またーりといくよ。

ゾイドとトランスフォーマーを中心に、レビュー的なことをやってます。
※現在、 2009年4月~2012年4月の間 の記事の画像ファイルが多数見られなくなっています。順次復旧中ですので、すいませんがお待ちいただけるようお願いします。

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もうだいぶ前の話であれなのですが…
やると言いつつ放置状態の150万ヒット記念。
なんかこう、口実見つけてやりたいですなー…w
実のところ、ネタは用意してあるんですが機会が(;´∀`)

と、もうなんか200万記念と一緒でいいような…とか思いつつも今回のネタへ。
トランスフォーマーGo!より、ハンターアーシーです。
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他にもいろいろためてるものありますが、とりあえず目先のものからw

※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。
 たまに重いときがありますが、そのときはしばしお待ちを…(;´∀`)

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ということで、今回はトランスフォーマーGo!よりハンターアーシー。
ビーストハンターズ版アーシーの国内仕様ですな。
海外版はかなりガラッと色を変えてきていましたが、国内版は割と無印本編に近いイメージです。

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ぐるっとひと回り。
モノとしてははアームズマイクロン(もしくはRID)版アーシー版のリデコ、そして上述の通り
海外ビーストハンターズ版のリカラー品になります。
相変わらず仮面ライダーアマ○ンのジャ○グラーっぽいディテールなわけですが、
外装が青系に統一されたことで異形のバイクという感じは薄れていますなw

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ちなみにこのハンターアーシー。
説明書上で、海外版とフロントタイヤ部分の向きの指定がひっくり返っています。
写真はもちろんハンターアーシーの説明書に準じた状態。
海外版の説明書に従うと武器装着時のみ前後反転が必要になって面倒ですし、
まぁ、たぶん海外版の説明書の写真が間違ってる(というかテキトーというか)んでしょうw

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さて、それではロボットモードへトランスフォーム。
車体側面のヒレっぽい外装を開き、フロントの方へ。
その後中にある腕の固定を外し、肩の位置を車体後方に下げます。

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前輪をフロントカウルの前に引き出し、エンジン部分から後輪にかけてを伸ばします。
伸ばしきったらその付け根の部分を90度後方へ回転して固定。
ここで連動して、ロボ頭が出てきます。

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伸ばした後輪部分を左右に分割、リアタイヤを折り曲げて足首を出し
ロボ脚部を完成。
フロント部分はロボットの背中側に回します。
あとは各部を調節してあげれば、変形完了です。

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ロボットモード。
やっぱりビーストハンターズ系ということでトゲトゲしておりますw
が、色が素のアーシーに近い分、そこまでぶっ飛んだ感じはないですかね。
普通のパワーアップ形態、と言った感じですw

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ぐるっとひと回り。
海外版ではバットガール呼ばわりされていたりもしましたが、国内版は普通にアーシー姐さんですなw
むしろこれまでのプライムアーシーの中では一番いい色出ている気がします。
劇中再現というよりは、格好いい方面でw

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顔周り。
ビーストハンターズ版で新造された、真顔&ちょっととんがった(頭の刺とか)顔ですね。
海外版から塗装箇所が増え、かつ綺麗になっていて非常にいい感じです。

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後頭部はクリアパーツになっており、目の集光ギミックもしっかり機能します。
というか、わざわざ光を当てなくても常時光って見える程度には
よく光を取り込んでくれてますなw

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腕部。
AM(&RID)版から、下腕部が新規に置き換わっています。
下腕だけに限ってみてみると、リスト部分とそれ以外の色が
反転したような感じにも取れますね。

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胴体。
ここはAM(&RID)から流用されている部分です。
といっても前半身だけで、背中側が変わっているので
なかなか同じものには見えなかったりw

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背中。
ナマモノっぽいディテールのあるパーツはほとんどこちらにまとまっていますね。
特に羽根状のパーツがそれっぽいおかげで、海外版ではバットガールとか言われるはめにw

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脚部。
基本構造は変わっていないんですが、膝から下のガワが非常にトゲトゲしたものに。
これのために、可動範囲にも若干影響が出てしまっています。

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ここで一旦本体は置いて、付属武器の方に。
海外版ではエコーホークボウ、という名前でしたね。
国内版ではこれ、アルクボウガンという名前に…そう、ここにきて
アームズマイクロンの名前を拾ってきております。
しかし、あのアルクのどこがどうなるとこうなるのか…w

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装備させてみるとこんな感じに。
本体に対して、かなり大柄です。
装填されている矢はスプリングで発射可能ですが、武器を握った時
指が非常に当たりやすいところにスイッチがあるので暴発注意、ですなw

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もちろん、アルクボウガンはビークル時にも装備可能。
前準備として、こんな感じでグリップの位置を移動して全体を折り曲げます。

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そして装備するとこんな感じに。
海外版の説明書ではアーム部分を車体に沿わせるように指示されていましたが、
国内版では海外版パッケージと同様のスタイルを採用したみたいですね。

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可動に関して。
海外版の時にも書きましたが、基本的にはAM版と同じ作りではあります。
ガワが変わったことで、いくつか影響は出ておりますが…w

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まず腕回り。
肩はボールジョイントになっており、その上肩の軸自体が変形の関係で
上下にスイングするようになっています。

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可動範囲としては、前後方向は特に引っかかることなく回転できます。
厳密には背中の羽が少し干渉しますが、正直気にしなくても良いレベル。
横方向は、そのままだとほとんど上がりませんが、前述の方の上下スイングを
使ってやることで水平よりやや下くらいまではあげられるようになりますね。

