またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2012年4月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

12
サムゥイ!
先日も「冷え込んできたなー」と言う前ふりをしていましたが、
今日あたりからまた一気に冷え込みが…@千葉某所。
さすがにもうそれなりの防寒対策を施す必要がありますな、これは(;´∀`)秋物は即片付け

さて、それでは今回のネタへ。
トランスフォーマーGo!より、ゲキソウマル 黒獅子verです。
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前回の忍チームでこれの前ふりと書きましたが、
実際あれより写真枚数多いので注意です(;´∀`)<読み込み重くなること必至

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーGo!よりゲキソウマル黒獅子バージョン。
全国のイオンで限定販売されている、ゲキソウマルのカラバリです。
設定上は、ブラックレジェンディスクによるパワーアップとされておりますな。
さて、まずは例によっての付属のカード。
ソードボット連中の例にもれず、単体のロボット&ビースト、合体形態の3枚になります。
で、このカードなんですが…

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通常カラー版のモノと比べると、全部写真が違っていますw
じつはこれ、カードに限らずパッケージ写真も同様。
大抵こういう色替えアイテムの時は写真を加工して色を置き換えるだけなのに、
今回は謎の気合が感じられますなw

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カードから本体の方に移りまして、まずはビーストモードから。
黒獅子バージョンの名の通り、黒いライオンですね。

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ビーストモードでぐるっと一回り。
この色合い、いわゆるブラックコンボイ…スカージ系の色ですな。
黒に銀(&グレー)と、メタリックな青竹色がよく映えています。
あ、ブラックコンボイ系といっても、今回は悪落ちキャラではないですよw

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ライオン顔。
通常版から特にデザインが変わったわけではないんですが、黒くなったことで
ちょっぴり小顔に見えるようになった…かも?

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通常版同様、口は手動で開閉可能。
通常カラーからそうなのですが、牙は表側だけ塗装されています。
なので口の内側はお歯黒状態。

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ライオンのおでこ部分はボタンになっており、押すと目が発光し
サウンドギミックが発動します。
実際にやってみると、こんな感じ↓ですね。

直接動画ページからごらんになる場合はこちらから
顔の裏にある電源を入れると「シノビ忍法、目覚めの時!」
ボタン短押しで獅子の咆哮音、
長押しで「うおおおお、燃えてきたぜええ!」としゃべります。
…はい、通常版とまるっきり一緒ですw

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目の発光も赤色で通常版と一緒ですが、ボディカラーとの兼ね合いで
通常版よりちょっとだけ目立って見えるかもしれませんね。
さて、続いては変形に行くのですが、まずは動画から。

直接動画ページからごらんになる場合はこちらから
背中に取り付けられているたてがみパーツ(武器になります)を外して、背中のロックを外すのですが、
2つのロックのうち向かって右側を外すと「トランスフォーム!」という掛け声の後変形音が鳴ります。
通常版の時もそうでしたが、このギミック、逆にロックをした時も
(つまりビースト→ロボットだけでなくロボット→ビーストでも)鳴ってくれてもよかったなーと思いますね。

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では、変形の続き。
前後の足をたたみ、前脚はロボ腕に。
尻尾はたてがみ同様武器にするので、取り外しておきます。

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動画でロックを外した背中部分のパーツを、尻尾側を軸に180度反転。
左右に分割してつま先を折り曲げ内部にある合体用手首を出してカバーを閉じます。
これで脚部ができるので、根元から90度曲げ、立たせてやります。

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立たせたら頭を引き出して、ライオン頭部側面のたてがみをなるだけ後方に流すように向けてあげます。
あとは、各部を調節して出来上がりですね。

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ロボットモード。
黒くなったら格好よさ三割増の法則(ナニソレ)に従い、
独特の格好よさに仕上がっておりますなw

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ぐるっと一回り。
デザイン的には通常のゲキソウマルと完全に一緒ですが、
やはり黒くなると引き締まって見えますなw
といっても、通常カラーがダルいというわけでもないんですけども…(;´∀`)

