

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さて、ケンザン単体はここまでにして、参乗合体の方へ行きましょう。
まずはゴウケンザンから。
腕をビークルの時と同様にたたみ、基部ごと立てて背中の電池ボックスとジョイント。
股間部分の前垂れを畳んでしまいます。
ここまでは、後述のゴウジンブ合体時、ゴウガンオウ合体時も一緒ですね。

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腕のあったスペースに、脚部を根本からぐいっと持ち上げて180度開脚(?)状態に。
そのうえで、単体ロボ時の股関節に相当する部分から90度曲げて、膝部分が後方に向くように捻ります。
あとは単体ロボ時のかかと部分を立てて、中に入っている指を出してあげればOK。

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ゴウケンザン合体モード。
胸から上と腕の担当ですな。
自身がメインということで、一番色変更の影響が出るパターンですなw

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そして、他の二体(変形は以前紹介しているので省略)と合体させるとこんな感じに。
ここからカブトを装着してやれば、↓ノ電飾ギミックが発動して
合体は完了です。


直接動画ページでご覧になる場合はこちらから
カブトを装着すると「カブト装着!参乗合体、ゴウケンザン!」と名乗りを上げますが、
先にボタンを長押しすると
「ケンザン!」「ジンブ!」「ガンオウ!」「「「いざ、参乗合体!」」」と喋ったのち
合体サウンドが鳴ります。
このサウンドがなっている最中にカブトを装着完了すると、効果音が追加されますよ。
…要するに、通常版と同じということです(;´∀`)

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合体完了状態。
ゴウケンザン黒武者バージョンといったところですな。
黒くなったのは胸から上だけなわけですが、それでも受ける印象ががらっと変わりますね。
なんとも言えない迫力が…w

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ぐるっとひと回り。
やっぱりちょっと胴長感は否めませんが、まーそれはそれとして。
脚部の黒(正確にはガンメタル系の色ですが)と色の系統が合ったことで
全体的なまとまり感もアップしたような…?
(;´∀`)<ただ、ヒーローロボっぽさはちょっとだけ減った気もw

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顔周り。
黒くなったことで、武者の兜っぽさがグッと増してますな。
ただ、ヒーロー的な格好良さというよりは怖カッコいい方向にむいてる気が若干…w
そういえば、マスクの金と鍬形の金の色味が違ってますね。いい仕事ですw

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腕周り。
形状はもちろん通常カラーから変更はなし。
青白から白黒になって、色のメリハリがものすごく強くなりましたね。

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胴体。
基本的には通常版と同じ三段重ねなわけですが、最上段が黒に。
黒い部分は正面からだとほぼカブトパーツですが、この電飾部分が
うまいこと穴にハマっているあたり個人的には好きなんですよね~( ´∀`)
そして…

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胸部下にのぞいているボタンを押すことで、電飾ギミックが発動します。
ギミック自体は↓で示す通り通常カラーと変わりないんですが、
ゲキソウマルの時同様本体の色が暗くなったことで光っぷりが際立って見え…ているかもしれませんw


直接動画ページでご覧になる場合はこちらから
実際にゴウケンザンの電飾ギミックを動かした際の動画です。
ボタンを短押しすると「参乗奥義!残残!残光十字!(効果音)」、
長押しすると「行くぞ!超必殺、参乗奥義!斬斬!残光十字!(効果音)」
と叫びますよ。

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背中。
おもにジンブの脚ですねw
そういえば、通常カラーの時はまだジンブの脚の組間違いとか
はっきりわかってなかったんですよね…

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脚部。
ガンオウががんばっておりますw
このガンオウを前後逆に合体(ほか細々調整)することで、
胴長な感じを軽減させる方法…なんてのもネットで出回ってましたね。

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侍チーム3体の武器を合体させて、槍状の武器に。
侍十文字だけ色が変わったため、部分的に目立っておりますw

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持たせてみるとこんな感じに。
ゴウケンザンの背丈より長い得物で迫力はあるんですが、
いかんせん素材が(特にマッハ刀)柔らかいので取り回しがなかなか(;´∀`)