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肘もボールジョイントです。
ひねりと90度程度の曲げ伸ばしが可能ですが、曲げられるのは一箇所だけなので、
ポージングの際は腕を曲げたい方に捻った上で曲げてやる必要があります。
まぁ、人型の肘の構造上当たり前の動きではありますがw

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手首もボールジョイント接続。
横回転と、肘の内側向きに90度曲がります。
海外版だとここの保持力がちょっと弱かったんですが、
国内版はこのへんしっかり調整済み…というか、肘ともども
ちょっと硬すぎるくらいでした(;´∀`)<例によって個体差もあるでしょうけど

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続いて下半身。
股関節もボールジョイント接続です。
前方は水平よりやや上、開脚方向は水平よりやや下くらいまで脚を上げられます。
後方に関してはお尻のパーツが大きく後方に伸びているため、まっすぐ真後ろには
殆ど動かないですね。
少し開脚してあげれば、水平より上まであげられますけれどもw 

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太ももにはロール軸あり。
このへんは定番ですね。
このロール軸自体は特に問題はないんですが、
ふくらはぎ部分がおもいっきり後方につきだしているので
左右の干渉を気にしないといけなくなってしまっています。

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膝は太ももとふくらはぎ(のタイヤ)がぶつかるまで
だいたい90度強ほど曲げられるようになっています。
膝の高さも程よいので、立膝なんかは問題なくこなせます。

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足首はほぼ固定ですが、変形機構を利用すれば
気持ち程度の曲げ伸ばしができます。
と言っても、動いても動かなくてもほとんと変わらないですが(;´∀`)

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首はボールジョイント接続。
左右への回転と、上下各40度くらいまで視線を振れます。
AM版より小顔になっているので、顔の可動範囲は広くなってますね。

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胴体は可動部位なし。
腰の固定を外せば、一応曲げ伸ばしは出来ますが…
連動して頭も引っ込んでしまうのであまり使い道はw

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と、もともと割とよく動くAM(&RID)アーシーがベースなので、
基本的にはよく動く方だと思います。
ただやはり、ふくらはぎのトゲトゲが…
あれほんと、見た目にはすごくハッタリ効いてていいんですけどねw

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海外版と@ビークル。
こうやって並べてみると、もうまるっきり色違いますな…w
海外版はサイドのヒレっぽいところがすごく目立ちます。

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ビークル武装状態で。
装着スタイルは国内版に合わせました。
この海外版武器(武器以外もですが)のマーブル成形、
あまりいい評判は聞かないんですが、個人的には結構好きなんですよねえ。

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海外版と@ロボット。
海外版、ほとんど青い部分なかったんですな…w

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見ての通り、カラーリング自体は国内版のほうが
無印プライムのアーシーのイメージに近いですねw
メタリックカラーなこともあって国内版のほうがゴージャス風味でてますが、
実は見比べてみた感じ塗装部位そのものは海外版のほうが多いんですな。

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ファーストエディションとAM版も引っ張りだして、4アーシー。
うちのファーストエディションは海外版なので、あとは国内版ファーストエディションと
海外RID版のニ種類がありますな。
しかしこうやって並べてみると、みんな青の色味が違ってて面白いですねw

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ビークルで武装状態×4。
…といいつつ、ファーストエディションは最初から武器くっつけっぱなしでした(;´∀`)
この状態だとさすがにアルクのピンクが目立ちますな…w

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ロボットモードで4アーシー。
…ファーストエディションでかっΣ(゚д゚ )?!
って数年前まではこの大きめな方が標準サイズでしたなー。

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ぱっと見ファーストエディションの精密感に目を奪われがちですが、
何気に立たせた際の安定感に不安があったり、やはり少々作りが繊細だったりで
グリグリ遊ぶにはAM及びGo!版の使用のほうが安心して弄り倒せますな。
このへんは製品としての方向性の差なので、一概に
どっちがいいとはいえないところです(;´∀`)<個人的にはガリガリ遊べる方が好きではありますが…

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以上、トランスフォーマーGo!よりハンターアーシーでした。
海外版譲りのふくらはぎの引っ掛かりだとか、面倒な部分もありますが…
なんやかんやで、RID以降のプライム系アーシーの集大成と言った感じになっておりますなw
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    Comments:3 

    Fネガ  

    No Title

    こんばんは~ トランスフォーマーGo! ハンターアーシーのレビューお疲れ様です!
    国内版の「ハンターアーシ―」はアニメ本編のイメージカラーを踏襲したカラーリングになってすごくしっくり来る色合いになりましたなあ・・・
    専用武器の名称も「アルクボウガン」となって国内版プライムの設定を踏襲したその名前に思わずニヤリとしたりw
    可動性もちとクセがある部分はありますが良好な可動性で遊びやすい一品になってるのがいいですね!

    2013/10/29 (Tue) 23:21 | EDIT |   

    tagoal  

    アーシーれす

    >Fネガさん
    海外版もアレはあれでいいんですが、国内版はよりしっくりきますやね。
    正直、アルクの名前をここで再利用してくるとは思いませんでしたw

    2013/11/11 (Mon) 12:57 | EDIT |   

    |・ω・)<匿名さん  

    No Title

    AMといえばハンターオプのミサイルはオーピーランチャーというそうです
    パッケージにはどこにもそんな表記がなく児童誌広告でしか確認できませんが

    2013/11/17 (Sun) 23:17 | EDIT |   

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