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顔回り。
にこやかな表情も相変わらずですな。いい笑顔ですw
また、目は赤いですがあくまでも正義側です。
繰り返しになりますが別に悪落ちはしておりませんw

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腕周り。
ここまで何度か書きました通り、デザインは変化なし。
グレーの下腕部に青竹色が映えてますなw

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胴体。
ビースト時のライオン頭そのものです(;´∀`)
ソードボット特有の特殊な体型ではありますが、さすがに7体目ともなると
普通~に見慣れてしまいましたねw

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ビースト時同様、ライオンの額部分を押すと発光&サウンドギミックが発動します。
音声に関しては、やっぱり通常版と同じですけどね。
で、実際に鳴らしてみたのがこちら↓です。


直接動画ページからごらんになる場合はこちらから
ボタンを押すたび、
「俺は地の獅子忍、ゲキソウマル!」
「忍の秘伝、撃・翔・潜!覚えてくれよな!」
「シノビ忍法、鬼退治!」
の三種のセリフがローテーションします。
このほか長押しをすると合体待機音が鳴りますが、それはまた後ほど。
しかし、「鬼退治」って忍法?という疑問は相変わらず残ります…w

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背面。
背中のオートボットエンブレムはスイッチになっており、ライオンのおでこと同じ機能を持ちます。
基本的には、合体したときに使うところですね。

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脚部。
当然ながら、通常版と同じ作りですw
脛あたりのグレーのパーツはパッと見通常版と色まで同じようにも見えますが、
よくよく見るとちょっと色が明るめだったり。

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変形時に取り外したたてがみとしっぽは、組み合わせて武器になります。
…なんですが、この武器結局名前がはっきりとは…w
先日店頭で配られた冊子には、合体状態に「百獣シノビクナイ」とあったんですが
その横の必殺技説明を読むとたてがみパーツがシノビクナイとしか読めなかったりw

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尻尾とたてがみはそれぞれ単体でも武器になります。
こちらは尻尾。鞭状の武器ですね。
各所の説明を見る限り、この状態がビビットビュート…でいいんだと思います(;´∀`)

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そしてたてがみパーツ。
百獣シノビクナイ…といっていいのかちょっぴり微妙な、とにかくクナイですw
まぁ、クナイというにはデカくね?という疑問も相変わらず…(;´∀`)

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生首…ではなく、合体時に使用するカブトパーツ。
他のソードボットと違って本当に兜に相当する部分だけですなw
後方に伸びるクリアパーツは、ゲキソウマル背面(と、ヒショウマルのパーツ)に
固定するストッパーと、発光ギミック用の光の通り道を兼ねています。

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カブトパーツは、未使用時にはこんな感じに背中に装着可能。
アニメのDVDを見てみると、単体時はこんな風に背負っておくのが基本のようです。
…といっても、アニメでは何分の1かのサイズに縮んだうえでくっついているのですが(;´∀`)

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カブトはビーストモードでも武器として装備可能。
クナイになっていたたてがみと入れ替えになります。
このとき、クナイの方は前脚の肩に移動。
このジョイントはロボットの時も生きていますから、尻尾を手に持って肩にクナイ、
という装備も可能ですね。

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可動に関して。
カラバリ製品なので、通常カラーのゲキソウマルと可動範囲は一緒ですw
ほぼ全身クリック関節なこともあって、関節の固さの差もほぼない感じですね。

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まずは腕回り、肩はボールジョイントです。
前後方向の回転と、水平まで腕を上げることが出来ますね。
一見獅子のたてがみがじゃまになりそうですが、
たてがみは根っこから動くので簡単に避けてやることが可能です。

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肘もボールジョイント接続。
変形の関係もあるので180度近く曲げられますが、
まっすぐ伸ばした時のシルエットが軽く肘を曲げた状態に見えるため
気になる人は気になるかもしれません。

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また、上腕にも下腕にもロール軸はないので、
この肘のボールジョイントで腕の捻りは賄うことになりますね。
ちょっと固いですが、問題なくひねってやることは可能です。