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余っているジンブ・ガンオウのカブトを合体させて、大型の武器に。
…まぁ、これは黒武者バージョン関係ないパーツしか使ってませんけども一応…w
大型の盾とも、銃器ともとれる形状になっていますな。

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装備してみるとこんな感じに。
ガンオウのカブトの軸を使って持たせるんですが、その軸が
あまり精度良くないのでちょっとばかりもたせにくいですな。

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可動に関して…は、通常のゴウケンザンと同じですw
上半身、腕は前後方向は肩アーマーの関係もあってほぼ水平まで、
横方向も基本は真横までですが、肩アーマーを持ち上げてやれば真上近くまで腕が上がります。
あとは肘が90度強曲がり、上腕部分でロールも可能。
手首はロールと指の開閉が可能です。
…ものは持てるようには出来ていませんが(;´∀`)<武器は手の甲パーツの側面に

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下半身は、股関節が前後・開脚方向共にほぼ水平まで上がります。
膝は90度程度曲がり、足首も90度程度の範囲で曲げ伸ばし可能。
ガンオウの足はかなり保持力もがっちりしていますから、合体状態でもかなり立たせやすい方になりますな。

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そして、頭と胴体には可動部分なし。
ここはもう、ソードボットはこういうものなので…(;´∀`)
確かに首とか動くとまた違うんですが、このギミックではさすがにどうにも、ですな。

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続いて、参乗合体その二のゴウジンブに行きましょう。
ゴウケンザン同様、ジンブ・ガンオウは以前紹介してますから変形は割愛。
|・ω・)。oO(ケンザンも手順は一緒なんですけどもさ)
まずはゴウケンザンの時同様、腕を畳んで背中の電池ボックスと連結し、
前垂れをたたみます。

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そして脚部をぐるっと180度頭側に回して、上下反転。
単体時の膝を外側に向け、足首は正面に向き直させ、
ゴウケンザンの指を出して踵を延長します。
あとは頭を引っ込めてやれば出来上がり。

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ゴウジンブ合体モード。
腰から下担当ですね。
上下をひっくり返す変形がなかなか衝撃的。
そして、電飾の位置が…w

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他二体と合体。
この状態で、カブトを装着してあげれば
↓の電飾ギミックが発動して合体完了です。


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カブトを装着すると「カブト装着!参乗合体、ゴウジンブ!」と名乗りを上げますが、
このとき先にボタンを長押しすると
「ケンザン!」「ジンブ!」「ガンオウ!」「「「いざ、参乗合体!」」」と喋ったのち
合体サウンドが鳴りますので、この合体サウンド中にカブトを装着完了すると
効果音が追加されます…という、おなじみのパターンですw

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ゴウジンブ黒武者バージョン(仮名)。
腰から下の色がガラッと変わりました。
ジンブもちょこちょこと黒が入ったカラーリングなので、上半身と下半身の
統一感がちょっとアップしている…かもしれませんねw

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ぐるっとひと回り。
特に後方から見ると、黒い部分が大幅アップしていますな…
これはこれで、いい感じのカラーです(゚∀゚)

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頭部。
ジンブのカブトですから、通常版と全く変わりません。
…変わりませんというか、同じものなんですけどさ(;´∀`)

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腕周り。
ここもケンザンが関係しているわけではないので、通常カラーとは全く変化なし。
写真的には、一部下半身が写り込んでいるのでそのへんの色合いが…(無関係

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胴体。
腰から下が黒くなっているのが見て取れますね。
カブトでガンオウのパーツは大部分隠れているので、黄・青から黄・黒に変わった
と言ってもいいのかもしれません。

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そして、下腹部に位置するボタンを押すと電飾ギミックが発光。
ちょうどライトが股間の位置に来ているので、すごいシュールなフラッシュぶりに(;´∀`)


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ボタンを短押しすると「参乗奥義!迅迅!迅雷返し!(効果音)」、
長押しすると「いざ!超必殺、参乗奥義!迅迅!迅雷返し!(効果音)」
と叫びます。股間をフラッシュさせながら…w