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手首は固定です。
まぁ、上述の肘の動きがありますからね。
さほど問題ではないでしょうw

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続いて下半身…というか、脚部。
ソードボットの場合構造上どこから下半身と言っていいのか
ちょっと微妙ですからなw

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まず、一番根元になるところ。肩の内側にある部分ですな。
クリック式関節で、前後回転(動く範囲は形態によって変わってきます)と
180度まで開脚することが出来ます。

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ですが、基本的にこの部分は単体では封印。
胴体全体のシルエットが変になりますしな(;´∀`)
ただし、ひとクリックだけ左右に広げてやることでいい塩梅に
脚がハの字になるため、仁王立ちさせる際はこちらがお勧めですな。
ふたクリック以上はものすごいシュールなことになるのでアレですがw

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続いて一つ下に下がり、脚部中央にある関節。
ここが単体ロボの場合の股関節に相当しますね。
この部分とその少し上には、ロール軸もありますよ。

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この部分は(も?)クリック式関節で、20度程度の刻みで90度曲げることが可能です。
単体ロボ時は胴体に干渉するので、前方向に関しては水平よりちょっと下まで
脚を上げられる、という感じですね。
開脚方向には動かないので、前述の根本を動かすか、ロール軸をひねって
この関節の向き自体を変えてやる必要があります。

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更に下に下がって、もうひとつの関節。
ここは単体時の膝と、上半身になった時の肘になるところですね。
ここも20度刻み程度のクリック関節になっており、120度くらいまでは曲げられます。
ふくらはぎのカバーを開けばもっとですなw
また、ここのすぐ上にもロール軸があるので、ここから足を捻ってやることも可能ですよ。

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首は左右回転のみ。
ただし、変形機構を使えば若干(あまりやると見た目に変です)うつむかせることも可能です。
そして胴体は固定。
デザイン的に、動かす場所ないですしね…w

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と、全体的に見るとやはりどうしても
足回りが独特ですね。
とはいっても、それほどポージングに難儀するということもないんですがw
すでにソードボット触るのも7つ目、という慣れの部分も若干あるかもしれませんけども…w

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通常カラーのゲキソウマルと@ビーストモード。
部分的に例外はありますが、青→黒、金→若竹色、オレンジ→グレー、
という風に色が置き換わっておりますな。

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ここまでの繰り返しになりますが、色以外はもう完全に同じもの。
完全に同じ感覚で遊べますw

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ロボットモードで通常カラーと。
黒獅子バージョンの方が若干小さいように見える気がしないでもないですが、
収縮色だからですなw

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ビースト時同様、(当たり前ではありますが)扱うときの間隔は
もうほぼ100%一緒です。
完全に色だけの違いといっていいですから、どちらかお好みのカラーを…という選び方もいいかもですなw

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さて、ここからは黒獅子バージョンを使った参乗合体。
まずはゴウゲキソウです。
ロボットモードから腕をたたみ、基部から開いて肩アーマーに。
その空いたスペースを使って脚部を大開脚して…

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ビースト足のパーツを単体の脛部分に移動し、踵&つま先を伸ばします。
単体時の股関節相当部分から折り曲げて、脚部を合体時の腕にしてやれば出来上がり。

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ゴウゲキソウ用の合体形態。
いわゆる上担当状態ですw
これに、ヒショウマルとセンスイマル(変形は前回記事の繰り返しなので割愛)
を合体させて…

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こんな感じになりますね。
ここにカブトを装着すれば完成です。
装着時には↓こんな感じでサウンドギミックが発動しますよ。


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内容はやっぱり通常版と同じで、カブトを装着すると
「カブト装着!参乗合体!ゴウゲキソウ!」
装着前にボタンを長押しすると
「ゲキソウマル!」「ヒショウマル!」「センスイマル!」
「いくぜ、参乗合体!」と叫んだ後に合体サウンドが流れ、
その状態で兜を装着すると上記カブト装着時のセリフが流れた後、効果音が鳴ります。

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合体完了状態。
仮に、ゴウゲキソウ黒獅子バージョンとでも呼びましょうかね。
一番目立つ部分が置き換わっているため、参乗合体三形態の中で一番印象に変化が出ています。

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ぐるっとひと回り。
黒い上半身に紫の下半身、合いますねー。
元からこういう色だった、でも通じそうなくらいですw

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顔周り。
デザインはもちろん変更はありませんが、通常カラーだと
メンポ…面頬の色が周りの色より黒かったところ、
こちらは面頬のほうが色が明るくなっているのでちょっと印象が違って見えますね。

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そして、電飾ギミックに関しても通常版同様。
ギミックそのものは通常版と全く一緒(発光する色も一緒)なんですが、
本体カラーが暗くなっている分、発光部分がより際立って見える気がしますね。
で、実際に動かしてみたのがこちら↓。


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胸のボタン短押しで
「参乗忍法、撃撃!撃土重牙!」
胸のボタン長押しで
「いくぜええ!超必殺、参乗忍法!撃撃!撃土重牙!」
とセリフを話しつつ、ライオン目とロボット目が発光します。
超必殺の場合は、ロボ目のほうが三色に点滅しますね。
…まあ結局のところは、通常カラーと同じなんですがw

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腕周り。
ゴウゲキソウの足なので、ブラックになりました。
色以外はやはり通常カラーと同じで、手がゆるめなのも一緒です(´・ω・`)

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胴体。
ゲキソウマルのライオンヘッドとセンスイマル・ヒショウマルの腕でできていますね。
ゲキソウマルが黒くなったことで、通常カラーのヒロイックな感じから
だいぶ落ち着いた色合いに。

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背面。
ヒショウマルの脚部まるまるここにきています。。
ゴウゲキソウでは、通常カラーと見た目の差の少ないアングルの一つになりますな。
もちろん、チャームポイントのお尻のサメも変化なしw

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脚部。
ほぼセンスイマルです。
ですので、上から覗いている上半身パーツ以外は通常カラーとまるっきり一緒ですw

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付属武器の合体バージョン。
ゲキソウマルの武器の色が変わっているので、ちょっと雰囲気が変わりました。
色の統一感がなくなった…ようにも見えますが、逆に飛翔扇が浮いているという見方もw

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持たせてみるとこんな感じですね。
グレーの部分が若干刃物っぽく見えるような気がしないでもないかなー…
といったところでしょうかw

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使わないカブトパーツ合体武器。
ゴウゲキソウではヒショウマル&センスイマルのカブトがあまるわけで、
つまりはこの武器に限っては通常カラーと完全に同じです(;´∀`)

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持たせてみるとこんな感じに。
やっぱりゲキソウマルの合体手首は穴が緩いため、
持たせにくいのが難ですなあ(´・ω・`)

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可動に関して。
…とはいっても、通常カラーと全く変わりはないですけどね。
上半身は肩の前後回転と横は真横くらいまで、
肘を120度くらいまで曲げられ、上腕でロールはできるけど
手首は回らず曲げ伸ばしのみ…といったところです。

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下半身はセンスイマルほぼそのもので、股関節は前後に90度くらいまで、開脚は真横まで。
膝は90度強曲げられて、太もも辺りにロール軸、足首は固定…といったところですね。
このへんの可動は上半身担当・下半身担当が入れ替わっても
そう大きくは変わりません。

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そしてカブトがあるので頭が動かないのと、合体しているので胴体が動かないのも共通。
ここはギミック上しょうがないですやね…w
この大きさと合体機構からすれば、割と十分な可動範囲ではあるのでまぁいいかなー、とは思います。

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また3体にバラして、つぎはゴウヒショウに合体。
ゴウゲキソウの時同様ヒショウマル・センスイマルは前回と同じなので割愛して、ゲキソウマルの変形のみ紹介です。
といっても通常カラーと同じですがw
たてがみを裏返してライオンの顔面側に倒し、顔を隠します。
併せて、ビースト状態に戻したロボ腕を畳んでブロック状に。