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背中。
主にガンオウの足ですが、お尻周りにケンザンの腕&電池ボックスが来ています。
その辺りは、結構印象変わっていますな。
若干電池ボックスが目立たなくなっているような…w

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脚部。
この形態で一番(唯一?)色が変わる部分になります。
三形態の中でも背中が重いため、ゴウケンザンの指で踵を延長する…というアイデアは
なかなか良く考えられているなーと感心しますね。

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あまりカブト武器。
ケンザンのものとガンオウのもので合体です。
ケンザンのカブトが黒くなったことで、一気に銃器らしさがアップしてますな。

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持たせてみるとこんな感じに。
うん、これは普通に銃と言っても通用するでしょうw
(;´∀`)<ガンオウカブトの持ち手が持ちづらいのがアレですが

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可動に関して。といってもやっぱり通常版と一緒なんですけどもね…w
まず腕周り、肩の前後方向可動は胸の翼にぶつからない範囲で回転可能です。
横方向はほぼ真上まで上がりますね。
ただ、この前後回転部分が普通のロール軸なので、保持力に不安が。
ジンブ単体であれば問題ないんですが、合体時&合体武器は負担が大きいですからねえ('A`)
あ、肘は90度強曲がりますし、上腕部分でロールもしますよw

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下半身…がこの形態だと少々困ったちゃんですかね。
前方向はケンザンボディにぶつかるのでひとクリック分だけ、20度程度しか動きません。
後方もケンザン腕があるので…(;´∀`)
開脚方向は水平以上に上がりますが、保持力の関係で使いづらいですな。

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また、膝も90度曲がります…が、太もも部分のロール軸が重さに対して保持力不足。
そのためあまり大股開いて…というポーズはできません。
やはり、ケンザン単体なら問題ないんですが、三体積んじゃうと…(;´∀`)
この大きさになると、やはり足腰の強さがネックになってきますね。
なお、胴体と首が固定なのはもう共通なので割愛w

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続きまして最後の参乗合体、ゴウガンオウに行きましょう。
例によってジンブ・ガンオウの変形は割愛しつつ…w
他の二形態同様に、腕を畳んで背中でジョイント、前垂れ収納
までは一気にやってしまいます。

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その後頭を引っ込めて合体ジョイントをだし(ここが出てこないんですよね…無理にすると断線しちゃうし)
脚部を脇腹のところで真横まで曲げてやり、膝のところで後方向きに。
踵を立てて、膝の出っ張り(ビークルのフロント部分)を畳んであげれば出来上がりです。

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ゴウガンオウ合体状態。
ケンザンは真ん中担当ですね。
つまり、可動には一切…(;´∀`)

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そして、ジンブ・ガンオウと合体させるとこの状態に。
ここでカブトを装着すると↓の電飾ギミックが発動し、合体完了です。


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カブトを装着すると「カブト装着!参乗合体、ゴウジンブ!」と名乗りを上げますが、
この時先にボタンを長押しすると
「ケンザン!」「ジンブ!」「ガンオウ!」「「「いざ、参乗合体!」」」と喋ったのち
合体サウンドが鳴りますので、この最中にカブトを装着完了すると、効果音が追加されます。
と、こちらも通常版と一緒ですw

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ゴウガンオウ黒武者バージョン(仮称)。
腹のところと背負いものが黒くなりました。
このお腹が黒くなった、というのが案外効果大ですな…!

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ぐるっとひと回り。
構造上腕を閉じられない分横幅があるので、この人だけ写真が横撮りになっておりますw
見事な上半身マッチョ…というか、ゴリラ体型ですなw

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顔周り。
こちらもケンザン関係ないので、通常版そのものですw
侍チーム参乗合体としては、やっぱり一番鎧武者チックな顔してますね。
ゴウケンザンも色が黒になったことでだいぶそれらしさは増しましたけどもw

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腕部。
ガンオウの腕ですね。
ケンザンの脚が脇腹から出っ張っているのできれいに脇を閉じられないわけですが、
それも相まってものすごいマッチョ感がw

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胴体。
腹のケンザンが黒くなったことで、胴体にくびれができたようにも見えますね。
これのおかげで、かなり体型の印象が変わったんではないかと思います。