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脛パーツを回転させてビーストの足パーツを脚部先端に移動、足首にしつつ前後反転。
股間部分をゴウゲキソウの上半身をの時と同じように畳み込み、
スイッチのあるパーツとの隙間を詰めてやれば出来上がりです。

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ゴウヒショウへの合体モード。
下半身担当ということで、脚ですねw

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で、他の二体と合体させるとこんな感じです。
ここに、カブトパーツを取り付けて合体完了ですね。
もちろん、カブト装着時には↓のような電飾ギミックが発動します。


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カブトを装着すると
「カブト装着!参乗合体!ゴウヒショウ!」
装着前にボタンを長押しすると
「ゲキソウマル!」「ヒショウマル!」「センスイマル!」
「いくぜ、参乗合体!」と叫んだ後に合体サウンドが流れます。
その状態で兜を装着すると上記カブト装着時のセリフが流れた後、
鳥の鳴き声のような効果音が流れます。
例のごとく、通常カラーと同じです(;´∀`)

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ゴウヒショウ黒獅子バージョン(仮称)。
下半身がブラックカラーになりました。
上半身が黄色系なので浮くかな?とおもいきや、これはこれでなかなか。

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ぐるっとひと回り。
ヒショウマル部分も関節の色が暗めなので、
そのへんで脚の黒と調和がとれている感じですかね。

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顔周り。
通常カラーのゴウヒショウそのものなので、
特筆することはないですな…(;´∀`)

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腕まわり。
ヒショウマルの脚ですね。
ゲキソウマルのパーツは一切ここにはきてないので、
要は通常版ゴウヒショウの腕そのものですw

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胴体。
ゲキソウマルが担当する腰から下が黒くなっているのがわかるかと思います。
それ以外は通常版と全く一緒で(というか上二体は通常版ですしねw)、
電飾ギミックも↓のとおり通常版と同じです。


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ボタン短押しで「参乗忍法!翔翔!翔風乱舞!」
長押しで「いっけええ!超必殺!参乗忍法!翔翔!翔風乱舞!」
と叫びます。
通常版と全くもって変化なしなので、特に書くこともないです、ハイ(;´∀`)

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背面。
ゴウセンスイの脚部が大部分を占めています。
お尻のライオンフェイスを隠しているたてがみの色が大幅に違うため、
若干おしりが目立たなくなっているような…?w

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脚部。
ようやく、明確に色の違う部分ですw
色が暗い分、気持ち程度スマートになったように見えなくも…w

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あまりカブト武器。
この状態ではゴウゲキソウ用とゴウセンスイ用が余りますので、それらを合体。
武器として見立てるゴウゲキソウカブトの耳のとんがりが
ゴウセンスイカブト先端のアンカーっぽいものとやや色が近いため、通常カラーより
ちょっぴり一体感がアップしているかも。

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持たせてみるとこんな感じになります。
裏から見るとゴウゲキソウフェイス丸見えなのでアレなんですが、
こちら側から見るとなかなか悪くないですね。

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可動に関して。
当然ながら、ゴウヒショウと一緒ですw
肩は前後・横とも水平よりやや上まで腕が上がり、
肘は90度強曲がります。
手首は変形時の曲げ伸ばしだけですね。

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下半身は股関節が前方・開脚はほぼ水平まで、後方は気持ち程度。
膝は100度強曲がりますし太もも・膝でロールでき、足首も横回転可能(一応)です。
脚部に関しては、股関節の(特に前後の)可動範囲以外は誰が担当している場合でも
概ね似たような感じになりますね。

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侍チームの参乗合体では、ちょうど空担当のゴウジンブで
パーツ配置の都合上電飾発動の際に股間がフラッシュする…という
ステキ現象が発生しておりましたが、忍チームの場合はその辺配慮したのか
(たぶんたまたま、ですけどもw)、ゴウヒショウ・ゴウセンスイともお腹のところが光るようになっています。
おかげで、ネタ系の楽しみ方はあまり…(シナクテイイッテ

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ここでまたまた三体ばらしまして、最後の参乗合体・ゴウセンスイに。
例によってヒショウマルセンスイマルは割愛し、ゲキソウマルの変形です。
とりあえずは下半身担当の時と同じく、腕を畳んでライオンフェイスを隠します。

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脚部は脛の上下と膝の前後を反転。
股関節はこれまでの合体の時と同じように畳み込みますが、その際
胴を閉じず、ちょうどライオン頭の裏側に脚部が立つような感じに折り曲げてやります。
両足を連結して固定したら、ライオンフェイスを下にしてやれば完成です。

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ゴウセンスイ合体モード。
真ん中担当になります。
つまり、可動にはほぼ影響しません(;´∀`)<書くこともほぼないという

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そして、他の二体と合体させるとこうなります。
あとはカブトをつけてやれば↓の電飾ギミックが発動し、合体完了です。


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カブトを装着すると
「カブト装着!参乗合体!ゴウセンスイ!」
装着前にボタンを長押しすると
「ゲキソウマル!」「ヒショウマル!」「センスイマル!」
「いくぜ、参乗合体!」と叫んだ後に合体待機音が流れ、兜を装着すると
上記カブト装着時のセリフが流れた後、ガン!ガン!ガーン!と言った感じの効果音がなります。

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ゴウセンスイ黒獅子バージョン(仮)。
背負い物の色が黒くなりました。
一応お腹のところが色変わってはいるんですが、正面から見る限りでは
ほとんど変わりはないですなw

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ぐるっとひと回り。
背面からの見た目はかなり雰囲気変わっていますね。
あとは腰…というか脇腹が黒くなったくらいの違いですw

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顔周り。
カブトが変わったわけではないので、顔自体は通常版と一緒ですねw
一応、後ろに見えている背負いモノの色がからっと変わっておりますが…(;´∀`)

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腕。
この形態ではゲキソウマルは手も足も担当しません。
つまり、可動部分はもう完全に通常版のままですw

_1170175.jpg
胴体。
上述のとおり、腰のところに見えるゲキソウマルの腕の色が違うのが
通常カラーとの大きな違いですね。
あとはスイッチの色くらいでしょうかw
そして、スイッチを押して発動する電飾ギミックは↓のとおり。


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ボタン短押しで「参乗忍法!潜潜!潜水烈掌!」
長押しで「行くぞ!超必殺!参乗忍法!潜潜!潜水烈掌!」
と喋ってくれます…ええ、ここまでとおなじく、通常版と一緒です(;´∀`)

_1170176.jpg
背面。
ゴウゲキソウの殆どの部分がここに来るため、背中からの眺めに関しては
ガラッと変わっていますね。
正面から見るとあんまり良くわかりませんけどもさw

_1170177.jpg
脚部。
ここはもうヒショウマルオンリーですから、
通常版から変化はなしです(;´∀`)

_1170178.jpg_1170179.jpg
あまりカブト武器。
ヒショウマルのものとゲキソウマルのものとの組み合わせです。
このセットだとゴウゲキソウの顔丸出しなんですが、
色が暗い分すこーし、ほんのすこ~しだけ目立たなくなっている…かもしれませんw

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装備してみるとこんな感じですね。
うーん、やっぱりゴウゲキソウの顔…w

_1170181.jpg
可動に関して。
前述のとおり、ゲキソウマルが可動に絡まないためもう完全に通常ゴウセンスイそのものですw
まず肩は前後回転と、横は完全に真上まで、肘は90度曲がり、
上腕のロールと手首の曲げ伸ばしが可能、といったところですね。

_1170182.jpg
下半身は股関節が前・開脚方向が水平くらいで後方は45度くらいまで足が上がり、
太ももにはロール軸、膝は90度強曲がって足首は一応の横回転が可能です。
開脚方向にクリックがない分保持力が弱いのも、通常版と同じですな(;´∀`)

_1170183.jpg
ここまで参乗合体(黒獅子バージョン込)をざっと見てきましたが、
3分の1とはいえ結構見た目変わってきますね。
…ゴウセンスイに関しては、ほとんど背面限定ではありますが…w
なんだかんだで、見た目にも結構楽しめますw