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そして、ボタンを押すともちろん電飾ギミックが発動。
実際にやってみると、↓こんな感じです。


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ボタンを短押しすると「参乗奥義!厳厳!厳炎爆破!(効果音)」、
長押しすると「よっしゃああ!超必殺、参乗奥義!厳厳!厳炎爆破!(効果音)」
と叫びます。
…当然の流れですが、通常カラーと同じ音声です(;´∀`)

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背面。
ケンザンのパーツが大部分ですな。
カブトが黒系カラーなので、全体的に色の統一感がアップした感じ。
ちょっと落ち着いた雰囲気になってますね。

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脚部。
ジンブの担当ですね。
可動範囲…というか、動かしやすさはかなりのものなんですが、
ロール軸が若干保持力弱めなのがネックですね。
まぁ、このごっつい上半身支えるんですからキツイのもわかりますけどさ(;´∀`)

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あまりカブト合体武器。
ケンザン&ジンブのものになりますが、こちらも通常カラーと比べると
かなり普通の武器感がアップしてますね。
黒くなった事による以外な恩恵ですw

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持たせてみるとこんな感じ。
形状の都合で手には持てないので、腕に直でくっつけます。
なかなかいい感じですが、やっぱりはめる部分の保持力がちょっと弱めなのが…(;´∀`)

_1190143.jpg
可動に関して…は、通常カラーともう100%同じです。
ケンザン一切際絡まないので…w
一応ざっと書きますと、腕は肩が前後・横ともほぼ水平まで腕を上げられ、
肘のところで90度曲げ伸ばし&横ロールが可能、
そして手首も90度ほど曲げ伸ばし可能…といったところですな。

_1190144.jpg
下半身は股関節が前後・開脚とも水平まで上げられる構造…ではあるんですが、
パーツ干渉と自重に耐えられないという関係もあり、実際にはひとクリック分くらい開脚するのが限界。
前後方向は割と目いっぱい行けますがw
また、太ももにはロール軸、膝は90度強、つま先も前方90度くらいまで曲がります。
ここで問題になるのが太もものロールで、腕の時同様保持力が弱いので
取れるポーズはだいぶ制限されてしまいますね。
うちのものはもうしびれ切らして補強入れています(;´∀`)

_1190145.jpg
頭と胴体に関しては、他の二形態と同じ。
上述の通り、腹に黒が来たことでいい感じに引き締まって見える
…というのが黒武者バージョン最大の変化点です(マテ

_1190060.jpg
黒いのコンビで参乗合体。
さすがにきりがないので、黒バージョン組が上担当のゴウケンザン&ゴウゲキソウのみですw
こうやって並べてみると、結構身長差ありますねえ…

_1190061.jpg
参乗合体状態でも、黒以外の色の差で両者だいぶ印象が違いますね。
同じ黒でもこれだけ違いがあると、並べて楽しいですなw

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以上、トランスフォーマーGo!よりケンザン 黒武者Verでした。
ゲキソウマル同様、こちらの黒もいいですな(;゚∀゚)=3!
ほんと、黒バージョンはある意味反則だと思いますよw
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    Comments:2 

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマーGo! ケンザン 黒武者verの更新お疲れ様です!
    ケンザンがブラックレジェンディスクの力でパワーアップした姿黒武者ver
    実に黒と白の色合いが見慣れたパトカーのカラーリングなのがしっくりきますなw
    サムライチームそれぞれのメンバーとの合体形態も親和性があってむしろ通常のケンザンのカラーリングよりもカッコよくなってる気が・・・
    以前のイベントで貰った「黄金のカブト」を黒いゴウケンザンに装着するとさらにいいですよ!

    2013/11/18 (Mon) 23:52 | EDIT |   

    tagoal  

    No Title

    >匿名さん
    白黒でわかりやすいパトカーになったところに、金プラスでゴージャス感アップ!ですからねえw
    金兜は残念ながら未所持なので…(´・ω・`)

    2013/11/28 (Thu) 18:59 | EDIT |   

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