_1170199.jpg_1170200.jpg_1170201.jpg_1170205.jpg
以上、トランスフォーマーGo!よりゲキソウマル黒獅子verでした。
いやあ、黒バージョンはやはり格好良いですな(゚∀゚)
通常版と並べてみるのもなかなか趣深いですし、
いろいろ遊びの幅も広がります(弐乗合体×2とかもやろうと思えば…w)。
次の週末にはケンザンの黒武者バージョンがでますが、こちらも楽しみですなw
amazon
    
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     タグ: トランスフォーマー  Go!  オートボット  ソードボット  忍チーム  ゲキソウマル  黒獅子  ゴウゲキソウ  ゴウヒショウ  ゴウセンスイ 


    Comments:6 

    情報担当SS  

    お久しぶりにコメントさせていただきます

    タイトルの通りお久しぶりです。
    今回のブラック版はやはり悪役に見えてしまうのはブラックコンボイやダークライガージャックの影響なんですかね…表情が赤目のせいかなんだか悪役に見えてしまう…
    でも黒い色のおかげかより忍者らしくなりましたね!そして黒のケンザンとオプティマスエクスプライムで黒主体のダイゲキソウとかも面白そうです!
    出来れば他のメンバーも出して欲しかったなぁ…流石にワガママですね…

    2013/11/12 (Tue) 11:48 | EDIT |   

    謎の男  

    ブラックゲキソウマル、やっぱり悪役に見えますよねw
    自分としては現世に蘇ったマスターメガトロンによるクローンで、ヒショウマル、センスイマルを洗脳して部下にし、更に合体まで出来てしまうチート悪役って設定にしたいなと思いました
    ほら、黒、橙、紫ってちょうどマスターメガトロンの色ですしw
    対してブラックケンザンは蘇ったアニメイテッドプロールがいいかなあと思ってたりw

    2013/11/13 (Wed) 19:00 | EDIT |   

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマーGo! ゲキソウマル 黒獅子Ver.のレビューお疲れ様です!
    カッコいいですなあ「ゲキソウマル黒ver」
    黑いカラーリングはどうしてこうも魅力的なのか・・・
    ところどころに配置された「青竹色」がうまい具合にいいアクセントになっていて黒いカラーリングを引き立ててるのもまたいい!
    元々忍者のイメージカラーとして「黒」があるせいか他の忍チームのメンバーとの合体形態も親和性があってカッコいいです!

    2013/11/14 (Thu) 00:03 | EDIT |   

    俺  

    いちいち草生やす説明文に腹が立つ

    2013/11/14 (Thu) 12:25 | EDIT |   

    tagoal  

    黒獅子れす

    >情報担当SSさん
    お久しぶりです(゚∀゚)
    カラーリングが思いっきりブラックコンボイ色ですからねえ…
    どうしてもそっち系にw
    黒バージョン全部欲しかった、ってのは私もちょっとありますなあ。
    そうすれば合体形態も三分割してひと記事がこんなに長くなることもなかったのに(ソコカイ

    >謎の男さん
    それはもう、色がもろに悪キャラ色ですものw
    黒ケンザンはアレ、ブラックビッグコンボイ色なんだろーなーとは思うんですが、
    パトカーにあの色適用したらプロールに見えるのもまた無理からぬかな、とw

    >Fネガさん
    黒バージョンはある意味ズルいですよなあw
    黒+青竹色はトランスフォーマー的には割と定番ではありますが、
    ここで赤の割合が多かったらきっとニンジャスr(ry

    >俺さん
    おや、それは失礼しました。
    しかし当ブログは今の文体でずーっとやってきていますからね。
    お気に召さないようであれば、避けていただいた方がいいかと思いますよ。
    お互いの精神衛生のためにも。

    2013/11/14 (Thu) 18:26 | EDIT |   

    新参読者  

    “鬼殺し”でNGかかったとか<鬼退治

    2014/12/25 (Thu) 21:00 | EDIT |   

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